・2013年もヘタレて生きてます。

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突破
色々と私事が重なり、ご迷惑をお掛けしました。

ホントに色々あったんですが…
なんとかなりました。
…なんとかなったはずです。

卒業も、就職も。

これで「課題直してねー」とか言われたら別ですがorz

まぁさておき。

本当に今回は参った。
これほどに無知なまま過ごしていたとは…。

結局どうなったのか。
私は、京都内にて機械工として働くことになりました。
主に工場で使うような生産用の機械を作る、と言えば良いのか。
まずは実際に組み立て業務をこなして仕事を覚え、それからはその設計に回ったり…

というお仕事です。

はっきり言って、これはコネでした。
親父の知り合いの方が拾ってくれた、というのが正しいです。
「もし良かったら、ウチに来ないか」と。

ずっと悩み、何が出来るかも判らない。
それでもあるのは、働きたいという気持ちだけ。

やはりそういう気持ちは自ずと出るのでしょうね。
「あいつ、大丈夫なんかな」と噂されていたというのをその方から伺いました。

頑張らないといけない。
その意味合いが違う。
受け入れてくれた会社へ迷惑かける訳にはいかないし、もちろん声をかけてくださったその方にも。
大学の学部を考えれば畑違いも良い所…
仕事の理屈を覚えてまずは一人前になれるようにならないといけない。
気負いだらけでそりゃ怖い。
それでも、楽しみにも思うのですね。

アフリカ行きを決めた時に似ているかも知れない。
全くもって俺というのは気楽に出来ている。

という訳で…4月から、めいぽへのin時間が大きく変わるかも知れません。
…固定PTとか…大丈夫か?;

さておき。今回の就活で知った事が一つ。

人には様々な歴史があるという事。
当たり前ですけどね。

例え一生傍に付き添っていてもその人間を完全に理解する事なんて出来ない。
判らないからこそ知りたがる。より深く…
これは私の持論ですが…

人間、誰だって後ろめたい事や辛かった事を進んで話すような事はまずない。
それでも少なからずそれは経験している。



「何を思って働き始めた?」




そう聞くだけでどれほどの深い話が出てくる事か…
祖父に親父…家族に聞くだけで今まで聞かされたことも無かったような話が帰ってきました。


"人間っちゅうんはな、苦労する為に生まれてきよるんや"


そりゃ世の中甘くは出来ていない。
だが、それを本当に理解出来ているか?
残念ながら私にはそれが無かった。
それゆえにこうした話は貴重だった。何度も顔を合わせた家族の初めて見る顔…。


これから高校に行く学生でも、これから大学に通う人でも、もしくは就職活動を考えている人でも。
一度親の話を聞いてみて欲しいと思う。
そこにはまず貴方の知らない一面が待っている。
それも含めて貴方の親なのであり、スマートで格好良いだけでない、
泥臭くも大切な過去がきっとある事であろうし、
それはこれから新しい道を行く人にとって大きな道しるべとなるように思うのである。

先日終わった、ハケンでスーパーでシノハラなドラマでも言っていたじゃないですか。


「生きる事は、働く事だ」と。
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by boardtrick | 2007-03-18 00:18 | 連絡
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