・2013年もヘタレて生きてます。

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 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
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お前の生まれは何歳だーっ
そんな微妙に間違ったセリフを叫びたいような寝てやりすごしたいような蒸し暑い今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。どーも、Bunzoです。
何かhesちゃんよりまたもバトンが飛んできているようです。
凄い勢いで飛んできます。特に彼女のレスは半分「バトン書いてー」な気がします。
それは無いか。

そんな感じでバトンをいただいたので、いっちょhesちゃん方式に書いてみます。





8月4日はBunzoの誕生日です!


祝え!!
(このへんhesちゃん方式。)



つー訳で、誕生日バトンだそうですよ。
まぁ誕生日なんて。ねぇ。微妙に意味合いが変わる年頃だと言うのに。(ぉ


■誕生日はいつですか?

8月4日。大安。以上。




■自分の誕生日その日でよかったと思ったことある?それはどうして?

記念日でも何でもありゃしない。その上夏休み真っ盛り。
友人にも当日祝って貰うのはあんま無い。
だから自分で「ホラ、俺の誕生日って生まれ月を2で割れば出るから覚えやすいでしょ」
と言ってた記憶があります。けなげな努力です。無駄でしたが。

だからこそ当日に祝ってくれた友人とは本気で深いつき合い深い連中になってます。


■理想の誕生日のシチュエーションは?


ふらっと遊びに出て皆で遊びたいかも。
好きな人とデートとかいいかも。男ならてめぇが誘えという話ですかそうですか。


■現実は?

家族が殺人的な量のケーキを押しつけます。
誕生日プレゼントもくれるけど。


■今まで貰った誕生日プレゼントで思い出に残ってるものは?


親父が二十歳の祝いに黒と白の真珠をあしらったネクタイピンをくれました。
こういうカッコイイとこは見習わないといかんね。

小学校の頃に「僕、顕微鏡と地球儀が欲しい」と言ったそうです。
今でも地球儀は安置してあります。何だこのガキは。


■逆に自分があげた誕生日プレゼントで思い入れのあったものは何ですか?


高校を中退して板前として腕を磨いている親友に餞別として財布。
いつも使えるもののほうが嬉しかったようです。頑張れよ。

親は何を渡しても文句ばっかなのでてけとーです(ぉ


■人の誕生日は覚えている?

親友に親に…でもそんな多くないかも。

…。

8月だったよな…。

ごめん姫さん、ちゃんとお祝いするからもっかい教えて…


■いつか誕生日プレゼントに恋人から年の数だけ薔薇が欲しいですか?


じじいになってから送られたら恐怖か怒りを覚えるでしょうね。


■自分の誕生月の数の人に回してください

8人?めんどk(ry

いつものようにご自由にb
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by boardtrick | 2006-06-30 22:56 | バトン
GT!GT!
Let's go go,遊びに行こう!
はーんさむなー、GTでー。

そのまま歌詞とSSを載っけてサフボクエの顛末でも書きたいところです。
どーも、Bunzoです。
今日パッチが更新され、また今年もサフボクエの季節になったそうですね。
バイトから帰って早速プレイ!

…しようと思ったら本体毎DLになるのを忘れてました。ははは。
そんなこんなで、毎回新しいモノに真っ先に飛びつけないのです。
だから流行に疎い。それは流石に自意識の持ち方ですか。

一応本体DLは気付いてから済ませたものの、気力がその頃には空っぽに。(笑
またぼちぼちと挑戦していきます。
それにしても今回の夏クエストはどれも入りやすそうで好印象。
これで七夕クエに必要なのが「原料」でなくて「精錬済」だったら誰もやらないでしょうが。
じゃんけんなんて、ちょっとinしたついでにやってみて今日の調子を占うって感じで遊べそうでいいですね。
当たりが100メルぐらいでもいいからこんなん常設してくれないかなー。
なんかこういうの好きです。(笑

さてそして。純鉾なぶんちゃんとしてはやっぱりサフボクエが気になります。
いきなり自分をぶんちゃんとか呼んでみると大変違和感があります。

今回も鴉に狐に狸は地獄のような有様になりそうです。成仏なされ…
前回のクモの巣採集とは違って、今回はチャックマの綿。
これなら平和そうだなー、と思ってたら最後は海マップですってね。
フラワーフィッシュってどれだっけ…(笑

前回は皆さんに助けてもらって赤サフを頂きました。
今回は誰かのお手伝いが出来ればいいなー、と思ってます。
早朝inでちょこちょこ稼ぎましょう。
久々にクエストやりたい意欲に駆られてるかも知れないです!
赤サフは金スノ・赤浮き輪で出たので一度はその組み合わせをしたいとこですね…

とにもかくにも楽しみなめいぽの夏になりそうです。
クレイジーケンバンドを聴きながら楽しみましょう。

Let's go go,遊びに行こう
   ィヨコワケな GTで~♪


…あ、Pアイテムで「花火エフェクト」とか出たら面白そうなのに。
妖弧マップとか楽しめそうだなぁ。無いか。(笑
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by boardtrick | 2006-06-28 23:52 | 気になるコト
やっと書きました。
('・ω・)ノ はいこんにちは。
(・ω・)ノ もしくはこんばんはー。
(;'・ω・) やっと書く気になりやがったあの作者。
(・ω・) 長かったねー。予告から。
(;'・ω・) どんだけ開いたやら。まぁそんな内輪ネタはどうでもよく。
(・ω・)ノ 兄ちゃん、早く飯ー。作ろうよー。
('・ω・) うし、やるか。

-本日の献立-

「一皿盛り!鶏肉としめじスパのカレーソース和え」


(・ω・) 「一皿盛り」ってのは予告からずっとウリにしてるね。
(’・ω・)b それがこの料理のミソだからな。
(・ω・) ふーん。ま、作っていけばおいおい判るよね。まず何するの?
(’・ω・) まずは鶏肉の下ごしらえだな。

1、鶏肉の仕込み

(・ω・) これ、鶏の胸肉だっけ?
(’・ω・) うむ。多分。
(;・ω・) …多分?
(’・ω・) 詳しくは知らん。ササミじゃないのだけは確かだ。
(;・ω・) …。まぁ、鶏肉で。で、何をするの?
(’・ω・) まずはバットに並べて塩胡椒。基本だな。
(・ω・) ふむふむ。
(’・ω・) で、次にカレー粉。気持ち強めの味付けでいいぞ。
(*・ω・) この香りだけでそそられるね。
(’・ω・) うむ。で、ただまぶすだけではうまく味が行き渡らないので…
      ここにオリーブオイルをかけて、よく揉み込む。
(・ω・) むにむに。
(’・ω・) こちらはそんなに量は要らんな。「全体に渡ったー」ってぐらいでOKかと。

e0015879_13591356.jpg


(’・ω・) 下ごしらえが済むとこんな感じかな。
(・ω・) 随分手前の肉が大きく見えるのは気のせいですか?
(’・ω・) 角度の問題です。ご了承下さい。まぁ、これで下ごしらえは終わりだな。
(・ω・) 冷蔵庫に入れて…で、次は?
(’・ω・) 味が馴染むまで待つ。昼飯終わってちょっと休憩してから仕込めば、十分な時間だろ。


2、パスタの準備

(’・ω・) 殆ど説明するとこは無いと思うけど…
      パスタは袋の指示通りに茹でてもらえればそれで良し。
     仕上がったら熱湯から上げて一欠ほどバターを入れる。
     後で分けやすいし、余計な水分を吸って伸びるのも防げる。
     次にしめじだけど、これも水で洗って手で一つずつに裂いておけば良し。
     これで準備は終了かな。
Σ(;・ω・) ちょ、僕に喋らせてくれても…


3、順々に焼いて仕上げる

(’・ω・) …ふむ、そろそろいいかな。焼くぞー。
(・ω・) やったー。鶏肉は皮の方から焼くんだよね。
(’・ω・) 基本だな。作者は知らなかったらしいが。
(;・ω・) …。
(’・ω・)っ ま、じゅーっとして、くるっとな。

e0015879_1417335.jpg


(っ*>ω<)っ いただきます!
(;’・ω・)ノ 落ち着け。まだだっての。
(っ・ω・;)っ …いい匂いなのに。
(’・ω・) すぐに食わせてやるから待て。で、次はしめじを炒める訳だが…
(・ω・) フライパンはこのまんまでいいの?
(’・ω・) せっかくの鶏とカレーの旨みが出てるオイルを捨ててはもったいなかろう。
      このまま、しめじにも絡めて戴こうじゃないか。
(・ω・) おお、手間が省ける上に旨そう。一石二鳥だね。
(;’・ω・) …の、はずだったんだがな。

e0015879_14262461.jpg


(;・ω・) 白っ!
(;’・ω・) …拭かれたんだと。携帯探してる間に。
(;・ω・) …。
(’・ω・) まぁ、ここまで来てやめる訳にもいかんので続行した訳だね。
      皆さんはぜひそのまましめじもカレー色にしてやってください。

(・ω・) で、次はパスタを入れる訳だね。
(’・ω・) しめじと一緒に炒める…というか、合わせるのが目的だな。
     入れてちょこっとほぐしたら、鶏肉一枚につき、牛乳と生クリームを1:1ぐらいで投入。
     両方合わせて100cc程度って所かな。
(・ω・) 本来ならカレー風味な色合いになって旨そうになるんだよね。
(;’・ω・) だからそれを言うなって。

e0015879_1511069.jpg



3、乗っけて食べる!

(’・ω・) さて、これでそれぞれは完成した。あとは皿に盛り付けて…
(・ω・)ノ 食べる?
(’・ω・) 最後の仕上げがまだだ。パスタを盛って、鶏肉を乗せたら…
(・ω・) 乗せたら?
(’・ω・) 溶けるタイプのチーズをたっぷりと乗せる。

e0015879_158327.jpg


Σ(・ω・) おお!
(’・ω・)っ …で、フライパンにソースが残ってるだろうからそれをかける。しめじも一緒にな。
       かけてくうちに、熱でチーズが溶けてちょうどよい感じになるって訳だ。
(っ*・ω・)っ 旨い!旨いよ兄ちゃん!
Σ(;’・ω・) だから毎回早いんだよ、お前は!


---食卓にて---


(・ω・) 旨いねー。チーズ入れるだけで随分変わるや。
(’・ω・) 好きな人には喜んでもらえると思うな。
(・ω・) ソースがキモっぽい?
(’・ω・) うむ。牛乳:生クリーム=1:1。これがいいんじゃないかな。
      写真でもまだ濃すぎるくらいだ。鶏の下にソースたっぷり、ぐらいがいいな。
(・ω・) ほんとにフライパン一つで全部やっちゃったね。
(’・ω・) ちゃんと理に叶ってるだろ?
(;・ω・) 自分で言わない。
(’・ω・) あとはそうだな…食べ終わったら、最後のシメとしてフランスパンが良く合うぞ。
(・ω・) フランスパン?
(’・ω・)b 残ったソースにつけて食べるんだ。これがまた旨いんだよ。
(・ω・) とことん無駄なく食べられるね。皿も綺麗になるし。


(’・ω・) という訳で写真を交えて久々に料理した訳だが。
(・ω・) フライパン・パスタ鍋・皿・バット。使うのこれくらいだもんね。 
(’・ω・) 手間は多分かからないかと。
(・ω・) フランスパン添えは作者イチオシだそうです。お試し下さい。
(’-ω-) 逆に無いと物足りなくなってるのが作者です。
(・ω・) ところでさ、兄ちゃん。
(’-ω・) ん?

(・ω・) 昼飯食わずにバイトしてる作者が「こんなん書いたら余計に空腹感が増した」って悶えてるんだけど。
(;’・ω・) 知らん。

そんな空腹作者がコメント返信!
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by boardtrick | 2006-06-27 14:21 | 現実で色々
ぶんぞーさん、ご指名入りまーす!
はーい、こんにちは。
御指名ありがとうございます、Bunzoです。
さっそくですけど、お隣・・・宜しいですか?

…その手の人と仲良くないからこれ以上演じるのはキツイですね。
ほいほい、地でいきましょ地で。(笑

最近ホスト・ホステスの皆様が随分とクローズアップされてますが、
あの世界はあの世界で勉強になるトコですね。
接客業をしたいな、と思ってるからでしょうか。
お客に喜んでもらうために頑張るなぁこの人達、とか思ったり。
その裏にお金が絡んでるのは当たり前。そういう世界なんだから。
それを前提に見ても、「これも接客のプロだよなぁ」と思ったりします。

…さてさて。


ちょこっと小悪魔的な可愛い人、whiteyunk姫よりバトン依頼を戴きました。
指定形バトンだとか。回してもらうときに、「これについて書いて」という指定が入ってます。
ちなみに姫様は【エロス】で指定を受けて書いてます。
彼女のエロス哲学が綴られているので、興味のある方はご一読を。
ただし。エロスとえろ話は別物なので、そこ履き違えないように。
どっちも上手く楽しんでこそであります。
そしてそして。「深夜推奨、ヒキ厳禁」な秘密のバトンも綴ってあります。
なかなかすっごいコトになってますので、閲覧の際にはご注意を。(笑

…それでも小悪魔っていうよりは可愛い人ってイメージあるんだけどな。
あ。もしかしてすでに術中ですか?(*'・ω・)


前置き長くなったのでここで区切りを。 (´・ω・)カチャ…y=ー(´゚ω゚)・∵.パーン



[指定型★バトン]のルール
◆廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。
◆また、廻す時、その人に指定する事。

姫さんからの指定は…【鉾】。

…。

…じ、地味?

このバトンで鉾って割と地味なんじゃ…
そんな事無い?マジで?(;'・・)


◆最近思う【鉾】
湧いたら湧いただけ独断場。Lv50前後からの化け様は今でも色鮮やかに焼きついて。
スラッシャで纏めて叩き潰す爽快感が鉾の真髄。
そっちもあっちも、纏めて十把一絡げ。2~3発の勝負ならヒケは取らない。
それが鉾。俺がBunzoと共に目指すもの。

…ちょ、その遠距離反撃マジ勘弁・・・

◆この【鉾】には感動!!!!
物としての鉾なら…

複数のキャラに渡って長い付き合い→金スノ
やっと持てた時のグラフィックが!→闇スノ
長い月日、垂涎の的。持てた時は本当に嬉しかったな→血スノ
実際にあったらちょっと欲しいかも知れない→月牙刀
これぞ正統派鉾!…何だけどあまり人気無い…→黄龍刀
ずっとアイテム欄開けばそこに。これからも宜しく、相棒→赤サフボ

者としての鉾なら…

私ぐらいのめいぽ世代(?)にとっての鉾マイスター。
鉾に惹かれた私をその道に歩ませる熱意を与えてくれた方。
勿論それは私だけではなく…機会があればお話しをしてみたいなぁ。
まずはご養生下さいませ →弥美氏

気さくでお洒落なポジティブ人間。あと女好き
実際に会ってからめいぽでも知り合いになった同年代。
だけどめいぽの鉾においては相当の実力者。
血スノ愛!血スノラヴ!血スノ闇!ビバ鬼血スノ!
どんだけ助けてもらってるか判りません。サイトの運営も頑張って戴きたい。
そしていつか肩を並べて狩りが出来る日が…
ああ、ごめんなさいごめんなさい。寝言出ましたすいません →RENORI氏


こうやってみると結構入れ込んでますね、俺 (;=ω=)

◆直感的 【鉾】
「一匹二匹は面倒だ!百でも千でも纏めてかかって来いやぁぁぁ!!」
とか言って、乱戦時は真っ先に敵陣に飛び込んで暴れてそう。
味方を助けるには、敵を一体でも多く狩ればいい。
そんな猪突猛進で、呆れるような胆力と実力が欲しい。
これが鉾だぜ!…きっと!

◆好きな 【鉾】
あれ、何か語り尽くした気がする。(笑
好きな鉾…ふむ。

風呂入ってぼーっとしてる時に、
「龍血で攻撃力強化以外のサポートが出来たら面白いよなー」
とか考え出した事がありました。
速度強化…振りの更なる高速化…リーチ拡大…二刀…

…二刀? 二刀流!?
おお、それってイイんじゃないの!
そうだよそう!二刀流だよ!こう、血スノと月牙で相手の上下から同時に叩き付けるんだって!
エフェクトはでっかい龍の頭部を出してさ、武器がそれぞれ上顎と下顎!
で、ばくーっと噛み千切るように攻撃すんの!うっは、楽しいこれ!
やっぱ名前を付けるならアレだね、「たt(強制終了。

…とか、随分妄想で飛んだ記憶があります。…ヒクな。頼むから。


◆こんな【鉾】は嫌だ!
ろくろく役にも立てないのに平然と「姉御入れて」「武器庫入れて」とか言う鉾。
ちょっとずつ時間かけて強くしてくのに耐え切れなくて他人に「武器ちょうだい」「経験値下さい(本当に言われた…)」等と甘える鉾。
というか鉾でなくても嫌。
そして一番嫌なのは自分。
高Lvのくせに命中足りなくて低Lv狩場に入ってはch一つ邪魔してるわ、PTやっててもPTスキル忘れてただ狩りばっかりやるわ…
ジャクムでの汚点を払拭させて下さい。
ビシャスでの毎回墓に終止符を打たせてください。

俺はまだまだです。


◆この世に【鉾】がなかったら…
この世に鉾が無かったら、ちょっと中国の戦国時代が楽しい事になりそうですね。
めいぽに鉾が無かったら…?
何言ってるんですか!めいぽに鉾が無かったら、誰がユニーク武器担当するんですか!

◆次に回す人、5人(【指定】付きで)
エリケンさん【スポーツ】
レミーラさん【クルマ】
くろうささん【めいぽ】

その他、書いてみたい方【恋愛or友情】

ただし、強制力は一切ありません。



【追加?】ぶんぞーのぼやき。【蛇足?】


…はい、利用証お返しします。PC番号は・・・

はい、どうぞ。


…ふぅ。バイト中に更新するというのもなかなか優雅なようで疲れる…
げっ、もう6時半!?7時のバイト終了までにあの兄弟出したかったのに…
写真まで持ち込んだ俺って…


…あ、すいません。そこ超えないでいただけますかー?
スタッフの場所なんで、すみませんねー。

…うーむ。仕方ないか。また家帰ってから落ち着いて続き書こうか。

…PCが1台返ってこない…
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by boardtrick | 2006-06-26 18:40 | バトン
小説 「ある日、突然に」
俺は、死んだ。



何故、そんな事になったのか。
車…そう、車。それだけしか思い出せない。
交通事故…だったのだろう。

不慮の事故だったのか。それとも恣意的なものだったのか。
それは覚えていないし、どうでもいい事だ。
俺が死んだことは変わらない。何が解ったところで、それは変わらない。


目の前には、俺がいる。
頭部に血で汚れた包帯を巻いて…その下に、酷い傷を隠して。
ぴくりとも動かない。死んでいるのだろう。
それなら、この「俺」は、幽霊というヤツだろうか。
なんとも中途半端な存在じゃないか。成仏でもさっさとすれば良いものを…

…す…


…ん?今…
俺の身体が…動いたような…?

…すぅ…


…何という事だ!
俺は…俺の身体は…息をしている!
まだ死んだ訳では無かったのか…!

未だ生命の気配が感じられる事に喜びを感じたが、それと同時に新しい疑問も浮かぶ。
息をしている…まだ、生きているというのに、何故俺は目覚めない?
呼びかけても、怒鳴っても何も起こらない。そもそもこの声は声になっているのか。

なおも不毛な試みを続けようとした時…
この俺の身体が安置された部屋の扉が開かれた。

「…いや、良い時に提供者が現れてくれたものだな」
「全くです。まずは血液と体内成分の生産部に入れましょうか」

白衣を着た男が二人、入ってくる。医者…だろうか。
俺には気付くそぶりも無い。そのまま、俺の身体をべたべたと調べ始める。
瞼をこじ開け、ペンライトを当て…。何か、物を扱うような仕草で。

「何の反応も見られませんね…やはり脳死状態です」
「では、問題は無いな。戸籍上の手続きを済ませてくれ。身体は生産部へ」
「了解しました」

…何?脳死…だと?
馬鹿を言うな、それなら今いるこの俺はどうなるんだ!
俺は何だってんだ!
どれだけ怒鳴ってみても、やはり声にはならないらしい。
白衣の二人は、気づくそぶりも見せない。
そのまま運ばれる俺の身体。くん、と引っ張られるようにして、俺もついてゆく。

そこは、手術室。ドアが押し開かれたその奥には、すでに数人の医者が待機していた。
ストレッチャーから手術台へと移され、薄緑のシートをかけられる、俺の身体。
「…では、処置手術を始める。今回のは血液生産部に回す。
よって、まずは角膜の摘出を行い、アイバンクへ。
次いで、胃への栄養補給口の設置。最後に、排泄器官の処理だ。では、開始する」

淡々とした執刀医の言葉に、どうにかなってしまいそうだった。
目を削ぎ取り、胃に穴を開け…排泄まで他人に操作される。
そんな身体に、今まさにされようとしている。どうして、なんだ。

おい…よせよ。 執刀医が俺の身体の横に立つ。
俺は、何ともないんだ。 「角膜の剥離・摘出を行う」
気づかない、それだけなんだ。 瞼がこじ開けられ、固定される。
俺は…俺は! 得体の知れない機械の手先が、俺の目に…


さほどの時間はかからずに摘出は済んだ。
透明で頼りない、ゼリーのようなものが目から外され…
即座に妙なクーラーボックスみたいなものの中に保管される。
あんな頼りない、ゼリーみたいなものが無いだけで、
目が随分と凹み、平滑に見えた時は我ながら滑稽だった。

…それから後はまともに見ていない。もはやこの世の存在であるのかも怪しい俺。
そんな存在であるくせに、俺は…恐ろしく大きな喪失感に苛まれていた。
かちゃかちゃと器具が立てる音。「メス」「ガーゼ」という、端的な執刀医の言葉。
それを虚ろに聞きながら、自分の身体が作り変えられていくのを知った。

そうして俺が運ばれたのは…あまりに異様な場所だった。

大きな病室のような部屋。
無数にあるベッドは疲れを癒すためではなく、身体を横たえる程度の台。
そこには、俺と同じような処理を受けたと思われる人間…
いや、身体か。それがずらりと並んでいた。
どれもこれも、手足は枝のようになっているのに、腹だけが妙に大きい。
様々な機械・チューブに接続されている身体。
寧ろ、機械やチューブの中間に身体が介されているかのようだ。

俺の身体もそこに仲間入りをする。生命維持装置が取り付けられる。
胃の接続口にチューブが繋がれる。得体の知れない、どろりとしたものが流れ込む。
股間にも同様にチューブが繋がれる。俺は排泄まで管理されるのだ。
最後に、それらが正常動作しているのを確認した後…
左腕に、針が刺された。繋がった先の機械が低く唸って動き出す。
赤い、赤い血が少しずつ、機械へと伸びていく。
何故か、この非現実的な空間で、その色だけが鮮明に見えた…


あれから二ヶ月が経った。俺は未だ、中途半端な現状から抜け出せずに見守っている。
身体は相変わらず機械の中枢。周りの連中同様に、手足がやせ細ってきた。
栄養を受けては血を送り出す…まるで何かの変換機のようだ。
俺の作り出した血は、どこかで役に立っているのだろうか。
俺の存在に、意味はあるのだろうか。そんな事を考えたりもする。

だが、まだ俺は運がいいのかも知れない。
この二ヶ月の間に、それこそパーツ単位で利用される身体を山ほど見てきた。
臓器提供…死の危機に瀕した命を救える事もある、医療技術。
所が最近は臓器だけでも無いらしい。
牛は全身あます所無く食えるというのがかつての持論だったが、
人も他人事じゃない。何かを失っても、すぐに変わりが出来る時代らしい。

担当の医師が身体の点検をしに来た。
チューブの接続に不備は無いか。身体に破損は無いか。そんな感じだ。
担当医が血を送り出している左腕を持ち上げた時…

…ぴく


動いた…僅かだが、確かに指先が動いたのだ。
医師もそれは判ったらしい。驚いて腕を放す。
たん、と台に落ちる腕。その衝撃にも反応して、またぴくりと動く。
慌てて胸を探り、ペンライトを取り出して瞳に光を当てる医師。
ここからはよく判らないが、どうやら反応はあったようだ。
目の辺りが、なんとなく疼く。
「だ…誰か…誰かぁッ!!」
叫びながら部屋を飛び出して行く医師。
脳死体だと思っていたのが、何らかの反応を示したのだ。そりゃあ驚くだろう。
あれほど無表情だったここの連中が、あれだけ慌てふためくのも初めて見た。

その時だった。

…す…


次第に、俺が俺の身体に引き寄せられているのだ。
これは…何故…?

先ほどの医師が、幾人もの連中を連れて帰ってきた。
皆血相を変えて詰め寄ってくる。
そのどたばたという音が聞こえると、また俺は身体に近づく。
これは…!
「おい、本当なのか!?」
「確かです、信じがたい事ですが…」
「馬鹿な…脳死体だぞ!そんな事が…」
人の身体を囲んで喧々囂々と騒ぐ医師達。
それにつれて、また身体に引き寄せられる俺。

これは…まさか…意識が?
意識が覚醒しようとしているのか!
こんな…こんな状況で!そんな事が…!

「…ぅ…」

僅かにうめき声を上げる、俺の身体。いや、俺自身だったのかも知れない。
医師達はどよめきの声を上げ、なお一層熱心に呼びかける。
「もしもし!?聞こえますか!?もしもし、もしもし!」
耳元で大声を上げられるのは大きな刺激になったらしい。
今までとは比較にならない速度で俺は身体に飛び込んでゆく…!

もしもし、もしもし。

聞こえますか、大丈夫ですか…

やめろ!俺を呼ぶな!
俺を…そっちに引き戻さないでくれ!

今の俺の身体は、まともに生活が出来る状態だろうか。
人間らしい生活が、望めるのだろうか。
それを考えると、目覚めるのが怖い。いっそこのまま…消えられれば…

すでに距離は数cm。角膜が削ぎ取られた目の中に…
俺は吸い込まれて行く。

…もう…何も、考えたくない。
どうして、素直に何も知らないままにしておいてくれなかった。
どうして…

嗚呼。


---あとがき---


最初にお断りしておきますが。当然これはフィクションです。
当たり前ですけど。

先日、大学のゼミにて友人の発表がありました。
テーマは「脳死と人間性の関係」。
近年、医療技術が飛躍的に進歩したのもあり、脳死体を一種の生産体として捉える傾向があります。
臓器提供のドナー登録しかり。日本でもその取り組みはよく見られます。
アメリカでは早くも1973年には脳死体の「利用法」を論説した論文が発表されました。
それによれば、脳死体を血液の供給源として利用したり、
あるいは人体の構成組織を全て利用して他人の医療に充てる…
という事も十分可能だと言われています。
実際に、アメリカでの臓器移植は前例が多くあり、そのおかげで助かった命も多々あります。

しかし、道徳性と人命の重さを考えたとき、これはどうなるのか。
人の命・体を簡単に救えるのは素晴らしい事だと思うが、それは果たして手放しで歓迎出来るのか。
「怪我をしても容易に回復が出来る」というのが常識に据えられては、人命が軽視される事に繋がるという、皮肉な結果を生みはしないか…
という、発表でした。

私自身、これに同様の危惧を感じ、今回の空想劇を書いてみた訳です。
科学的根拠も事実に基づく記述も中途半端で曖昧。言わば夢物語です。
ですが、完全に夢物語だと割り切れないのが現実なのです。
これは、近い将来実際に起こりうる事なのかも…と思うのです。
まぁ、流石に脳死者が二ヶ月してから意識を取り戻すなんて事は夢でしょうけど…

現在の科学技術を駆使しても、血液は人工的に生成する事が出来ません。
それなら、栄養さえ供給すれば自動的に血液を作り出す脳死体を利用すれば…
この話は、先ほどのアメリカの論文で、70年代にはすでに提唱されていたといいます。
他にも脳死体の利用として…
「外科手術の訓練」「薬物実験」
「白血球、血小板の貯蔵」「ホルモンの製造」
といった事が挙げられています。
事実、可能なのでしょうが…ぞっとしたのは私が小心者だった為でしょうか。


人命は何故尊いとされるのか。
二つと同じものが無く、容易に生み出せるものでは無い為…ではないでしょうか。
その人命を守り、育んできた今日までの医療技術の進歩には感謝しなければいけない。
その恩恵を知らず知らずの内にも受けているのは他ならない、自分自身です。
ただ…その進歩の為に出来る事は何でも試みるというのは、これはこれで危険な気がします。
生命維持装置に依存して、生命活動を継続して…それを「生きている」と言えるのか。
そもそも「死」とはどういう定義なのか。

他の動物を生物実験に利用している一方で、同じ人間の身体の徹底利用に難色を示すエゴイズム。
私自身、後々に「臓器提供を受けなければ貴方の命は無い」と宣告されたら、きっとその臓器を譲り受けてでも生きながらえようとするでしょう。
だからこそ、せめて提供者の記念日の折には感謝の意を伝えるぐらいの人情は持ちたいと思います。

もし私が脳死なんてしたら、使える部分はさっさと摘出してトドメ刺して下さいね。
こんな空想劇みたいに半死半生でズルズルしてる内に復活するの、一番嫌だから。(笑
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by boardtrick | 2006-06-21 22:34 | 気になるコト
2年目にして自己紹介
あー、課題がこなせない…
どーも、Bunzoです。

世の学生諸君。課題はとっとと済ますように。こんな奴みたいになるぞ。(笑

さてさて。今日は先日hesちゃんから回ってきたバトンにお答えしようと思います。
本を最近読んでないのに、過去には聖書を読破した事があるとか。
すげぇよhesちゃん。(笑

さて…その中身は?

自己紹介バトーン(勝手に命名)




01.回す人5人を最初に書いておく。

じゃあ最初に「いつもどおり書きたい人どうぞ」と書いておく。

02.お名前は?

Bunzoと申します。うんぞーではありません。

03.おいくつですか?

…。

今一瞬、本気で自分の年齢を忘れました。
21だ21。
あとちょっとすると22歳。
この頃からだよなぁ、「誕生日」という日が「加齢日」にすり変わっていくのって。

04.ご職業は

大学生。

05.ご趣味は?

ゲーム・読書・ダーツ・ボウリング・釣り。

そのどれもが下手の横好きレベル!
…だめじゃん。

06.好きな異性のタイプは?

何か他のバトンでも書いた気がしますがそれをもう一度書けばいいんですk (’・ω@Ξ ベシ。

まぁ、快活な人とか好きですね。

07.特技はなんですか?

電車内速読&爆睡。

08.資格、何か持ってます?

エロスマスター見習い。

英検準2級。過去の遺物です。
普通車運転免許。過去の遺物になっちゃ困ります。

09.何か悩みはありますか?

筋肉が付かない。もうちょっとガタイよくなりたいけど、骨でも細いんでしょうかね。
他にも色々あります。人間ですもの。(ぉ

10.お好きな食べ物と嫌いな食べ物。

好きな食べ物→カレー、そうめん
嫌いな食べ物→ジンギスカンキャラメル、ノニジュース(誰が判るんだ。

11.貴方が愛する人へ一言。

発売されたら、「あらよる」のDVD一緒に観ようなー。

12.回す人5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。

自由お持ち帰りにしちゃったのでまわされた人の事でも。

hesちゃん、hespaus氏から回ってきました。
最初に会ったのはフリマでしたねぇ。ブログでコメント挨拶だけ交わしてたのが、いきなりフリマでばったりでした。(笑

とりあえずキス魔。あとS体質。
仲良くなった人にはとりあえずキスを迫り倒す。
「使える」と思った人は働かせまくりとかなんとか。

そんなhesちゃんも社会人の立場からすれば先輩。
頑張れ未来のぱてぃしえ。


…ここでちょっとご指摘を受けたので修正。
本人がぱてぃしえ見習いですー、と言ってるので何も考えずにそのまま引用してましたが。
女性の場合、「パティシエール」って言うんですか?(;’・・)
いや、それは失礼しました。
頑張れ未来のぱてぃしえ~る。(笑
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by boardtrick | 2006-06-21 13:38 | バトン
縷々まったりな日常と
最近本気で朝夕の涼しさが恋しいと思うBunzoです。
どーも、こんちは。

…「どーも、Bunzoです」で続いてるから何となく語呂悪いですね。さておき。
どうでもよい日常からネタを持ってきます。いつにも増して雑記です。
たる~んとした気持ちでどうぞ(どんなだ。


私の家は琵琶湖に近く、自転車を蹴り転がせば5分もしないうちにいい感じの釣り場に向かえます。
先日も地元の友人と連れ立ってバス釣りに出かけました。
時期的にも雨季。梅雨の晴れ間に釣ってみようぜ、と勢い勇んでいきましたが…
おりからの増水で流れ着くのはすっごい藻。富栄養化ここにあり。
適当に投げてみてもとりあえずかかるのは藻。そして藻。また藻。
ため息出るような状態ですが…こうしたのも人の業ですね。
昔は肥料が無く、こうした藻を田畑に鋤き込んで肥料にしていたとか。
その時は富栄養化が云々なんて意識は無かったでしょうけど、そういった営みが琵琶湖を守っていたのでしょうね…しみじみ。

ぐ…ぐぐっ。

等と考えていると竿に反応が!
ぐっ、とこちらも竿を煽って針をあわせます。

ぷるぷるぷるぷる。

間違いなく魚がかかった手ごたえ。これが釣りの醍醐味ですね。
くるくると糸を巻き取り…
手元に寄ってきたのは6cmぐらいのブルーギル。



陸にぽい。(・ω・`)ノ ミ●

近年キャッチ&リリース…魚を釣り上げては湖に返す行為を禁止する条例が発令されてます。「琵琶湖に古くからいる固有の魚類を食い荒らす、外来魚を駆逐するためだ」と聞こえはいいのですが…これが何の効力も(多分)無い。
監視員がいる訳でもない。注意だってされてるのを見たこと無い。
釣り人の方からすれば、一度釣った20cmぐらいのバスであっても、返しておけば今度は50cm級のでかバスになってまた楽しませてくれるかもしれない…という期待があったりしますし。
何より「釣ったから持ち帰る」というのが全員できるわけが無い。それこそ50cm級を釣り上げた日にはどうすりゃいいんだか。(笑
ただ、ブルーギル。こちらはすごい勢いで不人気です。
とりあえず浜辺を歩けば干からびたギルちゃんが見つかるぐらい不人気です。
理由は簡単に釣れる…というより、面白みが無いから。
何せこいつら、重りに食いつくほどバk…いや貪欲です。
そして、食いついても全然手ごたえが無い。
あれ、何か重いな…あ、いたのお前?(;'・・) という感じ。
釣れたら釣れたで楽しいには違いないのですが…
いざ釣れると「バスじゃなくてまたお前かよ」という気持ちになる。
で、もう会いたく無いから陸に捨てる。それこそ「キャッチ&リリースは禁止されてるしねー」という言い訳も出来るし。
人ってつくづく業な生き物ですね…

あ。雑記のくせに堅苦しい話をしちまった(;’・ω・)

まぁ、その後も全然釣れずに時間が流れていったわけですが…
これは贅沢で気持ちの良い時間ですね。

昼下がりの日差しが次第に朱色を帯びてゆき…

引っかかるのは藻ばっかり…

いつしか空には茜雲…

だからギルはもう要らんと…

それも次第に明度を落としてゆき…

うっほ、25cmバス釣れた!

あたりに見えるは夜景と波ばかり。


釣れた釣れた。(笑
こういうゆったりとした時間の経過をじっくり感じられること。
それが釣りの"待つ"楽しみではないでしょうか。

その後はもうずっと、ベイトというタイプのリール…糸巻き機ですね。
それの投げ方を友人に教わってました。
まだまだ下手くそな私はスピニングというタイプで釣ってましたが…


「スピニングなんてバカでも釣れるからベイト練習しろ」


と言われました。…実際扱いは簡単なんですけどね…

さて。ベイトで投げるとより遠くに、重いルアーなんかでも安定して飛ばせる。
だがその為には、しっかりと上半身を捻って投げる方法を身につけなくては無理と。



で、練習するわけですが…

右へいったり…
左へいったり…

Σ(’・・)げ、杭に刺さった。

ヒィ、ルアーが襲ってくる(論外。

等など。ちーとも安定しない訳です。友人の手本を見て真似てるつもりなのですが…

…どう捻ってるんだろ…
こう?これ?それともあれ?逆?

そして…

1、2、3っ!  くぃっ。
ひゅぅぅぅん。おお、良い音出して飛んでく!
まっすぐ狙った所に行ってるし、距離もあるし、これはいいんじゃないの!

ということで友人の前で再度、くぃっと実践。

ひゅぅぅぅぅん…

(*'・ω・)…どうよ?
(;・д・)…

(;・д・)何だそのイナバウアーは。


…。

イナバウアー?
そんな馬鹿な。誰がブリッジしながら投げられると…

(;・д・)お前、腰から下が完全にイナバウアーみたいに突き出てるぞ。

いやいやいや。そんなそんな。いいか、こうやってこう…

くぃっと。



どうしよう、この卑猥な投げ体制。
(;’゜ω゜)



友人に「正しい姿勢で投げないと(多分色んな意味で)危ないからやめれ」と言われ、イナバウアーは禁じ手となってしまいました…目下、練習中であります。

…卑猥体制をとったら安定する俺って何者…?
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by boardtrick | 2006-06-20 15:08 | 現実で色々
電話したり本を読んだり。
-お知らせ-

・北斗ゼロ式さんのブログの名称を修正致しました。
 大変遅くなってしまい、申し訳ありません…;
 めいぽは引退されたとの事ですが、これからも頑張って下さいね。

・連夜釣行さん、ブログ再始動につきリンク先を修正致しました。
 これからもお互いにまったりやっていきましょうb



さておき。改めまして。
どーも、Bunzoです。

私の住む滋賀県ではいよいよ県知事選が開始しました。
今度こそ調子の良い事だけをのたまっている現知事を引きずりおろしてほしいものです。
お前は本当に今まで「子育て環境の保全」だの「福祉支援」だのを実現させようとしてきたのかと…(#゜д゜)
それにしても私の恩師、かだ由紀子さんが出馬すると聞いたときは本当に驚きました。
前年度まで「大学忙しいから出られる訳ないじゃないのよ~」なんて笑っていたと言うのに。
いざ今期が始まって大学に出てみれば「かださん、知事選出るんだってさ」という噂。
寝耳に水というか、転寝時に豪雨というか。(笑
どうして出る事になったかを聞いても、「だって、滋賀良くしたい。」の一言。
…こういう人なんだよなぁ…(笑

先日、そのかだ由紀子さんの出陣式が行われました。

「栗東新駅をはじめとする、県民の総意を無視した県政の無駄…これを放置してはもったいない。私はこの、「もったいない」を掲げて戦います」

と語り、選挙カーに乗り込んで県内への宣伝活動に出かけるかださん。
去年まで大学でお世話になっていた、その姿とは打って変わって凛々しい印象でした。
お孫さんを連れて、一緒に田植えをしていた姿からはちょっと想像し難い。
知事選に出るんだから、固い人なのかと思えば全然そんな事も無く…
「私、子供は二人欲しいと決めて子育てしたのよ。家族で麻雀したかったから」
なんて、妙に下世話なところもあったり…
この人なら、知事になっても県民を想って県政を采配してくれるでしょう。
何せ数十年に渡って滋賀各地を飛び回ってる人です。

滋賀への愛は深い。
頑張れ、かださん。

…しかしまぁ…
そのお手伝いをしようと事務所に残り、色々とやってましたが。
まさか自分が「選挙電話」をかける立場になるとは。(笑

「じゃ、こういう感じでやってください」
と言われて着席させられる。
目の前には懐かしい感じな電話。


(;゜ω゜) …。

〔(;゜ω゜) ガチャ。

〔(;゜ω゜)σ ピポパポパパピポ… 


「…あ、△様のお宅でしょうか?こちら本日始まりました知事選に立候補致しました…」

アレです。よく選挙の時期になるとどこからとも無くかかってくるアレです。
まさか、こっちがお電話する立場になるとは…(笑
まだ後援会にご参加下さった方にお電話するというので気は楽でしたが…
100近いお宅に電話するのはなかなか貴重な経験です。
そしてこんなにも緊張するものとは思いませんでした。

大分日も暮れて、本日の活動はここまでとなった時に…
「いや、電話の応対巧いね。また手伝ってくれると嬉しいな」
…またお手伝いさせていただく事になりそうです。

かださん。俺は、俺の出来る範囲でお手伝いさせていただきます。
だから、是非ともその暖かい笑顔を知事席から見せてくださいね。

この行方は個人的に、ワールドカップの行方よりも気になる。(笑

そんな帰り道に読破した本
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by boardtrick | 2006-06-17 14:23 | 現実で色々
Bunzo漫遊譚 ~あなたの娘など知らない~
どことも知れない場所、下町。
井戸の底は大海に繋がり、町の大樹を潜ればいずことも知れない塔の中。
ここはどことも知れない場所。
いずれから繋がったのかも定かでなければ、訪れる者もいずかから来たのか、定かではない。
ただ、表向きは平和な町である。




「ちっくしょう、何が平和だ…」


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俺はボヤきながら、ヘリオス塔の一角で奮闘していた。
相手はスクラット…とかいう、おもちゃなんだか生き物なんだかよく解らない鼠。
よく判らない存在のくせして、食べるものはしっかり食べるようで…
ちゃっかり米をくすねてはため込んでいるらしい。
それを目当てに退治に来たのだが…
そのいきさつを考えれば考えるほど、何故ここに自分がいるのか判らなくなる。

…ホントに、何でこんな事に…?

ヒドい肩こりに悩まされつつ、鼠を退治しつつ…
俺はとりとめもなく回想に耽っていた…


「うー、まだ肩こりが取れないな…」


等とボヤきながら、腕をぐるんぐるんと回してみる。
古い故郷のメイプルアイランド、その中央には大きな洞窟が口を開けている。
その中ほどに、冒険者の為の休憩所のような集落…スリーピーウッドという場所がある。
集落の住民、クリシュラマとサビトラマが元々しかつい顔をさらにしかめて
「何か来る、何か来るぞぉぉぉ」
と、肝心な所が全然分からない予感を感じていたので、その集落の奥深くに調べに行ったのだ。
すると、今までに無かったような場所が開けており…見たことも無いような新種のゴーレムが押し寄せてきたのである。
臆して遅れをとるような事はなかった。狩り応えも良く、小気味良いぐらいのテンポでサクサクと倒していけたのだ。ただ…

「ちょっと調子に乗って狩りすぎたかなぁ…ぁ痛ててて…」


狩れども狩れどもきりが無い。それに機嫌を良くして、少々無理をしたのが祟ったのかも知れない。
俺は、酷い肩こりに悩まされていた。
何せ相手はゴーレム、石の塊だ。動物を叩くのとは訳が違う。
それを幾千と狩った為に、随分な反動が来ていたらしい。

その体を養生させる為に、ちょっと下町で休んでたんだけど、一向に良くなる気配が無い。
逆に体を動かせば多少は変化するかと思って、妖狐退治にも行ったけど、変化無し。むしろ悪化。
「何で執拗にアタイ達を狙うんだィ!?」と激昂した狐達に、「肩こり治し。」って答えた時の呆然とした顔は見物だったけど…
あの腑抜けた顔を見たって、別に容態が良くなる訳は無し…
こうして、肩をぐにぐにと揉みながら、ぶらついている訳である。

あー…まったく、

「まいったなぁ…」
「まいったのぅ…」



…。

え?

e0015879_1334461.jpg


顔を上げると、同じような困った顔つきの男性が一人。

「…これはどうも」
「…うちの小町は貴方のような方にはあげませんよ」
「いや聞いてないですって」
「では米をお貸し願えませんか」
「どこまでも一方的な話をしますね貴方」


…あまり聞きたくなかったが…聞いた話によるとこうだ。
彼の名前は清玄。小町という一人娘がいる身だ。
最近彼の目が悪くなってしまい、眼鏡が必要になったとの事。
それを揃える為の金を得るため、何処かに出稼ぎに出てしまったという。
そして、運が悪いことに今、この下町に眼鏡売りが来ているのだが、
彼の手持ちの金ではとても買えないとか…

「それはお気の毒な…」
「ああ、今ここに…」
「娘さんがいたらね…」
「…何言ってるんですか?娘がいても眼鏡が買える保障は無いんですよ?」
「…」
「それよりも米です、米が欲しい…」
「…」
「米があれば、300ほどの米があれば、あの眼鏡が買えるというのに…!」
「あの…娘さん、どーでもいいんですか?」
「何て事をおっしゃる!そんな訳無いでしょうが!しかしだ!眼鏡を買う機会はもう無いかも知れないのですよ!
それに、帰って来た時に眼鏡をすでにかけておけば娘に無用の心配をさせる事も無いでしょう!」
「はぁ…親の愛ってのも色々あるんですねぇ…」


正直、この辺でどうでも良くなってたのは事実。
e0015879_14334199.jpg


「という訳で、米を300程お願いします」
「はぁ… …はぁ?」
「ですから、米です。300程の」
「いや…あの…」
「確か聞くところによれば、どこぞの塔の鼠共がため込んでいるとか。きっと奴らを退治すれば、米も見つかるでしょう」
「…あの…」
「ああ、早くしないと眼鏡売りの人がどこかへ行ってしまうかも…お願いします、一刻も…」
「なんで俺が米集めしないといけないんですか?」

「…じゃあなんで私に声をかけたんですか」
「いやかけるにはかけましたが別にそういう話欠片も無かったですし…」
「それじゃこの私を、ひいては私の娘も見殺しにすると!そう仰るのですか!」
「いや、そんなつもりで言ったんじゃないですけど…ただ、何で俺が集めるのかなー、と」
「そんな心構えでは小町はお任せ出来ませんな!」
「欠片ほどもくださいとは申しておりませんが」


…まぁ、結局…断り切れずというか、逃げるようにというか。
勢いで請け負ってしまったのである。
肩こりも酷いというのに、これも酷な話ではあるが…仕方無いのかなぁ。

「まぁ、今更だよな…さて、米だ米っと…てぃ!」


べしん。ちゅぅ。

簡単に消し飛ぶ鼠達。よくよく落としたものを見てみれば…?
お、あった!

e0015879_212956.jpg

コレだ!

確かに中身の詰まった米袋が落ちている。いそいそと回収。
…しかし…コレ、誰が袋に入れたんだろう…まさか袋毎強奪したとは思えないし…
そうすると、コイツらが袋に入れて保存してたんだったりして…
だとするとちょっと可愛い(*ノωノ)

等と考えつつも狩りは続く。

続く。

つづ…

…。

おかしい。全然集まらない…?
結構な数を狩ったはずだけど、それに見合うほどの米は無い…

よくよく辺りを見てみれば、

e0015879_2181726.jpg


これだけ狩ってやっと一つ…そりゃ集まらない訳だ。
しかし、今更断る訳にもいかないし…というか何言われるか判らないし…



「まいったなぁ…」


そうつぶやきながら、狩る他は無いのだった。


e0015879_2110856.jpg

「全くもって遅いな…米はまだかな…」




「た、ただいま…」
「おお!貴方は!して、米の方は…?」
「…はい、300の標準米…」
「おお、素晴らしい!助かりました!これで眼鏡が買えます!」
「あはは…それは…よかった…」
「これはもう、何かお礼をしなくてはなりませんな!」
「はぁ…お礼とか…もうお腹一杯……お礼?」
「そうですとも!私の娘、小町の孝行ぶりをしたためた秘蔵の書物を差し上げましょう!」

「…」

「…あ、あの?どちらへ…もしも…」


一応、受け取っておいた。断ったら何を言われるか判ったモンじゃない。
もう、疲弊しきっていた。小さい鼠を無理して狩り続けたから、肩だけでなく、腰にまでキている。
しばらく寝よう。忘れたように寝よう。寝倒そう。

明日は良い日でありますように…

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original quest by "清玄のお願い"

  ・下町NPC、清玄に話しかけると発生。条件はLv35以上。

  ・ヘリオス塔にいるスクラットを倒すとドロップするようになる、標準米を300個集める。
   ドロップ率はそれほど良くないので、300集めるのには時間が掛かる。

  ・300個の標準米を持って、清玄に話しかけるとクエストクリア。

◎報酬

  ・「孝行娘 小町」の昔話本
  ・EXP 5700  ('A`)


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・追記
   昔話本をヘリオス塔のNPC、司書ウィズに持っていくと
   報酬として「どろ~りチーズ30個」「経験値5000」が貰える。

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by boardtrick | 2006-06-14 14:38 | めいぽ考察
あんにゅいって何さ
わかってます。毎日何かしら頑張って更新した方がいいのはわかってます。
つーか前にも書いた気がします、この出だし。

あんまり勢い込んで、ネタを貯めてから出すのも悪いクセです。
その割にあんま中身なかったりとかね。
昔の記事読み返したほうが面白く感じるとか、どうなの。(笑
逆にネタ多すぎて腐ることもしばしば…

週3回以上のペースで更新続けてらっしゃる方々には敬服します、ホントに…

あんまり肩肘張らずにちょこちょこ小出しにしちゃった方がいいかなぁ…



というボヤキで更新。
たまには許してくだされ。

それだけじゃ何なので(?)予告
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by boardtrick | 2006-06-13 14:26 | 気になるコト