「ほっ」と。キャンペーン
・2013年もヘタレて生きてます。

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 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
行き着く先は大概ネタアセン ~アーマードコア3ポータブル~
今更ですがアーマードコア3 ポータブルにハマっております。
どーも、Bunzoです。

ちょっと前にミッションもアリーナも全制覇、
もうやることもねーなー、とのほほんとしていたのですが…


「過去作品からの復刻パーツ収録されてんぜ」
「それって3が元々そうだろ?」
「いや、そうでなくて」
「?」

「アナザーエイジのアルト頭とか」
「ちょwwwwwとっつきと組み合わせてアイゼン再現じゃないッスかwwww」

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・知らない人の為のこれなんぞ講座

 「アルトアイゼン」
スーパーロボット大戦シリーズに登場する人型兵器パーソナルトルーパーの一種。
要するにガンダムとかマジンガーみたいな、人が中に乗って操作するロボット。
10数mの全長のロボットが飛び交ってばっきゅんばっきゅん銃をぶっ放す世界において
右手に装備したでっけぇ杭打ち機「リボルビング・ステーク」を主力装備に据える、
なんとも漢気溢れる重装甲突撃機体。
相手が50mだろうが惑星級の巨体を誇る怪物だろうが関係無く杭ブッ刺して頭上高く持ち上げ、
基底部にセットされた弾薬を起爆、その衝撃を直接相手にブチ込んで粉砕する様は実に色んな法則を無視している。
だがカッコいいので許す。


そんなアイゼンさんが僕大好きです。
そしてアーマードコア3ポータブル。
このアルト頭に良く似た(だけの)パーツが追加実装されていると聞いて喜び勇んでエセアルトを作ってみました。

早速ACテストを行ってみる。



-結論-

1、アルトアイゼンみたいな杭打ち機を当たり前のように当てるのはゲームの中だから出来る芸当
2、いや、アーマードコアもゲームなんだけどこんなもんマニュアル操作でそうそう当てられるもんじゃねぇよ



orz

…という現実を知りました。
だが、こういう思いつきがそのまま自分の機体に生かせるのがアーマードコアシリーズの良さだと再確認。

てな訳で、いつものようにゲーム紹介をしたいと思いました。
…最近めいぽしてないなぁ。


・アーマードコアシリーズの概要
国ではなく、企業によって統治される世界。
そして、その企業間の利権を巡る争いが日常を彩る世界。
プレイヤーは人型兵器アーマードコア、通称ACを駆る傭兵「レイブン」となって、この世を飛ぶ。
彼らが求めるのは報酬。悪を正す義憤も、世を貫く正義も彼らの興味を引くことはない。

彼らは、企業によって統治されるこの世界において唯一の例外である。
レイブンは何者にも縛られない。
レイブンは強かに、そして孤高に空を舞う。

その名の通り…そう、「カラス」の如く。


と、こんな感じの世界設定。
プレイヤーはこのロボット、ACを駆って企業からの依頼を受け、
様々な任務に就き、報酬を得て、その報酬で自らの機体を強化してまた更なる任務や、
レイブン同士が鎬を削る「アリーナ」でトップランカーの座を奪う事を目標とします。

最大の特徴は「アセンブル」。
自分の機体を数多あるパーツから自由に組み合わせて作り変える事が可能です。

矢のようにカッ飛ぶ高速機体にするもよし。
鉄壁の重装甲と激烈多彩な武器を満載した動く要塞を組むも良し。

パーツと思いつきの組み合わせの数だけ、楽しみがあるのです。


・アーマードコア3 ポータブル いいよ!
そんなアーマードコアシリーズにこの度、PSP版として「アーマードコア3」がリメイクされました。
ミッション中のセリフはフルボイスのまま、
追加パーツは増えるわランカーも増えるわと、シリーズを通してプレイしてきた人も
「まぁ素敵じゃね」と喜んじゃう仕様。

これからACやってみようか、という人にもオススメです。
ちょっとそこらの中古ゲーム店で「アーマードコア」と名前の付く物を探してみてください。
めっちゃあって訳がわからないと思います。

一言で表すとこんな感じ。

アーマードコア(PS)
アーマードコア プロジェクトファンタズマ(PS)
アーマードコア マスターオブアリーナ(PS)

・初代PSで出た3部作。
 流石に今となってはほぼ入手困難&
 全要素を楽しむ(ウラ技チックな強化人間)には一番最初の作品持ってないと無理、
 というのもあってあまりオススメは出来ないかと。古いし。
 ブレード鬼強ぇ。


アーマードコア2(PS2)
アーマードコア2 アナザーエイジ(PS2)

・2系、と呼ばれる続編。
 PS2にハードが移行し、グラフィックが格段に進化。
 現行シリーズと比べて操作やシステムがシンプルでとっつきやすいので、最初に触るのにオススメ。
 現行価格280円(筆者調べ)というお値打ち価格もウリ。
 一気に急加速するオーバードブーストが実装。ブレードまだまだ強ぇ。


アーマードコア3(PS2)
アーマードコア3 サイレントライン(PS2)

・今回めでたくPSPに移植された3系。サイレントラインも移植が決定している上、
 3からデータコンバート可能。
 システム的には武装解除が可能となり、使い切った武器を捨てる事で機体の軽量化が現地で可能となった他、特定のミッションでは遼機を伴った共同戦線で戦うことが可能。
 コアそのものに搭載した自律兵器による攻撃を行うイクシードオービットの追加を始め、実に多彩な武器類が登場。
 はじめは判らなくても長く楽しめるラインナップのパーツ郡となっている。
 個人的にシナリオが好き。
 ブレードまだまだ強ぇ。…が、同じ場所に装備出来る銃などのパーツが大量に追加。
 次第に陰りを見せ始める。


アーマードコア ネクサス(PS2)
アーマードコア ナインブレイカー(PS2)
アーマードコア ラストレイブン(PS2)

・NX系と呼ばれる系統。
 操作方法の刷新(従来の操作方法も可能)、熱量システムの大幅な改定、武器の内臓システムなど、
 従来作と大きくイメージが変わった。
 中でも大きい変化は熱量の計算方法。今までの作品ではいくらブースターを吹かしても自機が発熱する事は無かったが、
 ネクサスからはきっちりと発熱するようになった。
 その上、機体の限度を超えて加熱すると発生する熱暴走のペナルティがライフ減少のみならず、
 機体のあらゆる行動に必要となるエネルギーの供給にも影響を及ぼすようになり、熱対策が必須となる。
 そのため、従来の感覚でブースターを吹かしているだけで熱暴走に陥り、
 行動不能になったプレイヤーが後を絶たず、一部からの評価はすこぶる悪い。
 演出面が非常にカッコよいのだが。
 ブレードは空中で使うと相手を自動追尾して切りつける上にダメージが倍加されるという仕様が通例だった。
 しかしここからそのブレードの強みだったホーミングとダメージ上乗せがほぼ無くなる。
 ブレード弱ぇ。でも好きだよブレード。


PS3でのアーマードコアシリーズに「4」があるのですが、
別次元というほどに高速化しているので、ここでは省きます。

こんな感じですので、ACシリーズを始めてプレイされる方は「2」か「3」から、というのが一般的な意見ですね。
そこにもっていつでもどこでも出来るPSP版。これは買いかと。
これから以降発売されるシリーズにデータも引き継げますし。これは買いかと。


魅惑のパーツ群 -名品産廃ごっちゃまぜ-
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さて、ACは人型ロボットです。
ロボットというからには機械な訳で、当然それを構成するパーツが数多くあります。
プレイヤーはそこから、目的に応じたパーツを選択して、自分の愛機を作り出していく訳です。

アーマードコアの世界に置いて、「最強」の組み合わせというのは存在しません。

機体を軽くして速度を上げようとすれば、その分装甲は薄くなります。
重い装備も出来ないので、強力な武器も装備する事が難しくなってしまいます。
その逆もまたしかり。装甲を固めれば重く、遅い機体になってしまいます。
射角が広く、重量も軽いハンドガンは攻撃性能に劣り、
一撃の破壊力が高く、遠距離から狙撃できるスナイパーライフルは射角が狭く、接近されるとほとんど役に立ちません。

その中から自分の戦術にあった「最適」なACを組む。
ACにおいて求めるのは「最強」ではなく、「最適」なACなのです。
だからこそ拘りが現れ、だからこそ面白い。
自分の想定した戦術が見事に功を奏した時の快感は何者にも代えがたいでしょう。

ここではACの個性を大きく決定づける脚部パーツとコア、そして戦闘の華である武器を紹介したいと思います。

何故脚部パーツがACの個性を決定するのか。
アーマードコアっていうぐらいだから、コアパーツが重要なのではないか…
それはその通り。ですが、ACのコンセプトを決めるのは何かというと、やはり脚部の選択なのです。

理由は、脚部パーツは全てのパーツの土台となるから。
脚部パーツには積載限度重量が設定されており、これを超えた装備を施すと
「重量過多」となり、出撃した際に極端に速度が落ちてしまいます。
このままでは回避もままならず、相手に良い様に的にされてしまうでしょう。
それを避ける為にも、基本的には限度内で収めるように組み上げる必要がある訳です。
また、脚部パーツは移動方法そのものや、武器の使用制限の有無にも影響を及ぼします。
脚部によっては、非常に扱うのが困難な武器も出てくる為、その脚部を決定するのは
ACの骨組みを決定するのに等しい訳です。

脚部パーツの種類

・2脚 全てのACの基礎となる脚部

 人体の下半身と同じ構造をしたパーツ。
 防御・移動・積載量・消費エネルギーなど、どの要素を見ても標準的な性能。
 そのバランスの良さが最大の長所であり、扱いやすいACを組みやすい。
 細分化すると、2脚中でも軽量・中量・重量と分ける事が出来、
 細かな要望にも答えやすい標準的な脚部。
 ただし何でも出来るが故の平凡な機体に仕上げない事と、
 キャノン系の武器の使用には足を止めて発射体制をとらなければならない為、
 相性が悪い事には注意。

・逆間接 省エネルギーが生み出す継続戦闘力

 鳥類と同じような、人体と逆の向きに間接が曲がる脚部パーツ。
 2脚と同じような移動特性を持っており、扱いやすさは2脚と同等。
 2脚と比較すると、消費エネルギーが低く抑えられており、実弾防御力が高い。
 また、ジャンプ能力が高く、上空への移動が容易。
 その為、ブースト移動による高度からの攻撃を仕掛けるのに向く。
 重量が重めで、積載量も少ない事が欠点。装備は厳選する必要がある。

・4脚 地を走る高火力ACのベース

 4本の脚をクモのようにわっしゃわっしゃと動かして移動する脚部。
 最大の利点は地上に限り、キャノン系武器の発射に制限がかからない事。
 そのため、火力に優れたACを組み上げ易い。
 ただし積載量にあまり余裕はなく、何より消費エネルギーがかなり大きい為、
 ブーストを頻繁に使うことが難しい。
 扱いにはセンスが問われる脚部とも言える。

・タンク 超重量級AC、火力と守備は一級品

 優れた防御性能に積載量に加え、キャノン系の使用制限は一切なく着地硬直も発生しない。
 攻撃・防御の面からは最高の性能を誇るACを組み上げる事が出来るタンク脚部。
 ただし重量もずばぬけて重く、移動特性が他の脚部と異なり、ジャンブやブーストによるダッシュが行えない為、
 回避・移動性能に関しては最低レベルのパフォーマンスとなるのは必至。
 機動力を生かした相手には苦戦を強いられるが、正面決戦となればその高い戦闘能力が本領を発揮。
 多少の攻撃はその防御性能に任せて受け止め、逆に強烈な攻撃を相手に叩き込む。
 まさに肉を切らせて骨を断つ戦術を得意とする。

・フロート 最高速度の移動性能で相手を翻弄

 タンクが重装備に特化した脚部であれば、フロートは移動性能に特化した脚部であると言える。
 地面から浮いて移動するこの脚部は、他のACでは沈没してエリアオーバー(戦域離脱)となってしまう水上も
 気にせずに移動する事が可能であり、そのブーストダッシュの速度は他の追随を許さない。
 慣性が働く独特の動き方をするため、慣れが必要ではあるが、大半の攻撃を易々と避ける事が出来る。
 ただしその代償として防御性能は最低で、相手の攻撃を集中して被弾するとすぐに煙を噴く事になる。
 積載量にも余裕はないため、武装は厳選する必要がある。


これらの脚部の中から自分のACに適したパーツを選び、他のパーツを組み上げて行く事になります。
最初は非常に多いパラメータとにらみ合いながら組み上げていく作業にストレスを感じるかもしれませんが、
慣れてくるとこのアセンブリの時間が一番楽しくなってきたりします。(笑
最初は2脚からいじるのがオススメでしょうか。何をするにも標準的で、またパーツが多く
プレイヤーの欲求に答えるパーツも多いと思われるからです。

武器やその他の装備は非常に多彩なのですが、多分書いてるときりがない。
読んでる皆様もしんどいと思いますので、割愛して代表的な武器だけにしたいと思います。(笑

ライフル…標準的な射撃武器。弾数・威力・射程といった性能すべてが標準的。
       扱いやすさと重量の軽さが魅力のバランスに優れた武器ではあるが、
       瞬間的な火力は高くなく、ちくちく当て続けてダメージを稼ぐ武器。

スナイパーライフル…火力・射程が高く強力な反面、サイトが狭く、連射も出来ない。
             その為遠距離からの攻撃に適するが、
             移動する目標にはかなり当てにくい。
             その場合は弾速の速さを利用して、近距離から攻撃するという考えもあるが、
             サイトの狭さが難点。

マシンガン…弾数と連射力に優れる銃火器。サイトも広く当て続ければダメージも大きいなど、
        とにかく扱いやすい武器。

ハンドガン…軽量で装備しやすく連射が効く。
        純粋な威力よりも発熱量の高さで熱を与え、熱暴走によるダメージを狙う武器。

バズーカ…単発火力重視の高威力武器。重量があり、弾速も平均以下と命中率には難があるが、
       その破壊力と熱の高さが生み出す攻撃力は大きい。
       近距離から直撃を狙えば驚異的。

ショットガン…一回の発射で複数の弾をバラ撒く銃。近距離で全てを直撃させればかなりの破壊力。
         遠距離から流れ弾狙いでバラ撒くのもいいが、威力はかなり落ちる。

ミサイル…相手をロックオンしてから発射する兵器。
       発射された後も相手を自動追尾する為、命中率と扱いやすさは相当のもの。
       ただしロックオンしないと発射できない特性上、
       敵機の攻撃でロックオンが不可能な状況になったり、
       あまりに距離を近づけすぎてすぐにサイトから離脱されるような状況には弱い。

ブレード…エネルギーを消費して刀身を生成して斬り付ける左手用レーザーブレード。
      元々の威力が高い上、複数回ヒットすることもあるため、直撃すればかなりのダメージが期待出来る。
      空中で使えば威力が増す上に敵を自動捕捉するので、空中からの使用が理想的。
      使用制限はなく、何回でも使える。
      ただしものは「剣」なので、当てるのには技量が必要。
      闇雲に振り回しても相手のいい的になるのがオチ。

射突型ブレード…通称とっつき。パイルバンカー。殴りつけるようにして相手に叩き込む右手用ブレード。
           使用すると、右手を後ろに引いて構え、しばらく後にパンチを繰り出すように攻撃する。
           その一瞬にしか攻撃判定が無い上、使用してから攻撃判定が出るまでにタイムラグがある。
           レーザーブレードのように空中でも自動追尾してくれるわけではないうえ、
           なんとブレードのくせに使用回数に制限あり。
           使いにくい事この上ない最強のネタ武器であるが、
           直撃させる事が出来れば大半のACのHPをたった一発で半分持っていく事もあるという
           ふざけきった破壊力が利点。
           当てれば目を疑うようなダメージをぶちかまし、
           その上機体の熱量がゲージを振り切って999℃から下がってこない。
           全く持って動かない相手にミッションで使うのならばともかく、
           対AC戦でこれを自在に当てられるようになるのは至難の技と言える。


           …いるんだけどね、やる人が…。



この破壊力こそが魅力、このありえなさっぷりこそがとっつき。
これを見てテンション上がる人は一緒にとっつこう。
まともに当たんないけど!



さておき。
ACの最大の魅力は思いついた数だけ戦術があり、
それを実現するロボットの組み合わせがあるという事です。

ミサイル満載で遠距離から弾幕の嵐で押しつぶすもよし。
空を自在に飛び交って相手の背後から襲うもよし。
ただ一閃に全てを掛けて斬りかかるもよし。

ロボット戦闘にかけるロマンを追及してみてください。

まだまだ友人と戦闘中、Bunzoでした。
うわぁん勝てねぇ当たらねぇ。




 

 
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>ナイナイさん
小説版は映画の補足として楽しむと良いとおもうんですよね。
映画では語られてない心情とかあるし。

>ヒロさん
映画良かったでしょー。
ご覧になって戴いて感謝!

>希樹さん
うんうん。見てよかった映画です。
早くDVDくれー!家族で見るんだー!

>まつめとさん
ばあちゃんの格好よさは異常。
気持ちいい人間すぎる。

こいこいのシーンの無感情なアナウンスがたまらなくカッコいいと思う俺は異常なのでしょうか。

>ヤスさん
映画館で見るべき。
これは間違いなく視界一杯に焼き付けるべき。

>ムシャさん
小説もいいですよねー。
買うかどうか悩んでるけど。
コミックはどうなんだろう?

>石さん

俺は感動したから伝えただけですよ。

>ェィッさん
いいよねばーちゃん。
いいよねあのセリフ。

でも「お前なんもしてねーだろ」って思ったらいかんのかな。(
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by boardtrick | 2009-09-18 10:30 | ゲーム評論
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