・2013年もヘタレて生きてます。

Next Program is・・・
 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
猫耳ローブが染まらない
久しぶりにめいぽにちょこっとinしたBunzoです、こんにちは。
かなり問題発言な気もしますが、事実なので仕方ない('・ω・)

マスターMなる人物がメイプルワールドを狙っているだの、
それに伴ってそこらのNPCが「僕も特殊要人になってマスターMからメイプルワールドを守るですぅ」と言い出すだの、
相変わらずちまちまとイベントに噛んでいたカサンドラがついにログイン画面に出てくるだの、
久しぶりのめいぽは相変わらずのテンションでした。

称号なるものが得られるというか、そういうシステムが実装されたようですね。
名乗ったキャラにはステータスのボーナスでもあるのでしょうか?
簡単に見てきた称号一覧を。

・クエストスペシャリスト
 800種のクエストをクリアすると名乗れる。


ああ、僕386種です。出直してきますね。3年後ぐらいに。('・ω・)
時間かければ達成出来るのは、まぁ評価出来る点。
悪いのは俺だ。クエストの報酬があまりにも酷いから早々に見限った俺なんだ…orz

・ベテランハンター
 自分と同Lv以上のモンスターを一ヶ月内に10万体以上狩れば名乗れる。


現在のBunzoさんLv147。
その近辺のモンスターはコチラ。

ジャクム…140Lv
ボディーガードA…152Lv 
ボディーガードB…155Lv
黄金巨人…155Lv
大親分…175Lv



…出来る訳がない。


・まじめ冒険者
 30日間中27日、一日3時間以上のログインを継続すると名乗れる。


それはまじめでなく廃人と一般的には言うんだと思いまs(ry

…?一日3時間以上のログイン…?
おお、じゃあ寝放置しとけばラクラク達成出来るじゃないか!

…まじ…め?('・ω・;)

…どうして…どうしてこう無茶をさせたがるんだ、最近のメイプルチームはorz


さておき。最近のBunzoさんはこんな事もしてたりします。

e0015879_1175613.jpg




あさひです。
誰がなんと言おうとあさひです。
決してマビノギなんかじゃありません。あさひです。
ねぇ、とーちゃん。

言い張っていても話が進まない事に今気付きました。
すいません全力でマビノギです。

実はマビノギ自体は随分と前に誘われて始めてはいました。

「ちょ、3D重い重い!すぐ落ちるし!」
「え…落ちたらダンジョン報酬皆無ですか…」

「歩いて光ったらディフェンスだから…ええとスマッシュ撃って…え、ちょ、何で隣からお前が殴ってk(ごしゃぁ」
「いや、ちょ、敵の一撃おもすg(ごしゃぁ」
「カウンターで待ってればいいんだろ!?なぁいいんだろ!?
     何その腕ぐるぐる叩きつけ!?ソレ何!?何なn
(ごしゃぁ」

「あの…Lv上がっても何もステータス上がらな…え?転生?げ、有料なの;」
「装備って倒されたら落すのー!?しかも回収有料!?ていうか修理費超たけぇえええ;;」
「…経験値…-80%だ…めいぽじゃ見られない光景だよな…
  ……俺…、…泣いていいかなぁ…」

…と、システムのキッツイところだけを一番絞りで一気飲みした私。
そこにもって「お前ヘタ過ぎ」という友人複数からの容赦無いトドメを貰って…
半ベソかきながらめいぽに逃げ帰っていたという過去があったりなかったり。('っω;)

それから時間は過ぎてちょっと昔。
めいぽもある程度こなして半ば作業となりつつあった頃。
ふと思い出して再度リベンジしたのがマビノギ。

こんだけドヘタクソな私を根気良く引っ張ってくれてるめいぽからの友人に加え、
こちらでお世話になって知り合った皆様も数々。

↑のSSにいらっしゃるあさひさん…じゃない、
winzerさんもその一人。
初期村の近くで適当にオオカミを退治してたら戦闘指南から何から世話になり、
気づけば意気投合でギルド入り。

「とぉぉぉぉぉちゃぁぁぁぁぁん」
「むすこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

とログイン直後から意味不明なテンションで意気投合する素敵人物。
残念ながらギルドそのものとしては閑散としております。
籍を置くか否か。それが問題だ。
どっちにしても録は繋げたままでいたい人の一人ですがね!
たまには一緒にどっか行こうぜとーちゃん。

そんなこんなですが、最近マビなのです。
一週間に一度年を取る事+レベルアップによってスキル習得用ポイントを得て、
その積み重ねでキャラを強化する…というのが、ごくごく単純に言ったマビのキャラ育成。
無論年を食えばレベルアップによる成長幅は落ちて行きます。
20歳を超えるともうほとんど何も成長せず…。

と、そこでスキルを引き継いだまま若返れる「転生」というシステムが顔を出す訳です。
レベルだってラクラク上がる。だってLv1からだもん。
能力だってガンガン上がる。だって若いんだもん。

それを繰り返して次々キャラを強化していくのが基本。
…だったのですが、Bunzoさんは当時めいぽに打ち込んでいたので
それ以外のゲームにあまりお金を使いたくなかった訳です。
せっかく若返ってもそれで放置してたら勿体無いし。

ですが、最近になってこの転生が無料で行えるように。
こりゃあやらねーと損だろう。
という事で見事にNEXONにノせられてマビ出戻りです。
相変わらずプレイヤーの中身が弱い訳ですが…。まぁ、楽しんでおります。
ああ、やめろ。PvPを投げかけるな。泣くぞ。

そんなまったりさんが最近夢中なモノ。それは…


e0015879_16153470.jpg


これですこれ。これの上。ニャーの方。
下の方は値段を見かけた事もありません。高いんだろうなぁ。

さておき、ニャーの方。
正式名称を「ラバキャットローブ」と言います。
硫黄がもこもこ吹き出るという人体に悪影響極まりない場所で化石発掘。
硫黄にまぎれて時折出る化石を取り出し、綺麗に丁寧に復旧作業。クリーニングっていうらしいですね。
そして完成した化石をNPCに持っていくと、極稀に貰える事のあるネコミミローブです。

硫黄中毒になってHPをすり減らす事数限りなく。
繰り返される発掘作業に耐え切れずに破損していったつるはしの本数もまたしかり。

ついに…ついに…!


入手する事はありませんでした。(';ω;)



リアルラックが無いと凹んでその場放置して
モンハンやったら一発目で銀火龍天鱗2枚ですよどういう事でしょう。
間違いなく300回は試したはずなんですが。
それでも出ないのが運ですか。


さておき、腐って諦めていた私に友人のツテを辿ってこのローブを下さった方が。
もうめっちゃくちゃ感謝です。どんだけ待ち望んでいたか…!

そしてここからがマビの装備のお楽しみ。
実は、色を変える事が出来るのです。

ローブ提供者様からこれまた大量の染色アイテムを頂いた私。
すでに構図は決まっている。

いざ、望みのままに!

e0015879_1640165.jpg



…。
いや、うん、まぁ。
悪くは無い…と思うんですよ。

ただ…ねぇ。
濃すぎた。黒が。

本来ならば愛らしい猫マスクの模様があるはずなのに、色が濃すぎてわからない。
これは失敗したか…

よし。いっそ色を変えてみよう。
全体的にオレンジでグラデーションを付けてみるのはどうだろう。
山吹色というか。そういう淡い色合いがよさそうだ。

よし、早速染色リトライ。


e0015879_16484448.jpg



マビノギでは染色しようとするとこんなウィンドウが開きます。
この1時間も見てると不安な気持ちになりそうな極彩色マーブルの中から希望の色を選び出して、
そして染色する訳です。

但しそうカンタンには希望の色には染まらない。
マウスカーソルを中心として、適当な位置に5箇所のスポイトが現れます。
ちょうどダイスの5の目みたいな感じ。
そして、そのそれぞれが色を選び出し、それが実際に染色される色の候補となって
下に並びます。
実際にはその5種類の色からランダムで染色される色が決定されるのです。

つまり、どこか一箇所で「あ、この色いいなぁ」と思う色があったとしても、
それに連れて一緒に選び出される他の4色の候補がついてくる。
本当に望む色に染まる確率は5分の1、つまり20%。

マーブル模様も選びなおす度に新しい模様に変わる為、
何度もやりなおしていい場所を探す事も出来ない。
物凄い厳格にランダムだという事を強調されてる感じです。('・ω・)

そして色候補と覚悟が決まったら「染色スタート」。
あとは望む色に染まる事を願うのみ…。

e0015879_1753683.jpg





違ぁぁぁぁぁぁぁぁぁう!!
コレやないんやぁぁぁぁぁぁぁああああ!!





こんなカスタードクリームみたいな色じゃねぇぇぇぇぇ!!
俺が望んだのはこんな色じゃねェェェェ!!
ファイアパターンのピンクが苺ムースみたいに見えるじゃねーかァァァ!!
どんだけ甘党志向なんだ俺はァァァ!!

こんな甘党志向のパターンを望んだ訳じゃない…orz

染色の道は拘りの道。
納得したらそこが終着点。
納得するまでが全ての道のり。

めいぽにもこういう風に拘りを表現出来るシステムがあればいいのに。



…ストレンジ・プラスって新刊出てないのかなぁ…。


>非公開さん
ほう、戦略ゲームとはいまどき珍しい。
声優まであてるとはなかなか気合の入ったゲームだったのですね。

リアルタイムストラテジーはかなり通好みという評価がある為でしょうかね、この顛末は('・ω・)
Age of empireしかり、かなり骨太のプレイ感を提供してくれるのがこのジャンルですが、
操作が忙しく簡単にはとっつきにくい印象がどうしてもあります。
幅広くウケる…とは思えなかったのでしょうね。
一回のプレイ時間が短く、ライトに楽しめるゲームが好まれる傾向にある最近。
Wizerdryやらこうしたジャンルほどに骨ブッといゲームで盛り上がれるというのは無理なのかなぁ('・ω・)

>斬さん
参考になれば幸いです。
開発、頑張って下さいねー?
楽しめる作品を期待してます('・ω・)b

>アフロさん
判る判る。
ファミコン時代のはそういう設定のゲームが大半だったからなぁ。
今のは「コクピットの下1ドットだけ」とか「キャラの中央部分だけ」とかいうのが当たり前で、
その分弾幕たっぷり召し上がれ、なゲームが主流ですね。
すり抜ける快感がまた楽しいのですわ。

>非公開その2さん
ブログ追加とはありがたい!
一度お邪魔しましたが、更新頑張って下さいね。
親しみやすい人間であったなら幸いです。

>ヤスさん
懐かしいなグラディウスジェネレーションとか!
BGMを除いては間違いなく名作ですよ。
ファイナルエリアの攻略はアレが一番ラクです。
アレでクリアしましたからね。

普通に打ち返しが発生するファイナルエリアにおいては、
撃破すればするほど避けなきゃならない弾が増える訳で。
それなら、敵機の出現パターンとその弾幕を覚えて、
あとは気合で掻い潜る。
あの猛攻を交わし切って、無事生還すればそれがグラディウスジェネレーションの真のエンディング。
長い道のりの最後の戦闘です。
意地見せて下さい。

>パージさん
ブログ追加感謝ですー!
色んな人に見てもらってるなぁ。
皆様のお陰で続いております。
[PR]
by boardtrick | 2009-02-09 06:39 | mabinogi
<< Bunzoさんの正しい休日の過... 舞えよ弾丸、爆ぜよ汝 >>