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・2013年もヘタレて生きてます。

Next Program is・・・
 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
カテゴリ:現実で色々( 105 )
録音してみて新発見
前回、21日深夜に行ったラジオ放送。
ものの試しで、MP3録音を試してみた。

後日(というか今)聞きなおしてみると、実に様々な発見があった。
主に「見つけてしまった」という意味、で。

・俺声小さい。だし、ぼそぼそやりすぎか。
・BGM音声デカすぎ。


というミキシング面での問題面。

・ニコニコ生放送を見てるなら判るけど、音声だけ聞いたら…これ面白いか?
・音声だけで何やってるか判るのか?



という、そもそもラジオとしてどうなんだという問題面。
これではリスナー置いてきぼり、自己満悦放送ではないか。

放送上のシステム的には確立しているのが立証されたし、
あとは私の心がけが大切だ!という事が良く判りました。

これは酷い…orz

1時間ほど録音しっぱなしでも、33MB程度というファイルサイズになるのは把握したので、
これからは後学の為にも録音をウラでやりながら、聞きなおして反省点を洗い出そうと思います。
配布もそのうち出来るといいな、と思ったり。

さて、次回の放送は28日深夜、午前0時より開始。
事前の告知からいささか変更しなくてはなりませんでした、申し訳ない。
詳しくはぶんらじ掲示板にて。

「ゲーム」をテーマとしたラジオ放送にしていきたいなー、と思っていますので。
感想・要望、なんでもコメントを戴ければ幸いです。



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by boardtrick | 2010-03-24 11:37 | 現実で色々
去年の垢を今落すような事してると文さんみたいになっちゃうぞ
メイプルストーリーをどんだけ本体DLしても起動すらしてくれん。HackShield大嫌いもう。
諦めたぶんぞーさんは思いつきからキーボードを分解してみました。


という訳で、キーボードを分解掃除してみよう。
…何が「という訳で」、だ。

方法は至って簡単、但し「分解」だからやる以上は自己責任で。
元通りにならなくてもぶんぞーさんはそっぽ向きますよ。

さて、一説によれば「便器よりも雑菌にまみれている」とも言われるキーボード。
「キーボード 掃除」で検索をかけると驚くほどびっちりと掃除に関する記事が上がってくる。
人によってはキートップ(実際に指で叩く部分ね)を引っこ抜いて洗浄するに飽き足らず、
背面のビスを外して基盤・接端子・シリンダーという、まさに部品レベルまで解体して掃除してる記事まで…

…あれ、そしたら今更こんな記事を書いたところで意味ってn(ry

自らのネタの存在意義を自分で殺すアホな筆者でありました。


さてそんな分解掃除に必要なものがこちら。

・マイナスドライバー
・バケツ+台所用洗剤
・タオル

・(必須)カメラ

あら割とお手軽。
マイナスドライバーはテコの原理でキートップを外すのに使用。
軽い力で取れるので、変に力で分解しようとしないように。
力任せに取ろうとすると、折れたり欠けたりロクな事になりゃしません。
また、外れた瞬間勢い良く吹っ飛んでいく事がよくあるので、外そうとしてるキーの真上に手でも添えて
吹っ飛ぶのを防止すると良いですよ。掃除のために分解したらキーがどっかいきました、買いなおします。
とか、本末転倒もいいところですからね。

バケツに洗剤、タオルは説明する必要も無いですよね。洗うために使います。
換えのキーボードがあるなど、急いで元に戻す必要がないなら、洗剤を薄めた溶液の中に
ガラガラとキートップを放り込んでちょっとかき混ぜて一日ほっとけばとってもキレイな仕上がりに。
あまり擦らないので、文字の印刷が消える心配も無いかと。

さて、カメラですが。必須です必須。
分解作業に入る前にキーボードのレイアウトを撮影しておきましょう。
これを見て、組みなおす訳です。
キーの配置を全て暗記出来るなら必要ありませんが。



さて分解。
なんだかんだで3年ぐらい使ってきたELECOMの500円キーボード。
どんなになってるのかな。


とぅ、アバカム。

e0015879_1036652.jpg

e0015879_10365648.jpg


埃のようなものとポテトチップスのようなものとバールのようなものが主に顔を覗かせましたね。
PCの前で何やってたかモロバレです。

似たような事をやってた覚えのある人は今すぐに開けて見よう、そこのキーボード。

しかも長年放置してたので埃と言えど油分やらなにやらでこびりついてしつこいしつこい。
ここも台所用洗剤を薄めた溶液を綿棒に塗ってごりごりと擦れば綺麗に。
赤ちゃん用の細い綿棒じゃないと、キーボードによっては不便かも。
…今度からキーボードカバー買おうかなぁ…。

e0015879_10434591.jpg


さて、埃というのはホントにどっからでも侵入・堆積するもので。
普段キートップというフタがあるはずの接触端子部分にも積もっておりました。
流石に入力に関わる部分で、このままは気持ちよくないので掃除。
さすがに油汚れは無いので、ここは麺棒でくりくりと軽く撫でてやれば埃は除去可能。


あとはキートップを十分に乾燥させてから元通りにはめ込めば掃除完了。
キータッチが軽くなったようにも思いますし、何より手触りが明らかに違う。
これから一月に一回ぐらいは手入れしようかなー、と思ったぶんぞーさんでした。


ただ、一つだけ困った事に。
Enterキーやスペースキーのように、大きなキーにはそれを保持する為に、針金がその真下に入ってます。
これの取り付けがかなり面倒。どう付いてたんだか。
で、試行錯誤の末無理と思って、そのまま元に戻したのですが…。

明らかにキーの反応が悪くなりました。特にEnterキー。
3回ぐらい押さんと反応してくれん…。
真っ直ぐ押し込むのをサポートしてくれていた針金を無視しちゃってるんで、
きっちりと押せる場所を見つけないと反応してくれないみたいなんですね。
こいつぁ困った。

ですので、掃除する際に「組み立てなおすのめんどくさそうだな」と思ったら、
敢えて大きいキーはそのままにして周りを綺麗にする、というのもアリです。
これだったらそもそも組みなおす必要が無いですしね。

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by boardtrick | 2010-01-14 10:53 | 現実で色々
晴れた秋空、紅葉の秋空の下に
今日はしんみりな内容。
子供は見なくていいんだよ。




昨日は親戚の法事があった。
その人が亡くなったのは随分と前の事で、今年はもう十三回忌。

パソコンワークに長けた人で、実に温和な性格の方だった。
小学生の私にも優しく接してくれ、仕事道具であるパソコンで遊ばせてくれた方。
それは何も私だけの事ではなく、誰に対してもいつも笑って接している、そんな”おっちゃん”。

そのおっちゃんの訃報が入り、葬式を行うこととなった当日。
忘れたくない景色があるとすれば、それはこの日の全て。
一族皆が悲しみに顔を歪ませ、あるいはそれに耐えながら、別れを告げようと棺を開けた時。

実に安らかに、そして私の知るいつもどおりの顔で。
おっちゃんは笑っていた。
「この人らしい」と、皆の顔を思わず泣き笑いの表情にさせるような、そんな安らかな顔で。

見事な秋晴れの空、一面の鮮やかな紅葉。
その空の下、おっちゃんの棺は火葬場へと向かう。

火葬場に運ばれた遺体がどうなるか。
当然、遺体を骨にするために焼くのだ。
おしどり夫婦と評判だったおっちゃんとおばちゃん。
最後の別れを告げ、皆に見守られながら火葬室に入るおっちゃんの棺。
顔をくしゃくしゃに歪めて、ぼろぼろと涙を流しながら搾り出すような声で「やめて…」と漏らしたおばちゃん。
私は二人の仲の睦まじさをそこに改めて見た気がした。

これほどに想われるまでに愛され、そして愛することが出来れば、それはどれほど幸せな事だろう。

親父達がおっちゃんの遺骨を骨壷に納めに入っている間、ロビーで待つ私。
曾祖母、祖父…。これ以前に人の死に向き合ったことが無かった訳ではない。
ただ、火葬場まで着いて来たのはこれが初めての事。
不意に降り出す大雨。
今となっては、出来すぎている程に出来すぎたようなタイミング。
親父が帰って来た時に、親父からあるものを預かった。
それは、骨壷。棺一つに入っていたおっちゃんが、今はこの両手で抱えられる程の骨壷の中に収まっている。
人が死ぬとは、こういう事なんだなとぼんやり考えていたように思う。


それから13年。
中身はともかく、外ッ面は一人前になった私。
歳を重ねる親、叔父叔母、祖母、親戚。
挨拶周りをしているとそれを強く感じた。

耳が遠くなり。
杖を突き。
顔に歳が表れ。
痩せ、あるいは肥え。

法事が済んだ後の食事の席で、歳はそれぞれに等しく積み重ねられているのを実感した。
そろそろ、私の代であり、私の番でもある事を。

家に帰り、食事を済ませて皆でテレビを見ていると、「明日の記憶」という邦画をやっていた。
50手前、働き盛りの中年サラリーマンが若年性アルツハイマーを煩ってしまい、
妻の看病を受けながらもその病と付き合っていく、というものである。

この映画に好転は無い。
アルツハイマー病は進行する事こそあれど、治療出来る病では無いからだ。
妻、そして仕事仲間、得意先。様々な人間に支えられながらも、次第に病魔は主人公を蝕み、
記憶能力を削り取ってゆく。
出来るはずだった事が出来ない、その事から起こる情緒不安定。
能力の減衰は精神を蝕み、それは社会的生活を次第に困難にしてゆく。
それでも主人公は病魔にあがき、妻はひたむきに彼を支える。

主人公はついに自ら老人ホームに入所する事を考え、その施設を見学に行く。
その場所は若い頃、陶芸に従事していた主人公が陶芸家の下に勤めていた地だった。
知らずの内に山中の陶芸小屋に向かう主人公。
すっかり荒れ果てた小屋で、素焼きだけ出来ていた湯呑みに塗り仕上げをしていると、
老人ホームから抜け出した老人に「何者だ」と詰問される。
その老人は、昔世話になっていた陶芸家だったのだ。

夜通しで野焼きを行い、湯呑みを仕上げる主人公と老人。
「ボケたなんぞと周りは言うが、そんなもんは俺が決めることだ。
 酒と飯と女がありゃあいい。生きてるだけで十分なんだよ」
と語る老人。大声で歌謡曲を歌って眠るその姿に、主人公は何を見たのか。

翌朝目覚めると、老人の姿はどこにもない。
焼きあがった湯呑みを手に、山を降りる主人公。
そこに、帰ってこなかった夫を探して追ってきた妻と出会う。

安堵するも、どう声をかけようかと躊躇する妻。
それを訝しげに見る主人公。

…暫くの後、彼はこう言った。

「あの…どうかされましたか」

驚く妻に、彼は続ける。
「…これから駅の方に向かうんですが、良ければご案内しましょうか」

病魔はついに、彼から妻の記憶を奪ったのだ。
その事を知り、涙を流しながら着いて行く妻。

「貴方の名前は?」
「えみこ…枝に美しいと書いて、枝美子です」
「なるほど…いい名前だ」

それは、遥か昔、二人が知り合ったときに交わした会話。
記憶を無くした主人公は、今一度彼女の名前を聞きながら、全く同じ返事を返す。

田舎の道を歩いてゆく二人。
焼きあがった湯呑みには、すでにある名前が刻まれていた。


えみこ、と。


主演の渡辺謙、樋口可南子両氏の素晴らしい演技に驚嘆すると同時に、
今日という日にこの作品が放映されていた事に何かしらの意味を感じてしまう。

近年話題になっているアルツハイマー病、そしてその闘病生活における夫婦愛。
それが主たるテーマであるとは思う。
だが、私は「老い」とは誰にも等しく訪れ、そしてそれによって人は衰えていくものなのだと感じた。

老いていくのは父母だけではない。
私だって25だ。
いつまでも、気持ちとしてはこんな風にブログを続けて、好きなゲームをずっと楽しみたいと思う。
だが事実として、歳を重ねる事の意味が「成長」から「老い」へと次第に姿を変える時機なのだ。

この映画のような事が、起こらないとは限らない。
いつか、不本意ながら自分の記憶を失ってしまうかも知れない。
それはとても辛く、悲しい事だ。

そういえば、今年も不思議な事が起きた。
それまで何事も無かった腕時計が、法事を行う堂に入った途端にベルトが切れて壊れたのだ。
かれこれ7年は使ってきた腕時計である。金属疲労が蓄積して壊れること自体は十分起こりうる事だ。
しかし、出かける前は何事も無かった腕時計が、この日に…である。

おっちゃんに何かされたのだろうか。
叔母には「そりゃアンタ、おっちゃんにいい加減しっかりしろって言われたのよ」と冷やかされた。
もしかするとそうかも知れない。あまりに思い当たるし。

帰宅後、親父と二人で2時間も奮闘して、腕時計は元通りに修復された。
明日からもまた、左腕にはこいつがくっついてくる事だろう。

一度壊れても、元通りになった時計。
人間も同じように行けば嬉しいが、往々にしてそんな都合の良い話は無いのが辛い話だ。




願わくば、死ぬまで忘れないでおきたいものだ。

時計を直す親父の顔を。
おっちゃんの安らかな笑顔を。

あの、秋晴れの空と紅葉を。




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by boardtrick | 2009-10-25 23:09 | 現実で色々
初めて泣いた、本気で泣いた「サマーウォーズ」
どうも、Bunzoです。
今回も例によってめいぽと関係の無い記事になりますが、ご了承下さい。


きっかけは本屋でぶらぶらと立ち読みをしていたときの事。
一冊の本が目に止まり、ぱらぱらとページをめくってみる。

初めてでした、ストーリーをパラ読みしてるだけで「あ、やべぇ好きだこれ。」と惚れたのは。
初めてでした、ただそれだけで涙が出たのは。

これは気になる。DVD買おうかな。そう思っていた矢先に、ロングラン講演決定のCM。
これはもう誘われているとしか思えない。これは絶対に見に行こう。
そう思い、先日映画館に足を運びました。

感想から言えば大当たり。
映画を見て泣くなんて事、俺には縁の無い事だと思っていたのですが…
もう泣くわ泣くわボロボロ泣くわ。
必死こいてスクリーンを食い入るように見つめていました。
奥歯も必死に食いしばってました。
そうでもしなきゃ、嗚咽が漏れそうなほど切羽詰ってたもので。


これは間違いなく名作。
DVDだろうがブルーレイだろうが出たら買いますマジで。


物語の趣旨は、戦国武将の末裔である大家族が、
ネットワーク上に突如発生した世界的な危機に戦いを挑むというもの。

誰もがヒーローになりたくてやった訳じゃない。
頼まれてやった訳でもない。
それでも戦いを挑んだその理由は、家系故の意地と、そして家族を結ぶ絆を誇る為と言えましょう。


-story(前半)-

インターネット上の仮想世界、「OZ(オズ)」。
ここは2056桁もの暗号によって保護された世界的コミュニケーションスペース。
ショッピングモールでは映画に旅行、不動産に車に至るまで、あらゆるものを購入する事ができる。
自身の分身、「アバター」によって格闘技やスポーツを体感する事も出来る上、
あらゆる言語が同時通訳されるシステムにより、世界中の人々とリアルタイムにコミュニケーションを取る事も可能。
各種行政機関や地方自治体もこのOZ上に窓口を設けており、公的手続きも行える。
ビジネスサポートも万全であり、世界中のあらゆる企業がOZに視点を出している。

利用者数は全世界で10億を超え、今や利用していない人のほうが珍しいまでに成長している。

2009年現在の今でも夢物語と思えてしまうほどに巨大で、
そして万能に育った未来型SNSとでも言うべき空間、それがOZ。

物語はこのOZが全世界的に普及した現代で始まる。


主人公・小磯健二は都内の高校に通う、物理部所属の内気な男子。
数学オリンピックの日本代表の座こそ逃したものの、数学に関する解析能力は抜群。
予定も無かった夏休みは、部室で同級生の佐久間とOZの保守点検バイトに努めるという日々。

そんなある日、「バイトしない?」と明るい女性の声が飛び込んでくる。
その提案を持ちかけてきたのは一つ上の先輩、篠原夏希。
その内容とは…

来る8月1日、曾祖母・陣内栄の満90歳の誕生日会の手伝いをする事。

憧れの先輩と一緒に旅行が出来る…
即座に参加希望を述べる健二と佐久間。

それを聞いた夏希はにこやかに告げる。


「募集人員、一名なの」と。


結局その誘いを受けるのは健二という事になり、夏希は彼とともに長野県へ。
二人が向かったのは山間の広大な敷地に建つ武家家系、陣内家の屋敷だった。
早速当主の栄に挨拶に向かう夏希と健二。

だがそこで夏希は思いもかけない事を言い出した。

「小磯健二君。私の彼」と、栄に紹介したのだ。
面食らう健二を他所に夏希は「お婿さんになる人」とまで言い出す。
全く持って話についていけない健二を他所に、
今度は栄が「この子を幸せにする覚悟はあるかい」と真っ向から見据えてくる。
場の雰囲気に押されながらも承諾する健二に、栄は「宜しくお願いいたします」と微笑んだ。

実はこのバイト、病気がちな栄を思って夏希が考えた苦肉の策だったのだ。
東大出身、旧家の出、しかもアメリカ留学帰りという強烈な設定を聞いて健二は「無理です!」と困惑するも、
夏希に懇願され、顔を真っ赤にしながら依頼を受けてしまうのだった。

一族の人間が次々と祝いに集まり、その数実に25名という大所帯となった夕飯。
父親は海外に単身赴任、母も仕事に忙しく、兄弟も無い健二は
今まで体験したことのない賑やかな食卓に囲まれていた。

そして、自身の大役によるプレッシャーに苛まれ、
寝付けない夜を過ごしていた健二の携帯に突如謎のメールが送られてくる。


ただ大量の数字列が並ぶ文章。そして、「解いて」の一文。
数学の解析問題だと思った彼は、夢中になってその数式の解析に取り掛かり、
導き出した答えを返信する。

翌日、家族のちびっ子達にたたき起こされてTVの前に連れ出された健二は信じられないものを目にした。

OZのシステムが何者かによってハッキングされ、大混乱をきたしている。
しかも、その犯人は、健二。


昨晩のメールは、何者かが全世界にばら撒いたOZのセキュリティ暗号だったのだ。

慌ててOZにアクセスしようとする健二だが、何度やっても自分のIDにアクセス出来ない。
電話をかけてきた佐久間に協力してもらい、仮アバターを取得した健二はOZにアクセスするが、
そこでは、健二のアバターを盗んだ何物かがOZを大混乱に陥れていた。

本来、格闘技エリアでしか行えないはずの戦闘行為がOZ全体で可能とし、
次々とOZ内のアカウントを取り込み始める偽ケンジ。

OZのアカウントと現実世界の人間が持つ権限はほぼ等しく、
あらゆるアカウントを取り込んだ偽ケンジはその権限を悪用して、
各種行政機関に侵入。
現実のライフラインが次々と狂い始める。

OZ内の格闘技チャンピオン、カズマを操る佳主馬との協力により、
なんとかその場を逃げ切った健二は、「何とか協力すれば事態を打開出来るのではないか」と希望を語る。
そこに「それは無理だね」と冷笑を浴びせる声が漏れる。

陣内侘助。陣内家の先代当主の隠し子であり、その後に本家に養子として迎えられた、
一族からの嫌われ者である。
食って掛かる罵声を流しながら彼はこう告げた。

「だって、そいつを作ったの、俺だもん」

偽ケンジ…その正式名称をラブマシーンという特殊なハッキングAIは、
その能力を高く見た米国防衛省によって、実証実験としてOZに潜入させられたのだという。

もともと一族の資産を持ち逃げしてアメリカに移り、研究に明け暮れていた侘助。
このラブマシーンの研究成果に高値が付き、栄もきっと喜んでくれると思っての帰郷であったが、
栄はこれを聞いて激怒。凄まじい剣幕で薙刀を振りかざし、彼に突きつける。

「侘助、ここで死ね!人様に迷惑をかけるような人間は陣内家に必要無い!」

失意と怒りで陣内家を去る侘助。
初恋の相手である侘助と栄の衝突に意気消沈する夏希。
同じく落ち着かない夜を明かした健二は翌早朝、新たな衝撃が一家を襲うのを見る。





栄が、死んだ。




栄の長男で、医者である万作達の懸命の処置も甲斐なく、栄が息を吹き返す事は無かった。
大きな悲しみが一家を包む中、万作はこう告げる。

「実は、母さんの体調はOZのシステムを通じていつもモニターしていたんだ。
 だが…昨日からの騒ぎで、そのシステムが停止してな。
 昨日の夜から、データが送られていなかったんだよ」


仮にOZのシステムに異常が無かったとしても、
栄は寿命であったろうとする万作。
このままで終われるか、ラブマシーンを倒して、弔いとすると息巻く次男万助。
バカな事を言うな、それよりもまず葬式の準備だろうと激昂する女性陣。

それぞれがそれぞれに悲しみと向き合う中、
健二が告げる。

「僕も、ラブマシーンを倒すのに賛成です。
 このまま放って置いたら、いつ今回のようなケースが起きるとも限らない。
 だから、何とかしなくちゃいけないと思います」


これを聞いてますます怒りだす女性陣。
だが、この意見に賛同した男性陣は各々に出来る準備を進める。


慌しく動く陣内家。
朝一番から電話で健二は佐久間に依頼をする。

「…何を始める気ぃ?」

寝ぼけ声で問う佐久間に、
健二はいつものような内気な様子はなく、真っ直ぐ言ってのける。



「宣戦布告だよ」



…という訳で、さらりと物語の前半をご紹介しました。
いつものように長文すぎるわけですが、語りたいんです。
この映画を。その為に、「俺知らないからいいやー」でページを閉じて欲しくない訳ですね。
だから、どうしても長くはなるのですが、物語をお伝えいたしました。

この急展開でまだ前半。
この後、ラブマシーンの討伐に向けて、健二が、夏希が、陣内家の面々が、
全力で戦い抜く激闘が展開されます。

それが素晴らしい。
主人公だけ目立つ映画じゃない。
この映画の主役は「陣内家」というあまりに大きな一団です。
皆一人一人が一人一人の役目を果たしているから、もう皆好きになってくる。
好き過ぎるシーンが、セリフが多すぎてもう。もう…。


e0015879_13315296.jpg



中でも大好きなのが栄ばあちゃん。
いやいや健二も必死ですよ?
夏希も凛々しい戦いしますよ?
佳主馬もごっつい格好いいですよ?

でも一番格好よくて凛々しくて真っ直ぐで、とにかく気持ちのいい人間だ思えるのが栄ばあちゃんなんです。

正直に言います、俺はこのばあちゃんの「凛々しさ」と「情の深さ」に2度泣かされました。
すっげぇ格好いいんです。すっげぇ凛々しいんです。すっげぇ優しいんです。

写真はラブマシーンの猛威によって、各所で混乱が発生した時のシーン。
「これは、戦だね。場合によっちゃ死人が出るかもだね」
とTV中継の映像を睨み、

そして電話で激を飛ばし、
一族の人間を叱咤激励し、
政財界にまでこの危機に負けるなと電話を送る。

すげぇよこの90歳のばーちゃん。

死してなお、一族を激励する偉大なるばーちゃん。
死してなお、一族を思いやる優しいばーちゃん。
もう本当大好きになりました。

「一番よくないのは、お腹がすいている事と一人でいることですからね」
とか、もうどんだけ俺を泣かせる気かと(';ω;)


全体的に落ち着いてみればそりゃもう予定調和。
ありありだし先が読める話ではある。
細かい事気にするとこれはどうよ、と思う箇所も割とある。

だけれども、それすら気にならずに私が惚れたのは、
陣内家が一丸となってラブマシーンの討伐に全力で挑んだその泥臭さ。
インターネットで繋がった誰かが誰かを助けるという、ありきたりだけども
俺には理想だと思えるそのコミュニケーションの具現化。
そしてその物語を盛り上げるデジタル感・ネット感溢れる演出と、
凄くアナログ臭い田舎の大家族のこってりした雰囲気を感じられるやり取り。

もうお約束ありありベッタベタ映画です。
だがそれがいい。
それが気持ちいい。
まさに夏らしい、爽やかな余韻に浸れる一作です。

インターネットで見知らぬ誰かと手を結べるようになった我々の世代の人々に。
田舎の夏の空が懐かしい人々に。
親戚ってめんどくせぇなぁって思ってる俺みたいな人に。
そして、この記事を読んでいただいた皆様に、是非観て戴きたいと思います。

Bunzo一押し太鼓判です。絶対に損させませんよ。

これ家族で見たいなぁ。
早くDVDにならないかなぁ。
出来ればブルーレイがいいなぁ。

あと花札しようぜ花札!
こいこいしようぜこいこい!



・主題歌 僕らの夏の夢  山下達郎




サマーウォーズ 公式サイト





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by boardtrick | 2009-09-09 13:19 | 現実で色々
「トランスフォーマー リベンジ」見てきました。
どうも、Bunzoです。
はい。今日もこんな話題なんです。
めいぽもDK.netもネトラジも関係ありゃしません。

でもこれは凄かった。故に語りたい。
興味ない方は回れ右。

でもきっと後悔するんだぜ('・ω・)
それぐらいに良い作品でした。

では、好き勝手にBunzoさんの映画評論、始まり始まり。


・そもそも「トランスフォーマー」って何ぞ?
四半世紀…つまり、25年という歴史を持つ日本発の変形玩具。
大型トレーラーやスポーツカー、救急車や消防車と言った車両ががっきょんがっきょんと変形して、
ロボットや移動砲台に姿を変える、という変形機構を備えたフィギュア。

「トランスフォーマー」という単語に覚えはなくとも、「コンボイ」という単語に聞き覚えのある人は
昨今の影響で少なくないはずであろう。

そう。

e0015879_11265954.gif
e0015879_1127828.gif



「ス…スタートボタンを押したらが襲ってきやがった!何を言ってるかわからねーと(ry」
「ゲ…ゲームを開始したと思ったらカスリもしない飛行機に謎の攻撃を受けていきなり死んだ!何を(ry」
「クリアをしたと思ったら…謎のローマ字指令が出てきて、何事もなかったかのように1面に戻った!n(ry」


と、あまりのクソゲーっぷりに感激するファンが多数出現し、
(ごく一部で)社会現象にもなったファミコンゲーム、「トランスフォーマー コンボイの謎」。

何を隠そう、トランスフォーマーとはこの伝説のゲームのルーツとなった存在なのである!

ってここまで書いててアレなんですけど、エゲつないクソゲーの上に
今更ファミコンゲームってマニアックすぎててよほどのゲーム好きかニコ動ユーザーじゃないと知りませんよねすいません。

まぁ、そういう玩具があったと。
で、それはそのアイデアの斬新さが受け、全世界で人気を博した訳であります。
私自身はあまり知らなかったのですが、
このトランスフォーマーシリーズはアニメへとその活躍の幅を広げ、延々とその人気を継続していたようです。

そして2007年。
初の実写映画作品である「トランスフォーマー」が公開。7億ドルを超える興行収入を叩き出したそうです。
美麗なCGで描かれたメカ達が、
ぐいんぐいんがっきょんがっきょんと見る見るうちにロボットへと変形を遂げる様は圧巻かつかっけぇ。

そんな金属生命体「トランスフォーマー」達と人間との運命をかけた戦闘、
そしてドラマが描かれる「トランスフォーマー」シリーズ。

頭を空っぽにして、目の前に描かれる幻想を手放しにして楽しめる。
無上の歓喜を味わえる、まさにエンターティメントの王道とも言える作品。

それが、映画「トランスフォーマー」です。


・「人間臭い」という魅力を放つトランスフォーマー達

さて。皆さんはアニメや映画に登場するロボット、というとどんなイメージをお持ちでしょうか。
「格好いい」「強い」というのが、出てくるのではないでしょうか。
あるいは「兵器」とか。

ですが、その根底からして、トランスフォーマーは別な訳です。
感情もあれば性格も違う。
腹も立てれば悲しみもする。
トランスフォーマーは生きている。

彼らは「金属生命体」であり、一般的な「ロボット」とは定義が違う。
ここが最大の魅力な訳です。

人間とは我々と同じで、感情を持ち、仲間を慈しむ思いやりを持ち…
そして、時に極めて暴力的な種族だ。

「リベンジ」の冒頭にて、主役格であるトランスフォーマーの一人、オプティマスがそう語るシーンがあります。
映画を見終えた後に、この言葉はシリーズの随所に感じられるなぁ、と思い返しました。


1作目では、主人公サムのじいさんがかつてトランスフォーマーの秘密と接触した過去があり、
その時彼の持ち物にある重要な手がかりが刻まれたという事が判ります。
事を急を急ぐため、オプティマス以下5台ものトランスフォーマー達は彼に接触を図ります。

目の前で無人の車が走ってきて囲まれるわ、
そのどれもががきょんがきょん変形して10mを超えるようなロボットになるわ、
しかもどいつもこいつもくっちゃべるわ、
そして「君の先祖の遺物が必要なのだ。探せ」。

これで萎縮しない人間がいるはずが無い。
しかし、そんな事にかまっちゃおれないわけですね。彼らも必死なんで。(笑

そしてその遺物を探しに自宅に戻る(というか連行される)サム。
必死に探す訳ですが、なかなか見つからない。

と、そこへ。

ずーん。ずずーん。めきょぱりがしゃーん、ガラガラ。

ぬっ。


「…まだ見つからないのか?」
「何やってんだ!?待ってろって言っただろ!?」
「時間が無いのだ、急げ」
「今探してるじゃないか!…ああああ、庭がメッチャクチャ…
 頼むから待っててくれよ、5分も待てないのか!?」
「我々には君の先祖の遺物が…」
「判ってるって言ってるだろ!?だから今こうやって探してるんじゃないか…
 おい、そこ!そこの芝生を踏むな、父さんが手入れしてんだぞ!」


と、全然融通が利かない。(笑
気持ちばっかりが焦るので、
待てと言われても待ちきれずにサムの家の2階、彼の部屋まで催促に来ちゃうわけです。

身の丈10mあるようなロボットが5台も庭をうろつく訳ですから、
綺麗なガーデンも噴水も(そして芝生も)見るも無残な状態に。あーあ…

「おい!サム!一体何の音だ!お前部屋で何やってんだ!?」
「…!まずい、父さんと母さんだ!おい、頼むから隠れて大人しくしててくれよ!」
「事は一刻を争うのだ」
「お前たちを見たら母さん腰を抜かして大騒ぎになっちゃうよ!
 そうなったら探し物どころじゃなくなる!」
「…ぬ…急げよ」

姿を消すオプティマスとその仲間。
途端に静かになる外。


「…サム?お前部屋に鍵かけて何してたんだ?」
「え?いや、その…色々だよ、色々」
「物凄い光がドアから漏れてたわよ(…探し物をしようとオプティマス達が外から投光した)」
「え、いや、ちょっと…ね」
「何、サム?私達に何か隠してるの?」
「いや、そんな、母さん。隠し事なんてする訳ないじゃないか」
と、そこで成り行きで付いてきたクラスメートの女の子が機転を利かせて、
「どうも、こんばんは」


「あら…まぁ(ニヤリ)」
「おお…こりゃどうも(ニヤリ)」
「あー、彼女は、その…」

「なぁんだこいつ、そういう事かよ(ニヤニヤ)」
「全くもう、そうならそうと言いなさいよ(ニタニタ)」
「いえるわけないだろ…」

誤解は誤解だが、まぁバレるより遥かにマシ…と
外に目をやるサム。

そして頭を抱える。
「何やってんだ…あれで隠れたつもりかよ!?」

庭には車に擬態したオプティマス達。

その内訳。
大型トレーラー一台。
スポーツカー、シボレー・カマロコンセプト一台。
大型ピックアップトラック、GMC・トップキックC4500一台。
砂漠地塗装のラリー仕様トラック、ハマーH2一台。
スポーツカー、ポンティアック・ソルスティス一台。


こんなゴツイ車がごろごろと、荒れ果てた庭に、整列するわけでもなくごろごろいるのである。
勿論主人公の親だって所有してる訳はない。
どう見たって不自然すぎる。(笑

こんな芸当がただのロボットに出来るわけはない。
自ら考え、行動する、「生命体」ゆえの行動である。

こうした言動が彼らに「人間臭さ」を与え、
そしてそれはまたこの上無い親近感を見る者に覚えさせるのである。
もうこいつら好きすぎる。

戦闘シーンにしても、彼らの戦いに洗練された印象は全くと言って良いぐらいに無い。
変形できるロボットであるから、マシンガンやミサイルにロケット弾が雨霰と飛び交うし、
車に変形して疾走したかと思えばその勢いのままに変形して空中に飛び出し、格闘を行うし、
またある奴は戦闘機に変形して爆撃しまくって着地、めっちゃくちゃに暴れまわる。

とにかく戦闘はド派手で迫力は申し分ない。
が、しかし。ロボットのような決まりきった動きから感じる冷酷さ、洗練さとはまるで無縁である。
人間には到底出来ないような芸当の戦闘シーンなのに、まるで人間同士が戦っているような
荒々しさと生々しさ、そしてむき出しの闘争心がそこには表現されている。
撃ち、壊し、飛びつき、叩きつけ、引きちぎり、断ち切り、破壊する。
到底「兵器」同士の対決では感じられない、生々しく荒々しい戦闘。
それを、人外の金属生命体が繰り広げるという一種の矛盾にすら似た倒錯。

「彼らも、生きている」

その一言さえ理解すれば、この戦闘シーンは堪らなく高揚出来る一瞬となる。

「人間くさいロボット」というのは、作品を問わずに人に強い愛着を持たせるものなのかも知れない。
アイロボットとかウォーリーとか。


・下品で粗野で、そしてウィットに富む上質なジョーク

これがこの作品全体を程よく際立たせる、スパイスのような役目を果たしている。
どんなことにしても、ちゃんとオチをつけているのが素晴らしい。

先ほどのサムの自室を探る騒動にしても、
そのままでは荒れた庭を見て親が騒ぎ出すのは目に見えている。
いや、これどうすんだよ…

と、サムが部屋からスキを見て顔を出してオプティマスにサインを送る。

(帰れ!出てけって!バレるだろ!)
(…む、しかし目的の…)(それは見つけたから!いいから出てけっての!)

「…む…では撤収!」

そしてあくまで両親に見つからないようにこっそりと抜け出すオプティマス達。
車形態じゃ無理みたいなので、ロボット形態で。

そしてお約束のようにドジを踏む奴が出てくる。
頭ぐらいの位置にある電線に引っかかって、ブチ切って感電して大転倒。

ズドォォォォン

「地震だ!地震だぁぁっ!皆、早く机の下に隠れるんだ!」
「父さん、意外と素早いね…」
「何をしてるサム、早く隠れろ!死んじまうぞ!」
「いや、地震っていうか…」
「電気も切れたわ!大変、どうしましょう!」
「…いいチャンスだ、これで外に出よう」


「…何をやってる!早く立て」
「あぁぁぁあぁぁ、これは効いたぜぇぇぇええ(感電)」
「マジで?…俺もやってみようかな」
「いいから外に出るんだ、早くしないか!」


「…地震も収まったようだな。どうなったんだ…」

と、外を見る親父。

「うわ、庭がぐちゃぐちゃだ!なんてこった…凄い地震だな…
 ああ、芝生を手入れして噴水を入れた所だったのに!」


と、とにかくオチのつけかたがうめぇ。(笑

他にも、主人公が異星人(=トランスフォーマー達)と接触した疑いがあると
ネチっこく脅迫を食らい、それをトランスフォーマー達が助けに来るシーンでは

「人間に害を加えてはならない」とリーダーに言われてるので、

股間のキャップを捻ってオイルをどぼだばと頭から浴びせるトランスフォーマーがいたり。(笑
股間から放水…じゃなくて廃油とか、どうみても小便…いや、なんでもないです。もっとやれ。

どうなるんだろこの展開、というのに綺麗にオチをつけているのが巧い。
変なツッコミに気を回す事無く、純粋に楽しめるのはいいですね。

かなり断片的ではありますが、「トランスフォーマー」の魅力をお伝えしました。
これを見て、DVDやブルーレイで1作目を見たくなったり、
もしくは2作目を見に映画館に走るつもりになってもらえれば嬉しいですね。

なんつって。('・ω・)


・おまけ ~バンブルビーかわいいよバンブルビー~


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もうめっちゃスキですバンブルビー。


1作目では最初から主人公のサムの警護という任務に付くため、
彼の近辺に付きまとう。
正体を明かす前からくっついてくるわけですが、何せ無人なのに勝手に動き出すシボレー。
心霊現象以外の何者でもない。
それでも彼の為に力になろうと、こいつはこいつなりに頑張るその姿が健気。

気にしてる彼女を乗せてサムが頑張ろうとしたら、
ラジオで気を利かせて選曲したり、
ちょっとムードの良い夕日の見える丘でわざとエンジン止めて時間作ってみたり。

当初はごく古い見た目のオンボロカマロに擬態してるのですが、
それをヒロインに「でも…変身出来るならどうしてこんな…オンボロのカマロなの?」
と指摘された途端に、サム共々車内から放り出してそのまま反対車線に走り去る。

「おい、どうすんだよ!機嫌悪くして行っちゃったじゃないか!」
とサムが慌てていると、反対車線を片側ウイリーしながら帰ってきつつ、
ちゃっかり最新型カマロをトレース。

唖然としてる二人の前に「これでどうよ」とばかりに堂々と乗り付けてドアを広げる。

もう堪らなくこいつ可愛いなぁ、と思いました。(笑
おっさんに放尿…じゃなくて廃油したのもこいつだし。

2作目冒頭では、大学に通う事になったサムに、「大学には連れて行けない」と告げられ、
表情まで作ってでろでろと泣いて見せるバンブルビー。

ええ、萌えました。正直ココでやられました。(笑

戦闘時には闘争心をむき出しにして敵に立ち向かう、その頼もしさ。
そしてサムを何より大切に思う親愛の情の深さ。


こいつめっちゃ可愛いなぁと思います。
是非その愛らしくも勇敢な姿をご覧になってもらえれば、と。

もうたまらん好きですバンブルビー。
何かちっこいフィギュアとかないんかな。(笑

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コメント返信
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by boardtrick | 2009-07-09 11:29 | 現実で色々
こういうネタは大好きだー!!
んもうだめジェネレータ、というのを最近見つけた。

これなんぞ、というのを簡単に説明すると、

「んもうだめ」→「んんんっ…もぉぉぉぉうぅぅっ…だぁぁあああめぇぇぇ…!!」

という感じの文章に変換するという素敵な変換生成機である。
何よりそのセリフを発するキャラのデッサンが素晴らしい。

早速使ってみよう。

-例文- 「続・ぶんろぐ。」より

体を動かすのに良い季節になってきました。
この時期は何処を見ても爽やかで良いですね。
桜も花が終わったあとの新緑がむしろ好きという変わり者です。
不思議と月が綺麗に光って見えるのも、太陽の光を反射して光ってる訳だから、
あながち気のせいではないのかも知れません。



体を動かすのに良い季節になってきました。

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この時期は何処を見ても爽やかで良いですね。

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桜も花が終わったあとの新緑がむしろ好きという変わり者です。

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不思議と月が綺麗に光って見えるのも、太陽の光を反射して光ってる訳だから、

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あながち気のせいではないのかも知れません。

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どうですか。

アホでしょう。
無意味でしょう。
くっだらないでしょう。

でも俺こういうの大好きです。

色んな人の名台詞を突っ込んでみました。


「少年よ、大志を抱け」 "クラーク博士"

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何か踏んだみたいになってんですが。

「さすがディオ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ 
そこにシビれる!あこがれるゥ!」 "ジョジョの奇妙な冒険" どっかのクソガキ



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デエエエエィオ、って誰だ。


「勇気」とは「怖さ」を知ることッ!「恐怖」を我が物とすることじゃあッ!  "ジョジョの(ry" ウィル・A・ツェペリ

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じいちゃん、入れ歯落ちてる落ちてる。

おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか? "ジョジョ(ry" ディオ・ブランドー

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パァァァン、って。効果音じゃないんだから。


う…うろたえるんじゃあないッ!ドイツ軍人はうろたえないッ! "j(ry"  シュトロハイム

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うろたえるとかいうレベルの遥か斜め上行ってます。



シリアス・悲しさ全力ホームラン。
貴方も気になる単語を放り込んでみよう。

んもうだめジェネレータ

この記事へのコメントはこのジェネレータで生成した文章だけを(ry
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by boardtrick | 2009-06-25 00:14 | 現実で色々
単発ネタの集合体をオムニバスという。(絶対違
末期かも知れない。

もう駄目だ。
いよいよもって、俺という人間は駄目になってしまった。
バカにしていた存在にある種の感情を抱くなど。
己の価値観が変わるなど。
もう、俺という人間はどうしてしまったのか。
誰か、俺を止めてくれ。
誰か、俺を助けてくれ。











\ にゃー /

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あああああ迂闊にも自分ちのアホ犬に萌えた。
普段顔をあわせればぐるがるとしか唸らないこのアホ犬が心底可愛いと思ってしまった。
ポム可愛いよ可愛いよポム。
俺もう駄目だぁあああああorz



e0015879_1739187.jpg

参考資料1:筆者を見て迎撃体制に入る我が家のポム
注):↑の「にゃー」してる犬と同一存在です。


ああこっち見てたら落ち着いた。
やっぱアホだわこいつ。




そうだ、適当にぶらぶらしてみよう

日差しに力強さを感じる。
歩けば体は温まり、けれども木陰に入ればまだまだ爽やかで涼しい風が吹く。

体を動かすのに良い季節になってきました。
この時期は何処を見ても爽やかで良いですね。
桜も花が終わったあとの新緑がむしろ好きという変わり者です。
不思議と月が綺麗に光って見えるのも、太陽の光を反射して光ってる訳だから、
あながち気のせいではないのかも知れません。

折角なのでぶらぶらと歩いてみよう。
足一本あればそれで十分。
嘘ですすいません。
他の用事がなきゃなかなか出ない出不精です。
そのクセ出ればあっちもこっちもとぶらつく贅沢っぷり。

世の中の人間は大きく二つに分けることが出来ます。
ヴィレッ○バンガードが癒し空間に思える人間と、そうでない人間です。

どうやら私は前者のようです。
もうね、あの手の不思議・お洒落・無駄雑貨が結構好きなんですよ。
実用性が云々以前に見てて楽しく思う。

「すげー!青LEDギランギランの時計だー!綺麗ー!部屋置いたらめっちゃ鬱陶しそうー!!」
とか。
「うぉー!!逆さづり赤ん坊人形ー!!リアルー!!きめぇー!!需要どこにあんのー!?」
とか。突っ込みながら見てるし。ツッコんでるくせに本気で欲しいものが見つかるし。たまーに。

携帯ペン型ミニ釣竿「俺のさお」。貼ってあるポップ(宣伝用のコメント書いてある紙ね)が、
<<エロコーナーに置くか、迷いましたがココで。>>
もうこういうセンスが光るから俺大好きだ。だからどうした的な店内が楽しい。
大津PARCOは1Fと8Fの両方に店舗が入っているという剛毅っぷりだったのが、
最近は8Fのみの営業になっているのがちょっと残念。('・ω・)
ヴァンガード…vanguard。前衛とか、先駆けという意味があるそうです。
頑張れ前倒れ村。



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そして目を合わせた瞬間「持って帰って…(´・ω・`)」と言われたので持って帰ったカップ。
母親に「あんた可愛いもん好きやなぁ」としみじみ言われました。
いや、だって、ねぇ。逆らえねぇよコレ。ねぇ。

ミクカップにマイアヒカップにとネタカップが次第に増えてる気がするけど気にしない。

裏面も抜かりないんだぜ?

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前倒れ村の中でも普通にオススメしたいのがCD群。
一般のCDショップでなかなか見ないような海外逆輸入のカヴァーものとか。
そんなんが結構あります。店内でも結構流してるし。

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で、店頭で聞いて惚れ込んで買ったCD。
スコット・マーフィーのギルティ・プレジャーズ3。

日本人だと思ったら外国人かよ!どんだけ日本語流暢よ!
という。曲調はHI STANDERDというか。その辺っぽいです。
モンゴル800とかと言えば近いのだろうか。
高校生ぐらいの時に流行ったなぁ。

「どんなときも。」とか。
「歌舞伎町の女王」とか。…え?これが?ポップ?
「大きな古時計」とか。
みーんなポップ。だがアリだ!!このカヴァーはアリだ!!


帰りにダーツもやってきた。"DARTSLIVE"。
「ダーツスレイブ」って読むと思ってました。「ダーツの奴隷、虜」って意味で。
よく考えたら、それだと”DARTSLAVE”になりますよね。うっかりだぜ。

最近はなんでもオンライン通信対応なのですねぇ…。
登録カードもかっけーのが一杯!
楽しみにカードを購入すると…


e0015879_23491249.jpg



…。

ま、まぁズブの初心者に等しい俺にはふさわしいと言える。
的を得てるカードだ。ダーツだけに。誰が上手い事を言えと。

オンライン登録すると、特定の投げ方をしたときに端末に流れるコメントを編集したり出来るらしい。
なんと細かい。

「真ん中の円、その内側黒い部分に3投全部刺さったら成立」
「1ラウンド3投、全部20トリプルに刺さったら成立」

…この辺一応編集したけど…実際に見る事あんのかなぁ。コレ。


そしてmixiで滋賀コミュニティ立てるという暴挙。
俺大丈夫か!?マジで大丈夫か!?(腕前的な意味で




ペンタブ当たった


家帰って来たら驚いた。
雑誌の懸賞でペンタブが当たってた。

絵とか描けないというのに('・ω・;)


…。
そろそろ暑くなって来るし…。
何か簡単に描ける物…。



…。





e0015879_23525564.gif

クリックすれば原寸大表示。







…。
なんとかなった?('・ω・;)
それっぽい?('・ω・;)

写真をペイントソフトでいじくって描いたようなタッチにして、ハイライトとかを盛ってみた。
デジタルってすげー。

コメント返信
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by boardtrick | 2009-05-15 17:40 | 現実で色々
物持ち、良いほ…
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今回の獲得品。「何かお前似合うから」と戴きました。
自画撮りがどうしてもきっしょい仕上がりだったので単品に。


おーさかの先輩んちにて。

「でもなー、お前マウス一年で交換は無いで」
「いや、3ヶ月ッス先輩」
「よけい悪いやん」「そうなんですよ」

「そりゃねーよ。俺だってもう数年は使ってるけど、その間交換なんて一度もしてないぜ」
「えー('・ω・)」

「大体お前何やったらそんなペースで交換するんだよ」
「いや、普通にPC使って普通にオンラインゲームやったりするだけですけど」
「普通ってどれくらいだよ」
「えーと…8時間ぐらい」
「「「多いよ」」」

('・ω・)


「ただいまー」
「あ、お帰りお兄ちゃん」
「なんだお前、俺のPC使ってたのか」
「うん、それなんだけど」「ん?」

「DVDコピーしてたらいきなり落ちて、それから起動しなくなったよ」


( ´゚д゚`)


キーボード…1年
マウス…3ヶ月
>>PC…3年(ぐらい)


原因はどうやらNTLDRファイルという、起動に必要なファイルの欠損。
Cドライブに色々データを放り込み過ぎてると起こるようです。
リカバリCD見つかりません。ギャース。


皆さん、物持ちは良い方ですか?
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by boardtrick | 2009-05-06 01:52 | 現実で色々
物持ち、良い方ですか?
キーボード…1年。
マウス…3ヶ月。


気がついたらだいたいこれくらいのペースでPC周辺機器を交換している事になってました。
どうも、Bunzoです。

自分では全く気にしなかったんですが、これってもしかすると消費が早いんじゃないかと。
ふと思ったわけです。
物の扱いが雑だからって訳ではないと信じたい。うん。

親父は長年使い込んだ自分のキーボードを見て
「キーの表面が磨り減ってツルツルの光沢が出るほど使ってるなら価値があるよな」
としたり顔でいう。

一月前に交換した自分のキーボードを見るとすでにツヤツヤである。
WASDとかZXCとかカーソルキーが。
カーソルキーに至っては周囲の塗装までハゲてるし。

それを一年も使ってから交換してるんだぜ?
よしよし。寿命はまっとうさせてるさせてる。
勿体無くない勿体無くない。


しかし困り者はマウスだ。
ホイールがやたら耐久力が無い。
割と使うくせに、いきなり力尽きる。
ブログの編集にしたって閲覧にしたって手元で一発操作出来る利点は大きい。
ファイルの検索だってバーをドラッグ&ドロップするのは面倒だ。

しかし何より不便なのがマビノギの画面のズームイン・アウトが出来ない事だと思う俺はどうなんだろう。

んでもって買いなおしに行くたびにマウスのデザインとか変わってる訳ですよ。
気に入ったマウスが定着してる事なんて殆ど無い。

最近ではBUFFALO社のXシリーズのマウスがお気に入りでした。
大柄だけどもしっかりとクリック出来る絶妙なサイズ。
エルゴノミクスの流行に安易に乗らずに採用した、長方形のデザインは逆にしっかりとホールド出来る。

ああ気に入っていたのに。
どうして君のホイールはヘコいんだ。


…俺の扱いが雑な訳じゃないですよね。そうですよね。ね。

というのが聞きたかった今回の記事。
皆さんのPC周りの寿命は長持ちしてますか?('・ω・)

コメント返信
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by boardtrick | 2009-05-04 10:49 | 現実で色々
そんな事も、ある。きっとね。
えー…ただいまです。
メイド喫茶突撃in日本橋から帰ってきました。
相棒のRENORIは別件で暫くブログ書けないでしょうし、先に報告させていただきます。


…。


結論から言います。


入店前


えのテンション ★★★★★★★★★★  (*゜∀゜)=3  メイド!!メイド!!萌えメイド!!!フォォォオオオオ!!
ブンゾテンション ★               (;´Д`) …。


入店後

えのテンション -☆☆☆☆☆          il||li orz il||li   …。
ブンゾテンション ★★★                 (; ω )っ  …ゲンキダセ




とまぁ、案内されたはずの俺がえのを慰めてやらんとどうしようもない状況に。(笑

無理も無かったけどなぁ…。



(*゜∀゜)ノ=3  早速入店だぜーい、ご主人様のおかえりだぜ可愛いメイドさーん!!
('・ω・;)     これがメイド喫茶…意外と普通のないs…


(゜∀゜)…。  ('・ω・)…。

(;゜∀゜) …。 ('・ω・;)


…普通…すぎねぇ?


何かみょーにひろーい店内にぽつぽつとテーブルセット。
壁にラティス、所々に観葉植物。
…あれ、普通っぽい…。

店の奥にはレジスターと細々した明細書の束、
その奥には何を移すんだかデカいモニターとむき出しの配線がだらりと垂れ下がったAV機器。
そしてその奥には厨房が見える。お洒落的な意味でなくて、見えちゃってる的意味で。


「ごかっ…おかえりなさいませご主人様ー。」

Σ(;゜∀゜) Σ(;'・ω・)  噛んじまった!!


「…こちらのお席へどうぞー。」

Σ(;゜∀゜) Σ(;'・ω・)  しかも普通に流した!!



そして席に案内される二名。
お冷出されて、おしぼり出されて、メニューを渡されて、
「ご注文お決まりでしたら、こちらのベルでお呼び下さーい。」

はーい。

すたすたすた。


…。


アレッ!?何かおかしくね!?
むしろここって一番の客のつかみ所じゃね!?
いいんすか!?メイドさんそれでいいんすか!?
いやいいんでしたら俺は構いませんけども!

しかも何このベルのちゃっちい加減!
何コレ!?クリスマスツリーの飾りモいできたのか!?
コレ手で振って呼べってか!
お前ソレ音で判断してないだろ、間違いなく客が振ってる姿で判断してんだろ!


…。

>しらべる
 >おしぼり

どこかでみたようなおしぼりだ。
ピンクとイエローとブルーのラインがはいっている。


>かんてい
 >おしぼり

どうみてもりょうさんひんです。
ほんとうにありがとうございました。


>きく
 >てんないBGM

SoundHorizonのCDのようだ。
きょくはすごくすきだが、てんないのイメージとはまったくかみあっていない。
びみょうにやかましいおんりょうなので、かいわがしにくい。


(;゜∀゜) …。 ('・ω・;)

・ふたりの あいだに なんともいえないくうきがただよっている。




チリチリチリチリ(極小音

「はーい」(とてとてとて

いや手を上げながら来るなって。
工事現場のおっさんかアンタ。


(;゜∀゜)…えと…俺「ビューティフル」ティーで。
(;'・ω・)…あ、じゃあ俺は「リフレッシュ」ティーを。アイスで。

「アイスの方なんですけどー、50円増しになるんですけどいいですかー?」

(;'・ω・)あ、(もうどうでも)いいです。

「かしこまりましたー。少々お待ち下さいねー。」


とてとてとてとて。


(;゜∀゜) …。 (;'・ω・)


そして放置される2名。


えーと…。

いや、行った事無かったから単なる前知識になるんだけど…。

メイド喫茶って、
それこそもうひっきりなしにメイドさんが客の接待しまくってきて、
「萌え萌えじゃんけんーv」とか訳の判らん赤面モノの遊びやらサービスやら連発されて、
帰る頃にはすっかり骨抜きになるかへろへろになるくらい恥ずかしい思いして帰るやらで、
そりゃもーカオスというか一部の人間にはこの世のシャングリラになりうるような場所だと思ってたんだけど。

どうも違うみたいね。

ていうか、明らかに普通の喫茶だよね。
値段がバカ高いけど。なんだアイスティーが750円って。縁日気取りかお前ら。


内装普通…というか、多分テナント入りまくった為か壁のキズとかあるけどまんまだし。
見えるところにパック牛乳ポン置きすんなよ。興冷める。

…。


厨房ににーちゃんがいた。

いや、執事服とかタキシードとかじゃなくて、
黒ニットに黒Tシャツのゴツイにーちゃんがこっち睨んだ。


…メイド喫茶か?ここ…。


一見の俺でもそう思うんだから、メイド喫茶大好きなえのは…
…ああ。どうしよう。
テーブルに突っ伏してる。


「…ょぅ…」

(;'・ω・)?

「…無いよぅ…こんなの無いょぅ…;;」

(;'-ω-)…。
不憫すぎる…。



そして届いたハーブティ。

「それじゃお注ぎしますねー」

あ、そこはやるんだ。

(*゜∀゜)=3 愛情たっぷりでお願いします!!

「…あははー」

(: ∀ )…。


うわぁ。スルーした。


そして俺に来たアイスティー。


…色薄…。   …味うっす…。

しかもこれただのダージリンじゃねーか。('・ω・)

なんかグラスもてきt…



e0015879_0583741.jpg




…。



学祭のコスプレ喫茶か?ここは。




おもてなしの基本は細やかな心配りだと痛感した貴重な体験でありました。



帰り道に「アレはねーよ」「秋葉を含めても間違いなく最低の店だった」
「アレは違うんだ、あんなんメイド喫茶じゃないんだ」
「あの店ネットで紹介してた奴ほんと畳めよサイト」
「ブンゾ、違うんだ。メイド喫茶ってのはもっと楽しい所なんだ」

と力説しまくるえの。
今まで理解出来ない世界だったが、こいつは本当に好きなんだなぁと思えるそのそぶり。

また誘え。今度はちゃんとした所に。
もう一回くらいは行ってやる…でないとお前が不憫すぎる。('・ω・)


「まぁアレは酷いよな」「ほんとねーよあの店」
「まぁ話のネタにはなっ…」「…どうした、ブンz…」


e0015879_164010.jpg




(*゚∀゚)(*゚∀゚) !!

(*゚∀゚) オイチャン!! (゚∀゚*)

==(*゚∀゚) モンハン!! ==(*゚∀゚)



速攻で突入。(笑


残念な事に、我々が良く知ってる人物が「おっぱーい」とか言って出迎えてくれる事はありませんでしたが。
中は簡単にカウンターとソファが置いてあって、自由にくつろぎながら
集まった人達がクエストをこなしている感じでした。
1ドリンク制で1時間500円、4時間800円というやたら格安な4時間パック。
早速えのが神社エール(誤字に非ず)、私がアイスコーヒーを頼んでいそいそとPSPセット。

何も言わなくても充電器ごとPSPを持ち歩いてる辺りが我々らしいというか何というか。

そして何気無く飲むドリンク。

Σ(; ゚д゚) !! Σ(; ゚д゚)

(; ゚д゚) …。 (゚д゚ ;)

( ;д;) …。 (;д; )



しっかりした味の飲み物って…うめぇ…。
そんな当たり前すぎる事に感動するほど、
数十分前の体験はキツかったようです。


そしてクエストを色々とお願いしてみるのですが、
もう誰も彼もレベルがハンパない。

大連続クエストやれば、次に出現するモンスターの位置を見切って事前に罠をしかけたり、
ギルドカードは皆当たり前のようにプラチナだったり、
勲章とか8割方埋まってたり、
武器の使用回数が1000を越えてる人もいたり。

2人揃って井の中の蛙でした。


…俺こんなんで武器記事書いてていいんだろうか…。

防具の組み合わせもいろいろと勉強になりますね。
一式揃えてしか考えないのもどうかって感じがするなぁ。


そして。
我々二名は。


間違いなくメイド喫茶より価値のある時間を過ごしていました。

おしまい。



…えー、とか言わない。

判ってるんですよ。皆さんが言いたい事は。


もう大変でした;;;;
メイドさんが「ご主人様vvv」って次々ご奉仕をしようとしてくるんでもう赤面するやら
まともに顔見れないやら;;;;;
えのはノリノリでどこまでもテンション高いし、
俺はどこ見たらいいか判んないし、
メイドさんは隙あらば手でハートマーク作って投げてくるし。
もう助けて下さい;;;;;



とかそういう事を書いてくれると思ってたんでしょう。
そうでなきゃつまらないとか思ってるんでしょう。



でもしゃーないじゃないですか。
これが事実だったんですから。
泣けるぐらい何も無かったんですから。
ねぇRENORIさん。
いやいやネタは満載でしたよ。
だからこんな長い記事になっちゃったんですよ。
ねぇRENORIさん。



最後に言わせてくれ。
一言だけ言わせてくれ。




ねーよ。
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by boardtrick | 2009-04-24 23:15 | 現実で色々