・2013年もヘタレて生きてます。

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 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
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冬の東京、繋いだ手が広がる先は…
と、いう訳で行ってきましたオフ会in東京!
ただいまー、なBunzoです。

今回も楽しいオフ会となりました。
まず人数が多くて豪華。

りせとさん、楽さん、姫さん、そして葛西さん。厳密には葛西さんさん。いやくどいか。
一番顔を合わせてる、このメンバーに加えてですね。
ブログをリンクさせてもらってるきりりさんに、

えろ…

…。

えろ…えーと…えろに…

…。

ごめんなさい。
ちゃんとした名前聞かずに「えろにし」さんのままで過ごしてしまいました。
ほんとすいませんでしたえろにしさん。('・ω・)

そして…あれ、何か見慣れないお兄さん方が。
えと、はじめまして?

「あ、ども」

姫「何やってんの?ろほーだよ?」

え…?いや、それにしては随分と印象が…?

葛西「あのえろ眼鏡外しただけだよー」
姫「そうそう、あとちょっと鼻弄ったりねー」

…へー…ほんとか…?

「…いや、違うから;」
あ、否定された。

姫「あはは。という訳で、こちら遊矢です」

いやちょっと待て。その言い方は失礼だろ。呂さんにも遊矢さんにも。

…。

え?

ゆーや?…遊矢…遊矢!?

ちょ…あの遊矢さん?

「髭を卑下するでない」との名言を残したあの遊矢さん?
何かよく拡声器でいじられてるあの遊矢さん?
そういえば物凄い弓のトップランカーなあの遊矢さん?

いや悪意は無いです。ほんと。('・ω・)

そして「きーちゃ」こと奇跡のリングさん。
総勢9名。こんなメンツで遊んできました。

カラオケ行ったりゲーセンで遊んだり、やっぱりネカフェに行ってゆっくりしたり。
しかし。まさかこんな場でアレに再度向かうとは思わなかった。
その名も…

異 次 元 美 食 空 間
The Lockup



ロックアップ。すなわち監獄。
客は監獄に放り込まれる囚人となって連行される…というとっても濃い飲み屋。
大学の部活動で一度だけ行った事があったが…まさかもう一度行くことになろうとは。

…先頭を歩くのは辞退しました。(笑
ちょうど遊矢さんが誕生日が近いという事で、遊矢さんを先頭に。
そのままミニスカポリスのおねーさんに手錠をかけられて連行される遊矢さん。
それに続くようにして順番に着席する我々。

あ。やべ。一番出入り口に近い。
…まぁいっか。

そしてお料理が運ばれて皆で乾杯。
料理は普通に美味しいロックアップです。

しかしこの遊矢さん、身をおいたコミュニティが災い(幸い?)したのか、凄い弄られる人だとわかりました。

きり「あれー、この足だれのー」
Bun「いや、俺じゃないよ」
姫「うちも伸ばしてないー」

Bun「きっと遊矢さんだよ」
遊「え、いやちょ…」
きり「あー、そっかぁー」
姫「ゆーや伸ばしすぎー」
遊「…;;」

と、初対面の俺が気兼ねなく弄れるんだから。間違いない。
仮にほんとにきりりさんのところまで遊矢さんが足伸ばしてたら、
楽々と腰から下が3mを超えてる人間という事になったのですが。

そして宴も酣。ふと時計を見る。
(…ぼちぼちかな)

と思った瞬間。
照明が落ち、大音量で爆音が鳴り響く。
「うぉ?」「あ。」「「「ひゃきゃぁぁぁぁぁああああ!?」」」

女性陣の悲鳴。続いてブラックライトが点灯し、デカいパトランプがぐるぐる回り始める。
何ー、なんなのコレー、という不安そうな声。ブラックライトで不気味に発光した春雨。あ、うまい。

-大変ですッ!! モンスター達が…脱獄しましたッ!!-


そう。ここロックアップは監獄、という設定。
ただ、投獄されているのは我々客だけではなく…異形の怪物もいる、という事になっている。
そしてその怪物がこうしてマメに脱獄しては、客に襲いかかるのである。

…そして一番出入り口に近いという事は、とりあえず一番モンスターと距離が近いという訳で…
必然的に斬られて撃たれて刺されて、挙句押し倒されました。

流石に色々と身の危険を感じたので押し返そうと思ったら…

げし。

普通に肩辺りを蹴り飛ばした気がします。(;'・ω・)ゴメンナサイ

そして当然初めて見るこんな演出に絶叫している女性陣。
…を、我関せずと言わんばかりに、黙々と料理を食べている楽さん。…つわものだ…
と思ったのはどうやら俺だけでは無かった様子で…
俺をドツいていたモンスターがちらとそちらを見る。スッ、と俺から離れて行く。
気付かない楽さん。後ろに回りこむモンスター。
そしていきなり頭をもみくちゃにされる楽さん。

…なんと表現したものか…その時の声を…
「わー」には違いないんですが間違いなく濁点つきの「わー」というか。
とりあえず、「あぁ、素で驚いてるんだ」と判ってすげぇ楽しかったです。
普段からどーん、と構えてるイメージがあったんで。(笑

…あれ、またモンスターが…げ、さっき蹴り飛ばした…
って痛い痛い痛い痛い、股間をナタで斬るのはやめんか痛い痛い痛い痛い。


げし。


そんなこんなのテンションでオフ会は続きました。
早めに抜ける人と、テンションの下げ所を見失った酔っ払いを出して。
…あぁ、笑い声上げながら勝手に走るな(;'・ω・)

そして遊ぶだけ遊んでからネカフェに落ち着く。
とりあえずめいぽを起動してしまうのはもはや習慣というか…
するとメイユウさんがどうやらビシャスに挑むメンバーを探しているご様子。

さっそく挙手して参加希望。疲れてるのと違うのか俺。
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一時期ボロボロにされた経験がじわりじわりと効いているのを実感出来た勝負でした。
大分スキル解除にも慣れて対応出来ている、と思います。
…それでもPT員さんに墓させてしまうのですがorz

肝心の時にHB無かったら、厳しく叱り付けてやって下さい。
それだけはやっちゃいかん事なので。

個人的には2戦とも無事生存。
メイユウさんはこのところ、落→墓→落…とかなり辛い戦績を残していらっしゃるとの事でしたが…
メイユウさん、是非とも頑張って下さい。HPも豊富で墓の危険性がまだ低い立場からモノを言うのも何なのですが…。
つい最近、私もジャクムで辛酸を甞めました。
それはもう、「たかがゲームにどれだけ落ち込むねん、俺。」
と自分にツッコミを入れられるほどでした…

けども、その申し訳なさと不甲斐なさから先日記事にしたところ、
それは多くの声援とアドバイスをブログ内外から戴けました。
それを戴いて私が考えた事…

それは、「やれる事をやりきる」という事。

人事を尽くして天命を待つ…というのも大げさかもしれませんが。
「回復薬があるうちは死なない、死ぬなら全部食ってからだ!」
と、最近のボス戦ではそれを念頭に置いて戦っている自分を自覚しています。
そして、どんな結果であれ「次だ!」と思い切って向かうこと。

私の場合は、いつだって「Bunzo、次だ!」
と言ってくれる友人に恵まれ、ここまで来れたのだと思っています。
諦めない限り、いつかは勝てる日が来る…というのは少しガキくさい気もします。
でも、真実でもあるんですね。やめたらそれまでですから。

だから。

メイユウさん、次だ!



そして、昨日の夜。遊んでから、解散し、帰りのバスを待つ時間の間…
最後のネカフェ利用。適当に睡魔と闘いながらヘクタを潰してたりすると…

RENORI「ぶんぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉる」
Bun「えのさぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」
姫「えのたぁぁぁぁぁぁん」

こんなノリでえのさんがin。いいわぁこの人。(笑

REN「エルナスかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
Bun「フリマにいけるぞぉぉぉぉぉぉ」
REN「おっしゃこぉぉぉぉぉぉぉぉい」
Bun「うぉぉぉぉぉぉぉぉ」
姫「えのが無視するぅぅぅぅぅぅぅ」

普通にこんな口調でした。考えればすごい目立つな…
そして姫さんに、

REN「白とは今夜ベッドの中で会うだろ?」
などといつもの調子で返すえのさん。

姫「ごめん、それ昨日なら出来た」
Bun「出来たな」
REN「…ん?」
姫・Bun「だって昨日まで東京おったもん。オフ会で。」


…。


REN「呼べよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

Bun「ごめん」
姫「去年一緒に食べてたうどん屋の前で呼びたいねって話ブンゾとしてたけど」

Bun・姫「1m歩いたら忘れた」
REN「なんだそりゃぁぁぁぁぁぁ;;」


いやぁ、いいわぁこの人(*'・ω・*)
ノリ・言動・性格。めっちゃ気が合う気がします。

さて。
そんなえのさんにも「ぶんぞーるはネタ顔でないとb」とF2顔で語られた私です;
もうなんか、周りの9割近い方々から「前の顔が良かった」と言われてます。

…戻そうかなぁとか思ってますがどうでしょうorz
でも全く一緒ってのもなぁ、とも思ったり。

やるなら…ぶっきらぼうな顔14か…
顔以外全部同じ装備にしてみると…

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こんな感じなんですな。あんまり評判よろしくないらしいですが、私は結構好きです。
両方ともね。('・ω・)

では、今度はコレをつけてみましょうか。

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渋ッ!!

と思うのは私だけでしょうかね('・ω・)
恐ろしく髭が似合うなぁ…11…

さて、どうしましょうかね;


とかなんとか考えながら帰りのバスを待つ新宿駅。
ふと、これで2年目なんだよなぁ、とか色々と考えてみる。

思えば…不思議な事です。
メイプルストーリーの世界に足を踏み出し、数人と手を繋ぎ、歩んできただけのつもりだったのが。

今、気付けば私のまわりにはどれだけの人がいるだろう?


一体何時の間にこれだけの人達と知り合えたのか。
一体、どうして自分はこんな縁も何も無かったはずの場所にまた来ているのか。

そうした不思議な感慨を呼び起こすと同時に、それをも越えてここに呼んでくれた友人達や、
そうでなくともネット上で親しくしてもらっている全ての人に感謝の念を禁じえない。


今年も、ありがとうございました。
来年も、どうか良い年になりますように。

そんな事を、晦日を控える寒空にふと考えたりするのです。

年明ける前にコメント返信だよ
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by boardtrick | 2006-12-30 15:57 | めいぽ
異国漫遊
入れない入れないとぶちくさ言いながら試す連日。
またしても入れなかったので「これってどないなんですか」とメールを送信…

した直後に開通しましたBunzoです(;'・ω・)

タイミングの問題なのか、または…はて。(笑

さて、外国マップと言いますか…日本でも台湾版、中国版のめいぽのまっぷが見られるようになったと言いますか。そんな追加要素がありましたね。

早速体験してみました。
何というか、中国はあまり見て歩いてませんが見なくていい気がします。
街マップ広すぎて移動が鬱陶しい…
そして台湾。

いきなり度肝を抜かれました。

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まさかここでコレを見るとは。

というか…大丈夫なんですか?
確かにどっかアジアの片隅でよく似た映画の実写版が出来たようなお話を耳にした事はありますが…

パクリ過ぎじゃね?

…違った。

勝ち馬の尻追いかけすぎじゃね?

…でもなかった。

いやあ着眼点の鋭さと独特の発想には毎度驚かされます(棒読み

これで名前が「タクミン」とかだったらそれこそ爆笑ものだったのだが…


そんなぱぁぴん君に「ヘイ、この台湾一のハンサムマンの彼女に愛のプレゼントを届けてくれよ」
と頼まれてやって来たのは夜市場。

…何故に頼まれるのかなどと考えてはいけない。
この世界の冒険者はただ等しく便利な何でも屋なのである。

…もう慣れました('A`)

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そしてここが夜市場。
いい感じで中途半端なつくりのぬいぐるみが放置されています。
いかにもパチモンくさいです。
スライムなんか今にも目玉取れそうですし。
その手前のはどこかの悪役レスラーのぬいぐるみだそうです。
間違ってもバルなんとかなんてのではないでしょう。酷すぎる。

そして台湾一のハンサムマンの彼女様に愛のプレゼントを手渡しました。

「まぁ素敵!彼にこの気持ちを伝えなくっちゃ…そうだわ、いつも私が持ってるネックレスを…
 あぁ、でも私にはここでのお仕事g(ry」
「届ければいいんでしょ届ければ('A`)」

そんなやりとりがあって更にお話を聞くと。

「あら、ネックレスが無いわ…何故かしら…
 あ、いけない!私の親友に預けたままだったわ…
 あぁ、でも私にはここでn(ry」
「行きますよ会いますよ聞きますよどこですか('A`)」

そして親友様にお話を聞くことに。
個人的にどう考えても気合入れて描かれたのは親友様だと思うのは私だけでしょうか。

「あ、あのネックレス…実はモンスターに襲われたときに落としてしまって…」
「…取りに行けっていうんですね。やっといつもの展開か…」
「い、いやだって、誰も屋台が襲ってくるなんて思わないじゃないですか!」

…。

「…はい?」
「だから、屋台が襲ってきたんです。にょきにょきと手足を生やして。」


…。

んなアホな…。

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屋台が襲ってくるなんて訳ないじゃないか…
こんなもん、殴ろうが壊そうがモノに過ぎないしさ…
…なぁ?

ガツッ

ふんぎょぉぉぉぉぉぉぉぉ


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Σ(;'@@)エェェェェェェェェェ!?

嘘ぉぉぉぉ!?

て…手足生えたね…
屋台がね…というか屋台なのかな…コレ…

「オマエ オレ ネテタダケ ナグッタ ユルサン」

え、あ、いやその…まさかほんとにこんなのがあるとは思わなかったんで…
って、ちょっ…殴るなって…

…お怒りになったからにはもうどうしようもない。こちらも戦うしかありません。
どうやら…拳を地面に打ち付けた時の衝撃波が時間差で襲う様子です。
ジャンプで回避が可能…でしょうか。

「ムゥ チョコマカ ウットウシイ コゲロ」

え、焦げろって…おいちょっとまて、何でお前火炎弾なんか持ってるの!?

周囲に火炎弾をバラ撒く攻撃。着弾した所に火柱が…
良く見て着弾点を左右に移動すれば回避は可能かと。


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「…オマエ シブトイ」

…伊達でこんなことしてないからな…
にしてもお前も図体の割りに攻撃食らわないな

「オマエ トクギ イタイ ヤダ ダカラ ヨケル」

…そうね…そりゃね…

「… オレモ トクギデ オマエ ブットバス」

…え?

「シャセン カクニン…」
キュオオオオオオ…

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…え?え?

「…!!」

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ぼがぁぁぁぁぁぁん。

(;'・ω・)ヒィィィィィ!!

「イッパイ クル カマワナイ ゼンブ コレデ ブットバス」

(;'・ω・)…。

文虎「…しかし伏せておれば届かないのではないか?」


あ。
「ア。」

…。

その後も暫く格闘は続いた。
伏せたり叩いたり。

「ミギュゥ…」

そしておとなしくなった屋台。

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…。

文虎「どうした契約者よ。浮かぬ顔をしておるが」

…いや…図体の割りには良い物を持ってなかったなと…

文虎「…それだとまるきり追いはぎのセリフじゃぞ」

…そうね…

文虎「それに、主の運の無さは今に始まった事ではないではないか。
    安価商品限定というか、粗悪品目白押しというか」

…気にしている事を…

文虎「そんな事より、そのネックレスを返しに行くのじゃろう?
    それと、我にも飯を食わせよ」

へぃへぃ…

こうしてアジア諸国の漫遊は一つ終わりを告げたのであった。

-おまけ-

今日18時からいきなり臨時メンテなんて素敵な事をかましてくれましたNexon様。
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もうばっちり荒れまくりです。
D2にサクチケタイムまで潰されたとあっては苦情もごもっとも。
まぁD2はお金を出して個人が得たものではないからともかくとしても…
サクチケを購入している人にはほんとに気の毒なお話です。

どうしてこうもメンテがユーザーの多そうな時間帯に集中するのでしょう、めいぽは。
平日の昼、ってならまだ判りますが…夜じゃ人も増えるでしょうに('・ω・)

「苦情殺到で拡声器を乱用させて稼いでるなネクソンwwww」
だの、
「ネカフェだっつのに…」
というものまで。

罵詈雑言も多いですが、そりゃ騒がれても仕方無い。
この拡声器の使用数の多さを見て、今一度考えて欲しい所です。

そしてパッチの当たらない私はメンテ後に起動してみてver1.20になっている事に愕然としました。

また本体ごとDLしろってか…('A`)ADSLデ678MBハデカイヨ

コメント返信ですよ
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by boardtrick | 2006-12-25 19:36 | めいぽ
体力の限界省みず。
22日金曜、午後10時。郵便局の深夜バイトに入る。小包の配送業務等…
翌23日土曜、午前5時45分にバイト終了。6時半に帰宅。
そのまま風呂、食事を済ませてちょっと寝る。8時半、自宅出発、大学へ。
午前10時、大学にてイベントの打ち合わせ会議。これについては後日。
そして終了次第卒業生の先輩達と合流、遊びちぎる事に。
SUNVAさーん、asatoさーん、ふぁるくさーん!
気付けば午後6時までボードゲームを囲んで遊びまくる。

その足で飲みに行く事に。
午後8時、飲み屋に着いて、他の方々ともさらに合流。
飲むぞ騒ぐぞ。

そしてカラオケで徹夜、6時終了予定。
ちなみにその夜にはまた深夜バイト…


という素敵極まりない予定をこなそうと思いましたが飲み会で断念。
体力続きませんでしたえへへ。

いやー、それにしても楽しくて眠くて脳みそぷりんぷりんです。
もう書いててもぷりんぷりん。

先輩方と遊んで騒げる機会ってのはやっぱり素晴らしいもんです。
おかげさまで前後不覚になるまで騒いでました。

素敵な言葉が色々聞けた気がします。

はなくそにゃんにゃん。

それとかね、もうね。
酔って疲れたせいか発言を素敵に聞き間違えすぎました。
「添い寝してくれるよ」を「挿入してくれるよ」とか。
うわはははは。笑ってる場合じゃねぇよわはははは。
いやほんとにすみませんでした。相手にあまりに失礼だ。

他にも「6時間にゃんにゃんは辛いだろ」とか「てめー、うちの嫁と娘を(ry」だの。
人間疲れて酒が入るとえらい事になります。いや楽しい。めっちゃ楽しい。

ブログを書いてる今も疲れが響いて頭のネジが纏めて吹っ飛んでますうひひ。
たった一杯のリンゴチューハイでこの有様。将来色々不安です。

きっとこれから泥のように眠って朝起きて、ブログを確認する段になって初めて

「何書いてるんだ俺…」と後悔するのでしょう。きっとするのでしょう。

しかしそれが予想出来ても止まらない、止められない。
今の俺はすごくバカ。

うーへーへーへーへー。
いやほんと疲れてます。とっとと寝ます。
こんなブチ壊れた記事書いてごめんなさい。
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by boardtrick | 2006-12-24 00:42 | 現実で色々
入れません。
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めいぽの更新が終わって、丸一日かけてDLしてさぁ遊ぶぞー、と思ったらコレですかorz

実は前回も同じ事があったのですよねー…
その時は数日後に試したらあっけなく繋がったのですが…

もしかして俺はこの先更新かかるたびにこれだけ待たないといかんのか。
いやいいけど別に。いいけどよくない。何だコレ。

再インストールもダメだしなぁ…
あと何日か待っても入れなかったらどうしよう;



-業務連絡みたいな-

えのさんがぶんぞーるのSS無くて困ってるとか。
以前くろうささんに作成してもらった素材をちょこっと公開しますので、良ければご使用下さいな。

そしてここに公開するという事は等しく皆さんに見られるという事。
お持ち帰りはOKですが、無断転用や商用利用なんてもっての他ですよ。
それを守っていただければ…使う時には使うと連絡してもらうとかね。
それだけです。

改めてくろうささんに感謝。


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返信だよ!
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by boardtrick | 2006-12-22 14:55 | めいぽ
最強の男 ぶんぞーる出現。
RENORI氏からのコメント。…「ぶんぞーる追加ー」。

おお、と思っていそいそと確認しに行く。
やー、どんな風になってるやら…

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…いや、

別人じゃねーか!! (;'・ω・)



…あぁ、うんなるほどね。
「ぶんぞーる」を追加したんだもんね。OKOK。間違ってない。

しかしこれは笑った;;
迂闊にも不意を打たれました。いや、マジで(笑

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道理も理屈もその他諸々も全部ひっくるめて気合の一文字で片付けそうなあたりが、
オリジナルとそっくりです。

えのさんも大変なのを生徒に持ったもんだ。
DKの意味すら知らない最強の男、ぶんぞーる。
次回の更新が楽しみですb
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by boardtrick | 2006-12-21 17:14 | 連絡
さて、どうするか。
今日のやっちゃった発言。
自宅にて。

妹「わー、色々スノボって綺麗な柄あるんやなぁ」
Bunzo「…ん?広告か」
妹「せやでー。綺麗やなー」
Bunzo「おー…ほんまやな」
妹「あ、これええな」
Bunzo「ほぅ。でも俺はこっちのの方が…」
妹「…え?ほこ?」
Bunzo「…いや…忘れろ;」


…あぁぁぁぁぁぁぁ。やってしまった。

どうも、Bunzoです('A`)

そんなアホ発言も去ることながら。


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ついにアバタが切れました。ぐっばい近衛兵制服@くろうさ様;

まぁ、別に今のままでもいいかな…と思うんですけどね。
改めてタオル装備にすると結構アブナイものがあります。今更ですが。
そう思うと、前の顔はなんと楽だった事か。あんな装備をしてても、

ネタの一言でカタが付いた訳ですしね。
意味違いますか('・ω・)

んー。どうしようか。あまりアバタにお金は使いたくない派なんですが…
折角のいけめんになった事だし。興味が無いっちゃ嘘になるんですよね…

うーん…

とりあえずショップ…

そして色々試した結果に絞ったのが。

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スノボ系装備(帽子+全身)という何のヒネリも無いオチ。
わざわざ血スノ装備で。(笑
でもいいなー、と思ったり。血スノの髑髏とイヤリングの髑髏を合わせてるのがミソです。

嘘ですごめんなさい。たまたまです。

武器アバタなんぞ不要です。鉾武器に惚れこんでDK始めたのに誰が使うものか。
靴も別に要りません。アイゼン格好いいと思うんですよ!
手袋もOKです。戦士専用のゴツイ感じがまた良い味出したりしてましたし。
別に茶軍手でもいいじゃないですか。

んー、帽子もなー…実は耳当てがあったりするのですよね。
ニューゼンだとほぼ隠れて、透明帽子のような効果が得られます。
390pの透明帽子を買うよりオトク。ありがとエリケンさん!
…要するにタオルはやばいんじゃねぇの、というお話ですね('・ω・)

さておまけに。

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面白シタゴコロ系好青年、エリケン氏をはじめとする、我がLAPのテキサスボーイズに捧ぐ。

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Bunzoカウボーイバージョンです。
上から下まで全部テキサススタイル。
手に持たせた赤サフボやら血スノがどうしても浮いたのでギターを持たせてみました。

…でも今ひとつ;

どうも、筆者センスが無いみたいです。
何か「これはいいんじゃない?」という案がございましたら教えて下さいな。
試してみたいと思っております。

しかし高いぜアバタ共。いくらなんでも。

コメントお返事です!
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by boardtrick | 2006-12-21 00:40 | めいぽ
感謝感激二万超
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すみません。
ぼーっとしてたら二万も随分超えてしまいました。
どうやら先週の水曜には超えた様子。
ブログをちまちま綴ってもうどれくらいか…
この数字が積み重なっている事実こそが書き続ける原動力です。
訪問者の皆様、ホントにありがとうございます!


さて。


その20000Hitに先駆けてお祝いをして下さった方がお一人。
hespaus氏です。それが、こちら。


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ずどーん!!
超・特大Bunzo(髭ダンディver.)ポスター!!

いやぁ、いいですコレ。本当に印刷して壁に貼ろうかな(笑
ありがとねー、hesちゃん!


しかし…この顔についてですが。
明記してませんでしたが、整形したのは多くの方がご存知かと。

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毎度の事ながらもはや別人です。
ダンディ・渋い・ネタ路線から一変しちゃいました。
顔2でニューゼンです。いけめんです。あ、自分で言ってるんじゃないです('・ω・)
皆様からも

「格好いい」
「よくランダムでその組み合わせを引き当てた」
「若返ったね」
「誰だぁぁぁぁぁ」


など、賞賛(?)のお言葉多数。
が。

皆、共通で

「でもぶんぞーさんじゃない;;」

って返してくるのはどういう事だ。(笑

アレか!俺はいけめんやっちゃいかんのか!
やっぱり俺は渋くあるべきなのか!ねぇ!ねぇってば!!

とは言えちと没個性な顔になったのは否めない。
んー…微妙にこの渋い顔が恋しいかも。
きっぱりと「前の方がいい;;」ってご指摘もらったのも多々あるしね;

さてさて。ほんとにどーでもいいことかも知れませんが、私には凄く嬉しかった事。

"鉾マン解体真書"に私のSSが載る事になりました!


いぇー!
…といってもどこかのコーナーを担当して偉そうにぶちくさ言うとかではなくて。
管理人のRENORIさんが「載せるよー」と一言かけて、
ご友人様のSSをトップロゴのお隣にランダム表示されるようにして載せている、と。
ありがたい事に、そこの一枚に私との雑談SSを使ってもらえたそうです;
早速確認したくてトップ画面でF5連打。(笑
色々とSS撮ってるんだなぁ…と思いましたね。

ふとした時のSSを残すのって、こういうときに楽しいです。
訪れているうちに出るかも知れませんので、常連様はお楽しみに(笑

まだまだなんだよねぇ('・ω・)
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by boardtrick | 2006-12-18 16:24 | 連絡
郊外にて
前回の続き。Wizardry世界を探索する ('・ω・) 。
街中も巡り終わり、彼は郊外へ…。



-訓練場-



(;'・ω・) ひゃー…こりゃ凄い。ど真剣に訓練してる人ばっかりだ。

師範 「ん、訓練希望者か?」

('・ω・) あ、いや、そういう訳じゃないんですが…

師範 「…あぁ、大臣が言っていた方か。こんな町外れまで、ご苦労様だ」

('・ω・) どうも。…ここはどういう所なんですか?

師範 「うむ。ここは冒険者を志願するものに広く開かれた訓練場である。
     望めば、ここで訓練を受け、冒険者のクラスとしてここで推奨するいずれかに就き…
     そして、冒険者としての生活に身を投じる事になるという訳だな」

('・ω・) なるほど…どんな人達がいらっしゃるのか、教えていただけますか?

師範 「ほぅ、なかなか見上げた姿勢だ。よかろう、今主だった者を集めて来よう」



師範 「お待たせした。それでは、それぞれのクラスの者に紹介をしてもらう事としよう」

戦士

* 「俺は戦士だ。武具の扱いに長け、殆どの装備品を使いこなせる。
   また、日々の鍛錬によって体力も高く維持出来る。ヤワな攻撃ぐらいでは倒されんさ。
   反面、頭を使うのはあまり得意では無くてな…呪文に抵抗するような器用な事は出来ん。
   しっかりと装備を整えてさえくれれば、後衛を守る盾とも、異形どもを屠る矛ともなろう」

魔法使い

* 「私は魔法使いです。戦士殿とは異なり、
   体力には殆ど自信がありませぬ故、どなたかに守っていただく事になるかと。
   その代わりに、私は魔力を引き出し、操る術を会得しております。
   異形どもが群れ成して襲い来れば炎の渦でこれを焼き払い、
   怪しげなる迷宮の最中で迷いし時には現在どこに居るのかを知る事も、
   また様々におわす神々に我が経験を生贄として捧げ、その恩恵に預かる事も可能です」

僧侶

* 「僧侶として、神に仕えるもので御座います。戦士様には及びませんが、
   ある程度の装備を扱う事が出来ます故、前列にて異形どもと戦う役目も果たせるかと存じます。
   私が扱う呪文は魔法使い様とは異なり、癒し、補助を行うものが主です。
   窮地に陥った仲間を救うのが我が定め…そう存じております。
   また、不浄なる輩…アンデッドモンスターは
   何かの呪術によって強化、支配されている事が殆どです。
   そうしたモンスター達にかけられた呪いを解く事で、彼らを無に帰す術も心得ています」

盗賊

* 「アタイは盗賊だよ。装備は軽いモンしか持てないし、魔法なんてカケラも使えない。
   でもね、迷宮の中で見つけられる宝箱にかけられた罠を見抜き、
   解除する腕前においてはアタイの右に出るヤツはいないよ。
   迷宮でお宝を持ち帰るにはアタイがいないと話になんないね。
   戦うだけがお役目じゃないって事さ…あぁ、それと良い子ちゃんはこんな職に向かないよ」


師範 「以上の者達が基本職、と呼ばれる者だ。こちらは多くの者が志願する事が出来るだろう。
     次に紹介するのは上級職と呼ばれる者達で、より高い素質が必要とされる。
     稀に、訓練場に来てすぐにこうした職に就く者もいるが…
     まぁ、鍛錬を積んでこちらに就くのが一般的だろう」

ビショップ

* 「ビショップと申します。魔法使い・僧侶…そのどちらの呪文も扱う事が可能です。
   装備の類は、僧侶殿よりも若干不得手になる、と言った所でしょうか。
   また、我々上級職の常としてLvが上がりにくいというのがあります。
   それ故、呪文の習得速度もゆるやかに…い、いやちゃんと両方使えますって…
   また、アイテムの鑑定も行う事が出来ます。
   商店に持ち込まなくてもその場で正体を見抜く事が出来ます」

ロード

* 「君主たる素質を備えた者、それが私だ。
   戦士と同等の装備を持つ事が出来、また僧侶呪文も扱う事が出来る。
   戦闘でも、探索中の手当てにも貢献する事が出来ると自負しておる。
   ただし、ロードを目指すものは善き心を持っておらねばならぬ。
   それが人の上に立つ者の当然の素質であろうからな」

サムライ

* 「ここより遠き異国の地より参った剣士が我々の流派の祖であるとか。
   私もロードと同じく、装備の質に優れているので前衛で切り結ぶのが得意です。
   また、魔法使いの呪文を覚えることが可能です。
   場合によっては、切り捨てるよりも呪文が有効な相手と対峙する事もあるかも知れません。
   そういう時でも、多少は役立てると思います。
   また、この地には"最強の刀"なるものが眠っているとか…
   もうこの手にする事が出来れば、必ずや役に立てると思っています。
   それと、私の道も修羅ではありません。あまりに悪人に過ぎる方は向かないかと」

ニンジャ

ヒエン 「おお、御仁!こちらにもいらしていたでござるか!
     …と、拙者の説明でござったな。
     拙者のようなニンジャは、サムライ殿と発祥の地を同じくすると伝えられる暗殺者でござる。
     武器・防具には頼らず、己の身一つでその暗殺術を極める為に厳しい修練を積んでござるよ。
     それ故、何も装備せずに素っ裸の方が攻撃を見切りやすく
     また、相手をスキを突いて素手でそっ首を切り落とす事も可能でござる。
     一撃必殺、という訳でござるな。
     また、盗賊殿には及ばぬが、多少は罠鑑定・解除も行う事が可能にござるよ。
     …まぁ、この様な家業故、自分の感情を押し殺していかなる相手をも躊躇せずに戦える。
     そうした気概のある方のみに極められる道でござろうな。
     なれど、ニンジャへと至る道は厳しいものでござる。人一倍の素質と修練が必要となるでござろう」


(;'・ω・) …脱いだ方が強いって…

ヒエン 「い、いや!そんな妙なモノを見つけたみたいな目で見ないで頂きたい!
     駆け出しのニンジャはやはり装備品に頼った方が安定しているし…
     そりゃ、迷宮では全力を出すためにもその…我々は…全裸になってござるが…
     と、ともかく!それは仕方なくでござる、仕方なく!命がかかってござるから!
     お願い信じて!」

('・ω・) …まぁ、いいんですけど。
     でも師範さん、どうしたらクラスを変えられるんですか?

師範 「うむ、「転職」のことだな。冒険者達は修練を重ね、その技術と心身を鍛えてゆく。
    その中で、他のクラスにも就けると見なされる能力を備えている場合…
    他のクラスへと転職する事が可能となるのだ」

('・ω・) ほほぅ。…でも、「転職」をわざわざするメリットって…?

師範 「よし、一つ例を出してみようか。ここに、十分に修練を重ねた戦士がいるとしよう。
     他のクラスに就く為の能力値も十分にあるとみなされ、彼はビショップへと転職した」

('・ω・) ふむふむ。

師範 「するとどんな人物になるか?まず大切なのが、HPはそのまま引き継がれるという事だ。
     戦士のHPを維持したままでビショップになれるという事だな。
     当然、彼は今ビショップになっている訳であるから、Lvを上げれば呪文も使えるようになる。
     簡単には死なない、タフな後衛となってくれる訳だ」

('・ω・) おお、なるほど!

師範 「今のは前衛の戦士が後衛のビショップに転職するという例であったが、逆も然りだ。
     魔法使いがサムライに、僧侶がロードになるというのも有効なのだよ。
     MPも一定の条件下において引き継がれる為だ。
     魔法使いの呪文・僧侶の呪文のMPは、転職後のクラスがそれを使える場合、
     そのまま引き継がれる。最強レベルの呪文を習得した後にこれらのクラスになれば、
     その呪文を唱えられる上に強力な武具に身を固める事が出来るという訳だな」

(*'・ω・) おぉぉ、転職って凄い!

師範 「ただし、そう易々と転職を考えるのも感心せんな。転職にもデメリットはあるのだ。
     というのも、転職したキャラクターの特性値は基本値に戻るのでな」

('・ω・) …ん?特性値?

師範 「ステータスの事を示す。力・素早さ・知力・信仰心・生命力。そして運だな。
     これらの値が種族ごとの基本値にまで戻ってしまうのだ。
     ここで新しく修練を積み、冒険者として旅立つ者には一定の特性値ボーナスが与えられる。
     …まぁ、そのボーナスを多く得たいが為に何度も修練を繰り返すものもいるようだが…
     ともあれ。転職後はこうしたボーナス値も除外された状態の能力になる。
     特性値だけで考えれば、新しく登録された冒険者より弱くなってしまうんだ」

Σ(;'・ω・) え…えぇ!?…でもそれってどのくらい…?

師範 「ふむ。戦士であるなら、それなりに熟達した者なら3~4回、一度に斬り付けられるだろう。
    力も上昇しているだろうから、総合ダメージはかなりのものと見ていいが…
    この攻撃回数はレベルによって増加するのだ。
    レベルは1、ボーナスも無い状態では殆どまともな打撃を与えられまい。
    強力な武装を揃えているのならともかくな」

(;'・ω・) あらー…

師範 「そしてもう一つ、大切な事がある。転職は言わば、全く新しい存在に自らを作り変えるもの。
     その新たな道を歩むために、膨大な労力と時間をかけて我がものにせねばならぬのだ。
     我が秘術によって、この世とは時の流れの異なる世界にて修行を積ませる故に…
     外からは、ものの1時間で事を終えたように見えるであろうが…
     まぁ、その。早い話が、転職すると年をとるのだ。5歳ほど

Σ('・ω・) なんと!?

師範 「年を重ねても、冒険者としては心身共に衰え行くのみ。出来れば無用な転職はせぬ方がよいな」

('・ω・) うぅむ、なるほど。よく判りました。

師範 「時に…お主、冒険者としてココで修行を積む気は無いか?」

(;'・ω・) …え?

師範 「…ふむ…お主に一番近しいのはノームか…ならそうとして登録をして…」

(;'・ω・)ノ ちょ…ちょっと!僕は何も…

ヒエン 「おお、御仁も冒険者としてかの迷宮に挑む事を決意されたでござるか!」

(;'・ω・) だ、だから僕は何も…

ヒエン 「御仁ー、冒険者は浪漫溢れる生き様でござるよー。
      何が潜んでいるのか判らない、闇の中を一歩一歩歩む恐怖。
      出くわした異形達との壮絶なる死闘。
      そしてその後に得られる報酬と栄誉!
      かと思えば襲い来る残忍極まりない罠の数々!

      …くーっ!!」

(;'・ω・) …だめだこの人…あ、あの師範さん、助けt…

師範 「…しかし見れば見るほどどう指導したものか悩むというものよな…
     …そもそもノームか?…いや…しかし…うむ…
     そうであるとすればやはり定石は…いや、だがあえて…(ブツブツ」

('TωT)ノ 待ってぇぇぇぇ!僕を帰らせてぇぇぇぇ!

ヒエン 「そうそう御仁、迷宮探索にはマッピングという作業が欠かせぬものにござる。
      迷っては助かるものも助かり申さぬ故にな。
      …しかしこのマッピングという作業がまた一歩一歩、未知の世界を開拓する様で
      何とも楽しいのでござるよー♪
      人によってその作法は様々なれど、やはり基本的にはこのような方眼紙に…」

(;'・ω・) いや、聞いてないから!行かないから!聞いてよ頼むから!

師範 「…はっ…いかんいかん、我とした事が…
     すまぬな御仁、主の意を汲めなかった」

(;'・ω・) …よかった…正気に戻ってくれた。

師範 「…主は、男性か?それとも女性なのか?」



「帰らせてくれぇぇぇぇぇぇぇ」



城下町の外に、悲痛な叫びが木霊する。
彼の冒険は、もしかしたら続くかも知れないし、やっぱり終わるかも知れない。
少なくとも、もう暫くは帰って来る事も無いかもしれないが。

あとがきいぇい。
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by boardtrick | 2006-12-13 14:46 | ゲーム評論
ようこそ、この厳しくも深い世界へ。
行けども行けども似たような、線のみで描かれたダンジョン。
突然大挙して押し寄せては、冒険者を狩らんとする凶悪なモンスター達。
戦闘の勝利に気が緩んだ所を襲い来る、宝箱に潜む罠。
死は常にその存在の消滅の一歩前にある。
なんと恐ろしくも、冒険心をくすぐる魔窟であろう。

そして、ここにもその魔窟に魅せられた者が一人…


* Wizardry *



('・ω・)ノ や、ども。お久しぶりな登場です。
      いつもてきとーな飯つくりのネタに担ぎ出されていた顔文字、兄です。
('・ω・)  何やら今回は飯でなくて、「ゲームの紹介で進行役をやってくれ」と筆者に頼まれまして。
      ちょっと緊張してます。
      ところでどんなゲームなんでしょうね、何かタイトルが…"うぃざーどりぃ"?

('・ω・)っ□ 何やら手紙を筆者に渡されましてね。「コレをお城の大臣に見せれば色々やってくれるから」と。
        何も判らないので、とりあえずそれに従って行こうと思います。
        それにしても、凄い殺風景な城下町だなぁ…

Tips  城は殺風景?
 というよりも、そもそもグラフィックが用意されていない作品が大半。
 どこに何があるのか、誰がどうしているのか…全ては文字によって示される。



-キャッスル-


('・ω・) あ、ここかなお城って…あの、すみませーん。

兵士 「…何用だ?」

('・ω・) ぶんぞーって人に言われてこの世界にお邪魔した者ですー。
     大臣さんにこの手紙をお渡ししてくれれば全て判ってもらえると…

兵士 「…判った、届けよう。そこで待たれよ」

…数分後

大臣 「おぉ、お待ちしておりました、文字で作られた顔を持つお方」

('・ω・)ノ どうもどうも。そういえば、大臣さんや兵士さん、顔が無いですね。

大臣 「我々の世界の理によりますれば、これが普通なのです。
     …さて、お手紙の方は確かに拝見致しました。
     私の方で城下の者に話を伝えるように通しておきました故、
     後ほど城下町を巡られるとよろしいでしょう」

('・ω・) ありがとうございます。ところで…この城ではどんな事が出来るんでしょう?

大臣 「ふむ。当然、此方では政を行っております。
     ですが最近ではとある事件が起こりましてな。
     我々の軍のみではとても解決のきざはしは掴めそうもなく…
     冒険者を募り、事件を解決した者に多額の報酬を出す、としたのです。
     故に、その触書、そして解決者が出た場合の取次ぎ…と言ったところですな」

('・ω・) なるほど…それで、"事件"とは…?

大臣 「うむ、それなのですが…実は我が城に仕えていたワーd…」

王  「ワードナーの裏切り者だ!!きゃつが全ての元凶なのだ!
    あぁ、あの忌まわしい痩せネズミめが…!!


Σ(;'・ω・)

大臣 「お、王…!そのように激昂なされてはお体に…」

王  「ええぃ、これが黙っておられるものか!
    まだか!まだ冒険者どもからの報告は無いのか!」

大臣 「暫く!今暫くでございます!もうひと時ほどお待ちくだされば…」

王  「そう聞かされて何日が経つのだ!こうしている今にもあのネズミめは…!」

(;'・ω・) あ、あの…

王  「…?何だ、こやつは!?何故このような者がここにおる!?」

大臣 「い、いやこのお方は異世界より来訪されたお方でして…」

王  「異世界…だと?ならばこやつもワードナーと同じ、魔法使いの類か!」

大臣 「いや、決してそのような怪しい素性の方では…」

狂王 「ええぃ、誰何する暇など要らぬ!この場でそのそっ首、切り落としてくれよう!

Σ(;'@ω@) エェー!?

大臣 「御仁、お早くお逃げなされ!王は私がお諌めいたしますゆえぇぇぇ!!」

(;'・ω・)ノ ハハハ、ハイィィィィ!!

Tips  キャッスル大混乱
いつも国が傾くどころか滅亡の危機に瀕しているとんでもねー国の城。
それがキャッスル。そんな時、人々はこぞって冒険者を頼る。
冒険の始まりであり、同時に終点でもあるのがこのキャッスル。
基本的にはクリアアイテムを持って帰れば、それでクリアとなる。



…いやぁ、ちょっとwizの世界に彼を派遣してみたのですが、
随分と狂った人達に遭ってしまったです(笑
この後も彼にはこの城下町をレポートしてもらうつもりですが、
ちょっと長くなりそうなのでここで一旦小休止。

とにかく。

Wizはめっちゃ酷いゲームだ!簡単に人が死ぬ!
なのにこの中毒性は何だ!?


という事が言いたい訳でして。
まさか100円で買ったゲームにここまでハマるとは;
ゲームバランスは昨今のゲームの比ではありません。
手塩にかけたキャラクターは簡単に死にます。死ぬときはあっさりと。
だって、即死効果を持つ敵が地下2階とか、そんな浅い階層で出始めたりする訳ですから。
しかも酷いのは、キャラクターの存在そのものが消失する可能性がある事。
バグでもセーブデータの破損でもなんでもない。ゲームのシステムとして存在するのです。
長い時間をかけて、強く育てたキャラクターが、たった一つのミスで命を落とし、そして消え去る恐怖…
そして、その恐怖故に益々募る、キャラクターへの愛着。

この後に語るつもりでおりますが、キャラが消えることも、
プレイヤーが物凄くぞんざいな扱いを受けることも、
ある設定によって凄く納得できるのですね。そこが凄いところだと思うのですが…

プレイヤーと、そのキャラクターは冒険者に過ぎないのです。

この一文でその扱いの全てに納得がゆく。
そして同時に、一種のリアリティも与えてくれる気がするのですね。

何故って…

誰が、死んでしまったただの冒険者をわざわざ迷宮の奥深くから救出して生き返らせようなんて思いますか?
律儀に町まで送ってもらって、生き返らせてもらった上で
「おお、死んでしまうとは不甲斐ない」なんて言葉をかけられるのは勇者ぐらい。

どこぞの冒険者が迷宮の奥深くで死んでしまおうが、
朽ち果てようが、そんな事は誰にとっても知った事ではない。
何故なら、それはただの冒険者に過ぎないから。
冒険者など、掃き捨てるほどに換えがいるから。
命を落とした連中は、運が無いか不注意をやっただけ。
その死を悲しみ、救おうと足掻き、もしくはそれが叶わず嘆くのは…
やはり冒険者に過ぎない。

彼らは、己の身、そして生死を共にする仲間の他に頼る者の無い身の上。
だが、嘆くことは無い。彼らは間違いなく、人の身では最強の力を秘めた者。
頼る者がいなければ、自分の世話は自分でするだけの事。

ある者は、その身一つでいくつもの異形の命を狩り取る事も。
ある者は、その魔力で群れなす相手を跡形もなく爆発させる事も。
そしてある者は、失われた仲間の命を再び蘇らせる事も。

全てが可能となる可能性を秘めている。
それが、冒険者。

…こうした、ある意味物凄くストイックな生き様をまざまざと見せ付けてくれる。
Wizの醍醐味であり、面白さはこうしたところにあるのかも知れません。


さて、長文がまたしても過ぎました。
「Wizってこういうゲームなんだ」とわかってもらえ…るかなぁ(笑

続きでは更に彼が黒くてえげつない城下町の人間を紹介しますよ。
更に読み進めたい方は、どうぞどうぞ。

城下町にて
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by boardtrick | 2006-12-13 00:41 | ゲーム評論
リンク集、たっぷり追加します
「リンクしましたー」
「リンクしたよー」
「お願いねー」


というお言葉にほいほい答えて数日。


物凄い勢いで申請が溜まってました。

その数、実に5件+1。


…あああああぁぁぁぁ。ごめんなさい。
しかも先ほど、いそいそと記事を書いていたら、

うっかりと全消去するというオチ付き。
天罰覿面…

さて、そんな訳で。「予告」はひとまず置いていい加減リンク先のご紹介です;


karsty様 
「カステラ商会の運営記録」
何とサーバーを越えてすももから訪れて下さった凄腕スナイパー。
ジャクム本体のKB画像やら高Lv狩場の考察やら、
ちょっと拝見しただけでその腕前が判るというものです;
私をご存知いただいたきっかけは「社会人の集い」との事!
こうして別鯖からもいらして下さる方がいるのは凄く嬉しい事です。

ジョニー様
CHICKEN HEAЯT

常日頃からLAPでお世話になっている、色男ジョニーさんのブログ。
面白くて強くて頼もしくて優しくて色男です。
でも愛妻きぃこさんには手を出さないように。これ大事。
「にゅーぜんむしってやる;;」
とか言われます('・ω・)
実はアジカンやバンプネタでこっそり盛り上がったりしております。
また話そうぜ、じょにさん!

ベルビィ様
駄戦士の館

入れば出迎えるトップ絵が哀愁を誘う。
頭がどれだけ良くっても。人よりちょっと運が良くっても。
それでもボクは戦士なんです。うーん、孤高。
実はなかなかクリエイティブな人だったりします。
個人的にFLASH作品に期待してます。頑張ってスキルアップ目指して下さいb

櫻ちゃ様
★ Smile Heart ★

じょにさんと同じく、LAPでお世話になっているプリースト様です。
プリースト様…というか、お世話になっている「人」ですね。
もうね、この人は凄いです。あのオプテロンさんにF4顔を使わせるとは…
って、そこでなかった。いやそれもだけど。(笑
知り合って、お話をした期間は凄く短い。
それなのに、凄く話がしやすい方なんです。
物凄く相手を立てるのが美味いというか、とても包容力の大きな感性をお持ちの方ですね。
ブログには思わず「…あ。」と、頭を冴え冴えとさせてくれるような記事がたくさん。
うーん、ブログを持つ身としても尊敬しちゃいます。

むったん様
ぐだぐだ(´Д`)ヌワァー

「アジカンいいよね!」という趣旨の拡声器に思わず賛同。
そこから内緒で意気投合した方です。
MDにアジカン全曲入れて登下校してるとか、貴方は俺か!?(笑
私のアジカン情報源がまた一つ増えそうです。
いずれまた、めいぽでもご一緒したいですね!

彩成様
☆彩成(&ゆーせー)ブログ☆

このリンク追加記事を書き上げた直後にリンク申請を飛ばしてきた、凄い人。(笑
通称あややさんです。おお、LAP勢3人目!
櫻ちゃさんと同じく、最近お近づきになってます。
とっても元気な方、という印象が強いカモ。
でも、やっぱりまだまだ判らないですね('・ω・)
PTやギルド集会を通じて、これから仲良くしていただければと思います。
宜しくねあややさん!

…いやぁ、溜めてしまったもんだ;
皆様、ご迷惑かけました。
そしても一人。そうソコの君だ後輩君。
こんな雑記ブログでOKならまたコメントなり口頭なりでアドレスを教えてくれ!
ごめんな忘れやすい先輩で!

近いうちに「予告」を消化したいと思ってます。
しかし「予告」の内容に思い入れが大きすぎて、書ききれるかどうかが不安になってきました。
どうしようかコレ…
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by boardtrick | 2006-12-12 00:13 | 連絡