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個人的に期待大、"メタルギアソリッド ピースウォーカー"
来る4月29日に発売決定、PSP新作の"メタルギアソリッド ピースウォーカー"。

調べれば調べるほどに楽しそうで、予約してしまいました。
予約してまで買うゲームって、久しぶりな気がします。

・ストーリー
ネイキッド・スネークはついにビッグボスへ・・・。

MGS3で恩師とも呼べるザ・ボスを倒し、BIG BOSSの称号を得るも特殊部隊"FOX"を去ったネイキッド・スネーク。
しかしながら、その6年後に突如として彼を何者かが南米・サンヒエロニモ半島へと拉致・監禁する。
そこではかつての"FOX"が反乱を起こし、アメリカ合衆国から奪った秘密兵器"メタルギア"を用いて秘密裏に軍事行動を起こそうとしていた。
未だに"FOX"の人間であるとみなされているスネークに、この反乱を止める以外疑いを晴らす方法は無い。
彼は現地で出会ったグリーンベレーの生き残り、ロイ・キャンベルと共に困難な闘いを始めるのであった。
(メタルギアソリッド ポータブルオプス)

…そして、PEACE WALKER。

"FOX"を狩るもの "FOX HOUND" を結成し、
その反乱を鎮圧したBIG BOSS、スネークはその後にFOX HOUND司令官の座から退き、
南米・コスタリカで"国境なき軍隊"を結成していた。
その修練に明け暮れる日々の中、相棒とも呼べる和平・ミラー(=マクドネル・ミラー)
がある来客を連れてくる。

コスタリカ平和大学の教授を名乗るラモン・ガルベス・メナ。
そして、その教え子であるパス・オルテガ・アンドラーデだった。

ガルベスは最近コスタリカで武装集団を見かけるようになったとスネークに話し、さらに「ラ・シーアが関与している」と伝える。
それならば政治で解決すればいい、と一蹴するスネークに、ガルベスは引き下がらず、
国は動けないと反論。
そしてガルベスは、今回の依頼が政府からではなく、同行してきたパスからのものであるとも告げる。
パスは、以前行方不明の友人を探しに武装集団の施設に侵入したところを捕まり、
暴行を受けたことがあると話す。

しかし、あくまで断ろうとするスネークに、ガルベスは最後にこの言葉を添えた。

「あなたを、BIGBOSSと知っての頼みだ」



・体験版をプレイしてみて

残念ながら、近くに興味を持った人間がおらずに通信プレイは出来ませんでした。
故にソロプレイを通しての感想となりますが…

細かいリアクションまできっちりと作りこんであるあたりに、小島監督のこだわりを見受けました。
また、時代がMGS3やMPOよりもさらに進んだ為か、装備や武器が近代化され、
どちらかといえばMGS1、2に近い印象を受けます。
MGS3時代にあったアナログで少し不便だった装備の使用感が解消されて、とても快適。

…むしろこれを見越してのMGS3の時代設定だとすると、見事と言う他ありませんが。

一部の操作キー等は従来作と異なっており、これに関しても賛否両論があるようです。
個人的には、慣れの問題だと思っています。
ただ、アイテムや装備メニューでの各種アイテムが少し判別しづらいでしょうか。
MPOのような白黒シルエットと文字での表記ですが、特に銃器系統は似たフォルムのものも多く、
パッと見では判別がしにくい。
今回はマルチプレイも視野に入れたシステムのため、アイテムメニューを開いていても時間は経過します。
敵との乱戦中に落ち着いて操作してる余裕は無いので、もう少し判別しやすいシステムでもいいのではと思いました。
良く使う武器の背景色を自由に変えられる、とかね。

近作ではMGS3にあったカムフラージュ率&服装も少し意味を変えて登場。
カムフラ率が高く、敵に気づかれにくいが武器の所持数が抑え目なスニーキング。
カムフラ率が低く、移動速度も遅いが武器の所持数と防御力が魅力なバトルドレス。
全てが平均的で汎用性の高いジャングル。
そして、防御もカムフラも低いが移動速度と武器の所持数が高い、という扱いに慣れが必要なネイキッド。

体験版ではこの4種類が選べましたが、製品版では増えるのでしょうか?

敵への攻撃も効果があるとしっかりとエフェクトと数字で表示されるので、
かなり明確に攻撃の効果が理解出来ます。


アクション周りも進化し、CQCは連続して仕掛けられるように。
敵3体が一瞬で無力化とか強力すぎます。…もう隠れなくてもいいんじゃね?(笑

その他にも、体験版でありながらも"遊べるデモ"シーンや、
高ランククリアによってPSP壁紙サイズの認定証発行機能など、PSPの機能をフル活用させた遊ばせ方をしてくれます。

「MGSをPSPに作った」のではなく、「PSPでMGSを作った」、という似て非なる表現がしっくりくる出来。
据え置き型ハードのダウングレードで作ったのではない、新作としてのメタルギアソリッド。
どの雑誌を開いても綴ってある表現ですが、これはその通りかも。

他にも8~9時間分の収録内容(!?)となったキャラクター達の会話シーン、
敵兵器にもぐりこんでパーツを奪取して作る、戦闘メカ。
成長する基地、マザーベース…

と、未曾有の楽しみとやり込みが待っている予感がひしひしとします。

予約して正解だったかな。

29日が待ち遠しいのは私だけではないはず。
もう明日の昼には、スネークの「待たせたな」が聞ける事でしょう。


30日深夜からのネットラジオはこれ一色になりそうだ。(笑
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by boardtrick | 2010-04-28 21:58 | ゲーム評論
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