・2013年もヘタレて生きてます。

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 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
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色々大変な事になりそうな日
えらい事になりそうな噂が、昨日inした時から飛び交っていましたね。

「今回のパッチで、呪い書の種類が増える」

命中(兜)書。
素早さ(鎧・下)書。
幸運(鎧・上下)書。
魔力(片手剣)書。

どれもその種類と、呪い書であるという事実だけで驚愕に値しますね。

…命中兜書…命中+5とか付くのでしょうか?
今まで防御30・10書の命中+1を狙って頑張って来たのがアホらしくなりますね。
…まぁ…+5はなくても、+3は確実でしょう。どっちにせよ凄い事です。
カムバック先日のメイプル帽子。
しかし、そうすると…もう「ジャクムの兜」すら、その価値が半減する事になりそうですね。
全ステータス+6、命中+6なんてとんでもない性能を誇ったジャクム兜ですが、これからは書の強化具合によっては、命中面でそれを凌ぐモノがそこらの頭巾から出来る可能性もある訳です。
今までは足りない命中を補うために茶頭巾を装備するのが主流でしたが、これで余裕が出来るとなれば、STR補正が付いている他の兜を装備する人が増えるのかも。

次に素早さ(鎧・下)書。
ついに上下鎧が日の目を見る事になるのかも知れませんね。
もともとの補正は上下別のを併せればかなりの値。
それが今まで戦士内で主流とならなかったのは、書がジャンプ強化しか有効なものがなかったため。
というか、実質DEXを強化出来るのが全身鎧だけだった為。
その上下鎧にDEX強化の道が開かれた訳ですね。もともとの補正も高いし、これはえらい事になりそうです。

しわ寄せはおそらく靴。
他の部分でDEXが担えるようになった分、靴は移動&ジャンプ強化がメインとなってくるでしょう。きっと命中靴が大きく値下げ売りされる…のか?

新たな道が開かれたのは嬉しい事ですし、既成品が多く出回る事を考えれば、今から強化にとりかかる人にとってはチャンスと言えるのではないでしょうか。
私は移動140がキープ出来る装備が出来ない限りはタオルを継続使用するでしょうね。
効率にも大きく影響しますので…

さてさて。幸運書。
これも同じく、やっと…という感じもします。
ですが、これがエグイのは上下ともに可能な点。
全身鎧はUG10。上下は併せて14あるのですね。
さらなる鬼強化への道が…!
これによって値段が下がるのを危惧したものか、昨日LUK30のタオル強化品が拡声器で売られているのを目撃しました…
LUK30を手放すとは…相変わらず、幸運関係は高騰が続きそうですね。

そして片手剣魔力書。



知らないぞ…。

片手剣に魔力。もうこれは疑いようもない。
「傘に貼れ」と言っているのと同じです。

そして、傘は振り速度も速く、漆黒傘にもなれば、ほとんどの杖・棒を凌駕する性能を誇っています。
ケイグとか椎茸あたりでないと、素材の性能面では勝てないでしょう。
その傘が強化出来るとなると、全体的な性能面でそれを抜き去る可能性もあるのでは…

…いや。そうだった。忘れていた。

傘には装備に必要なLUK制限がほとんど無い。
漆黒にわずか、6の制限があるだけ。
漆黒を持つ限り、大半をINTにつぎ込んで魔力の増強を図れる訳で…

…魔法使いの最強武器は…漆黒の傘?

のきなみレアな魔法使いの杖・棒が暴落して、もう裏通り2なんてまともに入れなくなるのではないでしょうか…
どうするつもりだ…そんなになったら…

逆に、手袋に魔力強化が出来るというのは嬉しい事ではないでしょうか。
別に魔さんと他の職の方がかちあう事もないし、魔さんにしても今まで手袋で強化出来るのはHPだけだった訳ですから、強化の楽しみが増える。
素直に歓迎できる書と言えそうですね。

防御の耳飾書は、後々の防御修正パッチの事を見越しての追加でしょうか?
今や忘れられて久しい防御の価値が上がってくる、その予兆…のような気がしたりしなかったり。
「機動力と安定したDEX強化でタオル強化だ!」
「いや、防御力と更なる上のDEX強化を求めて上下鎧で…」

というような論議が戦士内で交わせるようになれば、めいぽもさぞ楽しくなるでしょうね。
いっそ「盾持たないと痛すぎるって!」というぐらいあっても良いと思います。

果たして耳飾のDEX強化を捨てて防御を取るまでの強烈なパッチになるのか!
そしてその耳飾を作成する者は現れるのか!

捨て書にならない事を祈ります。本当に。

DKへの人口の流入が適度に抑えられて、バランスが取れそうですしね。
…それにしても最近はDKがよく苛められてる気が…
月牙がゲートキーパーからドロップとか、装備させる気があるのか怪しい。

血スノだって露店で数が少なくなって久しいというのに。
これから70~80Lvに突入する鉾DKさんの御武運を祈らずにはおれません(;-人-)

ともあれ、めいぽがもこりと変わりそう。
この一週間で露店の相場はどう変化するのか!
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by boardtrick | 2006-08-30 14:44 | めいぽ
気合だけで超迷走!
どもども、ビールのお供に最適なBunzoです。
十中八九嘘です。

さて。それと意識しなくてもついつい目が行く経験値バー。
貯金メインといえどもやっぱり100Lvは意識しちゃいます。

そして今日も地道に経験値貯めに勤しむのでありました。

…でも…ちょっと…雪道飽きたかな…

…お?何々?

おお、それ楽しそうですね。お邪魔しても良いですか?
わーい、ありがとうございます。
あ、プリさんですね?こっちでも声かけてみます。
…おお、ちゃまさん来れる?ありがと!

よっしゃ、頑張るぞ!


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お疲れ様でした!
…元気に連続墓記録更新。

いや、ね。左隅でふわふわしていらっしゃる素敵なおじ様が、ギルドでビシャスをするとの事でしたので…
参加させて下さい!と名乗りを上げた訳であります。
しかもぐっちゃまさんにもお越し願って。

100Lv行くまでに、もう一度挑戦したいというのはあったのですね。

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だから気合だけは十二分。
でも結果はご覧の通り。

…ええぃ、このままで終わってなるかい!
LAP勢をなめるでないわぁぁぁ!!

という訳で二戦目。

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…これって…結構シビアな調節が必要だったのですね…

何度やってもぴったり嵌らないのでちゃまさんにヘルプ依頼。
そしてちゃまさんもぴったり嵌められない。オイオイ。

そして戦闘開始。
黒子が怖い怖い。というか、こんなにHP&MP1攻撃&スキル解除激しかったっけ…
とにかく押して押して逃げて逃げて。
焼豚焼豚おでん、HBしてブスt…ああ、だからスキル解除すんなと言うに。

そして苦闘の末。

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LAP勢2名だけ早々に脱落。何してる俺orz

「何しに来てるんだ俺」
「しょーがないよ賑やかし担当だし」
「ちゃまさん居眠り担当だろ」
「そして今は単にチャットで重くしてるだけと」
「漫才しに来てるのかよ;」

…あー、もぅ。本当に、

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しかも誤字。顔洗って出直します。
ちゃまさんの「ぶんちゃん、強くなれ!」の言葉がどんだけ重かった事か。
Lvの割に、全然火力が伴ってない気がするのは何でだろう…

現在経験値は以下の通り。
失った2%が痛い痛い。馬鹿にならんね…;
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by boardtrick | 2006-08-28 10:49 | めいぽ
終わり無き思い
hesちゃんからバトーンが回っていることを
さっくりと忘れていましたよっと。
あぁ、ごめんなさいごめんなさい。
書きますから、書きますk…



…。




長いわこらぁぁぁぁぁぁ




どんだけあるの。
長すぎる。
とりあえず説明だけ。

=================切断線=================


1回ってきた質問の最後に、自分の考えた質問を足して下さい
2終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください
3まとまりのないエンドレスバトンなのでどんな質問を加えてもおkれす@@
4バトンのタイトルを変えないこと
5ルールは必ず掲載しておいて下さい


…という、その名も「エンドレスバトーン」。
鼻血出そうです♪

出血覚悟で読むがいいさ!
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by boardtrick | 2006-08-26 16:46 | バトン
貧乏人は貧乏人なりに前を向いてるんだよ
遠かったようで、もう次の地点に100Lvを見ているBunzoです。
目下狩りに勤めておりますが…
自分の弱さはLv云々でなくて装備品とプレイヤースキルという事は重々承知しておりました。

「今年の夏、いかがでしたか?」
と聞かれれば、
「いや、それが全然赤サーフボードが出なくてですね。
しかもやっと出たのも消し飛ばしてしまいましたよ、はっはっは。
まぁ、ひと夏の思い出といった所ですね」
と笑い飛ばせるほど打ち込んだサフボクエにもひとまず区切りを付ける事に。

あとはもう。昨今の戦士の水準に近づくためにひたすら貯金です。

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inエルナス。
もうヘクペペは鉾師永遠のアイドルです。多分。
パッチ修正が入って旨味が増したのはこのあたりでは無いでしょうか。
文庫君にも黒アルテンを渡せたし、昨日は便所スリッパ…いや、クリスタルサンダルも出ました。
今日は妖刀まで!…これは前からあったのかなぁ。
もちろん、素敵マントや攻撃手袋書といった従来のドロもしっかり出てます。
即売り・露店ともに有効なドロが結構ある感じですね。
以前根強いチャリクエ品・ヘクタの尻尾も売れ行き好調。

人間、まじめにやるのが一番かも…

さてさて。そんな貧乏人ではありましたが、やっと少しは前に進めたと思います。

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やっとこさ自前イヤリングを購入しました。ちなみに31m。
…その直後に他chで同じ性能のイヤリングが30mであったのは気にしない。
やっと返せる、借り物イヤリング。ありがとうね姫さん。

そして。最近便利なアイテムが出てますよね。

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これですこれ。メイプル帽子。全ステータス+3という素敵補正。
都合、戦士が装備すれば命中+4の補正になるというモノ。
欠点はそのデザインぐらいだ。

…これと装備して、命中110いけないかなぁ…
というわけで、やっちゃいました。

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30書の鬼連打。5枚貼って2枚成功です。
手持ちの茶頭巾が命中+5だった事を考えれば、すでにそれは超えているのですが…

この時点で命中は109。ペペ必中まであと1つ。
…で。

まぁ、見事に次の書で消えてくれました。('A`)
確かにショックはショックだったのですが、それほど大きくなかったのが不思議。
やっぱりデザインが…(ry

欲張ってしまった私。とりあえず、いつもの茶頭巾スタイルに戻って
「消えちゃったー」と友チャに報告しておると、またどこからともなく出てくる救いの手。

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紆余曲折あったけど、あるべきところに戻ってオメ!な、えの氏です。
「暫く賊頑張るのでお貸ししますよー」と言われてお借りしたのはアイゼン。

えーと…



20?

ジャンプが?

後は推して知るべし。恐ろしい性能なんですけれども。
一つモノを返せたと思えばまた借りて。ホントに世話になりっぱなし…
それでもちょっとずつ前に進んでいきます。
Lv100を捨てた訳ではありませんが、今は貯金だ。

ちゃんと「自前でそろえたぜ、色々あったけどな」と言える装備に身を包みたいですね。

そしてLv100まであと4分の3。狩りすぎだろ、俺。(笑
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by boardtrick | 2006-08-26 14:29 | めいぽ
久し振りじゃない?
何がって、めいぽネタが。
めいぽブログで始めたはずだったのに。(笑

さてさて。暫く更新をしておりませんでしたが。
活動自体は割と元気に続いておりました。
その甲斐あって…

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99Lv到達。3桁まであと一つ。
あぁ、右側の数字が情けない…
命中102って、何者だ俺は。

もう、ついに、やっと、遅ればせながら。
正しい前置きは多分最後のモノ。
相変わらずの超まったり具合で、いつになれば100Lvになるやら。
何せ、「命中足りない、貯金しないとな」が口癖。
この期に及んでもまだヘクペペとか…しかもサクチケなんて長らく使ってません。
このままヘクペペやってると、大体1時間で2%…
50時間分狩れば1Lv…
一日に入れるのは…

…。

きっと忘れた頃にやっちゃいますよ100Lv!見逃すな!


('・ω・)…スマンデス


でも、次のLvアップはきっと特別なものになるはず。
ちゃんと予告してからやりまっす。間違いなく。

さて。主役交代。ここでCMです。

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「会話のテンポはさくら鯖屈指!LAPを宜しく!」



…何やら変な映像が流れてるなぁ…
あ、もうこっちに繋がってんの?
もぅ…ちゃんと言ってよ…

えー…どうも。

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桜閣堂文庫です。「おーかくどーぶんこ」って読みます。
多分…お初の方が多いですよね。
僕、Bunzoさんのお手伝い役の魔法使いしてます。
得意技は氷撃ち。この夏はかき氷のバイトがなかなかうま…あ、どうでもいいですか。

結構早い段階でお手伝いさせてもらってたんですよ。
でも、当初から、Bunzoさんには…「お前、俺の倉庫ね。だから…文庫でいいか」
とか言われてたんです。ぶんぞーの倉庫だから、文庫。…酷いですよね。
で、色々と抗議したんですけど…結局「文庫」の部分は重要だからって、変えてもらえなくて…
ちょっとでもお洒落な名前になるように、自分で前半を考えたんですよ…

桜の木の元で頑張ってるから、桜を冠した名前に。
で、文庫が後ろに来るなら、何かの出版社みたいにしちゃえって。
…楽しそう?…苦労してるんだけどなぁ…

…話が長くなっちゃいましたね。で、Bunzoさんの倉庫としてずっと物持ちしてたんですけど。
最近になってやっとお仕事を貰えるようになったんですよ!
サーフボードクエストって言うんでしたっけ…あれのお手伝いなんです。

…まぁ…Bunzoさんも何度か触れてらっしゃるみたいですけど…
あまり、成果は宜しくないんですけどね…

で、今日も頑張ったんです。
この夏、最後のキリとして。
途中で、ジョニーさんって、凄いドラゴンナイトさんがお手伝いに来て下さったんですよ!
もうお洒落だし、「当たらない当たらない」なんてボヤいてないし、物腰丁寧だし。
ウチのBunzoさんとは全然違…あ、内緒ですよ。内緒。

で、二人で協力して必要なモノを集めたんですよね。

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狸が隠し持ってた黄色いモップを構えてます。ちょっと、ドラゴンナイトさんの格好良さが判った気が…いや、腕力は無いですけど。
キノコ像の影から見てるのはジョニーさんの愛犬なんです。
一部では「こっちが本体だ」なんて噂もあるそうですけど…まさか、ねぇ。

そして、気合い充分で望んだジョニーさん。

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とことんまでこの像、嫌らしいですよね…
僕も何回泣かされたやら。
という訳で。

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お望みどおりブレイクです。したいのに壊せないんですよね。
…ペット君を叩いてる訳が無いじゃないですか。いやいや、そんな。

そして、僕も作ってもらいました。

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ありがとう。壊れてください。頼むから。

…。

いや、もう一度出来る。今度は何とかなるよね。今のはウケ狙いだよね。
はい、材料。宜しくね。

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…。ジョニーさん。そちらは如何ですか。

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もう後は祭りです。ブレイク祭り。
でもブレイク出来ないのが何より歯がゆい。

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お互い頭にキてます。
ジョニーさんってね。凄く、物腰丁寧な人なんですよ。
それが…

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ここまで言っちゃうんですよ。
流石はキノコ像。ほんとーに…

「叶うならコイツ、ブン殴りたい」
「ジャクム本体よりも勝てる見込み無くたってやるよ」
「当てる('・ω・)」
「ヒビ入れる('・ω・)」

と積もった怨嗟をうちくちとぶつける僕たち。

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しまいにはこんな事まで。
でも、ジョニーさんはまだ頑張りたいんだそうな…
だから、僕ももう少しだけお手伝いさせてもらう事になりそうです。
こいつをちゃんと「名人」にさせてやらないと、浮かばれないしね。
ちゃんとやってもらわないとね…フフフフフ…


…あ。愚痴になっちゃいましたね。
Bunzoさん共々、これからも宜しくお願いします。


結果報告

サーフボード(赤)×1
サーフボード(緑)×1
サーフボード×1
つち×2
するめ×2
チューチューアイス×6
スイカ×4
かき氷×2

合計 19回


…成功確率15% ('A`)アカイノハ5%
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by boardtrick | 2006-08-22 22:16 | めいぽ
Maple Sites
めいぽを扱って、めいぽを熱く語って、めいぽをより一層楽しむためのサイト様です。
素敵な素材や素晴らしい育成案が見られる事請け合いです。
是非、足を運んで下さいませb

「姫さん可愛い、可愛いよ姫さん」という事で意気投合した素敵鉾師、RENORIさんの運営する鉾マンサイトです。鉾脳よ、永遠なれ!
by RENORIさん
可愛くてめいぽなドット絵満載です
by イーヴェルさん、木耳 空旭さん
お洒落氷魔真鯛様のサイト。素材もお洒落!
by 真鯛さん
元祖「鉾脳」、弥美さんのDK育成サイトです。DKを志すにはまず一読すべき王道サイト!
by o弥美oさん

ナナハン娘さんの槍師育成サイト。デザインも綺麗で情報も豊富です。そのセンスを俺に下さい。
by ナナハン娘さん

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by boardtrick | 2006-08-20 12:09 | Links
Touched friend's blogs
オンライン上の知り合いに対して、実際に顔を合わせての友人を何と称するべきなのでしょう?
(;-ωー)
難しいのですが、「リアル」ってのはいかにも対比されてるオンライン上の皆様が希薄な存在に思えるような気もしますし、
また軽々しく言うのもアレだなっていう個人的な判断から使うのを控えました。

さらっと、実際に顔を合わせて物理的に接触出来てるという点から"touch"を用いてみました。
私と顔を突き合わせて、肩を並べて、笑って、ドツき合いをやってる。
そんな人達です。

てぃーあーるぴーじーDiary
by risinさん
〓sweple〓
by cotsuさん
透きとおる。
by 透 一華さん
Solitary Stroll
by asatoさん
えあーずたわー LTKG
by ちくまさん

d('・ω・)b

Back to "ぶんろぐ。"
by Bunzo

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by boardtrick | 2006-08-20 11:58 | Links
Maple Blogs
めいぽで知り合いになった方々のブログで御座います。
「申請したはずなのに無いわっ!?私を捨てたのねっ!?」
などという事があれば、コメント宜しくです…(A;'・ω・)ステナイヨ

楓のハイテンションな芸達者、くろうささんのブログです
by くろうささん

いつでも何処でもF3顔。hespausさんのサイト&ブログです
by hespausさん

万事攻め派ながら突っ込まれると脆いという、可愛い人。whiteyunkさんのブログです。現在元気に可愛く活動中!
by whiteyunkさん
戦士コウクロの人生線路
by コウクロさん
はぼきめいぽ日記
by 葉佩さん
ギルド「SINCERE」のマスター、メイユウさんのブログです
by メイユウさん
文三を新大陸へ誘ったお姉さま。でぃ姉さんのブログです
by Wonderful dayさん
もみじサーバーの賑やか弓師、ミッキーさんのブログです
by ミッキーさん
すなぼんのめいぽダラダラ日記
by すなぼーんさん
挨拶はいつでも「おはよー」な、さくらサーバーの氷魔 lisetさんのブログです。もすかうもすかう。
by lisetさん
morningにmapleする。それが「モープル」。その先駆者、じーふーさんのブログです
by じーふーさん
北斗ゼロ式の零式生活。
by 北斗ゼロ式さん
Maple"ひねもすのたり"Story
by エリケンさん
楽団家~がくだんち~
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弓師貫徹、ぎんねずみさんのブログです。今日も炸裂アローボム!
by ぎんねずみさん
メイポに精進 りろーでっど
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Maple & Others Diary @ Jmat
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ドリームinメイプル
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◆きぃこめぃぽにっき◆
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yr麒麟レモンyr
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悠久なる風のように
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REAL WORKS
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「カステラ商会の運営記録」
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優しくふんわり。そんな雰囲気が似合う、櫻ちゃさんのブログです。
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雪ノウラハラ。
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玉子rさん
すっきりふにふにくにんくにん。ぜろさんのブログです。
ぜろさん

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by boardtrick | 2006-08-20 11:27 | Links
盆休み、それを感じる日
母親を乗せて、近所のスーパーへ車を走らせる。

外は降るとも降らぬとも言えない天気。
でも、少しなら持ちそうな天気。

とにかくこの時期は暑い。
降りそうで降らないとなると尚のこと暑い。

…それなら…

「ちょっと、走ってくるわ」

家に帰ってからそう言い置いて、自室に向かう。
軽めの黒いカーゴパンツを履く。
部屋をひっくり返してたら出てきたウェイトを足首に巻く。
麦茶を一杯飲み干したら、カーゴパンツのポケットには携帯だけを放り込んで外に出る。
走るのに眼鏡は要らない。置いていこう。

ゆっくり走ろう。どっちに行こうか。

無意識に、あまり騒がしくない通りを選んでいた。
すぐ横手には青々とした水田。
家のすぐ前にあったのは何年前の事だろう。
目の前にすっ、と伸びる直線の道路。車はめったに通らない。
走って、走って、息があがったらちょっと歩いて。
道なりに行けば、琵琶湖沿いの国道だった。
汗を拭いながら考える。

やっぱ、やかましい所はいいや。

山の方へとまた走り出す。
目指すのは、バイパス。
体力に自信など微塵も無い。
すぐにまた息が上がっては、歩きに変える。
降りそうな灰色の雲は、いつしか姿を消していた。
代わりに、くっきりと影を地面に映し出すほどの陽光が降ってくる。

あちぃ…

分かり切った事、それでも口にせずにいられない言葉を吐きながら、ふと辺りを見る。
気付けば随分山の方に上ってきた。
眼下には、田んぼと畑と、あぜ道と。
空には白い雲がばら撒かれている。
入道雲らしい入道雲を、もう何年意識して見ていないだろう。
今年はまだ見られるのだろうか。
ふわり、と風が吹いているらしい。吹き付けても全然涼しくないのが笑えた。
もうすでに汗が全身から吹き出している。
ふと立ち止まってみると、その風の恩恵すら得られなくなった。
カーゴパンツの中がサウナ状態なのが嫌というほど判って、慌てて走り出す。

どうして、走ろうなどと思ったのだろう。
どうして、勝手に思い浮かべるのだろう。
俺は随分と寂しがり屋らしい。
盆休みだなぁ…そんな事をふと感じた。

登ってきたら、あとは下るだけだ。
街路樹のアーチが凄く綺麗に見える。
車で走っていた時にはそんな事を感じなかったというのに…

家までは一気だった。
へろへろでぜぃはぁと荒い息だったが、気持ちいい。
汗は次々と噴き出して止まらないが、悪くない。

自室に飛び込んでは下着をひっつかんで引き返す。
風呂場にその足で直行したら、後は風呂の残り湯に入るだけだ。

堪らなく気持ちいい。火照った体にこれは堪らない。自然と笑いが出てくる。
何もしてないのに、何て贅沢な時間を得たのだろう。

何時だったっけな。最後にこんな風に、夏を感じたのは。
こんな事が似合うのはせいぜい高校生までだろう。
結局は、まだガキ臭いという事なのか。

でも、それでもいいか。たまんねぇや。



風呂あがりの素麺が美味かった。
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by boardtrick | 2006-08-18 01:29 | 現実で色々
Mysterious Cats 1章 ~指命ある猫達~
今日もタカサワ市は良く晴れていた。
季節はいずれとも語られてはいないが、紅葉が見られた訳でも、雪が舞っていた訳でもない。
春から夏への変換期とでもしておくのが良かろう。

何より、猫達が気持ちよさそうにくつろいでいるのだから。

ここはタカサワ市のほぼ中央に位置する、ある神社の境内。
元来、タカサワ市は地方の都市であり、その規模も「町」と言った方が違和感が無いかも知れない。
それ故か、昔ながらの風景や、古墳などの文化遺産が点在しており、人のみならず
猫達にとっても住み良い場所となっているようだ。


神社の中には多くの猫達が思い思いに過ごしている。
その中でも、異彩を放つ猫達…ミステリアス・キャッツを紹介する事にしよう。

まず、境内も中央、本堂への入り口あたりにちょこんと座っている猫。
身の丈は子猫ほど。茶色がかった体毛で、両目の色が異なっている。
その見た目に反し、凛とした雰囲気を身に纏っている。
それは猫達においても同じようで、他の猫もこの猫に何らかの敬意を示しているようだ。
名を、イヨという。
イヨはそのまま、何をするでもなく、静かに目を閉じている。
…寝ているのだろうか。


「…暖かいなぁ…むにゃ…」

その近く、本堂に上がる階段の辺りで丸くなって日向ぼっこをしている猫。
オスのトラ猫で、名を「トラヤ」という。
もっとも、彼の場合は体色から名が来た訳では無い。
彼は商店街に店を構える和菓子屋「虎屋」の主人に飼われている飼い猫であり、
その店の名を背負っているという訳だ。
騒がしいのが苦手な性分で、今も比較的静かなイヨのまわりでのんびりしている。
平和なはずの我が家にいないのは、きっと学校帰りの子供達の相手をするのが嫌な為だろう。
基本的に穏和で社交性はあるのだが、和菓子屋育ちが災いしたのか、
食べ物に関してはケチな面がのぞくのが欠点ではあるが…

ミステリアス・キャッツとしてのトラヤは「ニャンフーマスター(猫拳法使い)」と評価される。
力よりも技で相手を制する格闘派であり、猫ならではの俊敏さを武器とする。
少なからず、「仕事」をこなして来た事もあり、戦闘への反応は素早い。
フェイントを織り交ぜた「風車ひっかき」。
相手の攻撃の勢いをそのままに利用したカウンター技「旋風ひっかき」。
柔よく剛を制す、という言葉を体現していると言えるだろう。


「あーっ、また負けたーっ!!」

…そんな本堂の一角から少し離れ、境内の裏手に回ってみると、
一匹の猫が悔しそうな声を上げている。

「…あぁら、またアンタ負けなの?じゃ、この木の実はアタシのモノね」

悔しがる猫の手前に並べられた木の実をころころと前足でたぐり寄せている猫。
アビシニアン、という種類のメス猫である。猫の中ではなかなか魅力的な存在として名が通っているらしい。
ただ、名前は…ミケという。別に三毛では無いが、本人が周りにそう呼ばせているらしい。
生まれ持った運の良さと、その優れた外見で爛漫に生きている。
ただ、それら長所を鼻にかけている面があり、嫉妬しやすい部分もある。

ミステリアス・キャッツとして見た場合も、彼女はその長所を生かしている。
彼女は「ニャンブラー(猫賭博師)」と呼ばれ、
何かを賭けた勝負には猫一倍強い。
その独自な社交性は猫のみならず、人にも通ずる点があるようで、多少なりと人の世界のモノの扱いに長けている。
簡単なスイッチ操作やレバーの操作、ドアの開閉程度ならその前足で頑張ってしまう。
仕事柄、ちょっと裏っぽい社会での生活にも慣れており、護身もある程度は心得がある。
ただ関心出来ないのは根っからの賭け事好きであるという点。
賭け事に出来ると思えば、片っ端から賭け事を持ちかけてしまうのだ。


「あぁっ、アカガミさんだっ!!くーっ、あの誰とも連んでないシブさがイカスぜっ!!」

神社の中でたむろしている若手の猫達が、樹上のそれを見つけて騒ぎ立てる。
…しかし、それはあまりに猫の範疇を凌駕している存在だった。
身の丈はゆうに並の猫の3倍はあり、もはや犬と遜色が無い。
その名の通り、体毛は燃えるような赤で染まっており、炯々と輝く目は金の色。
過去に何かと争ったのか、それとも事故か。その目は片方しか残ってはいない。
完全な野生の猫ではあるのだが、
その身体には愛玩用の猫として知られた種以外の猫科の血が流れている。
その血が彼にその異様な外見をもたらしているのであろう。
並の猫と比較にならない身体能力と頑強さを持ち合わせている。
それ故に、その筋の専門家が目の色を変えてこの猫を追っており、
彼は必要以上の敵を抱えるハメになっている。

そうした過酷な環境を生き抜いてきた為か、彼には独特のカリスマ性が宿っている。
若い猫達が彼を取り巻き、憧れているのもそれに寄るものであろう。
また、「その状況を生き抜いた」という事実は彼に一種の誇りを持たせている。
それ故に、侮蔑は彼にとって耐え難い苦痛だ。
適当に喧嘩を売ってきた相手はほぼ間違いなく叩きのめしている。

「…」
しかし、彼自身はさほど取り巻かれる事を良しとはしない様子だ。
追い払う事は無いが…

「…あ、あぁっ!またどっかに行っちまった…くーっ、やっぱ格好いいぜーっ!!」

こういう風に騒がれるのは好まないようで、さっさと場所を移してしまうのが常である。
ミステリアス・キャッツとしての彼は「ニャーシャルアーティスト(猫武術家)」として知られている。
先程のトラヤとは同じ格闘派ではあるが、彼は自身の膂力に全てを賭ける。
その巨大な体躯が生み出す力をそのまま相手に叩き付けるのだ。
それで相手を倒せればそれでよし、ダメなら自分の力が足りなかったまで。
ある意味で、不器用ながらも潔いと言えるかも知れない。
技らしい技も、両の前足で同時に襲いかかる「ペケの字ひっかき」ぐらいのものであろう。
…もっとも彼が使うと、もはや「ひっかき」の範疇を超えているかも…
むしろ、「のしかかって」「喰いちぎる」といった、荒々しいスタイルの方が彼らしい。

「…む?」
アカガミが若い猫達から逃れる為に木をひょいひょいと飛び移って(!)いると、
目の前にぼやんと、青白い猫が佇んでいるのが判る。
霊体の猫である。

一般的に、猫は霊感の強い生物だと言われているが、
この世界においてはそれは間違いの無い事実だ。
彼らにとって霊は身近な存在であり、どの猫も簡単な幽体離脱をこなしてしまう。
よく何も無い方向や場所に向かって猫が反応する、という事を聞くが、
それは彼らが霊を感じているだけなのかも知れない。

話を元に戻そう。アカガミは、この霊…というか、猫を知っていた。
「…またお前か。よくも飽きずに霊体化してるもんだ」
ちょっと呆れた声で語りかけるアカガミ。
霊体の猫はそれを聞くとふんわりと笑って答える。
「だって、自由に空を飛べるって気持ちいいですよぅ。アカガミさんもどうですか?」
アカガミ自身もミステリアス・キャッツだ。霊体化しようと思えば、可能である。
だが今までその身で生き抜いて来た彼は、やはり霊体は頼りなく見えるのであろう。
「…俺はいらん。あまり霊体化し過ぎて、こっちに帰れなくならないようにな、クロ」
それだけを言い残し、アカガミはまた何処かへ去ってしまった。

「…やれやれ。アカガミさんもたまにはふわふわしてみればいいのに…」

この霊体猫の名前はクロという。存命中のアメリカン・ショートヘアーのオス猫である。
彼は元来から猫として生まれ持った霊と交信する能力を好み、それを突き詰めた猫だ。
一度彼が霊体化すれば、一時間のうちにニホンの端から端まで駆け抜ける事も可能である。
霊を疎ましいと思うのではなく、自分と近しい存在ととらえている変わった猫でもある。
彼が実体でいる時は、生きているうちで最高の時とする食事時と、
疲れてどうしようも無い時ぐらいのものかも知れない。

ミステリアス・キャッツとしても、その霊への能力を十二分に利用した役を務めている。
彼は「ニャクロマンサー(猫呪術師)」と呼ばれ、超能力、といった力を操る事に長けている。
相手に幻惑を見せたり、霊と交信を行ったり…
身体こそさほど強くは無いが、猫として生まれ持った霊感を最大限に利用していると言える。


…そう、超能力と言えば…

「…あら、また貴方喧嘩してきたの?新しい傷をこんなに…」
「へぇ…申し訳無いッス…」

木陰の下で、ロシアンブルーのメス猫が、若い黒猫を窘めている。
黒猫の方にはどうやら引っかかれたらしい傷跡がいくつも見て取れる。

「仕方ないわね…じっとしてて」

メス猫はそう言い、黒猫の身体に触れて目を閉じる。
さわ、と互いの体毛が持ち上がったかと思った時には、黒猫の傷が凄い勢いで治癒してゆく。

「…こんな所かしらね。あまり無理をしちゃダメよ」
「…おぉ、もう傷が…ありがとうございます、シェリルさん!これでまたヤツと…」
「…」
「…あ、いや。嘘です嘘…」

このシェリルという猫も超能力の類を備えている。
他の者の傷を癒し、体を活性化させる力だ。
その力から、ミステリアス・キャッツの間でも「ニャイチンゲール(猫治療師)」と呼ばれている。
平和を好むのも一般的な猫の特性ではあるが、彼女はそれが一層強い。
傷を癒す力を持ち得るというのに、猫同士での争いを良しとしない。
誠実すぎるぐらいに誠実な性格をしているが、その一方で何か祭りや派手な事があると
何がなくともとりあえず首を突っ込む、という大人しいのか騒がしいのか判らない面を持つ。
超能力の扱いに長ける分、身体的な能力は並程度ではあるが、喧嘩を好まない彼女には必要が無いのだろう。

神社の猫達の中でも纏め役のイヨ。
そして、トラヤ、ミケ、アカガミ、クロ、シェリル。

この猫達が、ここにいるミステリアス・キャッツである。
何かが起こった際には、彼らが率先して事の終結に力を尽くすのであるが…

「何か」は、今まさに彼らに告げられようとしていた。

「た、大変だぁ…!! イヨさん…イヨさぁーん!!」

そう叫びながら、神社の中に必死で走ってくる猫の姿があった。
神社中の猫がそちらに注目する中、なおもその猫はイヨの元へと走り寄る。
疲労が勝ったのか、途中でへたばったその猫のもとへ、今度はイヨが駆け寄る。

「…どうしたのです?何が…?」
イヨがそう声をかけるが、
「…イヨ…さ…寺…トラさん…が…」
その猫の息はすっかりあがってしまい、まともに話が出来ない。

「…落ちつけ」
「…ぅ? …ぅ、うっ!?」
横手から、アカガミが姿を現す。
無理も無いが、こんな巨体の猫を見たのは初めてだったのだろう。
来訪した猫は完全に息が詰まってしまった。
それにも構わず、アカガミは続ける。
「それでは何を言いたいのか判らん。まず落ちついて息を整えろ」

至近距離で自分の数倍ある体躯の猫に睨まれた彼は、
ただこくこくと頷いて必死に息を整えようとする。

…やがて…

「…ふぅ。失礼しました。僕、町はずれにある寺にいる、ニャンジャ(猫忍者…)見習いのクロマルって言います」
彼…クロマルはやっと落ちついた息で、それでも急かされたように用件を告げる。

「イヨさん、大変な事が起きました…寺の"封印"が解けてしまったんです」
「…!」
イヨが目を見開き、息を呑む。
周りの猫は今ひとつ理解しきれていない様子だ。

「…それで…なんとかウチのトラさんが「そいつ」を止めようとしたんですけど…その…」
そこまで話して、またクロマルが息を詰まらせる。
「そ、そいつに逆にやられちゃって…トラさん…トラさんが、殺されました…!」

ざわり…
「何だって…?寺の猫が…」
「トラさんも"ミステリアス・キャッツ"だろ…それが…?」

周囲の猫達が騒ぎ出す。

「残ったのは、干物みたいにカラカラになったトラさんの死体だけで…
とにかく、イヨさんに協力を仰ぐようにと、
トラさんの補佐をしてたカゲさんの指示でここに来たんです」
「…なんてこと…」

イヨが珍しく動揺の色を浮かべる。
だが、次の瞬間にはいつもの調子に戻り、
「…判りました。もう少し詳しい話をお聞かせ下さい。
それに、ここまで大変な距離があったでしょう。
少し休んで戴かなくては。本堂の方へどうぞ」
「は、はい…」
「皆さんは、暫くここから動かないで下さい。後ほど、事情をお伝えします」

凛として、神社内の猫にそう伝えると、クロマルを連れて本堂の中へと入っていった。


一体、何が起きたのか。
具体的には判らなくても、相当の事だというのは誰にも判っている。
「どうなったんだ…干物みたいって、何だよそれ…」
「"封印"って…そんなのあったっけ…」
「それより、俺達は大丈夫なのかよ…」
猫達は一様に不安を隠せないでいる様子だ。

…数分後。

本堂から、イヨが姿を現した。
自然と静まりかえる境内に、イヨの声が届く。
「トラヤ、ミケ、アカガミ、クロ、シェリル。本堂に来て下さい。話があります」

そこで一旦言葉を切り、イヨは告げる。

「我ら、"ミステリアス・キャッツ"の出番です」


To be Continued...


あとがきー…
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by boardtrick | 2006-08-14 23:58 | ゲーム評論