「ほっ」と。キャンペーン
・2013年もヘタレて生きてます。

Next Program is・・・
 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
<   2008年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧
狩猟の路、更に激化!
e0015879_2134947.jpg



果たして、日本国内のブログで一体何人がこのネタについて書いているでしょうか。

しかして、私も書いてしまう訳です。
これはかなり面白いですから!

という訳でモンスターハンターポータブル2ndG。略してMHP2G。
満を持しての登場と相成りました。
早速購入して、友人と2人でどっぷりと狩ってきました。


いやはや、ゲーム性も去る事ながら、システム・ロード面の強化が素晴らしい!
「繰り返し遊ぶ」事を前提に、ユーザーの要望に見事に応えた感じがあります。
特筆すべきはメモリーカードにゲームのデータをダウンロードし、
そこから優先的にロードさせる事で大幅にロード時間を短縮させる「メディアインストール」。

1G以上のメモリーカードを用意する必要がありますが、その効果たるや素晴らしいもの。
あまりにサクサクとロードが終わって次に行けるので、携帯機という事を半ば忘れてしまいます。
前作ではこれが純粋にPSP本体のロード性能に依存されていたので、
通信プレイをすると、同時にエリア移動をしても、
新型の友人が先にエリア移動をすませており、私が同じエリアに入る頃にはもう
友人はエリア半ばあたりまで突っ走っている、という具合。
今回はそれがかなり改善されており、旧型ユーザーでも殆ど気になりません。

ソロプレイだともっと顕著で、クエストの準備時間が前作では20秒前後あったはず。
それが今回はものの数秒で即開始。逆に戸惑います(笑


そして目玉である"G級クエスト"の解禁。
条件はアカムトルムという、前作での親玉的存在のモンスターを討伐していること。
これは二人ともクリアしているので、即G級に挑戦出来ました。


そのG級を本当の意味で解禁するには、
まず最初に与えられた緊急クエストをクリアしなければなりません。
相手は「眠鳥ヒプノック」。場所は「樹海」。


e0015879_21573717.jpg




モンスターハンターシリーズのオンライン版、「フロンティア」で登場したモンスターと場所です。
しかし、我々はそんなもんプレイすらしていませんので、
本気で初めての相手。

ロードが終わり、降り立った場所…樹海。
マップの繋がりもよく判らずにおっかなびっくり進むハンター2名。
いいですねぇ。懐かしい感覚です。2nd開始してすぐに挑んだ雪山での感覚そのもの(笑


そして、暫く進んだところに奴はいました。
ヒプノックです。

「…あれか」「あれだな」

しかし、こちとら紆余曲折を経験してきた(一応)歴戦のハンター。
早々動じる事はありません。
長く愛用してきた装備に身を包み。
彼は太刀を、私は雷属性と麻痺属性を備えた新武器・双剣祭囃子・野分ノ調を手に、
ヒプノックへと飛び掛る!

剣戟と咆哮が交錯すること、数回。

「…あれ、G級って割にはダメージが大した事無いような…」
「まぁ、最初だしこんなもんじゃないんか?」

とか思っていたのも束の間。
何度もしつこく腹の下でドスブスと斬られた事に腹を立てたヒプノックがご立腹。
怒り状態に入りました。


モンスターハンターではどのモンスターも怒り状態になり、
総じて攻撃力と防御力、そして行動の素早さが格段に跳ね上がります。
それはこのヒプノックも例外ではないのですが…


「うぉ…、こいつ早過ぎる;」
「ちょ、まて、逃げられん」

そう。ブチ切れたヒプノックのスピードは驚異的でした。
マップを所狭しとステップするかのように低空でホバリングしながら爪で襲い掛かる攻撃。
それも一度ではなく3度4度と連続して。
初見の攻撃の激しさに、攻めどころではなくなって逃げまくる我々。

そして、ヒプノックの恐ろしさはここからでした。
口から何かを飛ばしてきた、と思った途端に直撃。

「げ…寝かされた:」

その名に背負う眠りの鳥。
こいつは強制的に眠りにつかせるブレスを吐き出すのです。
そうして無防備になった所へ飛び掛るヒプノック。
寝かさせたこちらになす術はなく、直撃を受ける私。


「ちょっ…!?」
「おい、体力一気に半減してないか?」

睡眠状態にあると、受けるダメージが増加します。
そのせいもあるとは言え…
2ndで鍛えられるだけ鍛えた防具に身を包んでいてすら、体力が一気に半分以上持っていかれる。
これは脅威でした。


「ちょまて」「おちつけ」「回復しろって」「いやお前後ろ後ろ」

久しぶりのドタバタ感。(笑
そして…

「あ…」
「あ…」


怒り狂うヒプノックのその背後。
もう一匹のヒプノックが現れました。

忘れてました。このクエスト、2体同時に出現していた事を…

一体ですらこの有様だったのに、2体同時となってはもう攻めるどころの話じゃありません。
結局、無残に惨敗を重ねる我々。
恐るべしG級。

そして幾度目かの挑戦。
友人が装備を換えてくる、と言い残して集会場を後に。
帰ってきた彼が持ってきたのは…

「な…睡眠属性の片手剣!?」

意外や意外。
睡眠攻撃をしてくる相手に睡眠攻撃で挑もうというのです。

「寝かせて爆殺。これが俺の切り札や」

そういう彼のデータを詳しく見てみると…
「状態異常攻撃強化」「ボマー」スキルが発動していました。
前者は名前の通り、状態異常攻撃の能力を強化するもの。
そして後者は爆弾の威力を上げるもの。

モンスターが眠ったときに攻撃を当てるとダメージは3倍になります。
そこに元々威力の高い爆弾の攻撃を当てる事で一気に押し切ってしまおう、という作戦。

しかし…睡眠攻撃は相手の得意技。果たして効くのか…?


と思ったのですが、これがまた良く効く事効く事。
ちょっとお前寝すぎじゃないのか、というぐらい良く寝てしまうヒプノック。
まさに眠鳥。(笑

眠らせては的確に爆弾をブチ当てる友人。
最終的には遠隔起爆するアイテムも無くなり、
自ら爆弾を叩いて起爆させるという荒業までやってのけていました。


その甲斐あって、見事にヒプノックを撃破。
晴れてG級クエスト解禁と相成りました。


…が。
「これ、やばいよな」と身を持って実感した我々は、とりあえず保留(笑
また装備品を整えなおすところからのスタートです。
まだまだ遊べそうだ、モンハン。


さてさて。2ndGはまだまだ楽しめる要素があります。


e0015879_22261659.jpg



その一つがこれ、オトモアイルー。
前作ではキッチンで甲斐甲斐しく料理を作ってプレイヤーをサポートしていた彼らですが、
今作ではついに一緒に狩りへ出かける事が可能に!
勇敢だったり慎重だったり、武器攻撃好きだったり爆弾野郎だったり。
非常に多彩な性格を持つ彼らと一緒に狩りに出かけられるのはソロプレイの大きな励みになります。
何より可愛いし(*'ω`*)

私のキッチンでも長年勤めてくれていたスコーピオン君。
晴れてオトモアイルーに転職し、私の補佐をしてもらう事に。

性格は「勇敢」、攻撃傾向は「主に武器」。
なかなか頼りになりそうです。

早速クエストに出かけてみましょう。
む、大型モンスターだ!

「ご主人、任せるニャ!このボクがあんなモンスターなんてちょちょいのごげふぁfぁk(ry

…いや、お前…真正面から勝負したらダメだろ…

「…な、ならこの爆弾で…うニャー!」


ぼぉぉぉぉぉん


おお、すげぇ!的確に投げ当ててる!


近くにいた俺も吹っ飛んでるんですが!



「…」「…」


まぁ、それもご愛嬌('・ω・)
釣りをしてれば食い入るように見つめ、釣り上げると大喜びしてくれたり、
また釣りや採集で身動き取れない時にモンスターが寄って来ても追い払ってくれたり。
虫一匹のために爆弾使ったり。
ちゃんとクエストの最中に集めてくれたアイテムは最後に貰うことが出来ます。

また、彼ら独自のスキルを覚えさせるためには様々な敵を一緒に狩る事が必要になったり、
クエストをこなすたびに少しずつ成長を重ねていくのが見えたりと、
装備品を整えるのとはまた違う楽しみがあります。


ゲーム全体としても、前作「2nd」にこうした追加要素が入った、という捉え方も出来る今作ですので、
今回から始める、という人にも強くオススメできます。
というか、その場合より長い間オトモアイルーを連れて歩ける訳ですから、
かなり成長面で有利な気も。


結論。


Q:今作から始めるつもりだけど大丈夫?
A:大丈夫!クエストは前作以上に用意されており、しかも可愛い爆弾猫付き!
ハンター生活が楽しくなることうけあいです!

Q:前作やり尽くした。もう正直、Gとかやることないんじゃね?
A:新素材、新装備が大量追加。攻略すべき道のりは遥か長くなってます。

Q:PSP持ってないんだけど、このソフトの為に買ってもいい?
A:無論。1000時間を軽く超えるぐらい遊べるかも知れませんよ。



という感じ。
久しぶりに昼夜を問わずに遊びたくなるソフトが出来ましたな!

コメント返信
[PR]
by boardtrick | 2008-03-27 21:35 | ゲーム評論
とある狩場考察・その2
3月27日。

一部の人は指折り数えてこの日を待っていたのではないでしょうか。
そう、PSP専用ソフト「モンスターハンターポータブル2nd G」の発売日です。

なんとなく手を出してどっぷりハマってしまって、
勢いで友人にまで布教して協力プレイをした日々、再び。

知らない方の為にさくっと紹介しますと、
「ごっつい武器でごっついモンスターを狩ろうぜ!」なゲームです。
そのモンスターというのがどいつもこいつも一撃必殺級の攻撃力を有した超巨大なバケモノ。
で、こっちは道具や装備を整えてなんとか、どうにかやってこれを狩る訳です。
そして狩ったらそのモンスターから素材を剥ぎ取る。
そうやって得た素材で新しい装備を作り、また別の狩りへ…

とまぁ、こういうゲームです。
一発攻撃をくらう=ほぼ間違いなく体力半分以下
という恐ろしいバランスですが、逆にプレイヤーからはその大振りな攻撃のスキをついて攻めるという楽しさがあります。
今回のGは前作以上の巨体を有するモンスターが登場する"G級クエスト"というものが追加されており、
それに応じて新モンスターも多数追加。
つまり、それに伴って当然作れる装備品も増えているわけで、
もうプレイする前からニヤニヤしっぱなし。

また狩りまくり、そしてそれ以上に狩られまくりな日々が帰ってくるのは間違いありません。

どうせ、すぐに地元の友人には置いてかれるんだろうけどなぁ…(笑

なんせ、こっちが奨めたゲームだと言うのに、今になっては…

Bunzo…プレイ時間200時間。未だにティガレックス討伐クエストに連敗中。

友人…プレイ時間650時間超。「あとやれていないのはモンスター一種の最大金冠をつけるだけ」
    と嘆く。嘘だろお前、とギルドカード(各プレイヤーの成績を記した記録カードみたいなもん
    を覗けば、訓練所もクエストも文字通り完全制覇。お前は鬼か?


という有様。勝てません、こんな奴に。


さておき。前フリが長いのは仕様です。
狩場考察に行きましょう。



e0015879_615230.gif



今回はケンタさん。
マップは色々ありますが、選んだのは火と闇の戦場です。

実は彼ら、火ブルよりHPが低い為、狩る事自体はさほど難しい事ではありません。
ありませんが…

反撃が段違いに回避しにくいのです、これがまた。

ケンタの反撃手段は2つ。
一つは、前脚を振り上げて地面にたたきつける地震攻撃。
この瞬間に地面に着地しているとダメージです。
よって、ジャンプで容易に回避可能。

そしてもう一つが投槍攻撃。
非常にトロく、異様に攻撃判定が前後に長い槍を投げつけてきます。
しかも、打点が火ブルとは比べ物にならないほど高い位置から投げてくるのでなお更避けにくい。
ジャンプ性能を強化した上で前方にジャンプして、なんとか回避が可能か?
という程度…。
また、この槍攻撃、ほとんど予備動作がありません。
「あ、腕振り上げた」と思ったらもう次の瞬間には槍が飛んでます。
しかも無属性1200前後のダメージ。エレレジなんぞ関係ありません('・ω・)



そして、ケンタの沸きは火ブルを凌駕します。
スラッシャで叩けば3~4体の巻き込みは普通。
そして飛んでくる槍も3~4本という訳で…
弾幕か、これは。
それに加えて、沸きが良い為に背後から唐突にこんにちは、というのも珍しくありません。
移動速度が速い彼らに距離なんぞ関係なし('・ω・)

結論として、3発確定でもまだ辛いよなぁ…という印象があります。

では、計測結果。

D2外、サクチケ○の状態です。

Exp:51456283→56638946(+5,182,663)
メル:49801117→50206901(+405,784)


支出
塩ラーメン:999→272(-218,100)
マナエリクサー:369→298(-42,600)
焼ブタラーメン:114→101(-19,500)
Jタコ:71→56(-75,000)


収支総額
405,784-355,200=50,584




ちょ…ちょっとおま…orz

これは酷い…;
あまりに被弾が多すぎる…


結論。
敵HPなどの情報だけで狩場の適正を計る事は出来ない('・ω・)

やはり自分で狩ってみなくては、ねぇ…。

バトンが届きましたが…
[PR]
by boardtrick | 2008-03-27 06:12 | めいぽ考察
とある狩場考察・その1
先日のこと。

ぽけーっとしながらバイキングを叩いていました。


('-ω-) お。バイキングに20k出るのかー。

「うちも20kでるよー」

('っωT) …おめでとう、俺バサクでやっとの20kです

「いや…まぁ…弱点突いてるし…」

('-ω-) …やっぱり弱点って影響大きいなー

「でもスラッシャで20k出てるなら十分強くない?6体同時だし」

('-ω-;) うーん、でもスラッシャで20kっていうのは…


…。


「…?」


…スラッシャで20kか。



スラッシャで20kかぁぁぁぁあうぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!


「気付くの遅すぎ…」



という事があったりした鈍すぎる子、Bunzoです。
いやー、いつの間に20kスラッシャ到達したんだ;
久しぶりのめいぽ記事、今回は狩場です。




e0015879_2314722.gif



何だかんだと言ってもうまい狩場である、武器庫。
現在138Lvになった私ですが、その今でも十分主要狩場です。

火ブルが4~5発あたりで処理出来る火力でも、
その沸きの多さに助けられて十分な効率が望めますし、
バーサクが整ってさらに火力があがれば益々うはうは。

ここは鉾DKにとって、スタンダードとなる狩場ではないか?

と思っています。

沸きが多いのは非常にスラッシャーと相性が良く、
また反撃が火属性の火炎弾である事もエレメントレジスタンスを持つDKには嬉しい点。
加えてメルドロップが600前後でETCもチャリクエ品として露店に並べられるなど、
非常に黒字要素の多いモンスターです。

また、反撃の火炎弾の速度はかなり速いです。
が、これはむしろ回避がしやすい為に好都合。
ファントムさんとか…遅すぎますから…


・攻撃すると射撃による反撃アリ
・エレレジがあれば接触より反撃の方がラクなので被ダメを減らせる
・とにかく多い出現数。纏めて叩いて斬って裁け!

…とまぁ、狩りの立ち回りを考える上でも、
3次後半~4次職の立ち回りを練習するのに適した相手だと思います。
特にその沸きの多さは鉾DKにとって冥利に尽きる要素。
見事平らげて見せようではないですか。

注意すべきは言うまでもなくみのもんた親分。
バーサク中ならほぼ間違いなく即死する接触&反撃ダメージ。
しかも小柄な親分は火ブルに埋まって見えない事もしばしば。
何度こいつに経験値を持っていかれた事かorz
是非に注意して狩っていただきたいですね。


さて、そんな武器庫でBunzoさんが狩ると、こんな結果に。

D2時間外・サクチケ○

収入
Exp:44593225→51456233(+6,863.008)
メル:48406559→49213087(+806528)


支出
塩ラーメン 992→675(-95,100)
焼豚ラーメン 127→114(-13,000)
マナエリクサー 257→169(-52,800)
Jタコ焼き 85→71(-70,000)


メル合計
806528-230900=575628



…。
このLvのDKとしては…微妙なのか?
ともあれ、火力が付くに連れて楽しくなる狩場です。
沸きが良すぎて、なかなか他の狩場に行こうと思えない…

そう。今回の考察記事は自分自身の狩場探しも兼ねてます。(笑
色々と私が話を見聞きして、実際に自分で狩って見て確かめてみます。


また、ここは声を大にしてお伝えしたいのですが、
狩場探しとは単に効率の良い狩場を探すという意味ではないですよ。
それなら姫・武者・骨に染まってろという話ですからね。

私はこれ、どれもマジメに狩るほど移住した事がないです。
だって…しんどそうじゃないか、どれを見ても('・ω・;)

やっぱり私にとってのめいぽは友人との交流という面が大きいので、
来るだけでひーこら言うような場所はあまり好みではないのです。


…武器庫も大変ですかそうですか。


また、これは過去に(それこそ「楽屋裏」でも)言ってきた事ですが、
「狩ってるだけ」でLvが上がる、経験値美味い、という狩場は嫌いです。
狩りをやってる以上は大暴れしたい人間です。
ただ黙って安置狩りしてたり、HBかけてぽけっとしてて経験値を吸って満足するのは俺には無理です。
それ、プレイヤー自身のスキルアップに何ら繋がりませんしね…

なので、何かしら忙しい狩場を選ぶかと思います、ハイ。


ともあれ、第一発目に武器庫を取り上げたのは
今現在、私自身が「ここがベストじゃないか?」と思うため。
さて、ここを超える「良い狩場」は見つかるのやら…?

コメント返信
[PR]
by boardtrick | 2008-03-24 23:35 | めいぽ考察
やめよう。そうしよう。



"大好きだからやめた
諦める事をやめた"






今週も出張で初の東京越え。

仕事が終わってホテルの近くのショッピングモール。
その書店で出会った、たった2行の言葉。


たったそれだけなのに、その言葉にこれほど惹きつけられるとは。
最近、頑張っててもどこかで滅入っていたのだろうか。

「そーだよなぁ、頑張らないとなぁ。」

そう思える事がどれだけあるだろう?
頑張らないといけない、頑張りたい事がどれだけあるだろう?

たくさん抱えるのはもちろん大変な事であり、
そして同じ数だけ…かどうかは判らんが、きっと相当量の喜びがあるという事ではないだろうか。


「別に…夢なんて大それたもんないし。
 相応に食って生きていければ、それで」

斜に構えたつもりで、それは逃げていただけだったのかもしれない。

なだらかな道も人生。起伏のある道もまた人生なのかもしれない。


よく「お前の金の使い方、意味判らん時があるよな」と言われる。

答えは単純なのだ。
自分を許せず、そして友人を喜ばせたいだけ。
それだけなのだ。

だから自分の趣味のものは盲目的に増えても大して思い入れが無かったりする癖に、
他人へのものとなると自分の時より遥かに時間をかけて考えている事が多い。

他人の為に悩めるって、幸せな事じゃないだろうか?



帰りにふらりと立ち寄ったCD店。
「大好きだから、また楽しめるだろうか?」

そう思って、手にしたのはアジアンカンフージェネレーションのアルバム、「ワールドワールドワールド」。
大学生の時に大ハマリして、先輩に頼み込んでCDというCDを貸してもらったバンド。


気づけば、彼らを聞かなくなってもう1年か。
早いものだなぁ。

そう思いながら、視聴ディスクを耳にした。
…これがだめだった。
もうギターの入りだけで顔がニヤつく。
「そうそう、これがアジカンだよな(笑」

もうあたりまえのようにCD購入決定。
バカみたいに聴いている。

いつか。
このクソ忙しい日々を縫って。
大学の連中とまた会えたら。
大切な人と会えたら。

徹夜で、またカラオケ行けるだろうか。
その日の為に、聞いておこうか。


色々考えたが、大好きだから、やめない。

餓鬼臭いこの考えと付き合っていく事も。
好きなものを、やはり好きと言う事も。
愛したいすべてを愛す事も。


"夜風が運ぶ淡い希望を乗せて
  何処まで行けるか
   それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る
 夢なら覚めた
  だけど僕らはまだ何もしていない
   進め"


from ASIAN KUNG-FU GENERATION 「アフターダーク」


>コメント返信
[PR]
by boardtrick | 2008-03-23 23:00 | 現実で色々
刺しっぱなしとんぼ返り
いやー、最近まるでDKどころかめいぽ記事すら書いてないぶんぞーです。
これってDK.netの管理人としてどうなんだ。

そんな私です。
「お前、DKって言ってるけど、実はダークナイトじゃなくてどんくさい子の頭文字なんじゃね?」
とか言われそうです。実際そうかも知れません。

そのどんくさい子は今日出張の途中で病院に寄ったのですが…

朝一に受け付けやって、そのまま待機。

昼まで待っても半分も順番が進んでないってどういう事ですか。

もういい、帰る(#・ω・)

と、事後処理蹴り飛ばして帰路に着いております。
車で6時間もかかるのにちんたら診察なんぞ受けてられん…
消毒ぐらい家でも出来るでしょ、出血もうないし。


と、えらい数の心配コメントが来てたので慌てて更新。
大丈夫ですよー。生きてますよー。

皆さんも不注意には気をつけて。
[PR]
by boardtrick | 2008-03-17 12:58
頭に金属が刺さってます
やっちまった…


それは今日の仕事で。
道具を取りに行った時の事。


「ドライバー、っと…あったあった。よし、もどr…」








ゴガッ



「…~~っ!!」



後頭部に激痛が走る。
もう、何と言うべきか。
きっついワサビを大量に食ってしまったような、あの鼻から脳天に抜けるような痛みというか。
そんな感じの染み入るような痛みが深々と後頭部に響く。


「いてぇぇぇぇぇえぇ」なんぞと言えない。
言える余裕すらない。息が詰まった。

やっとの事で息を整えて何があったのかを見れば、
それはもうごっつい金属板が。
そりゃ痛いわな…帽子をしていたとはいえ…


「…ドライバーです…」
「ん、ありが…どうした?頭抑えて?」
「いや、ちょっとそこで頭打っ…」


さらり。


何かが首筋を伝う感触。



…?



無意識に首筋に触れて、手を見る。


あれ?赤いですよ?


「ちょっ…」
「え?え?え?」

慌てる周り。驚く俺。

ぱ、っと帽子を取る。


ぱたたたたた、とその辺に飛び散る赤い雫。


…ああ。これ血ですね。


「おいおいおいおい」
「大丈夫か?」

慌ててティッシュを持ってきてもらったり、傷口見てもらったり。

ああもう、仕事もロクに出来てないのに怪我だけ一人前にしてどうする。
あいたたた。

テイッシュを押し当てるとすぐに「濡れたな」という感触が手に伝わる。
何で濡れたかなど、考えるだけ愚問。

そういや頭部の血圧って比較的高いから出血は派手だと聞いた事があるが…
まさか自分の身で試す事になるとは。

そのまま、すぐに病院に送ってもらうことに。
うわー、健康保険証とか持ってきてないって・・・

問診表を書いて待つ事数分。
病院に付くころにはもう出血はだいたい治まっていた。

処置室に入るとベットにうつぶせに寝かされる。
ああ、やばい。やばいこれ。これは何かされる。
いや何かしてもらう為にここに来たんだけど。


先生が来て、怪我を見てもらう。
どうやらちょうど、つむじの部分にブチ当てたらしい。


「あー、普通なら髪の毛剃るんだけど」
…頭ですもんね…。

「つむじ剃ると河童になっちゃうからやめとこか」
…判りやすい説明ありがとです…

「んじゃ、刺しちゃうか


…。



…は?



ちょっと待て。今何と言った!?
先生、刺すってどういう事!?

言いつつがばっと頭を上げるとなにやら見慣れない道具が。
ごっつく細長くしたテープのりみたいな道具。

「ああ、縫合なんですけど今こういうのがあるんで」
「はぁ…」

「まぁ、アレかな。ホッチキスみたいなもんだと思ってくれればいいかな。それで縫合するの」
「…。」



ホッチキスってあんた。
文房具みたいなもので俺、頭閉じてもらうんですか。


「あの、普通に縫ってもらう訳には…」
「あー、こっちの方が手早いからね」

手間の問題すか先生。

「んじゃ、用意しますねー。もっかいうつ伏せになってください」

もはやホチキスでブッ刺される事は確定しているらしい。
こええええ。

うつ伏せになってただただ待つ俺。
何か先生の手元で「ぴぃぃぃん」と、細い針をはじくような音がする。
いや、というか針ですよね。多分。

「あれ、ごめんこれどうやって付けるんだっけ」
先生。頼むよ。患者真下なんですよ。


そういえば…何か忘れているような?


「先生?」
「ん、どうしました?」
「あの…麻酔とかってするんですか?」


「ああ、これくらいなら麻酔の方が痛いからこのままで」
「そーすか」

もうすでに腹が決まったというかなんというか、もうさほど衝撃がない。
こうなると人間強い。


「んじゃ、行きますねー」

・・・。

きた。



いいいいいいいいてててててててててぇぇぇぇぇぇぇぇ。


何がホチキスだ、何が!

ばちん☆

で終わるかと思えばおもっくそじわじわじわじわ刺し進んでるだろうが!
これじゃどっちかっつーとピアッサーだろ!
いやピアス空けた事ないけど!


「はい、じゃーあと2箇所ねー」

…。


正直、ぶつけた時の方がラクだった…


というわけで頭に針3本刺して仕事場に復帰。
ご迷惑かけた皆さんにただただ謝るばかり。

皆さん口を揃えて言うのは

「帽子しといてよかったな」。

確かに。帽子してこれだったのだから、もししてなかったら…

大変なものがぺろーん、となった気がする。
全くもって不注意とは恐ろしい。


兎にも角にもえのの地元に出張に行く事は前もって連絡済み。
当然会う約束もしていたわけで。


('・ω・) ごめーん、仕事で頭怪我しちまったぜ。
えの「おまっ…、寝とけよちゃんと」

('・ω・) え、いや、もう病院行って縫って貰ったし多分大丈夫だよ
えの「いや、寝とけって。何かあったらやばいだろ^^;」

('・ω・) えー。せっかくの機会なんだぜー。次いつになるかわからn…
えの「寝 と け っ て ^^#

(;'・・) …ハイ。


という訳でえのとの会合もキャンセル。
おとなしくホテルの一室で粛々とこれを書いています。
おおお、ほんとにすまん俺の不注意でorz

うーん、髪の毛が血で固まってるとか。
ホチキス(厳密には違うが)で頭閉じるとか。
マンガみたいな事やってんなぁ俺。

薬のおかげか、痛みは丸でないんだが…
うう、変な事になりませんように。
[PR]
by boardtrick | 2008-03-16 20:41 | 現実で色々
DK.net、始動!
以前から内々で暖めていたお話ですが、
やっとこさ開始に漕ぎ着けられそうなので、解禁です。

e0015879_451134.gif

DK.net、ここから飛べます。


こんなものを作っていました。

また、普段は右のリンク内のバナーから飛べるようにも。
ちっこい黒豆君が目印です。

話が持ち上がったのは昨年の頃。
おいちゃんこと、弥美さんからのお話を頂きました。

「DKのリンクサイトを作ってみない?」
と。
そりゃもー光栄な話ですし、勿論手伝わせてもらう事に。

このサイトのコンセプトはインターネット上に多く存在するDK関連のサイト・ブログの橋渡しをする事。

DKの考察をやっている人はいないか?
育成案を提案してくれている人はいないだろうか?
自分の他のDKさんはどんなブログを持っているだろう?

むむむむむ。

とまぁ、お悩みの方々の一助になればと。

そして、このサイトは我々管理側だけで完成するものではありません。
利用者皆様の登録申請を受けて、やっと出来上がるものなのです。

そう…DK.netを創ってゆくのは貴方(かも知れない)です。

勿論申請してもらえれば全て無条件で通す、という訳には行きませんし、
ある程度の条件は設けてありますが。


登録したサイトさんの更新情報はRSSリーダーを参照する事で一目瞭然。
これからガンガントラックバックなどで申請が増えれば、賑やかになりそうです。




おお。忘れていました。
DK.netの管理人の皆様を紹介せねば。


・o弥美oさん
 言わずと知れたベテランDKであり、鉾マン最強伝説の管理人。
 今回のDK.netの提案者。
 動画は作ってるわ、DK討論は始まると止まらないわと非常に熱い人。
 仲間うちではおっさん呼ばわり。ひでぇ。

・東綾瀬さん
 私のDK仲間でもある、理論派DK。
 DKの他にも多数のキャラを持っており、
 その育成キャリアの豊富さから語られる育成論は必読の価値あり。
 仲間うちではインセクター呼ばわり。HAGAAAAAAA!!

・ナナハン娘さん
 槍師の育成サイトを構える、管理人内紅一点なDK。
 そのサイト構成は非常に美しく、HTMLやネット関係の知識は多彩。
 DK.netの構築には多大な貢献を頂いた。
 某ネットラジオを聴いて「えのさんよりBunzoさんの方が声が良い」と仰る
 非常に稀有でありがたい方(';ω;)
 仲間うちでは心のない人呼ばわり。棒読みばんじゃーい。

・DMR-greenさん
 通称緑さん。
 弥美さんに「こいつの育成・強化は凄まじい」と言わせるほどの人物。
 試しに強化品の内訳を聞いたら開いた口が塞がらない。
 ある意味で、DKの最終進化を遂げている人と言える。
 仲間うちではおっさんその2呼ばわり。いいのかそれで。

・Bunzo
 通称純ホモ。はいはい純ホモ。ええもう純ホモ。否定する毎日に疲れてきた。
 ここでも純鉾である事は稀有な様子。強く生きろ純鉾。
 Lvは低いわ理論は未完成だわと至らない点が多くあるように思うが、
 そこはそれ。折角誘って下さった以上はお役立ち出来るように努める次第。
 すでに「ノリがいい」と評判を受けているので、それで引っ張って行きましょう。
 仲間うちでは勿論純ホモ呼ばわり。ナチュラルに呼ばれるから困る('・ω・)



…。

本当に俺、場違いじゃなかろうか…;

いやいや。声をかけてもらった以上は頑張らねば。
大した事しそうに無いけど。
本格的に公開された後は色々と手を加えていきます。

DK.net、宜しくです。

コメント返信
[PR]
by boardtrick | 2008-03-15 00:00 | めいぽ
俺に必要な物:切磋琢磨。
どうも最近、自分は時間の使い方が下手だと思う。

まぁ悲しいかな仕事は当然として、私生活でもそんな気がする。

例えば、私はめいぽで早朝のサクチケを買っている。

…が。


「…朝の…5時か。ちょっと狩るかな…」

と思う半面。

「…5時……20分。」

…。

「いいや、もう。寝よ寝よ(´-ω-`*)」


となってしまう。
40分でも狩りには違いないし、買ったサクチケが勿体ない…
と判っていても治らない。

時間の効率的な使い方は社会人として基本的な事象のはず。
精進せねばならない。


と思う、不手際故の残業の帰り道でした。

ブログを更新する気力と暇も削られつつ…
日々勉強です。
[PR]
by boardtrick | 2008-03-12 21:36
色々折れかけてます。
どうも、Bunzoです。
3月入ってから更新してませんでしたね。


いやもう、仕事で自分の不甲斐なさっぷりに折れそうですorz
仕事がそんなもんだから休みにめいぽをやってても今ひとつ身が入らなくて。
結果、ブログネタを作る意欲が湧かない訳でして…はい。

先日、やっとこさ少しばかりがんばれたので、
また意欲が湧いてきたら考察でもしてみようかと思います。

mixiをめっちゃ久しぶりに覗いたら大学の知人から
「めいぽ始めたんだけど職業って大体どんな感じー?」
とかメール来てましたしね('・ω・;)

考察記事は今の私がどの狩場が美味いねん?
と考えたりしてるので、そのあたりから手を付けると思いますが…。

最近こんな記事ばっかりでごめんなさいね。

色々頑張るべきです。
色々頑張らないといかんのです。

それがなぁ。どうして出来ないかなぁorz

それでは、また('・ω・)ノシ

コメント返信
[PR]
by boardtrick | 2008-03-04 06:07 | 現実で色々