「ほっ」と。キャンペーン
・2013年もヘタレて生きてます。

Next Program is・・・
 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
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あぁ、アホがバレる…
ただいまー、です。
ちょっと前、日本海から帰還してきました。
世の皆様はとっくに忙しい今日この頃。
大学生同志と言えども後期が始まって忙しくなる今日この頃。
そんな中、家族で旅行ですよ。なんつう身分でしょう。

どこにも出てません。借りた先のリゾートマンションに3泊4日。
ずっと食う・遊ぶ・寝る、です。
家に居るのと変わらない気もします。
しかし遙かに違うのは時間の贅沢さです。
詳しく言うと間違いなくどこかから殴られそうなのでやめときます。
なんつう身分でしょう。

さて。
旅行前にhespaus女史から「バトンですよお兄さん」コールが来てました。
旅行で気がそぞろだった筆者はスルーして逃げました。
内容が内容だったので。

しかし、旅行も終わりました。
責任はいつか果たさなければなりません。
バトンとて同じ事です。書きましょう応えましょう。



話は変わりますが。私の所属ギルド、「LAP」。
折に触れてはその楽しい楽しいメンツとのやりとりを載せていました。
あまりにヤバイところまで行ってしまい、泣く泣く自主規制したSSも多々あるギルドです。
しかしですね。そんな我々を纏め、統括なさるギルマス様。
この方は大変実直で威厳あるお方です。いわゆるカリスマ、というものをお持ちです。
あまりブッ飛…いや、砕けた所をお見かけした事が無いような気もします。

そんな敬愛すべきギルマス様。
…なんと、このブログをこっそり見ていて下さっているとか、そうでないとか。

本当だとしたら大変です。凄く嬉しいです。
嬉しいですが。


アホがバレてしまいます。


嗚呼、ギルマス様の前では賢く振る舞っていたというのに。

そんなタイミングでこんなバトンです。
確信犯じゃなかろうか。




萌えバトーン





・萌え属性を正直に告白せよ (妹属性とか眼鏡属性とか)

姉御肌、猫っぽい、ポニーテール。
平たく言えば獣系も('・ω・)b

・萌え衣装を答えよ (メイド服とか背広とか)

チャイナ服、アホみたいなファンタジー装備

・萌え小道具を答えよ (包帯とか首輪とか眼帯とか銃とか)

獣耳&尻尾。…衣装か?
髪飾り・イヤリング。大切大切。

最近は何やら武器までこういうモノに入るみたいですね。
でも萌えから見れば剣は男、銃は女。この持論は譲りません。
男の持つ銃はスタイリッシュであり、女の持つ剣はヴィジュアルであると、批判を覚悟の上で言いましょう。

…あれ、「萌え」が「燃え」になっとる。

・萌え仕草を答えよ (自分的にときめく仕草)

照れ隠し。

…だんだん、萌えと単なる好みの差が見えなくなってきた。

・萌え場所を答えよ (海とか山とかいろいろな場所)

(;´・Д・)

なんじゃい萌え場所って。どういう目で周りを見とんねん。

田舎ののどかな道、湖岸・海岸、夜景の綺麗な高台。
あと、彼女の部屋。

・次に回す人


やりたい人はどうぞご自由に。ただし18歳以上限定とします。


萌えなんぞという単語は世の酸いも甘いもある程度知って、ある程度腐った人間でないと言っちゃダメです。
ていうか、大人でも軽々しく使っては駄目です。
高校生や、あまつさえ小中学生が「萌え~」なんて言い出したら嘆くぞ俺は。


…さて。書いてます。アレの3章。
ずっと書きかけで進めてませんが…

次はコレで更新したい…ですね。
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by boardtrick | 2006-09-26 00:14 | バトン
Bunzo漫遊譚 第83話「鉾男の選択」


俺は、友人に誘われてジャクム神殿に移動中だった。
久し振りのジャクムへの挑戦。
意気揚々と出かけていったんだけど…

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「…あっ」
何という事だろう!移動の際にファイアブルから不意打ちを喰らい、
体制を崩した際に自慢の鉾を溶岩帯に落としてしまった・・・。
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なんとか鎖につかまりながら、安全地帯に移動するが、自慢の鉾が
なければ自分は役不足・・・。どうしようか・・・。

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途方に暮れていると、目の前に老父が現れた。


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「…。」
『おやおやお兄さん、こんな物騒な場所で何をしておるのじゃ』

見るからにひ弱そうな老父…というか、清玄だろ。
「どうして貴方がここに…」
『私の娘は上げられませんが』
「ビタ一文いらないです」
『…』
「ところで、何でそんな朧気な姿なのですか」
『幻術でも何でもなく、筆者の力量によるものです』
「…」

…あんたこそ、なんでこんなところにいるんだ!
と思わず突っ込みたくなったが、そこはぐっと堪えて
話をしてみることにした。

「実はこの奥の神殿に用があったので、移動をしていたら
サーフボードを落としてしまって・・・」
『こんなところでサーフィンですか?君も変わった子ですなぁ。ふぇふぇふぇ』
「…」

『しかし困ったものですなぁ、自慢の鉾がなければ、君もジャクムに挑戦する事も叶わぬでしょう・・・』
(!? 何故ジャクムのことを・・・? この人は一体・・・??)

『そうですなぁ、ワシがひとつ取るとしましょうか。それ・・・』

そっと手の平を返し、その手を空に高く上げると
何処からともなく青白い光が集まり、サーフボードの形が写しだされた。


『さて、兄さん。君が落としたのはこれですか?』
「あの・・・眩しくて見えません・・・」
『おぉ。 これは申し訳ない』

静かに光が落ちていくと、目の前には二本のサーフボードが現れた。
左のボードはまばゆく光る黄金のボード。金の龍の模様が描かれている。
右のボードはまばゆく光る白銀のボード。銀の龍の模様が描かれている。


(アレ・・・これ、どっちも俺のじゃない・・・)



『さあ、兄さん。 自分のボードを手に取って下さい。』

…。

「しんげ…いや、老人。これはどちらも、私のボードではありません」

『…ふむ。そうか。なるほど、それなら…』

「…ですが、それはそれとして」

『…え?』

「どちらのボードも気に入りました。振り速度が明らかでないのが不安ですが…」

『…』

「じーさん、両方売って。」

『なんとォ!?』




コレハベンジョツキ? d('・ω・)b ワァーイ



さてさて。100Lvになって割と久しい今日でありますが。
なんとサーバーの垣根を超えて、お祝いに駆けつけて戴いた方が!
教授こと、くろうさ様です。実は当ブログのバナーの作者様もくろうさ様です。
おお、世話になりっぱなしではないですか。なんともはや…

そのくろうさ様より、先日祝いのクエストをいただいたのですな。
それが、上のようなものであったと。
礼儀としてはさっさと返答…どっちのボードを貰う事にするかを決めて、お返事した方がよかったのですが。

読んでるうちにSS付けて記事に仕立てたくなる、という意味不明な衝動に駆られて
こんなSSを撮影に行った訳です。
火ブルとのどつき合いがうまく撮れなくて、まごついてる内に墓しました。
どんだけアホなんでしょうorz

さて。「両方くれ、金に糸目はつけん」と返事をした所。
しんげ…じゃない、くろうさ様からこんな素敵なプレゼントが!

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「冬も近いし、寒いのでは…」とのコメント付き。
いや、ありがたい事です;
渋い顔に整形しといて良かったです。
しかし、茶頭巾と軍手です。あまつさえ、武器はサーフボードです。
割と着こなせていない気もします。

トータルコーディネイトって、難しい。

さて。暫く筆者は家を空けます。
数日間はブログもめいぽも触れなくなりますので、ご了承下さいませ。

おしらせ from こぴぺ
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by boardtrick | 2006-09-21 23:44 | めいぽ
テクニックって大切です。
かなり過ごしやすくなってきました今日この頃。
勉強にお仕事、果ては遊びに恋愛。
皆様、頑張ってますかー?

どーも、Bunzoです。

さてさて。タイトルに関して。とても大切になると思います。
Lvが上がれば上がっただけ、「Ctrlベタ押し、スラッシャどかーん!」では効率が悪すぎる事になったり。
それどころかまともに狩りが出来なくなったりしますしね。

最近、みの…じゃない、親分をときたま狩ったりしております。
理由は「河童が空いてない」とかですが。その時点でどうかと思います、Lv100DKです。

これがね、なかなか楽しい。
一撃で4k近いダメージが飛んでくる親分様でありますが、
うまくジャンプで逃げつつスラッシャをめり込ますと一方的に叩けるのですね。
それを数回繰り返すと、無傷で狩れちゃったりする訳です。
もはや収支は無視です。志が二転三転するのは良くありません。

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ほら、怒られた。
ちなみに筆者、お守りなんて買った事もありません。普通に9%経験値落ちです。
その辺ももう気にしちゃあいません。
人間が大きいというよりも、単に大雑把なだけです。
でも、この「逃げ撃ちスラッシャ」は他の狩り場でも応用が出来ると(今更)思い、ちょっと練習中です。

で。練習しておりますと。


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我らがLAPの下心担当なエリケン大兄、
そして槍TUEEEEEなレミーラ師が応援に駆けつけてくれました。

どちらもサブにて。
メインで頑張るのが私一人、というあたり、如実に腕の差が出てる気がします。
でも卑屈になっちゃいけません。やるべき事をするのが正しいPT狩りでございます。

ストレイフとスラッシャで挟み撃ち。KBが凄く大切。
ヒールを背に受けながら、無理矢理サクリで特攻。
勿論HBも忘れない。

もうソロとは雲泥の差な安定感。
親分をごりごりと狩る事が出来ます。

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…。

え?HB切れてた?

…。

出来る事ならそのデスペナ、俺に下さい('・・)

マップで会うたびにHBを連打していたつもりだったのですが…
どこでかけ損じが起こったのか…

相変わらずにキャラだけLv100。プレイヤーのLvがなかなか上がりません。
しかしこれはテクニックというよりも思いやり。人としてどうなんだ('A`)



-おまけ-


その後、金融に場所を移して暫く狩り。
…金融…受付窓口…銀行…

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店員しばき倒してるわ、顔には紙袋被ってるわ。
しかも身体にはマントと腰巻きタオルだけ。
もはやどっからどうみても強盗。…というかただの変態。

次回予告!
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by boardtrick | 2006-09-19 10:50 | めいぽ
とある発想 めいぽver
私は去るお方からアイゼンを借りていた。
ジャンプ30書4発成功+αなアイゼン。

凄い凄い。ノミみたいに飛べる飛べる。

けれども借り物はいつかは返すのがお約束。
手元を離れて、馴染みのへちょアイゼンに戻る。

凄い凄い。敵に当たる当たる。

これは辛い。


なら、いっちょ自分で作ってみれば良いじゃない。



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…何も言うまい。
さらば7.5m('A`)
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by boardtrick | 2006-09-15 08:24 | めいぽ
Maple Story
メイプルストーリーにおいて出会い、お世話になった皆様へ
そして
筆者が無理やり引っ張り込んだリアル友人2名へ…



  序

年の暮れ夏の終わりに、ふと思い立って書き記します。

自分の為の備忘録。
なんとなく。
そんな感じです。
私の主観でしか理解出来ないような文にならないよう、努めますが…
そんな感じの文章です。

1、実は文三も再始動でしたのよ

一番最初に私がメイプルストーリーをプレイしたのは、何年前だったか。
名前は「ぶんぞー」。この時からずっとこの名前。ある意味筋金入りです。
最初に何の前知識も無しに始めた時は、ホントに右も左も判りませんでした。
ちょっとやってみて、「なんか面白そうなアクションゲームっぽいな」
程度のイメージだったと思います。

近接職にしたいなと思いながら少し育てて、行き着いた先は盗賊。

…なんでだろう。
今でも謎です。きっとぴょいぴょい飛び回って斬りたかったのでしょうね。
とりあえず、ダブルスタブを連発して遊んでいた覚えだけはあります。
ステ振りも全然判らなくて、かなり適当にSTRとDEXとLUKにバラバラと振っていたような。
よくもまぁ、LUKが届いたものです。
SSが撮影出来る事も理解出来てない状態でしたが、しばらく遊んでいるうちに…
疎ましくなっちゃって。

友人が出来る訳でもなく。ただ淡々とスタブを切り株っぽいのにめり込ますだけ。
どんどんかさむ薬代。

なんかつまんねーなー…
そんなことよりこっちでプレ○テやろーぜー。

そんな風に、興味を失ってメイプルストーリーから離れていきました。
今、「ぶんぞー」を確認することができても、おそらく13Lvぐらいのままでしょう。


月日は流れ。
ネットをぶらぶらしてて、広告バナーに懐かしい名前…
「メイプルストーリー」の文字を見つける。

まだやってたんだ。
懐かしいな。今どうなってるのかな…

それから、検索をかけて情報サイトを見て回り…
「やるなら、戦士かな。」
と、ある程度のキャライメージを青写真に描き、再スタートを切りました。
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それが、文三です。この時は知らなかったんですよね、同じキャラ名が使えないという事を。
なので、「ぶんぞー」をちょっと変形させて、「文三」として。
ある意味で、再スタートを切ったと言えるかも知れません。


2、走って躓くまでに

そして、文三としてまた走り出しました。
バイタライズをMAXにしないまま育成してたとか、育成面で結構なミスもしていましたが…
いや、ともあれ。

文三で遊ぶ時に、一つ目標にしていた事がありました。
それは、友人を作ろう、という事。
本当にぶんぞーの時に懲りたんです。(笑
一人で淡々と遊んでいるのも詰まらないし、友人が出来れば色々楽しめるかも知れない、と。

まぁ、そう考えて行き着く先は。

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合コンなんですけどね。

懐かしいです。まだフリマが各地統合されておらず、バラバラの状態だった時。
合コンといえば、ヘネシスのペット散歩道でした。
今では影も形もありませんが…

もう、拡声器で「合コンやるよー」という叫びがあれば狩りもそこそこにヘネシスに吹っ飛んでましたから。
どこにいてもヘネシスへの帰還書は必需品でした。
でもまぁ、どっちかと言えば。
本当に合コンに参加するというより、
ヤジ馬含めて会場に遊びに来ている人とお話するのが主目的でした。

冷やかし万歳。(笑

今はもう会っていませんが、ここで知り合った人というのは数多いです。
上のSSで、私の隣にいらっしゃる方は特に変な会話で遊んでいたおっさんです。(笑
元気にしてるかな…
無論、今も通じる人とも会ったのはこの頃だったでしょうか。

友人が増えると、俄然楽しくなります。
ソロで狩りをしていても、友チャがにぎやかだと楽しいし、逆にPTにも誘われやすいし。
話が楽しめる相手を多数見つけるのは必須でしょうね。
それが出来る場として、以前の合コンは最適だったんだけど…
今じゃ見る影も無い。
呼びかけても人が集まらない。
雑談やってるぐらいなら狩りに勤しんだ方が…ってのは最もなんですが。
それだけでもつまらないと思うのです。

どうせなら、一緒に遊べる友人を持っていたいな、って。
効率ばっかり追い求めるのが全てでは無いと思いたい。

そしてしばらく遊んでいたのですが…
リアルで、何かと忙しくなって。

ふつり、とinが途切れました。
今思えば、失礼な事をしたと思います。
一言なり、断ってからの方が良かっただろうに…

次に再開した頃には、ゆうに半年以上の歳月が経っていました。
また、ふと遊びたくなったのです。
する、っと入って、懐かしい音楽に浸り…
友録を確認すると…

見事に真っ白。

そりゃそうだ。(笑
ひとまず、よく遊んでいた人に内緒を送ってみる…

いやぁ、あの時の相手の反応たるや。(笑
もの凄い驚かれました。当たり前か。

それからあれよあれよと久々の友人が集まってくれて…。
皆しっかりと成長していて…。

orz

久しぶりにinしたこの時に。友人達が集まって、素直に出迎えてくれた事、それ自体が。
また続けよう、と思った原動力になったのだと思います。
一緒に遊んでくれるだけでなく、居てくれる事そのものが、友人の価値。
かけがえの無い、価値。


嬉しかったぞ、あの時は。(笑


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話を元に戻して。このあたりからの事は、「ぶんろぐ。」にも載せていたと思います。
「社会人の集い」に登録したのもこの辺りだったかな…。
もう一気に友人の幅が広がる広がる。
仰ぎ見るような高Lvの方もいらっしゃれば、自分と肩を並べて頑張る方も。
Lvが云々、というしがらみも無く、色んな人と付き合う事が出来たのは非常に良い体験だったと思います。

色々と引っ張ってくれるし。

単に物的支援の事ではないですよ。
例えば、クエスト一つにしても教えてもらえるし、育成に迷っても相談出来る人がいる。
それってとても大切な事です。だから、友人は大切にね。無論、リアルでも。(笑

色々と迷う面もありながら。それでも友人達との会話を楽しむうちに。
新しく目標が出来ました。
「引っ張ってもらうだけじゃなく、いつかこの人達に並んで遊ぼう」と。
今でも達成出来ちゃいませんが(’・ω・)

そうやって、Lv44まで頑張っていた文三ですが…


3、ふりだしに戻される

昨日まで通っていたパスワードが通らない。
一気に頭が真っ白になる思いでした。
今思っても、それが事故であったのか、それとも誰かの意思によるものだったのか。
どちらとも検討が付かないものでした。
Nexon側にメールを送っても、対応は出来ないという返信のみ。
仕方のないことではあります。
やるせない気もしましたが…

確かに自己責任であるし、ぐちぐちと言っても仕方が無い。
さっさとやり直すか…バイタライズ全振りしてなかったしな…(←問題発言
という訳、で。

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新しくスタートを切りなおしたのが、「Bunzo」だった訳ですね。
どれだけ要領が悪いやら。

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懐かしい場所に逆戻り。
PTも何も無い、ある意味で静かな場所ですが、それだけにいいなと思えるのかも知れません。

ここからもう一度、出直しです。
いつか、血スノを手にする事。
そして、ドラゴンナイトになる事。

それを目標にして…

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4、歩き続ける一本道

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それからはただ追いついて、その先を行く事を目標として歩くだけ。
どうすれば効率が良いのか。何をするべきか。
全く何も知らずに始めた文三時代とは違い、幾分かの経験があったために
育成自体は楽だったように思います。時間はかかりましたが…

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この時期はサクサクと育成が進んだのもあって、楽しかった印象が強いですね。
鉾のくせに竹槍を使ってみたりと、とんでもねー浮気者だったりもした訳ですが。
アバタなしでもころころと変わる自分の外見が楽しかったりもしました。
「お洒落戦士を目指す」なんて言ってたのもこの頃。うーん、若い。(諦観


さてそして。

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今のLAPに繋がる方々との面識もこの頃だったかと。
ちょっと雑談を持ちかけて、最後までその場所に残っていたいずれ劣らぬ猛者。
気づけば午前3時って、普通に狩りでもしてたらまず気力が持たない。(笑

延々と恋愛論や、その他本当の雑談。
めいぽもネットもLvも職も関係なく、この場所には語り合う人間だけがいたように思います。

人の繋がりは縁。これはこの場で聞いた言葉。

最近、それをしみじみと思います。凄く深い言葉だと。

あとはもう。

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鉾師となって、皆さんに報告してきたように歩いてきました。
今思い返せば、それなりに人に語れる思い出は作ってきたみたいです。
無味乾燥なキャラクターとしてではなく、「ぶんぞー」として。

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オフ会なんて経験したのもこのめいぽが初めての事。
こんな繋がりもあるんだなぁ、と驚いておりました。

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既存のゲームとオンラインゲームの最大の差異は、
自分以外の人が同時に一つの空間に存在しているという事。
それが、コンピューター相手のプログラムとは異なった千差万別の展開を成し得る事。

やっぱりそれが楽しくてやっている部分は大いにあります。
これからも楽しくバカをやっていければいいな、と思ったり。

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物語には遅かれ早かれ、終わりがある。
願わくば、その結びの文に「良かったよなぁ」の一文が添えられるように。
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by boardtrick | 2006-09-13 12:51 | めいぽ
色々回ってみて初めて判る自分自身
100Lvを迎えて数日。
どーも、Bunzoです。

まだ自分の外見に慣れません。
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まぁ、それはさておき。
祝いだ何だと色々戴いたのもあって各地へ転戦。
まずは、


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海底。


ペットの移動速度がキャラと同じになるというクエストを実行してみました。
これがものすげーめんどくさい。
「アクアロードのどこかにある宝箱の中に、紙切れを5枚隠したよ!探して持ってきて!」
というもの。
かなり広大な海底マップに、大体3つずつ点在する宝箱。
それを叩いて開けると、紙切れが入っている…事もあるかも知れないという。

これね、めちゃくちゃに出現率悪いんですよ…
宝箱を叩く為だけに、計4時間は海底に居た気がします。
あまりの出現率の低さに、「これは、出る宝箱が決まってるんじゃないか」と思った程です。
そして箱という箱を調べる為に深海まで潜って酷い目にあったり。
結局、上のSSのタイプの箱から全て出るみたいです。

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こっちからは出ませんでした。悲しいのぅ。

しかしまぁ、努力は報われる訳でして。
無事に虎君が後をしっかり付いてくるようになりました。
クエストの前後でペットの挙動を見てみると、一長一短な気もしますが。

猿も確か、近くのアイテムを自動回収するのでしたっけ。
その機能があるペットは、このクエストが有効だと思います。
ただ、かっちり一定の距離をおいて付いてくるようになる分、
長距離をずるずるとアイテム拾わせながらどんどん狩るような方法では分が悪いかも。
逆に、足を止めてガシガシと叩き合うようなのが相手の場合は有効だと思います。
接触したらかなりの痛手を喰らうし、かといって回収せん事には…
というような場合もするすると回収してくれるのが虎なのですが、
その移動速度も向上しているので、より素早く回収を終える事が出来ます。
ブレパイ相手には結構便利ですね。

虎君の事に関してもう少し。
大体、回収する距離は虎を起点として、ちょうど前後にスラッシャが届く範囲ぐらいかと思います。
また、回収するアイテムの優先順位はドロップされた順の様子。
画面左、スラッシャでぎりぎり届く位置の敵を倒した後に、
右側すぐ近くにいた敵を倒しても、虎が回収に向かうのはまず左側です。
この性質を利用して、まず進行方向と逆向きの敵を倒してドロップさせ、虎に回収させているうちに…
自分は進行方向側の敵を倒していると、回収効率が良い…


気がします。('・ω・)


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そして、釣りさんのご指導を受けてブレパイ修行開始。
こっから先の狩り場は赤くするも黒くするも工夫一つですねぇ…
ブレパイ、狩ってみた感じはなかなか楽しいです。
ちょっとKBの安定さが足りずに「攻撃、突進、フリーフォォォォル!」
ってな感じの激しい上下運動が見受けられます。
8kが出た次の一撃で3k台が出る鉾の悲しい性です。

ああ、そうそう。

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虎君の名前、結局「文虎」君になりました。
ぶんこ、です。どこかの氷魔が嘆いてる気もしますが、それはおいといて。
直感で良いなと思ったのを使わせて戴きました。
至る所から命名案が上がりましたが、皆様ありがとうございました。

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河童を狩ってるだけではテクもへったくれも無い。
赤字狩りばっかり無理に続けても続かない。
結局は自分の腕とおサイフ事情と相談をしながらじっくり行くのが良いようですね。

最終目標はGKと赤・青牛をそれなりに無理なく狩れる事。
何時の話やら。
月牙も血スノもフリマから見なくなって久しいですね。
ちょっとでも流通のお役に立てれば…と。

…鉾武器がこんなのからしか出ないとか、ふざけてるとしか言いようが無い。
毎年のサフボクエを頼りにしろとでも言う気か。
「武器が無いから鉾はやめとけ」なんて言われるようになったら、悲しいなぁ。


さて。

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どうしてこんなに流行ってるんでしょうか。
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by boardtrick | 2006-09-11 11:30 | めいぽ
Mysterious Cats 2章 ~解き放たれた魔~
タカサワ市の中央に位置する、とある神社。

普段は猫達が集まって寛ぐ、なんとものんびりとした雰囲気のこの場所ではあるが、
今はそれと似ても似つかぬ、異様に張り詰めた空気が場を取り巻いている。

集った猫達はただ、ひたすらに本堂を見つめて待っている。
幼い仔猫達も、やさぐれた若猫も、全てが等しくただ本堂を見ている。
誰も去ろうとはしない。
知らされぬままに捨て置く事ができないほどの事態が起こった事は誰にも判っている。

次第に、誰ともなしに、不安が忍び寄ってくるまでの静謐さ。
次の被害はわが身に降りかかるかも知れない。
そうとだけ判って、それ以上を知りえぬままに安穏と出来るほど、猫は好奇心が小さくないのだ。

「…オイ、どうなってんだよ。なんでイヨさんや…皆、あんなとこに入っていったんだ?」
「俺が知るかよ…けど、中に入っていったの、誰を見たって凄いぜ…」
「何がどうなってるんだよ…ちくしょう、早く出てきてくれねぇかなぁ」

「ねぇ、いよねーちゃんなにしにいったのー?」
「コ、コラ!入っちゃだめだって…」

そこかしこで猫達が、得ようもない答えを求めて話し合いを始める。

この騒ぎの原因は、たったの一言。
その一言とは…


「高台寺のトラが死んだ…」

本堂の中、小さな猫が誰と目を合わせるでもなく、言う。
名をイヨという、この猫には不思議な力が備わっており、ここに集う猫達は自然と彼女を敬うようになっていた。

障子を閉め切り、薄暗い室内には何匹かの猫がいる。

イヨ、そしてその横にはクロマルと名乗る猫。この騒ぎをもたらした凶報を知らせに来たのが彼だ。

そして、その二匹と相対するように向かい合わせに佇む猫が五匹。

ニャンフーマスター、トラヤ。
ニャンブラー、ミケ。
ニャーシャルーアーティスト、アカガミ。
ニャクロマンサー、クロ。
ニャイチンゲール、シェリル。

彼らは皆、「ミステリアス・キャッツ」と呼ばれる者たちであり、
普通の猫には無い特殊な能力を会得している。

その彼らが一同に集められるのは、そうそうある事ではない。
それが何よりも、よほどの事態であることを語っている。

「お嬢、心当たりがあるのか」

唐突に切り出したのは、アカガミであった。
イヨはその巨躯を誇る赤猫を見据え、
「ええ、もちろん。貴方達には未だ伝えた事はありませんが…
このタカサワ市全体…いや、この国に関わる事です」

誰も口を挟もうとはしない。それを無言の催促と受け、イヨは続ける。

「今よりもずっと昔の事…我々ミステリアス・キャッツの中に、ある大きな争いがありました」
仔猫のようにも見え、幾年も重ねた老獪なる猫のようにも見えるイヨ。
彼女が、どこか遠くを見るような目で語る。

「それは、我々にとってあってはならない事、抱いてはならない思い。
…己が力に溺れ、果たすべき使命を忘れた者達がいたのです」
イヨの尻尾がゆらりとたゆたう。

「彼らとの戦いは凄絶を極めました。幾匹のミステリアス・キャッツ達が犠牲になった事でしょう…」
「…何ですって!」
シェリルが慌てて口を挟む。

「幾匹って…そんなに凄い能力だったんですか?」
「正確には、普通の猫達も数え切れないほどの犠牲が出ています」

淡々と告げられる言葉。また、場が静まり返る。

「…元々の能力に加え、彼らはある"力"を手に入れていました。
彼らは猫の血を啜り、その力を得る事が出来るのです。
我々、ミステリアス・キャッツであればその力を失ってしまいます。
あまつさえ、外にいるような猫達では…抗う術もなく、その者に全てを支配される事になるでしょう」
「…待ってよ、イヨさん」

次に口を挟んだのはミケである。彼女はイヨの隣にいる、クロマルに視線を向ける。
クロマルは慌てて目を逸らすが、慌しく揺れる尻尾が彼の心情を雄弁に物語っている。
それはミケの魅力の仕業に他ならないのであるが、彼女はそれを気にした様子も無く続ける。
「そこの彼が言うには、寺のトラって猫は干からびたようになったって話じゃない。
血を啜られたら力を失うってのなら、それっておかしくない?」

ミケの指摘に、はっと顔を上げてイヨを見つめるクロマル。
それを聞いたイヨの表情が、目に見えて曇ってゆく。
「…彼については、本当に不幸だったと言わざるを得ないでしょう。
確かに、奴らに力を奪われただけではさほどの血を奪われる訳ではありません。
まぁ、衰弱はするでしょうけれど…
ただ…奴は"封印"から放たれた直後でした。
長い年月の間、何の力も付ける事が出来なかった為に、最初の犠牲となったトラさんの
血を全て啜り上げ、力を取り戻そうとしたのだと思います」
「…そんな…」

小さく喘ぐように言葉を漏らし、またうな垂れるクロマル。

「…"封印"ですが」
それ以上気を沈めまいとしてか、あえて声を大きくしてイヨが続ける。
彼女が取り出したのは、一本の木の杭だった。

「この杭が"封印"を成しています。これに封じ込め、幾重にも強化したのが…
私の後ろにある、黒い猫の像です」

言われて見れば、確かにイヨの後ろにひとつ、黒い猫の像が安置されている。
まるで、生きているかのような…見事な造形。
それも、実際に生きた猫を封じたものとなればせんなき事か。
「これを、タカサワ市の各所に安置し、ミステリアス・キャッツが代々それの番をしています。
この場は、私。高台寺は、トラさんだったように…」

そこで、イヨは改めて胸を張り、真っ向から五匹を見据える。
「貴方達にお願いします。"封印"から放たれた奴を、何としてでも再度倒し、"封印"してください。
手間取れば、奴は各所の"封印"を解きに回るでしょう。向こうの力は圧倒的です。
仲間を増やされる前に、一刻も早く見つけ出してください。
"封印"をするには、この杭を打ち付ければそれで構いません。
後は、ここに持ち帰っていただければ、私が再びの"封印"を施します」
「…判った」
アカガミはそう言うとひょいと杭を手にし、少し考えた後にぐしぐしと毛の中に突っ込んだ。
身を揺すっても落ちない事を確認すると、
「俺は町の北の方…確か古墳があったよな。そこを見に行ってくる」
そう言って身を翻し、本堂を出ようとする。
「ちょっと、アカガミさん!一匹で行く気ですか」
「そうよ。アンタ、イヨさんの話聞いてなかったの?一匹でどう戦うってのよ」
「…そちらこそ、お嬢の言うことを聞いていたのか」
トラヤとミケが即座に止めにかかるが、
アカガミはそちらに頭を向け即座に切り返す。

「時間をかければかけるだけ、奴が仲間を増やす事になるんだぞ」
そう返すと、二匹とも言葉に詰まってしまう。
確かに単独で行動する事には危険が伴うが、
時間がかかればより不利な状況を招きかねないのも事実だ。

判ってはいても釈然としない様子の二匹に、アカガミは苦笑いを浮かべる。
猫のそれをそう表現できるとして、ではあるが。

「何も考えなしに行くと言った訳じゃあないさ。
この中で一番荒事に向いてるのは俺だろう。
適材適所…という事だ」
「…でも、もう手遅れで相手が復活してたらどうするんですか」
なおも食い下がるトラヤ。
得体の知れない相手にどうしてそんな無茶が出来るんですかアンタは、
という感情がありありと浮かんでいる。

「その時は…」
アカガミはあえてそこで言葉を切り、
「もう一度、寝てもらうだけだ」
静かに告げた。それだけだったのだが、不思議と不安を払拭するような響きがあった。
トラヤもミケも、暫くは何とか食い下がろうとしていたが、やがて諦めたようにため息をついた。

「…すまんな」
アカガミは知らずそう口に出し、次の言葉を慌てて探す。
「お前たちは、他の所で聞き込みをしてみてくれ。どうも、そういった事には俺は…」
「判るわよ。アンタのその図体を見たら、出せる言葉も出せなくなるしね」
言わんとしていた事をミケにかっさらわれ、仏頂面になるアカガミ。
後ろでクロマルが「うんうん」と小さく頷いていたが、彼に睨まれて慌てて視線を逸らす。

「…まぁ、とにかく頼む。俺は古墳を見てくる」
そう言い残し、今度こそ彼は外へと出て行った。

「まぁ、ああいう猫ですからねぇ」
妙にふんわりした口調で言ったのは、クロだ。
「彼の言うように、適材適所ですよぅ。私達も、自分に出来る事をしましょ」

「…まぁ、ねぇ。それじゃ、私は東南の空き地に行って来るわ。
賭け事仲間の溜り場があるし、あいつらって結構色々耳に挟んでるみたいだから。
一つや二つは役に立つ事でも聞けるかも知れないしね」
そう言ったのはミケだ。

「…賭け事に夢中にならないで下さいよ。僕は、発端になった高台寺の方に行ってみます。
その後は…そうだな。結構距離も近いし、商店街のほうに行きます。
ボクの家もあるし、ちょっと気になるので」
訝しげにミケを見ながら、トラヤが言う。
「あ、それじゃあボクもお供します。帰らないと行けないし…」
と、クロマル。

「そうですね…では、私は南西の教会の方に行ってみます。
良く行く所ですし、仔猫とはいえ数も多い…
もしかしたら、何か知ってる子がいるかも知れませんわ」
そう言ったのはシェリルだ。

「ふぅむ。…じゃ、皆さん、お気をつけていらしてくださいねぇ」
相変わらずのふんわりとした口調で言うのはクロ。

…。

「…待ちなさいよ。アンタはどうするのよ、アンタは」
早速ミケがクロに突っかかる。
「いやぁ、ぼくはここにいて皆さんのお手伝いを…」
「そんならアンタも動きなさいよ」
「やだなぁ、ぼくは皆さんみたいに体が丈夫な訳じゃないしぃ…」
「そんな事言って、動くのが面倒なだけでしょ」
「参ったなぁ、ぼくだってちゃんと仕事は…」
「だからそれならちゃんと動いて…」

「…まぁまぁ」

ほっとくと何時までたっても続きそうな口喧嘩をやんわりと止めたのは、
イヨの一言だった。

「ミケさん、貴女もクロさんの能力を知らない訳では無いでしょう?
彼に距離は関係ありませんよ」
真正面からそう言われミケは思わず「ぐっ」、と声を詰まらせてしまう。
イヨにもまた、独特の他猫を従わせる雰囲気が備わっているのだ。
その声を受けたクロが、
「適材適所、ですよぅ」
とのほほんと言ってのけるのにはまだ何か言い返したい様子のミケであったが、
結局それは言葉に出来ず、ぶすっとしたまま外へ向かう。
「…ちゃんと仕事しなかったら、後でふんだくるからね」
と、捨て台詞を残して。

「それじゃ、ボク達も行きます」
「イヨさん、ありがとうございました」
それの後を追うようにして、トラヤとクロマルが外へ向かう。


そして、室内に残ったのはイヨとクロだけ。

「…さて、じゃあイヨさん、ぼくも行ってきますねぇ」
相変わらずの口調でクロが言う。
「ええ。…まずはどこへ?」
「うーん…」
少し困った素振りを見せるが、正面を見据えた目は冴え冴えとしている。
「やはり、アカガミさんでしょうねぇ」
「…そうですね。それが妥当でしょう。宜しくお願いしますわ、クロさん」
「任せておいて下さいよぅ。…では、失礼しますねぇ」

そういうと、彼はイヨの隣でくてんと眠りに入ったようになる。
イヨはそれを見届けると、何とはなしに天を仰ぎ見る。

「…願わくば…これ以上は」

イヨのその呟きは、果たして隣のクロにも聞こえたかどうかすら怪しい、
微かなものであった。

To be Continued...


あとがき
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by boardtrick | 2006-09-09 14:31 | ゲーム評論
騒いで騒いではしゃいではしゃぐ
さて。
予定を急遽変更してお送りした本日の100Lv祭りの様子をお伝え致します。

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最初にいらしたのはJさんでした。
めたる君は彼の愛虎です。お隣の未だ無名なのが私の虎。
どうしましょうかね。

さてそして。

さっそく問題が発生。
大半の人から「場所がわからんよ」というご指摘が('・ω・)
あまりにマイナーな隠しマップでした故に。

慌てて外に迎えに出ると、あれよあれよという間に大所帯。

それにしても、その格好はどうなんでしょうか@ロープの姫君様。
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変身しても悩ましげです。むしろ怪しいです。
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そして会場へin。もう凄い事になってます。
皆さんが露払いしてくださるのに乗じて、うっかりスラッシャを叩き込んでしまいました。
これでLv上がったらかなりアホくさいのですが、それは免れました。

そしてそして。
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数日前にお知り合いになれたのこん氏の登場です。


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だというのになんつー歓迎の仕方でしょう。
今日のレミさんは一段と怖い。

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証拠写真その2。ちょっとおめかしした女の子に襲いかかってます。
おお、恐ろしい。

そして皆さんが集まっているのを確認して、ママシュを召還!


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撃破!

その前の写真を撮れという話です。
ともあれ、これでLv100です。
本当にありがとうございました。皆様のおかげです。

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挨拶にはちゃんと兜を脱いで。礼儀は弁えなくてはなりません。

…おぉ、よく見ると参列者の方々の中にお墓を建立なさっている方が。
本当にすんませんorz

そして始まる祝いの嵐。

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本当に、重ね重ねありがとうございました。
幸せな奴だとつくづく感じた場でありました。
これからも宜しくお願いします。
流石に立場は変わってくるでしょうけれども…
とりあえず、これで一区切り。
また次に向かって行きます。

そして第二部。
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by boardtrick | 2006-09-08 00:01 | めいぽ
どんだけ遅くても歩くのを止めなければ何時かは着くさ
頑張りました。

始めてから色々とあったね。
勝手に消えたり、また再開したり、ね。

どれだけ歩くのが遅くても、それでも歩く事は止めなかった。

本当に色々あったけどね。

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…。

本当に色々あったけどね。(無視

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やっとここまで来ちゃいましたよ!
残り、たぶんデンデンに換算して60体分ぐらい。
それだけ狩ればLv100でございます。

とにかく時間だけは異様に長くかかりました。
何て要領悪いのでしょう俺。
それでも100Lv。もはや珍しくもなんとも無いぐらいに溢れてますけどね。
俺にとっては一つの目標だったし、やっぱ嬉しいです。素直にね。

さてさて。そのLv100に上げる日ですが。


今日やります。



ああっ、蹴らないで怒らないで。
ほら、やっぱりこういうのってさ。善は急げというかね。
ちゃちゃっとやらないとなー、ってのもある訳ですよ。
という訳で、ぱかっとサクっとやっちゃいます。

予定日時:9月7日 午後9時頃
予定場所:ヘネシス~リス港間の隠しマップ(名称不明…


ピグ海岸じゃない方です。と言ったら余計にややこしいでしょうか。(笑

さっくりと上げます。多分、恒例のアレもあるのでしょう。
騒ぐぞー。(笑

なんでもないこと。
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by boardtrick | 2006-09-07 14:42 | めいぽ
前傾姿勢もずっと続くと猫背になるらしい
タイトルがいつにも増して意味不明です。どーも、Bunzoです。
とりあえず前傾姿勢、ってトコだけ見ておいてください。

現在ものすげー勢いで狩りこんでおります@河童君。

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跳ね飛ぶ怪人物。飛び散るキュウリ。
おかまいなしにせっせと収穫する虎。

こんな光景が最近は良く見られます。
メル効率が問答無用に良すぎる。D2外でも350k↑は確実ですしね。
キュウリを売りさばいたらもっと伸びるかも。
回収を虎君に任せる事で、心おきなく河童を叩けるようになりました。快適快適。

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…相変わらず不思議な日本語を喋るのはご愛敬という事で。

そして異様に湧くので、案外経験値の溜まりが宜しいのですな。
それが一番嬉しいかも。
さて、現在の経験値は…

('・ω・)…

(;'っω-)ゴシゴシ

(;'・ω・)…

…何コレ?

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一週間程度で50%近い量が貯まってる…
河童を狩り始めたのはつい最近だけど…

一時間前後で6~7%は稼げてるんじゃ…

むぅ。
90%台になったら、ぼちぼちと諸処に連絡をせねばなりませんな。
何か、急に100Lvが近く見えてきてしまいました。
なんてふざけた効率かしら(;´・Д・)
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by boardtrick | 2006-09-05 08:01 | めいぽ