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・2013年もヘタレて生きてます。

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 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
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ちょっと日が経ちまして。
いやはや、前回記事で思うがままに書いてしまったら次にどうしたものかと('・ω・;)


悩んでる合間に一週間以上更新をサボってしまいました、いや申し訳ない。


…というかですね…
えらくネタが個人的な事になってきまして(笑

これは書いたものかどうかと。
しかし、まぁ…更新しないわけにもいくまいて。
という訳でいつにも増してぐったりなぶんろぐです。あははのは。


まず皆様にお礼を。

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いつの間にやら50000Hit!
ていうか一日平均が3桁突破ですか、マジですか。

こんなよーわからんブログにご足労いただき、ホントにありがとです(';ω;)ノ

まさかここが一日に100回以上もアクセスされているとは…
うーん、予想だにしなかった。(笑
じわじわと平均が上がる事はあっても、下がる事はほぼ無かったのです。
ということは…少しずつ固定客(?)が増えていったという事なのでしょうか。
うへ、常連さんに満足してもらえるように頑張らねば;


そして例の検索ワードランキングはこちら。

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うーむ、順当順当。
たぢあまは根強い人気ですね。


さてさて。めいぽの方なのですが、これがまた。
酷いのですよ。

何気なく武器庫で5連続親分墓とかしてます。
阿呆でしょうか。

経験値に換算すると、多分137Lvの45%は落としていると思います。
阿呆でしょうか。

もう狙ったようにジャンプ直後の着地点に湧くわ湧くわ。
3回目からもう感覚がマヒして経験値がどーでもよくなりました。

それでも墓を落としているのだからどうしようもないorz


もうね、如実に現実生活がフィードバックされてます。
ちゃんと仕事やってちゃんと寝てちゃんと快活に生活して、
しゃっきりした気持ちで臨まないと死ねる死ねる。

規則正しく、毎日を充実して送るというのはゲームを楽しむためにも大切だという事でしょうか。

よし、めいぽ頑張る為に明日も仕事頑張ろう俺。


…あれ、何か間違ってね?

あとは…そうですねぇ。
超個人的ですが。

あの弥美さんと最近スカイプがつながりました。
嬉しかったですね、これは。

何度もこのブログでは取り上げていた事ですが、
弥美さんは私にとって、DKとしての恩師に等しい方です。
その方とスカイプが繋がったのですよ。

先日、初めて会話をしたのですが面白いようにガッチガチでした。


「どうもー」「どうもー」




「ラジオの人だっ」
「どどどどもうー(ry」


みたいな。(笑

いや、そりゃ緊張しますってば。ええ。

それにしても流石は弥美さん。
DKに関する話が熱い・濃い・凄い。
なんかラーメン屋の売り文句みたいです。

ともあれDK談義です。
これはもう、聞けば聞くほど「なるほどなるほどふんふん('@ω@;)」
と、もうDKへの熱を燃やされまくり。

アレですね。
サイトでは到底語りきれていないような濃い会話をしてくださいます。
ほんとに俺場違いじゃなかろうか('・ω・;)

またいずれ、宜しくお願いしますね!


…うーん…
ごめんなさいね。
ほんとに最近ネタらしいネタが出来てない(笑

とりあえず、今日はこのあたりで。('・ω・)ノシ

コメント返信
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by boardtrick | 2008-02-27 22:12 | めいぽ
卑怯極まりない、「パス抜き」という横槍
最初に。
今日の記事は読んで楽しくなれるものではありません。
ですが、どうか。
私の友人と、そして貴方の為に読んでいただければと思います。



私の友人、徒然なるヤスさんが、パスワードを抜かれるという被害に遭いました。
彼が主に活動をしていたダークナイト、そして他数体のキャラが被害に遭い、
メルやネクソンポイントに被害は無かったものの
装備が全て消えていたとの事です。

まず明確に提示しておかなければなりませんが、
ネットゲームのID・パスワードは個人情報として扱われるものであり、
それを不正・不法に入手する事は「不正アクセス禁止法」に明確に違反する犯罪です。
また、その情報を悪用し、他人のキャラの装備品や金銭を不正に入手する事は
強盗・詐欺罪に準じ、裁判で提訴される事が十分に考えられる事です。



装備を失った戦士というのは惨めなもので、命中が絶望的に足りない。
狩りがしたくても出来ない。

だが、被害はそれだけには収まらない。



いつも狩っていた敵をPT狩りで狩る事も出来ない。
いつも一緒に行っていたボス戦にも行けない。
当然、一人でも狩りが出来ない。



めいぽでのメインのコミュニケーションとしての狩りが何も出来なくなるのです。


彼は私以上の技量を持ち、そしてDKというめいぽの職の一つに惜しみない愛情を注ぐ人です。
そして、その彼を慕って数多くの人が彼の傍に集まっています。

その彼は、途端に歩みを止めてしまった。
唐突に突き出された横槍によって。



お前が奪ったものは2Gの装備品でも、
それを使って得る経験値や利益でも、
それを処分して得る現金でもない。


お前は、俺と彼、そして彼の傍にいる全ての人との心情を踏みにじったのだ。
俺は友人を不当に虐げられてもこらえる事が出来るほどに人間は出来てはいない。


ネットの見ず知らずの人間の物であれば、奪った所で良心の呵責など無いか。
自分の利益になればそれで良いか。
お前が奪ったものは、一体どうやって出来上がったのか、考えた事も無いか。
一種の流行のように蔓延しているなら、自分がやってもよいか。


…ふざけるなよ。

お前と、お前のした事に激昂している人間が少なくともここに一人いる。それを忘れるな。
他の誰がどう言ったところで、この怒りを俺は忘れる事は無い。


感情のままに書いています。
ここまであらわにして書くのはどれほどの事だったでしょうか…。

皆さんも、どうかパスワードやIDの管理は徹底してください。

キーロガー、という入力した文字列の情報を記憶して他所に送るプログラムによって
今回の事件は起きたようです。
このキーロガーはスパイウェアなどに付随して侵入する事が多いらしいので、
まめにスパイウェアの駆除を行う事が有効策ですね。


また、パスワードの更新も基本ですが有効です。
想像しやすい文字列(誕生日など)は論外として、
出来るだけランダムな英数字の羅列などが効果的なようです。



言えば当たり前なのですが、
その当たり前の事こそが最良の策。
油断が付け入るスキを与えます。


それにしても、悲しい事です。

こうした事件が起きたり、ニュースで聞くたびに
「ネットゲームのIDやデータで裁判が出来るのか?」
と疑念を抱いてしまう事が。

それほどまでに軽薄な存在ではない、はずなのにね。

純粋に人を信じて交流が出来ない、こうした事件は本当に腹立たしい。



直前で書いたことですが、
メイプルストーリーで過去にこうしたパス抜きの被害に遭った方がいました。
そして、警察と協力して被害を追及し、
結果としてパス抜きの犯人を特定し、検挙・書類送検された事があります。


"パス抜きされないために・もしされてしまったら"
過去の逮捕記事


読んでいただければ判りますが、
犯人が中学生だったので書類送検のみで済んでいるのであり、
当然成人ならば実名が表記されます。


「パス抜き」は明確な犯罪行為なのです。


どうか判って欲しい。
その横槍で嘆くのは被害者だけではないことを。


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ヤス。
暫く、DK2人旅は出来ないみたいだな。
残念だ('・ω・)

でも、歩き続けてればまたいずれ、そういう機会もあるよな。
実際、お前は歩いているしな。
俺もゆっくりと歩き続けよう。
いつかまた、一緒に語り明かせる日の為に。



徒然なるヤス氏のブログ 「徒然屋」
"PASS抜きは犯罪です"


パス抜かれても「やらない後悔より、やった後悔を選ぶ」と歩き続けるヤス氏に
応援コメントを宜しくです。('・ω・)ノ
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by boardtrick | 2008-02-18 21:19 | 連絡
ヘタレの執念、龍をも穿つ
「ミラボレアス倒したいから手伝って」…

そんなこんなでやってきた日曜日。
友人宅に着くと、早速PSPが起動している。
というか、既に集会場で待っている。やる気満々かお前。


「おー。それじゃいこか」
「全然知らないから頼むぜ('・ω・;)」
「任せろ、やる事簡単だから。…あ、モドリ玉は持っておけよ?」
「モドリ玉?うむ、作っとく…」

モドリ玉…ベースキャンプと呼ばれる狩りの拠点、もしくはそれに準拠する安全地帯に瞬時に戻れるアイテム。原理は謎。
      使うと蛍光な緑の煙が吹き出る。原料はキノコとカプセルみたいなもの。
      原理は謎。


そして始めるミラボレアス討伐クエスト。
もうこの格のモンスターになると毎回開始の度にムービーが入る。


回数をこなすほどに鬱陶しい。



「これが…ミラボレアス…まるででかい蛇に手足と羽が生えたみたいな図体だな…」

「何やってる!早よモドリ玉使え!」

「Σ('・ω・;) え、あ、ハイ。」

…そしてモドリ玉を使ってベースキャンプへ。

「よし、こっからやで」
「それはいいけど…別に討伐ならそのまま戦ったらよかったんじゃないのか?」
「甘いな…真正面から戦ったら即終わるで」
「…そういうモノですか…。で?どうするんだ?」
「うむ、まずはそこの出口からヤツの様子を見に行く。…今は飛んでないな、行こう」
「自動マーキングは便利ね…」

自動マーキング…大型のモンスターの位置・状態をマップに表示するスキル。
           警戒してるのかのんびりしてるのか、飛んでるのかそうでないかまで何処に居ても察知する。
           考えると怖い。


そして外に飛び出す二人。
ミラボレアスがこちらを見て飛ぼうとする…!


「あかん。ベースキャンプに戻るぞ」
「え?え?それだけで?('・ω・;)」

…再度ベースキャンプ。

「何で飛ばれるとマズいんだよ?」
「即死級の火弾を撃ってくるからや。飛んでない時を見計らって飛び出すぞ」
「…ふむ。で?飛んでなかったらどうするんだ?」
「出た所は高台になってたな?」
「ああ、なってた。…で?」
「そして俺達は両方弓を装備している」
「…。」
「あいつが近づいてきたら、その場から動かずに弓を連射するんや。攻撃は当たらんからな」
「…あの…」
「そしてヤツが飛んだら、即真後ろの出口にかけこんでベースに戻る。降りたらまた攻撃や」
「…それって…」
「何や。」



「ハメ技ですか?」
「うん。」

…。


('A`)


そしてそれから数十分。
近づいて来て直前で噛み付けない哀れなミラボレアスを蜂の巣にしまくり、
そしてヤツが飛び上がると咄嗟にベースキャンプに逃げ隠れる、
卑怯きわまりないハンターが2名。


「…ミラボレアス狩り…大変ですね…」「忍耐力の勝負やね…」


ともあれ狩りは無事成功。
まぁ…勉強にはなった、うん。


さてそして。アカムトルムとの勝負。
今度は一方的に叩ける安置も(どうにかすればあるらしいが)無い。
真剣勝負の死闘である。


アカムトルムの脅威はその攻撃力のみならず、ガードをしないと大ダメージが確定する咆哮。
対抗するには、その咆哮を無視出来る「高級耳栓」というスキルか…
もしくは、その咆哮をガード出来る武器。

今まで散々、双剣で挑んで来た私だったが、これはガードが出来ない。
どうにか回避するしかないのだが、咄嗟にそれが出来るはずもなく一方的に地を甞めるばかり。

と、いう訳で。
今回、私はガード性能を重視した武器、ガンランスを選択。
これで咆哮をガードしつつ攻撃を重ねれば…勝機は見えるか?


双剣…武器の一種。両手に片手剣を装備した、超攻撃的スタイルが身上。
    ガードは出来ない、手数が多いために武器の磨耗が激しい、リーチが短い…
    と欠点は多いが、特殊行動でスーパー化してからの乱舞攻撃は他の追随を許さない
    ダメージ効率を持つという、かなりクセの強い武器。

ガンランス…武器の一種。片手に大型の盾、もう片手にごつい槍を装備したスタイル。
        しかもその槍には大砲の構造が仕込んであり、砲撃による戦闘までこなす。
        ただし、その装備の大型さ故に機動力は絶望的で、一対多数という局面は苦手。
        また、槍の中に大砲を仕込むという無茶すぎる構造の為、撃つたびに武器が摩滅していく。
        相手の攻撃を盾で受け止めての反撃を堅実に当て、
        時には砲撃とガンランスの切り札である"竜激砲"をブチ当てて相手を倒す武器。



相棒は片手剣を選択。
防御をしたままアイテムを使用する事が出来たり、
機動力も高く、ガードも可能と万能さがウリのスタイルである。


さぁ、対戦。
溶岩が爆ぜ流れる灼熱の地を割り、アカムトルムが姿を表す。
ヤツの弱点は知れている。頭と…攻撃の届きにくい腹部!
そこを狙って、まずは武器をしまった状態で猛ダッシュ。
前脚でドツかれそうになるが、これは読めていたので難なくスルー。

そのまま腹部に潜りこみ、武器を取り出す!

…出すが…

「…相変わらず…腹部にもぐりこむと何も見えないな…('・ω・;)」
「…それは慣れるしか…」

そう。アカムトルムはあまりの巨体故、
腹部にもぐりこむとカメラが絶望的なアングルになってしまう事が多々ある。

画面いっぱいアカムの胸とか。
足と足と尻尾しか見えなくて、自キャラの腰から下ぐらいしか見えないとか。

そんな状態で自分と相手の状態を見極めて攻めろというのだから辛い話である。

しかもアカムが方向転換の為に足を動かすのだが、それに当たるだけでこっちは転ぶ。
体格差があまりにあるとはいえ、これはいちいち鬱陶しい。

とかなんとかぶちぶち文句を言いつつも腹に攻撃を重ねていると、
アカムが耐え切れずにぐったりとダウン。

これはチャンス!
とばかりに、いそいそと頭の前に移動。
アカムのおっそろしい顔目がけて、「竜撃砲」を溜め、ぶっ放す。
最大級の爆弾に匹敵するほどのダメージは入ったはずである。
その威力故、一発撃つと暫く放熱させないと次が撃てないのが難点ではあるが、
うまく使えばかなり有効な攻撃である。

「おっし、この調子でいけば…」
「おい、咆哮が来るって」

言われれば、アカムはダウンから復帰し、上体を持ち上げている。
これは咆哮のサインだ。
しかし、今回はガンランスである。ガードさえしておけば…



ぎゃおおおおおおおおおおおお

『ぐふぁ』

-力尽きました-


…('・ω・)


あれ?何で?

「…攻撃に背を向けてガードして、何を防いだつもりやねん…」


…。


orz


な…なんという…初歩的な…;

これで一回墓。
モンスターハンターでは大抵の場合、2回までは死亡してもクリア報酬の減額のみで済まされる。
ただし、3回死亡してしまうと、報酬自体が0となり、強制的にクエストは失敗となってしまう。
パーティの場合もこれは同じで、パーティ全体で3回死亡してしまうと失敗である。

その後も尻尾に弾かれて吹っ飛び、起き上がりに突進を貰うなどしてごろごろと墓連打。
見事にクエスト失敗を重ねた。

じりじりと募る焦燥と絶望。
少しずつ消えてゆく、溜め込んだアイテム。

しかしその一方で、「こうすればいい」という攻略法への導も見えていた。


…そして、幾度目かの挑戦。


回復系アイテムを持てるだけ持ち込み、あわせて強化系アイテムも用意した。
戦闘開始と同時にアカムがこちらを睨むが、意に介さず、まずはモドリ玉を使う。
安全地帯で準備を整えるためである。

ガードしてもスタミナが減らないよう、一時的にスタミナを無限にする狂走薬。
少しでもダメージを軽減出来るように、硬化薬。
相手の動きを封じる閃光弾を調合しておく。

最後にガンランスを取り出し、中に砲弾を詰め込めば準備完了。
改めて、いざアカムの元へ。


基本的には腹部に張り付いての攻撃を繰り返す。
ガンランスには盾を構えた状態から素早く攻撃出来るモーションがあるため、
これを多用してダメージを重ねる。

ダメージを重ねるうちにアカムがダウンしたら、まずは自分の状態を確認する。

体力は十分か?
武器が摩滅したり、砲弾が切れてはいないか?
相棒の状態は万全か?

どれかに心配があれば、まずそちらの処理を優先する。
相手は超がつくような攻撃力の持ち主…油断は即死に繋がる。

そして、そのどれもに問題が無いと判断すれば…
「竜撃砲」を叩き込んでやる。


回復のタイミングと場所も意外と厄介だった。
というのも、回復薬を使うとかなり長い間硬直してしまう。
その間に攻撃を貰えば回復の意味などないし、
そもそもアイテムを使う余裕を与えてくれるかどうか…

結論として、私は一旦大きく距離を離して回復に努める事にした。
これなら方向転換の足に弾かれる事もなく、確実に回復が出来る。

逆に言えば、アカムの懐に飛び込んでいるときはなかなか回復がしづらい訳であり、
それは一緒に頑張っている相棒にも同じ事が言える。
他のプレイヤーの体力は此方でも確認が出来るので、
危機を察したらアイテムで援護をすることが重要。

「…ちょっと、そっち狙いすぎだ、ボケッ!(`・ω・´;)」

言いつつ、閃光弾を投げつける。
うまく命中したらしく、アカムが悲鳴を上げて目を回す。
暫くの間は攻撃が緩むだろう。
続けて、遠くの味方の体力も回復できる「生命の粉塵」を使用し、相棒の体力を回復させる。

「すまん、助かったで」

…こういう連携もまた、マルチプレイの醍醐味。

そうしたやり取りを繰り返しながら、アカムとの死闘は続く。
咆哮やボディプレスなど、先が読める攻撃はきっちりとガードして耐え、
着実にダメージを与える。
友人が執拗に斬り付けていた事が功を奏し、アカムの尻尾が切断されて落ちる。
瞬時にアカムが怒るが、これでヤツの尻尾攻撃の長さに悩まされる事もない。

その直後に友人がアカムの攻撃によって倒れてしまう。
ダウンを重ね、竜撃砲も4発と叩き込んで来た。

「これならいける…!」

その慢心がいけなかった。
ガンランスの突きを連打していた私は、不意にアカムが起こした方向転換に巻き込まれ、
アカムの眼前に蹴り飛ばされる。

意志でもあると言うのか。
睨み据えたかのように、アカムは真っ直ぐに私をその鋭い顎で突き飛ばした。

これで合計2回の死亡。
此方も向こうも、もう後が無い。

運び込まれた安全地帯で準備を手早く整えて再出撃。
次にアカムの元に駆けつけた時には、ヤツは地面に潜ろうとしていた。

実はこれが最も厄介で、地中を移動しながら火柱を突き立てて攻撃してくる。
しかも、出現場所は此方にはほぼ読めない上に攻撃判定まで持っている。

一体何処から来るのか…
ひとところにとどまらないように動き続ける友人と私。

あろう事か、アカムが姿を現したのはどちらからも距離を離した場所。
この距離であれば、一方的に相手からの咆哮を浴びる事になる。

思わずお互いに舌打ちをしながら距離を詰める。

それは今思えば結果でしかないが、
私と友人は何を打ち合わせるでもなく二方向に分かれてアカムに迫っていた。
一箇所に固まったまま纏めて潰されるほど惨めな事も無い。


怒りに身を染めたアカムが此方を睥睨する。
右から、片手剣を背負った友人。
左から、ごつい槍を背負った私。


アカムが目をつけたのは友人の方だった。
その巨躯が彼の方へ傾く。
残った尻尾に弾かれるようなマヌケをしないように角度を調整しながら、
その勢いのままにガンランスを突き込む。


その瞬間だった。


-目的を達成しました-


そうテロップが出たかと思えば、
アカムが断末魔の叫びを上げて、その体を横たえた。


…勝った!


そう理解した瞬間、久しく味わっていなかった達成感がこみ上げてきた。
これがあるから…


「おい、見ろよ!最後、突きの一発で倒してるぜ!」
「何?俺の一撃やろ?」

噛み合わない会話に疑問を感じて、互いの画面を確認する。
クエストをクリアすると、報酬を受け取る画面の背景はクエストを達成した瞬間の画面が現れている。


私の画面では確かに腹部にガンランスが突き立っている。
そして、彼の画面でも確かに顔面に剣を振り下ろしている。

つまり、ほぼ同時にアカムに攻撃を加えたのがたまたま決定打となったらしい。

二人して珍しいこともあるもんだと笑いながら報酬を受け取り、討伐を終わらせた。


これがあるから、モンハンは面白いのだ!

久しくやる気をなくしていたモンスターハンター。
今日の出来事はその楽しさを再確認させてくれました。


しかし、まだまだ。
やれる事はまだ多い。
アカムを倒しても、まだ戦ってすらいない相手は多いし、
そもそもアカムも、一人だけで討伐は成功してない事に変わりは無い。

3月末の続編発売まで、狩れるものはまだ耐えない。

コメント返信
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by boardtrick | 2008-02-17 22:58 | 現実で色々
何処行った、狩魂!
「モンスターハンター」というゲームがあります。

コンセプトはいたって単純。
「でっかい武器ででっかいモンスターを狩ろうぜ!」というもの。

自分の背よりもでかい武器で家よりでかいモンスターを狩る。
んで、狩ったモンスターから素材を剥ぎ取っては新しい装備を作る。

"戦闘"ではなく"狩り"としての醍醐味を前面に出したアクションゲームで、
そのコンセプトが大人気となりました。


そんな"モンハン"シリーズ、PSPの現在最新作であるポータブル2nd。
PSPを私が購入したのもこのソフトがきっかけでした。

あまりにハマってしまい、友人にも紹介して普及させてたり。

最初は「おもろいのかー?」と半信半疑の彼でしたが…


「なぁ、イノシシみたいなの倒せへんのやけど」
「回復薬グレート?なんじゃそれ?」

とまぁ、メールがひっきりなしに届く届く。
これは…ハマったな。
と、ニヤニヤしておったのですが。


この彼のやりこみ具合が尋常ではなかった。

数週間後…

「おー、どうよ調子は?」
「あぁ、これおもろいわー。結構やったで」
「ほほぅ。どこまで行ったんよ?」
「えーとな…とりあえずキリン装備全部作って
「…へ?」
「いや、だからキリン装備。んでな、個人演習もだいたいの装備はクリアしてて…」
「…。」
「で、今は集会場の上位頑張ってるぐらいかなー。で、そっちは?」
「…あ、ああ…俺もそんなもん…かな?集会場は。」


…驚いた。完全に追いつかれている。
というか、寄り道を兼ねると間違いなく抜かれている。

('・ω・)b 知らない人の為の用語説明1

「キリン」 有名漫才コンビとはまるで関係がない、ユニコーンそのものの見た目なモンスター。
      電撃を使った攻撃を多用し、動きが素早くスキの少ない厄介な相手。
      何も出来ないうちに突進→電撃→突進とフルコンボを貰って終了したのはいいトラウマ。

「個人演習」 一度狩りで出会ったボスモンスターとの戦闘訓練が出来るモード。
        あらかじめ決められた装備とアイテムで勝たなくてはいけないため、
        戦術を考える必要があるやりこみ的な部分が強い。

「集会場」 このゲームのメインである、クエストを受注できる場所のひとつ。
       まずは村長から受けられる易しいクエストからはじめ、装備が整ってくると
       こちらでのクエストが主となる。




…そして今。
完全に彼と私の立場は真逆になっております。
倒せないモンスター狩猟クエストを一緒にプレイして討伐してもらったり。
有効な装備を教えてもらったり。
相当にみっともないですが、事実なのでしょうがない('・ω・)

そんな彼からメールが。


「おーい、今週日曜空いてるか?モンハンしようや」
「日曜か…いいぞー。」
「マジか!んでな、日曜なんやけど」



「ミラボレアス狩りたいから手伝ってくれ」



(' ω)…。

「ミ…ミラボレアスだ?お前、こっちはソロでアカムも倒せないってのに;」
「あー、何やお前、まだ苦労しとったんかい(笑
 任せろ任せろ、そっちもなんとかしてやるから。
 まぁとにかく、そういうことなんで宜しくやでー。アイテム揃えとけよ」


('A`)b 判らない人の為の用語解説2

「ミラボレアス」 主要クエストを制覇した後に現れる、いわば裏ボス的なモンスター。
          なんかでかい。なんか痛い。なんか即死。
          もうパワーのインフレとかいうレベルでは(

「アカム」 正式名称アカムトルム。当面のラスボスみたいな存在。
       ぎゃおー、と叫ぶだけで周囲全体に即死級のダメージが及んだり、
       溶岩の中も平気で潜ったり。
       火柱ボンボン立てるし足元潜ったら何も見えないしと色々大変なモンスター。
       全身トゲトゲのバッキバキで、まるで生きた剣山。



そういわれて慌てて引っ張り出したモンスターハンター。
どのモンスターを狩ってみてもボコボコにされていたので暫く放置してました(笑

しかし、これはいいゲームです。
今日、遊んでもらうために随分と敷居を下げたゲームが目立つ中、
これはプレイヤーを甘やかさない。

「モンスターのスキやクセは自分で見て覚えろ!何度でも死ね!」

と言わんばかりの猛攻。
流石はロックマンを作ったカプコンです。

どれだけいい装備を整えて、どれだけ有効なアイテムを揃えても…
このゲームでは、油断すれば即死に繋がる。

何処まで行っても油断が出来ない。
楽勝だと胡坐をかいて臨めるゲームではないですね。
それ故に、なんとかするのはプレイヤー自身。

「この仕草がきたって事は…次はブレス吐いてくるな。よし、チャンスだ」
「あ、逃げた。…て事は次はこのエリアに帰って眠るつもりだな」

なんて事を、自分自身が覚えていく事で狩っていく。
故に、キャラ以上に自分が成長しない事にはどうにもならない。
そこに他のゲームにない楽しみがあります。
一度も倒されずに狩りに成功したときの快感はまた格別。

そして欲しいアイテムが出ない時の絶望感もまた格別。orz

さてさて。
日曜に向けて、各種消費アイテムの確保に奔走したり。
新しい装備を作ったり。
一体、どうなる事やら。

コメント返信
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by boardtrick | 2008-02-13 21:25 | 現実で色々
キーアサイン設定
コメントありがとうございます、仕事から帰ってチェックすると
意外と公開希望な方が多いようなのでキー設定を乗っけてみる事にしました。

ついでにジャクムで何つこたらええのんやー、とお嘆きの某氏の要望にも答えてみましょう。


私のキー設定はこのようになっています。

e0015879_2238799.gif



あまり根っこからいじくると自分で訳がわからなくなりそうだったので、
基本的には最初からあるキー設定の周りに新しく追加、を繰り返して現在に至ります。
逆にうっかり連打して開くと鬱陶しいメッセンジャーは除外。
狩り中に開いてしまうと邪魔どころか墓の危険もあるので…。

ていうか何デンデンスローとか設定してんだ俺。

さて、このキー設定で特に解説したい所はこちら。

ジャンプ・攻撃・拾う、という基本動作と如何に他の操作をラクに組み合わせるか?

という点。
私は操作の基本がチャットに即座に移行できるように…
と考えて操作してますので、だいたいブラインドタッチで使う指そのものをそのまま使用してます。
Fなら左手人差し指、ですね。

で、狩りになるとこの基本ポジションがCキー、ジャンプボタンに移ります。
すると自動的に…


左手の…
 人差し指→ジャンプ
 中指→通常攻撃
 薬指→回収
 小指→Shiftキー・Ctrlキー


という配置になります。

つまり、ジャンプ攻撃が別々の指で簡単に操作可能。
これはジョイパッドでは難しいのではないでしょうか?

…いや、JoyToKeyを使えばどうとでもなりますけど。

また、家で普段使っているキーボードはまさにこの絵のとおりな配置。
なので、移動カーソルを担当している右手の真上には各種回復アイテムが。
ちょっと手を動かすだけで回復操作。これも重要ですね。

右手人差し指で左へ移動させつつ。
左手人差し指でジャンプ。
そして左手小指で空中スラッシャをぶちこみつつ…
右手薬指でラーメンを食っている。

文章にするとやたらめんどくさいですが、
これって誰もが普通にやってる事…のはずですよね。
また、基本的にZ,X,Cキーに近いほど頻繁に使うスキルやアイテム。
そこから遠ざかるほど、使用頻度の低いものに自然と並んでいます。
うーん、自分でも興味深い配置。無くて七癖。

また、右上の枠はゲーム中でも小さなウィンドウで残数表示がされる為、
出来るだけ頻繁に使うアイテムは優先的にここに登録しておきたいですね。
回復アイテムが切れていた事に気づかずに墓…というのは悲しすぎます。



さてさて第2部。

ボス戦時にDKが使うスキルは?
という事ですが。
ここでは種類別に分けて解説していきましょう。

重要度を5段階に分けて示します。何かの参考になれば。

・攻撃スキル
<3次>ドラゴンスラッシャー
 鉾…4 槍…3


言わずと知れた鉾の代名詞スキル。
ボス戦ではその威力よりも「距離をおいて安全に戦う」という使い方が目立つ。
他にも、雑魚処理にはもちろん無類の強さを発揮するスキルである。

<3次>ドラゴンバスター
 鉾…1 槍…5


此方も欠かせない、槍必須のスキル。
その火力は足を止めての撃ち合いが多いボス戦では非常に頼りになる火力元。
槍DKは、いかにしてこれを数多く撃てるかが勝負。
一刻も早い決着は結果としてPT員の命を救うと捉えるべし。

<3次>サクリファイス
 鉾…5 槍…3


鉾にとっては最強の破壊力を有する攻撃スキル。
それ故、ボス戦には必須。

振りと突きがランダムであり、火力が安定はしないものの…
スラッシャが260%ダメージ、サクリが350%ダメージ。
そのうえ速度もサクリの方が速いとなれば、やはり効率面ではサクリが一枚上手か。
私もジャクム本体戦では基本的にこれがメインです。

ただし、与えたダメージに比例して此方もダメージを受ける点には注意。
キャラの性能にも寄るが、一発で500~600前後ずつ食らっていると思うべし。
プリ・ビショさんのヒールが届かない状態に気づかずにボスからの攻撃を受ける。
それにお構いなしにサクリを連打していると危険。
特に4次DKはバーサクの関係で一気にダメージが跳ね上がる分、
此方に帰ってくるダメージも大きいので要注意!


<4次>ラッシュ
 鉾…4 槍…4


ボス戦においては突進による無敵時間を生かして敵の攻撃を回避するのが目的なスキル。
うまく使えば…

1・1攻撃確認!→すかさずラッシュで敵に突撃→接触ダメージで済む→ヒールもらって無問題。

なんて事も可能。…らしい。

失敗すればただ単にボスにへばりついて自殺したがっているようなもの。
練習が大切とはいえ…ご注意を。


・補助スキル

<2次>ハイパーボディ
 鉾…5 槍…5


これがないとDKのボス戦における意味がほぼ皆無。
なので必ず入れるべし!

過保護なほどに連打しても、切れるより遥かに良い。
また、思ったより持続時間は短い。
「次があるさ」と気楽に考えていると厳しい結果が待つ。

PT員の生存率に直結するスキルなので、DKは自覚を持ってHBの管理をするべき。
それほどに大切な役目を担っているのである。

<4次>メイプルヒーロー
 鉾…5 槍…5


PT員のSTRやDEXといったステータスを数%伸ばすスキル。
戦士ならSTR、賊ならLUKと言った、火力に直結するステータスが増加するので、
結果的にPT全体の火力を増強する事が可能。
しかもタコ焼き等のドーピングアイテムと併用可能。すばらしい。
持っているなら使えるようにするべき…

ではあるが、これは全職使用可能なスキル。
もしかしたら自分より高いLvで覚えている人がいるかも知れない。
PT編成が終わったら、事前に確認しておきましょう。
低いLvでもそれなりに役立ちますが、先輩がいるならでしゃばるべきではないです。

<3次>パワークラッシュ
 鉾…2 槍…2


…一応…ジャクムの攻撃力増強スキルは…消せる…よ?

いや、だからどうしたと言われるとほんとどうしましょう、なんですが。
もしかするとヒール届かない人の助けになるかも知れないし。
カケラほど。

え?HB切れそう?お前何やってんの、こんなん使うよりHBかけろって。


・パッシブスキル

使わなくても、登録しなくても勝手に効果発揮しますよー、なパッシブスキル。
あればとっても便利だったり。スキル欄で確認だけすればそれでよし。
細かい事を言えば2次のプログレスだってそうなんですが、ここでは割愛。

<3次>エレメンタルレジスタンス
 属性攻撃を何割か、という単位でカットする豪奢なスキル。
 炎が振ろうが雷に打たれようが氷付けになろうが、
 DKがちょっとだけタフなのはきっとこれのせい。

<4次>バーサーク
 追い込まれると本気になってしまう、火事場の馬鹿力なスキル。
 確かにその火力の増え方は驚異的なのだが、ボス戦でこれが発動するという事は…
 相当に危ない状況である。自信がない場合はすぐに回復をした方が懸命。
 また、サクリの項で触れたが、これが発動した状態でサクリを使うと
 ダメージが跳ね上がっている分、此方への反動ダメージも大きい。
 もともとHPが低い状態のバーサク状態、迂闊に連打するとHPなぞすぐに尽きてしまう。
 本当に注意するべし!

 なので、とりあえずはHB状態でのバーサク発動のボーダーラインは確認するべきかと。

<4次>アキレス
 こちらは全てのダメージをカットするパッシブスキル。
 1・1攻撃すら軽減する。エレレジとも重なるので、属性攻撃が更に軽減できます。
 
<4次>スタンス
 ダメージを受けた時のノックバックを無効化するスキル。
 ボス戦では固定の場所から攻撃しまくる事になるので、
 ノックバックを消せる事の意味はかなり大きい。
 一々移動する必要が無くなるので、その分攻撃する機会が増える。
 無い人から見るととても羨ましいスキルである。


うーん…こんな所か、ボス戦の主要スキルは…?
参考になれば、幸いです。

おや、日付が変わった。
コメントへの個別返信は次回…。
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by boardtrick | 2008-02-10 00:01 | めいぽ考察
出張でも忘れぬログイン人間。
どうもどうも。
真面目に仕事しろ、お前後が無いぜー。

な、Bunzoです。
ほんと頑張れ。真剣に頑張れ俺。

さておき。先日、職場の人間全員で飲み会というか、ちょっと遅い新年会に。
「中国では今日が旧正月だからちょうどいい」とかなんとか。

まぁ、実際ウチの会社中国と綿密な関係あるし。
飲んで騒げるならどうでもいいか。よくないが。

飲んで食べてお疲れ様、なら良かったのですが。
その後、ボウリングに行こう!というお話になります。


そうです。
ウチの会社にはボウリングブームにどっぷりとはまった世代の方々が多くいらっしゃいます。

そして、そうです。
聡明な読者様なら覚えておいででしょうか。

筆 者 は ボ ウ リ ン グ が ド 下 手 糞 で す 。 

一応「あ、じゃあ明日から出張なんでお先に失礼しまーす^^」

と逃亡を図ってはみたものの、
「お前は何を言うとるんじゃいこういうもんは参加することに意義があるねやええからこいやぁ」
と数名の上司に半ば連行されました。

…まっすぐ腕を振りぬいて…
…手首をしっかりと前に向けてリリースして…


無理っす。
何か意識すると何かがところてん式に抜けます。

ストライク出したかと思えば次のフレームがダブルガーター。
丸で投球が安定しないのでスペアにかすりもしない。
これぞ、オールオアナッシング!俺って豪快!


orz


それはともかく、面白い楽しみ方を発見しました。

名づけて「おっしぃぃぃぃぃぃプレイ」。

方法は簡単。
一緒に投げてる人の結果を見たらとりあえず


「おっしぃぃぃぃぃぃ」


と全力で叫ぶだけ。

え?本当にかすりもしなかったらどうすんだって?
その場合はですね。

「おっしぃぃぃぃ!!あと10本ピンが無ければストライクでしたやん><」
とか。

「おっしぃぃぃぃ!!ボールが倍のサイズなら当たってましたよ><」
とか。


とりあえずめちゃくちゃを言いながらも「おっしぃぃぃい」事にしてしまいます。

そして、一番肝心なのはこれをずっと皆で続ける事。
途中でやめちゃだめです。

その内に何かよく判らないが楽しくなってきます。
普通に「ああ、もうちょっと手首をだね、もっとこうね」
なんて言い合うよりはるかに楽しめます。苦手な方も是非どうぞ。


おっしぃぃぃぃぃぃ!!
後平均が30ほど伸びてたら3桁いってるぜ俺ぇぇぇぇ!!


悲しくなんかないぃぃぃぃぃ!!
悲しくなんかないぞぉぉぉぉぉぉ!!


虚しいだけだぁぁぁぁぁぁあ!!




うわーん。




さておき。
ここの所、毎週なんとか更新していた"解体新書楽屋裏"。
今週は私が出張、えのも立て込んでいる、という事で勝手ながらお休みをいただく事にしました。
もしかするといらっしゃるかも知れない、
ネットラジオを心待ちにして下さっている方々には大変申し訳ありません。
最近、このブログも一日に訪れてくださっている方の数が右肩上がりで…
本当にありがとうございます;


しかし、収録は無くともコメントにお答え出来るものはせねば。
というわけで、ネットラジオ番外編。
Bunzoさんのお返事コーナーです。


「狩場考察を希望します」

おお、具体的なコメントが。
いつも雑談方面に流れがちな我々にとっては嬉しい事です。
しかし…どこをどう論じたものかな;
第3回の2本目にて、マジメらしい考察はしておりますが、参考になれば…。
「こういうところを調べてみて欲しい」というようなご意見があれば、
また此方にお寄せいただければ幸いです。


「声きめぇwww」

いや、ホントに。
自分で自分の声がこんなだと知って以来、自分でも慣れません。
でももう20数年これでやってきてんだから。
なんとか慣れねばなりませぬ。自分が。
ほんとごめんね、ご了承下さいませ、皆様。

「使ってるジョイパを教えて下さい」

えののプレイスタイルは判りませんが、
私は基本的にキーボードでプレイしてます。
たまーにジョイパに手を伸ばす事もあるんですが…
やっぱりキーボードがやりやすいですね。変かな?

キーボードでやると、まずボタンがジョイパの比でないくらい多いんです。
当たり前ですが。(笑
4次ともなると、使うアイテムやスキルの個数は相当な量。
なので、即座にぱちん、と押していくつものスキルやアイテムを使えるのは大きなメリットですね。
そして何より、チャットにすぐ移行出来る!
これが一番大きいです。
狩りでも何でも、私は頻繁に友人とチャットをしながらめいぽをしてますので、
チャットがすぐ出来るというのは譲れない利点です。

ほかにも操作の面でも、ごくわずかなタイミングの差でボタンを続けて入力するような場合。
これもキーボードだと相当やりやすいですしね。
バックジャンプスラッシャや、ジャンプ中のアイテム使用等等。


うーん…多分私はキーボードの方がプレイしやすいと思うんだけどなぁ…

「Bunzoさんマジいい人じゃん惚れた」
「Bunzoさん大好きハァハァハァハァ」


Σ

え…ちょ…なんで?(笑


「120までノーサクとかすげぇ」

だがしかし3年前後かかっての120というね。
短い時間で上げられるなら、それもまた良しだと思いますよ。
私の場合は「のんびりやってりゃそのうちLvもあがるっしょ」
で、ホントにのんびりやってしまったのでね。


「たぢあまー?」

たぢあまー!


「純ホモ?」
「純ホモ?」
「ガチホモ?」


…違うから…orz



コメントは拝見させていただいております。
皆様、感謝ですよ!

ブログコメント返信
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by boardtrick | 2008-02-08 23:49 | めいぽ