・2013年もヘタレて生きてます。

Next Program is・・・
 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
判る人だけ笑えばいいと思うよ的なメカが出来ました。
はいどうもー、もはや自由すぎる自由人と化しているBunzoです。
個人的に楽しんでいる「アーマードコア サイレントラインポータブル」も無事クリア。
めいぽにも顔出さないとなー、とは思いつつも。知り合いが圧倒的に減りすぎたこの現実。
帰って来いよお前ら。LAPのメンバーとはっちゃけちゃうよ俺。


さてアーマードコア。こっからが本番です。はい。
それはどういう事か?
アーマードコアは、基本的に依頼を受けてそれをこなし、
その報酬で新しいパーツを購入して新しい組み合わせを試す、というゲームです。
んで、その依頼…ミッション、と呼びますが、ミッションは時間経過と同時にどんどん更新されていきます。
そりゃそうですね。いつまでも同じ仕事がある訳は無い。

仕事とはいえ、やってる事は危険な傭兵稼業。
一部のミッションには失敗=即ゲームオーバー、というものもありますが、
その他のミッションでは、失敗しても帰還する事が出来ます。
その際、ロボットの修理代と、使った分の弾薬費用は自分持ち。

どこぞの超機動戦士戦略ゲームみたいに、シナリオクリアしたら無料でつやっつやだよ!
戦艦に帰れば何もしなくても弾も補充できるよ!
みたいな甘い話がある訳ない。このゲームでは、皆個人で戦ってる「レイヴン」なのですから。
ま、そんな訳で。失敗すれば命を落とす事もある厳しい世界。
命が助かったんだから、赤字の収支報告ぐらい、甘んじて受けろって訳です。

取捨択一に悩みつつも、望むミッションをクリアしてエンディングに向かう一週目。
見事それをクリアすれば、様々なクリア特典が出る訳ですが…
その中の一つに、「全ミッションフリー選択」があります。
時系列も関係無しに、収録されている全ミッションを自由に選択できる訳ですね。
もうゲームオーバーも心配しなくてもいい。
今まで悩んでた資金は好きなミッション繰り返して稼げば良いからバカみたいな高額兵器だって使っていい。
全ては自由。さぁ、イマジネーションの赴くままに突っ走ろうではないか。

という、想像力があればあるだけ楽しめるキャッホーな世界に突入する訳です。
特に今回の「サイレントライン」は、使えるパーツが実に多い。
それらを組み合わせて、自分の好きなロボットを作り出す。
有用性とか強い弱いとか、もうこの際抜きにして好きなものを作り出す。
それが楽しいと思える人には、間違いなくこのゲームはどっぷり楽しめる。

まずロボットを組み上げて、
そしたら次はそいつに似合うカラーリングを設定して、
ついでに肩に貼り付けるエンブレムにも拘って…

機体の色だのエンブレムだの、ゲームを進める上では何の意味も持たない。
だが、そこに拘り始めると実に楽しい機体が出来る。
気が付いたら、カラーリング完成させるだけで2時間かけてた、とかあるから素晴らしい。

良い例を紹介しましょう。


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これは私の愛機の一つ、Bee・Lightです。
とにかく軽量に仕上げ、機動力に長けた機体にするのがコンセプト。
武装もブレードにマシンガン、ロケット弾と、軽量な物、扱いやすいものを中心に選択。
耐久力や火力には劣りますが、時間制限のあるミッションや、広範囲を飛び回る必要のあるミッションでは
その機動力が真価を発揮してくれました。

エンブレムも自作です。…まぁ、うん、センス無くてなんかイマイチですけど。

他にも狭所での戦闘に対応するために、Bee・Lightとは間逆のコンセプトで
高耐久・高火力の戦車みたいなACも存在します。

結局、真面目にミッションを攻略しようとなると、どうしても機能を突き詰める事になりがち。
それはそれで間違いではない。数あるパーツ群から吟味されて作られたACは、
見ただけでそれと理解できるほどの機能美を有しているものです。


だが一方で。
そりゃもう、「どうすればいいんじゃあ」と頭を抱えたくなるようなパーツだって存在する訳です。
当たらない3連バースト射撃するライフルとか。
自分の熱で勝手に熱暴走するコアとか。
自分の目の前にしかバラ撒けない爆雷とか。

それを産廃と決め付けるか、有り余るイマジネーションとパーツへの愛で、活路を見出すかはプレイヤー次第。


クリア後に遊んでると、不思議な頭部パーツが手に入りました。

(;'・ω・) …なんだ、こりゃ。なんとも中途半端な性能な…
      レーダーや付加機能もそれなりにあるから、まぁ肩にレーダー載せなくてもなんとかなるけど…
      まぁ、中量機体向けって事になるのかなぁ…
      少なくとも、前作で追加された"産廃"よりは間違いなくマシだけどな。

('・ω・) それより、変わったフォルムしてるなぁ…
     まるで兎みたいな…


…!(精神コマンド『閃き』)


(*@ω@) もしかしてウサギAC作れるんじゃないかしらウフフフフフ

…もう思い込んだら最後。
私は性能も使いやすさもへったくれもない、見た目第一のAC製作に取り掛かってしまいました。(笑

-脳内アホ妄想スタート-
設計主任 「ウサギ!そう、テーマは「ウサギっぽい」事!」
パイロット社員 「…ウサギ、ですか」

主任 「ウサギとは何だ!ウサギとは軽やかに跳ね回る愛らしいふわふわ真っ白の毛玉のようなもの!
     そんなウサギの胸から銃口なんか突き出てる筈が無い!
     ミサイル迎撃システムなんて無粋な物を装備してるコアは却下だ却下!」
社員 「Σ('д`;) エー!?じゃあミサイルどうやって避けるんですか!」
主任 「そんなもん気合でなんとかしろ。
     それよりも、軽やかに飛びまわれるオーバードブーストを装備させるんだ!」
社員 「…気合って…」

主任 「さて、腕部だが…ウサギに人のようなもっさい手が生えてる筈が無い」
社員 「いや、でも武器を持つには通常腕じゃないと無理ですし」
主任 「通常腕…?何だ貴様、ふざけてるのか?
     武器腕だ武器腕、それもあの可愛い短い手を彷彿とさせるような…
     おお、このデュアルブレード腕の見た目は実に良いな、採用だ。」
社員 「ちょ、ちょちょ、ちょ…
     武器腕って防御力0ですよ!?
     それもデュアルブレードって…モロ接近戦仕様じゃないですか!死にますよ!」
主任 「願ったり叶ったりではないか、
     本来ウサギとは思わず守って欲しくなるような薄弱さも持ち合わせているものだ」
社員 「もうやだこの人」

主任 「次は脚部か…やはりウサギといえば軽やかに跳ねるのが特徴だ、
     ジャンプ力の高い逆間接にしよう。
     しかし、どれもこれも角ばってゴツいものばか…り?
     おお、素晴らしい!丸みを帯びたフォルム、かつしなやかでシャープなライン!
     理想的ではないか、脚部はこれに決まりだな」
社員 「そうですねー」
主任 「…やけに素直になったな」
社員 「…いや、流石にこの脚部はそんなに無茶でも無いかなと。重めではありますけど」

主任 「うむ…外部パーツはほぼ揃ったな。実に良い。見た目が」
社員 「見た目以外も少しは気にしてほs(ry」
主任 「この美観を崩すのは愚の骨頂とも言える。エクステンションは装備しなくてよかろう」
社員 「え、ちょ、バックブースターとか追加装甲とk(ry」
主任 「だがしかし…何か一芸は与えたいものだな。…ほう、面白いインサイド装備があるではないか。
     ウサギは実に愛らしいものだが、
     その一方でそこかしこに丸っこいウ○コを撒き散らすという凶悪性も持っている。
     それをこのインサイドの爆雷で再現しよう」

社員 「( ゜д゜)」

主任 「高い脚力にものを言わせて上昇し、敵の頭上から爆雷という名のウ○コをぶちまけてやる訳だ」

社員 「( ゜д゜)」

主任 「うむ、愛らしい外見でなんという鬼畜…相手の意表を付くのにも成功しそうだな
     本当は、股間からバラ撒ければ完璧なのだが…
     まぁ良い、そこは妥協してやる」
社員 「ちょ、あの、主任。いえ主任様、話を聞いてください」
主任 「…何だ、またお前か。何だ」
社員 「インサイド爆雷の射程知ってるでしょ!?目の前、というかほぼ真下にバラ撒くだけですよ!?
     あんなもんまともに当たりませんよ!」
主任 「何を腑抜けた事を言ってる。練習もしない内から弱音を吐くな。
     ほれ、爆雷の弾数も多い方に変更しておいてやるから、存分にぶちまけて来い。」
社員 「Σ('д`;)ギャアアァァァァそれ重たいぃぃぃぃ」
主任 「それと、毎回それは全弾撃ち切ってから帰還して来い。練習にならんからな。
     全弾中8割命中しなければ飯抜きだ。
     …と言いたいが、私も鬼ではない。7割にまけておいてやる。感謝しろ」
社員 「…お、鬼だ…この人鬼だ…」

主任 「ふむ、なかなか良い感じだぞ…
    だが、その愛らしさとウサギとしての個性を際立たせるアクセントが欲しい所だな」
社員 「だから見た目以外も気にs(ry」
主任 「残る装備箇所は肩…か。
     …ウサギといえば…月で餅つき、か。
     杵のような見た目の・・・ううむ、無いわけではないが、多少無理があるか…」

…?

主任 「こ、これはっ…!満月!満月ではないか!」
社員 「いや、それオービットメーカー…」
主任 「ええぃ、中身などどうでもよいのだ!
     素晴らしい…満月を背負って戦うウサギとは、何たる素晴らしい構図!
     これだ!これを装備させるぞ!
     1つでは見た目が美しくない、両肩に一つずつだ!」
社員 「すっごい逃げ撃ち機体になったような…って、重い!重い!」
主任 「ああ、無論パージ(不要になった武装を捨てて軽量化する機能)なぞ許さんぞ。
     左右非対称なぞ有得ぬ」
社員 「Σ('・ω・)」
主任 「どうしてもしたければ、両肩とも打ち切ってから捨てろ」
社員 「凄い時間逃げまくりになりそう…」

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社員 「…ぜー、ぜー、テスト終了しました…」
主任 「全く情けない奴だな。爆雷が2割も当たってないではないか」
社員 「無茶言わないで下さい、ジャンプ力あっても持続力無いんですから、あのブースター…」
主任 「ふん、口答えするとはまだ余裕があるようだな。
     アリーナでエクレールと試合を組んでおいた。
     とっとと行って勝って来い」
社員 「えぇええええエクレール!?
     デュアルブレードの剣豪じゃないですか!」
主任 「ウサギにも同じブレードがあるだろうが。
     練習相手にはちょうど良かろう。
     また、勝って帰って来れなかった場合は…」
社員 「…場合、は?」
主任 「キサラギ(キワモノ大量生産ド変態企業)本社に一ヶ月、人身テストの被検体として出張だ」
社員 「( д) ゜゜」



主任 「…」
社員 「…ぜぇ…ぜぇ…げは、ぅぐ…」
主任 「…勝って来たか    …チッ」
社員 「…いま…何か聞こえた…んです、けど」
主任 「…泣きついて許しを乞う姿を見たかったのに…」
社員 「…?」
主任 「まぁ、良い。お前にしては良くやった。褒めてやる」
社員 「は、はぁ…ありがとうございます」
主任 「あのアリーナ戦は中継されていてな。見た目の愛らしさと相まって、お前の人気はなかなかのものだったぞ」
社員 「…え、ほんとですか」
主任 「ああ。搭乗レイヴンに各方面から取材の申し込みが殺到している。人気者だな」
社員 「わぁ、何か照れますね」

主任 「『爆雷をウ○コに見立てる下品なレイヴンの素顔が是非見たい』『口癖がうっさうさー、というのは事実か』」
社員 「 こ れ は ひ ど い 」

主任 「早速会見がアリーナで行われる、ウサギに乗って行って来い」
社員 「…さらし者の間違いじゃないですか?」
主任 「何をバカな」
社員 「ああ、そうだ。それと、塗装の件ですけど」
主任 「何か問題でも?」
社員 「あれだけ外見を気にした主任にしては、少し色が濃すぎるんじゃないか、って。
     うさぎなら、紅白よりは白とピンクの方が似合いませんか?」
主任 「…貴様…男の癖に、そういう乙女な趣味なのか」
社員 「…いい加減、泣いていいですか」
主任 「冗談だ。あれにはちゃんと意味がある。
     今回のように戦闘を終え、外部へのアピール等を行う際に、
     あのカラーパターンでカモフラージュ塗装に変更すると…」
社員 「変更すると?」

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主任 「見た目が凄い事になる」
社員 「Σ('д`;) ぎゃあああああああ!!
     って、ちょ、おいコラ名前、名前!
     何こっそり酷い名前に変更してんだアンタ!」
主任 「おっと、急がないとインタビューに間に合わないぞ。
     ほれ、さっさと行って来い」
社員 「うわぁぁぁん、もうやだぁぁぁ…」

彼の受難は多分、まだ続く。

-妄想モード終わり-


はい、てな訳で見た目だけに拘ってシアワセウサギ完成しました。(笑
実はそれなりに使い勝手が良かったりします、これ。
爆雷?当たるわけ無いじゃない。

需要があるのかどうか判りませんが、シアワセウサギのアセンブルは追記にちょこっとメモしておきます。

こういう遊び方が出来るのがいいですねぇ、アーマードコア。
エンブレムもデータをネットにアップロードしてやり取りすることで他の方が描かれた物を戴く、
という事も出来るようで、そういった交流もあるようです。
自分の好きなロボットで最強目指してみませんか!
どれだけ銃が増えても左手はブレード持たせるのが戦闘メカのジャスティス、
という人、是非俺と握手。


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Bunzo ACNo.1 シアワセウサギ

頭部:MHD-HH/ARSH
コア:MCL-SS/RAY
腕部:KAW-SAMURAI2
脚部:MLB-SS/FLUID
ブースター:CBT-FLEET
FCS:AOX-X/WS-3
ジェネレータ:CGP-ROZ
ラジエータ:RMR-SA44
インサイド:CWI-BO-50
右肩装備:MWC-OC/15
左肩装備:MWC-OC/15

・基本戦略
満月ビットで牽制しつつ接近、頭上からウ○コ…爆雷をばら撒く。
相手がそれを嫌がり、空中に飛び上がって来たところを待ち受ける。
交差する瞬間にデュアルブレードで相手を切り裂くのだ。

その時、君は美しい。

武器腕装備ACの常として耐久力は低めなのに注意。
切り込むタイミングを間違えると大惨事。


>ぜろさん
スカイプのID交換は現在行ってないんです、ご了承下さいませ。

>あさぎりさん
という訳で今楽しんでるソフトを紹介してしまいました。
もし興味が湧いたら是非。

>アンチラインさん
楽屋裏は収録メンバーの趣味とノリと趣味で出来ています。
更新はごっつい気まぐれなので適当にお待ち下さいませ('・ω・)
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by boardtrick | 2009-11-23 02:25 | ゲーム評論
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