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狩りに生きる ~特別増刊号 片手剣・双剣編~
さて、予定していたモンハン記事です。
ベタなタイトルは気にしない突っ込まない。


今回の記事では、諸所を巡っていてあまり見かけることがなかった…と、思う点。
武器の連携・及びパーティプレイ時のそれぞれの立ち回りについて、
稚拙ながら今までの経験を元に一筆取ってみようと思います。


モンスターハンターにおいて、協力プレイには様々なメリットがありますが、
逆に直接的に大きなデメリットというのは殆どありません。
味方を殴りつけたところでダメージは入らず、ただ吹っ飛ぶだけ。


ただし、直接は害が無くても、ただ味方を転ばせてスキを作ってしまう事はかなりの致命的要素。
一発の被弾がハンパない体力を削り取るモンスターハンターにおいて、
味方をその悲運に晒す行為は出来るだけ控えたいものです。


それでは、個別解説。('・ω・)v


・片手剣  高い属性値と即座のアイテム使用で味方をサポート

攻撃視点
 振りが素早く、スキが少ない連続攻撃を得意とする片手剣。
 全ての武器の中で最もクセの少ない武器といえます。
 火や氷といった属性、もしくは毒・麻痺等の状態異常にさせる蓄積値が高く設定されており、
 直接的な火力としてよりはその副次効果で攻めるスタイルを得意とします。
 よって、一度に連続攻撃を全て出し切るのではなく、モンスターの細かいスキに
 少しずつ攻撃を重ねていく攻撃が効果的でしょう。

 ガード状態からそのままアイテムを使用出来るという特性は全武器中、
 唯一片手剣のみがもつ特権です。コレは攻守ともに役立つ特性。
 攻めの場面では、相手がこっちを向いた瞬間に閃光弾を投げつけたり、
 突進を交わして即罠を仕掛けにかかったり…と、とにかく小さいスキに付け入る事が可能です。

防御視点
 片手剣は一応ガードが可能ですが、その性能はそのまま使うには少々心もとないもの。
 持ち前のフットワークの軽さを生かして、回避しつつ反撃に応じるスタイルが主流となるでしょう。
 行動の一つ一つにスキが少ない事が特徴ですので、
 とにかく動き回って相手を霍乱するように努める事が重要。

 前述のアイテムを即使えるという利点を生かせば、回復薬を使うタイミングも増えるはずです。

オススメ連携、パーティプレイ時の注意点

 基本的な攻撃コンボとしては、
 (納刀状態から)△→△ or (抜刀状態から)△+○→△で、
 ジャンプ切り→切り上げと繋ぐコンボをオススメします。
 初発のジャンプ切りは大きく距離を稼ぎながら切り込める事と、
 スーパーアーマー状態になる為にモンスターの起こす風圧を無視して切り込める点
 が大きく、コンボの始点に向いていると思います。
 続く切り上げは間髪いれずに繋がる点と、即回避行動に移れる点が大切。
 2回切り付けたら即回避行動で相手から離れ、またジャンプ切りからの連携を狙います。
 
 この連携を細かく足などに当てていき、ダメージと蓄積値を稼ぎます。
 そして相手が転倒したり、麻痺になったりしたら、威力の高い回転切りを叩き込みましょう。
 その際には、△×4→○と、コンボのラストに回転切りを持ってくるようにすると
 効率が良いはずです。

 ただし、威力の低い片手剣ですので、
 純粋に武器だけの能力で倒そうとすると結構な時間がかかります。
 せっかくの恩恵ですので、アイテムを積極的に使って大ダメージを狙って行きましょう。

 パーティプレイとなると、どうしても他の武器より威力の低い
 片手剣の立場は地味になりがち。
 ならいっそ割り切ってしまいましょう。
 他のメンバーに火力を任せ、自分は状態異常や属性ダメージを狙って攻撃をする。
 そして、麻痺するなどして大きなスキが出来たら、他の火力の高いメンバーに弱点を譲る。
 徹底的にサポート役に徹するのです。
 それを地味だとかつまんないだとか言ってはいけない。
 
 吹っ飛ばされてしまって、ようやく起き上がってきた時に見えるのは、
 こちらに狙いを定めたモンスター。間髪いれずに突進が迫り来る。


 ああ…俺オワタ…


 その時に背後から飛んできた一条の閃光。
 まともにその光を浴びたモンスターは目がくらみ、めちゃくちゃに尻尾を振り回すだけ。
 今の閃光弾は…?
 そう思う間も無く、体の傷が癒えていくのを感じる。…生命の粉塵?
 そう思って後ろを振り向くと、片手剣を構えたメンバーがニヤリとこっちを見ていた…。


 どうですか、こんな片手剣使い。格好いいし、頼りになりません?('・ω・)
 こんなプレイヤーがパーティに一人いるだけで、狩りの安心感は格段に違ってくるはずです。
 静かだけども頼りになる奴。いわば、パーティの司令塔。
 そんな渋い役回りを演じてみるのもよいのではないでしょうか。
 ひっそりと皆の信頼感を得るのは間違いなしです。

オススメスキル
 
 多くの手数を重ねてナンボの片手剣。
 故に、攻撃を弾かれなくなる「心眼」のスキルは欲しいところ。
 また、「状態異常攻撃強化」「属性攻撃強化」のスキルも伸び率が良く、
 片手剣と相性がいいと言えます。
 下位素材で作れるオウビートシリーズ、
 上位ではデスギアSシリーズがこれらのスキルを備えており、相性は良いと思います。
 
 私もデスギアSシリーズは愛用中。防御力が低めなのが難点ですが、
 「心眼」「状態異常攻撃強化」が発動する事に加え、スロットを使って「ボマー」スキルを発動。
 あとは睡眠属性の武器を装備して爆弾を持っていけば…。
 
 今日も劫火の中に死神が舞う。   



 「人が爆弾置いてるのに小タル爆弾投げつける奴があるかーッ!!」
 「ア、アイルーの性だニャー!勘弁してほしいのニャー!!」 (…実話です)



・双剣 どうせブッ倒れるなら、最後まで前のめり 攻撃超特化で切り刻め!

攻撃視点
 両手に剣を構え、次々と相手を舞うように切り刻む双剣。
 なんと言ってもその瞬間的な火力の大きさが魅力。
 鬼人化して繰り出す乱舞は一気に11発もの斬撃を繰り出す双剣の奥義ともいえる存在。
 全てがクリーンヒットした時の破壊力は全武器中でもトップクラスの破壊力を有します。
 
 但し、攻撃モーションはスキが小さいながらもクセがあり、とっさに回避行動に移りにくい為、
 調子に乗って連続攻撃や乱舞を好き勝手に叩き込んでいると手痛い反撃を貰います。

 また、武器自体のリーチが短いため、高い場所にある部位を攻撃するのもやや苦手。
 狙える部位をいつ狙うか?ガードが出来ず、リーチも最短の部類にある双剣にとって、
 それを見極める事が一番の課題です。

 また、凄まじい勢いで相手を切り刻む双剣は、凄まじい勢いで切れ味が落ちて行きます。
 他の近接武器の数倍のペースで砥石を使うので、常に最大まで持つようにしましょう。

 なんといっても、その豪快な切り刻む様に魅せられて使う人も多い双剣。
 ですが、モーションの割にスキが大きい武器であることは忘れないで下さいね。


  ちょっと待て  乱舞は急に 止められない  
                               ぶんぞう('・ω・)



防御視点

 双剣はガード不能な癖にリーチが短く、相手に密接しないと攻撃出来ません。
 故に、防御性能は最悪だと言っても過言ではないでしょう。
 また、鬼人化のスーパーアーマーに頼って足元に張り付いていると、
 細かく踏まれていつの間にか体力が半分近く削られていたというのもよくある話。
 攻める為に、相手を攻撃を避ける努力を惜しんではなりません。

 片手剣同様に軽いフットワークを行かし、軽い攻撃を重ねて様子を見つつ、
 好機と見るや一気に鬼人化して乱舞を叩き込む…

 スキを伺いつつ攻める姿勢が要求されます。


オススメ連携・パーティプレイ時の注意点


 「双剣のコンボ?鬼人化して乱舞を叩き込むのが一番じゃん!」

 なんて人はとりあえずリオレウスに千度ほど尻尾でしばかれてくるといいです。

 確かに威力だけで言えば、鬼人化のメリットは何も乱舞が可能になるだけではありません。
 攻撃全般の威力が上昇するため、それで立ち回るのも一つの手です。

 ですが、スタミナを常に消費する為にとっさの回避行動がとりづらいという欠点もあります。
 攻撃が終わって、ブレスを吐こうとしているのが見えたので×ボタンで回避…

 かい…あれ、回避できない…あ、スタミナゲージがあk(ぼがぁぁぁん

 というのは流石に恥ずかしいので注意。


 「でも鬼人化して攻撃したほうがつえーじゃん!強走薬飲んで鬼人化してたらいいじゃん!」

 なんて人はとりあえずババコンガにアレを千度ほどぶつけてもらって…いやこっちくんな。

 移動が早くなって、攻撃力が上がって、スーパーアーマー状態になる鬼人化。
 それだけ聞いていれば、確かにその戦略はアリです。

 ですが、しかし。

 鬼人化すると使えなくなる攻撃モーションがある事をご存知ですか?

 それは(納刀状態から)△、(抜刀状態から)△+○で出せる斬り払い攻撃。
 姿勢を低くしたまま突進して武器を突き出し、そして切り払う。
 これ自身にスーパーアーマーの効果が付いている為、
 着地時のモンスターに切り込む時などに重宝します。
 この後に△で威力の高い切り上げ攻撃に繋がるのも利点。

 鬼人化してこの攻撃を出そうとすると、
 ○で出せる回転攻撃をキャンセルして出さないと出せません。
 もしくは、鬼人化直後に△。
 ちょっと面倒です。('・ω・)

 これが咄嗟に使えないと随分と狩りの立ち回りが変わってしまう。
 攻撃の起点となる動作は重要です。

 また、双剣は回避行動から攻撃に動作がつながります。
 ×→△で、回避行動後に切り上げ。
 この切り上げの威力は結構高いので、
 鬼人化状態での攻撃の起点とするのもいいかも知れません。

 相手が転倒した時のダメージ重視の連携としては、
 鬼人化→直後に△で切り払い突撃→△×3で切り上げ→切り下ろし2回攻撃→乱舞

 先ほどの鬼人化中は切り払いが使えない、と言っていたのと矛盾しますが、
 鬼人化モーションから特殊なつながり方をする事を使ったコンボです。
 大抵のモンスターが転倒する場合は、
 弱点の頭部などはハンターから離れた場所に転がりますが、
 これなら突撃しながら距離を詰める事が出来ます。
 続く3回攻撃はスキの少ない点を見て、転倒して使える時間をフルに使えるように調整。
 そして最後は双剣の最大火力を誇る乱舞で締め。
 転倒させるまでは鬼人化せず、転倒したら一気に攻めるので、
 強走薬が無くても使えるのが利点ですね。

 パーティプレイ時に重視したい武器の属性ですが、
 双剣の属性値は全て表示値の70%に補正がかかる事を覚えておいて下さい。
 まぁ、手数が多いので仕方がないですね('・ω・)

 それでも攻撃回数の多い双剣ですので、属性ダメージとの相性は抜群です。
 モンスターの弱点を突いた装備選択をすれば、恐るべきダメージを叩き出すでしょう。
 また、今作からは双剣には2つの属性を兼ね備えた双属性武器が存在します。
 常に両方の属性が影響するのではなく、ちゃんと斬り付けた方の剣の属性が適用されます。
 ううむ、細かい。
 ちなみに武器詳細で見られる属性値のうち、上に表示される属性が右手、下のが左手攻撃に対応しています。
 モーションを見てみると、少しだけ右手…つまり上表示の属性が多く出る感じでしょうか。

 また、状態異常効果が付いた武器も存在します。
 ただ、双属性で状態異常効果がある場合はあまり過信できません。
 結局全攻撃中の半分程度しか実際に蓄積値が乗らず、
 しかも状態異常攻撃は確率で入るか入らないかが判定される為です。
 よって、一人でこれを狙うのは少々厳しいですので、
 パーティに同じ状態異常効果がある装備をもって行くメンバーを支援する形で期待する、
 というのがいいかと思います。

 また、パーティプレイ時には仲間との位置関係に注意。
 リーチが短いのでそう頻繁には仲間を邪魔する事はありませんが、
 双剣の攻撃でも味方は転倒します。厄介な事に双剣のモーションは割と背後の方までも
 攻撃が届くので、周囲の味方を攻撃に参加させずに自分だけ乱舞で頭を切ってました、
 なんて事の無いように、立ち位置には注意です。

 また、片手剣ほどの汎用性は無くとも、双剣も納刀のスキは比較的小さい武器です。
 生命の粉塵などのアイテムをとっさに使う程度の余裕はあるはずですので、
 いくら攻撃特化の武器とは言えど、そこはパーティプレイの醍醐味として
 味方の危機には機転を利かせて回復に回る、というのも良いかと思います。

オススメスキル

 とにかくみるみる切れ味が落ちる双剣。
 その切れ味を維持出来る「業物」、そして「砥石使用高速化」スキルはぜひ欲しい所です。
 特に「業物」の効果は大きく、体感的に倍の数乱舞を叩き込めるように思えます。
 鬼人化のスタミナ消費対策としては「ランナー」、
 もしくは「アイテム使用強化」が欲しいですね。

 ガードが不能な双剣にとって重要な回避。
 「回避性能+」や「回避距離UP」スキルを使うとかなりその弱点をカバーできます。
 この場合の適任防具はなんと言ってもナルガXシリーズ。
 G級に入らないと作れませんが、この回避性能の上昇っぷりは楽しすぎます。
 具体例として、「グラビモスのなぎ払い熱線に自ら突っ込んで無傷回避」
 「ナルガクルガの尻尾なぎ払いも真正面から回避」
 「ナルガクルガの咆哮も飛び込んで回避」
 「ゲリョスの閃光攻撃も飛び込んで回避」
 
 などなど。ゲームが別物になったのかと思えるほど回避出来ます。

 また、モンスターに密着して乱舞を狙うスタイルの双剣の天敵である咆哮。
 これを防ぐために「高級耳栓」を狙うのも有効です。
 下位ではガルルガシリーズが有効ですが、
 特に頭部のガルルガフェイクは単品でかなり高い耳栓スキルのポイントを持つので、
 他の防具と組み合わせる事も十分可能です。


さて、とりあえず2つの武器を紹介したところで


またこんな文量にしちまった事に気付きました。

もうダメだ、俺には短い文章が書けないらしいorz

という事で、ひとまずここで筆をおく事にします。
参考になると良いのですが。('・ω・)



おおお、早速ネトラジへの質問・お便りコメントが!
皆様ありがとうですよー!


>ハルさん
お久しぶりですー。

これは的確なご指摘、ありがとうございます。
自分の中の常識を他人に押し付けてはいけませんでしたね…
意識しないうちにそれをやってしまっていた様子です。
以降注意しますね。

>緑さん
うへへ。なんとかするようへへ。
何にしようかな(

>ヤスさん
D2はやります、普通にやってます。
アクラビ出せませんが。('・ω・)
ファンタシースターは悩んで「まぁ、モンハンあるからいいや…」で見送りましたね…。
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by boardtrick | 2008-09-07 19:01 | ゲーム評論
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