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フルブースト!シグナス騎士団
…さぁ、Bunzo様。こちらです。

…こんな所がメイプルアイランドにあったなんて…
 まぁ、それはともかくとして。ここで何をすればいいの?

…我がシグナス女王陛下をお守りする、「シグナス騎士団」。
 その新たなる一員を選び、そしてBunzo様との魂の絆を結びつけて戴きたく思います。

…へぇ…あ、じゃあ黒髪美人でスレンダーなお姉さん系のコがいいなー。
 そういうので指名宜しく。

…い…いやBunzo様。お選びいただけるシグナス騎士団員の性別は、同性の者となりますので…

 ええー…。何が悲しくて魂を野郎と結びつけなくちゃいかんのさ…

…失礼ですが…Bunzo様ならば大丈夫だとお噂を伺っておりますが?

…どういう事?


…その…Bunzo様は「ノンケも食っちまうほどのガチホm(ry

おいロアぶっ放していいか?


…失礼しました。噂とは根も葉も無い所からも出てくるものでして…

…まったく…まぁいいや。それじゃ…こいつかな。




気付けばそこにいた、というのが正しいのか、
それとも自分からここに来たのか、それは良く判らない。
ただ覚えているのは、顔も知らないはずの誰かの名前。
そして、その人がどこにいても意志の疎通が出来るという事。

ここは…一体?


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(…あきゅーとくーん。あーきゅとーん。あっきゅんきゅーん。おーい。)

まるで直接語りかけるかのように、声が聞こえる。
「あ…えっと…」

(ああ、戸惑ってるね。まぁ無理も無いか。俺の名前は判るね?)

「えっと…Bunzo…さんですよね」

(そっそー。シグナス騎士団に志望し、転生を受けた君と魂の絆を結んだおにーさんです。よろしゅーねー。)

「…何か…軽いですね」

(あっはっは。まぁ宜しくだよ。さて、本題に入ろう。
 君はシグナス騎士団に志願し、そしてそれが認められた。
 俺との絆がその証だね)

「…ああ、これが…」

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(その通り。ただ、君は騎士団に志願しただけで、まだ何処に所属するかも決まっていない。
 それは君が決めるんだよ)

「…」

(とはいえ、まだ右も左も判らないだろう。騎士団の指示を受けながら、決めるといいよ)

「…判りました」

(うん、じゃあ後でね)

こうして志願した僕は、この浮遊大陸…エルグを巡る事になる。


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女王に出会い、神獣様の加護を受け、

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騎士団長達と出会い…


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…なんか良くわかんないけど凄い人にも出会ったり。

そして瞬く間に、僕は選択を迫られた。

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「決心は決まったかね?」
「…はい、お願いします」
「ふむ、光の騎士ソウルマスターを選ぶか…喜んで歓迎するよ」
「ありがとうございます。僕のパートナーさんもそれを進めてくれたので」

(戦士ー!戦士だって戦士!戦士いいよ戦士!)

「ほぅ…すると彼も戦士なのかな」
「そうみたいです。えっと…ダークナイトだと言ってました」
「…何?あんな棒ッ切れの先に刃物をつけただけのお粗末な武器を愛するゲテモノ主義者か?」

(…な…)

「ゲ…ゲテモノ…?」
「全く…かのメイプルアイランドにはそういう流派もあるとは聞くが、理解しがたいものだな。
 あんな棒切れを相手の獲物のリーチの外から振り回して倒すなど、騎士道に反する。
 卑怯極まりない臆病者だ。それゆえにダークナイトなどと呼ばれるのだろう。
 君はあの連中がどれほどふざけているか知っているのか…?
 鉾だと言っておきながら、 サーフボードだのスノーボード。
 槍だと言っておきながら、スキー板。スポーツ用品を武器だと言い張る始末ではないか。」

(…)

「は…はぁ…」
「君にはっきりと伝えておくぞ。我がシグナス騎士団、光の騎士団では、
 そのような外道な武器を用いる事は断じて認めない。
 騎士は己の剣を磨くことに生涯を捧げ、そして精進するものだ。
 鉾だの槍だの鈍器だのと…下界の戦士どもは…全く…」

(ぐぉおおお黙ってりゃ好き勝手言い腐ってちょっとてめぇこっちこいこるぁああああ!!)

「…ともかく。では、君に光の騎士団員の入団を祝して、この剣を授けよう。
 間違っても、君のパートナーのように外道に落ちることの無いように」
「…はい(めっちゃ怒ってるんだけど…)」

(あ、ちょっ、畜生これ声聞こえないのか!?ミハエルっつーんだなてめぇ、覚えたからな!
 夜道のスラッシャに気をつけやがれどちくしょおおおぉ!!)


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「Bunzoさん、そう怒らないで下さいよ…」
(…怒ってない) (シュッ…シュッ…)
「急に黙って口聞いてくれなくなったじゃないですか」
(…) (シュッ…シュッ…)

「ミハエルさんも団長ってぐらいだから、自分の剣技に自信があるんだろうし、
 ほら、他の地域の武術を知らないって事かも知れないですし」
(…いいんだよ) (シュッ…シュッ…)
「へ?」
(別に彼がどうこう言おうと、それぞれの道だから。
 …ただまぁ、あまりな言い方に腹が立っただけで) (シュッ…シュッ…)
「まぁ、それはそうですけど」
(だから、君も君の道を進むといい。剣士って格好いいし、憧れてるところは正直あったんだ。
 その分、あきゅーと君が頑張ってくれると嬉しいよ) (シュッ…シュッ…)
「Bunzoさん…ありがとうございます。あの…ところで…」
(ん?) (シュッ…シュッ…)
「そのさっきから聞こえる音…何なんですか?」
(ん、いやこれは…ちょっと武器を研いでいるだけで…) (シュッ…シュッ…)

「…」
(…) (シュッ…シュッ…)

「Bunzoさん」
(んー?) (シュッ…シュッ…)
「ミハエルさん、こないだ闇討ちに来た戦士一遍に20人ツブしたって言ってました」
(…) (シュ…)
「冒険家の基本は無理をしない事ですよね」
(…はい…)

そうして僕はエルグを離れ、メイプルアイランドに降り立つ。
この何処かにBunzoさんがいるんだろうか…
そう考えると、何か不思議な感じだ。

さて、出てくる前にナインハートさんに言われた調査官のローカさんを探さないと。
「彼を探す事も任務のうちだ」とか言ってたから、変装か何かをしてるんだろうか。
ううん・・・どうやって騎士団だと証明すればいいかな。
勲章を見せるか、女王様から戴いた指輪を見せるか…

あ、ぶつくさ言ってるうちにヘネシス着いちゃった。
タクシーって便利だなぁ…


さて、どっから探したもんk…


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…。


…。


……。


えっと…

大通りのど真ん中に普通にいた事と、
自分で「怪しくはない」とか言ってる事と、
その目つきと、

…どっからツッコめばいいんだろう…。


まぁ、ともかく…

「あのー…ローカさん…ですよね?」
「う、うわっ!?い、いや確かにローカだけれども私は怪しくないローカだぞ!」
「…もうツッコむのがしんどいや…えっと、ナインハーツ様に言われて任務を受けに来ました」
「おお、そうか、君が…よし、じゃあ頼むよ。
 この辺りにメイプルキノコというモンスターが出るんだが、
 最近闇の魔法使いの手先にそそのかされ、どこかにひっそりと集まってはここヘネシスを襲撃する
 計画を立てているらしい。
 東の地のどこかにやつらのアジトがあるらしいんだが…
 これを退治してほしいんだ」
「なるほど、判りました。メイプルキノコを退治すればいいんですね」
「ああ、だが襲撃を企てているメイプルキノコを倒さないといけない。
 いいね、シニカルな顔つきをしたメイプルキノコを倒すんだよ」

・・・。

「シニカル…ですか?」
「シニカルだ」


シニカルな顔つきをしたメイプルキノコってどういう事だろう…。
ともあれ、ヘネシスから出て暫く辺りを探すと、彼らのアジトらしき場所を発見した。

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意を決して足を踏み入れる。
そしてそこには…


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な…


(なんじゃあこりゃああああ!?)


あ、Bunzoさん。

(な…ななな…なんなんだ、これは…)

「…メイプルキノコ、らしいですけど…」
(いやいやいやいや、ヤサぐれすぎだろこれ!?)
「普段はこんなんじゃないんですか?」
(全然違うよ、どこのにせもんだよこれ)
「へぇ…とりあえず、これを処理しないといけないのでやってきますね」
(お…おぅ…)


見た目はシニカルだが、至って能力はシンプル。
難なく撃破し、報酬を受け取った。


こうして、僕の冒険は幕を開ける事となった。
いつか、また皆さんの前に僕が姿をお見せする事になるのか…
それは、判らないけれど。
僕は、歩いていこうと思う。

       - Aqute




…という訳で作りました、シグナスキャラ。
結局戦士にしちゃった、えへ。
物凄い経験値効率がいいですね。
10Lvが一瞬でした。ひーひー言いながらビクトリアアイランドでデンデンを狩っていたのはもう過去の話か。

大体気になったところを調べてみると…

シグナスキャラは120Lv限度、Lvアップごとに6PのAPと3PのSPを得る。
シグナスキャラは既存キャラと別のスキルを得る。


というところでしたね。
つまり、120Lv時点で言えばシグナスキャラが強くなる計算です。
しかし、それ以降の成長が無いため、ステータスだけで言えば、最終的には既存キャラの方が強くなります。
ともあれ「精霊の加護」スキルの効果もあって、序盤は驚くほど快適です。
そりゃ120Lv達成者も2日で出るわ。3倍サクチケなんてアホなアイテムも出たらしいし。

情報を集めてみると、シグナス戦士は剣一本で戦う、ナイトをベースにしたキャラな感じですね。
1次スキルから「ソウル」という、周囲の敵を一定時間自動攻撃してくれる召還スキルが使えるようです。
他にもこんな感じでした。

1次シグナス戦士キャラスキル
・バイタライズ10
・アイアンボディ20
・パワーストライク20
・スラッシュブラスト20
・ソウル20


鋭い方はもうお気づきでしょうが、スキルLvの関係で全てを取得する事は不可能。

バイタライズ10は最優先、そしてアイアンボディはもはやネタ化。
すると取捨択一するべきはパワーストライク・スラッシュブラスト・ソウルの3者。

うーん…
暫く悩んだのですが、私はこう育成する事にしました。


バイタライズ10

パワーストライク1

スラッシュブラスト1

ソウル1

スラッシュブラスト20

ソウル20

パワーストライク12

折角の新スキルですしね。存分に頑張っていただきましょう。
Bunzoのクエスト進行と合わせて、楽しんでいこうと思っております。
どこかで頑張るあきゅーと君を見つけたら、暖かく見守ってやってください。



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by boardtrick | 2009-07-30 11:16 | めいぽ
D.K.欠点は長所になりうるのか?
シグナス騎士団実装前になってふと思う。

現在のめいぽにはサービス開始直後からの戦士・魔法使い・盗賊・弓使い、
そしてそれに加えて海賊の5系統が存在する。

そこから一つの職を選択し、長い長いオンラインゲームの旅路へと赴くわけである。
個性がそれぞれあるのが当然であるし、
その職それぞれが持つ欠点・長所が相互作用して、皆で互いを補って楽しめるシステムが成立している訳である。

その長い旅路の途中。
誰もが、ふと思うことは無いだろうか。

「果たして、自分の選んだ職は間違っていなかったのだろうか…」と。


そう。自分の職を愛するが故に、他と比べてしまうというこの心理。
きっと誰もが経験するはずの苦悩。
悩み、迷い、戸惑い、果ては自分を否定したくなるかも知れない。
そんな弱気にも似た思いに、ふと最近捕われるのである。



・Bunzo自己解析。
 職:戦士系列・ダークナイト種・純鉾族
   ダークナイト種内でも近年存在そのものんが希少となりつつある純鉾族の一個体。
   あまり新しい場所に進んで顔を突っ込むような事はせず、
   なんかもう知ったところでのんびりしとったらええやないけぇ、という物凄いじじくさい思考傾向を持つ。
   故に効率とか稼ぎポイントなどという概念からは遠く離れた平和な人に見える。
   あくまで自分の気の向くままに方々を探索するその範囲には、別に新しい地域も含まれているので
   本当に良く判らない。
   大して目先の数値を熱く追いかけるような事も無く、よく言えば腰を据えてじっくりと取り組み、
   平たく言えばやる気が出たときだけなんかやる、という極めていーかげんな存在である。

他の職の特色といえば実に様々である。

火力が高かったり、ボス戦での主力になったり、他プレイヤーの補佐が出来たり…。
その人気と効率の差が出るのは致し方ない事ではあるが。


「だれか、Pエリ持ってないー?;;」
('・ω・) Pエリ?あるけど…どしたの、ボス戦でもないのに。
「私聖魔だから、普段の狩りでも結構Pエリ使うのよー;;」
Σ('・ω・;) マジで!?


「みんなー、準備はいいかー?」
「おー」「おー」「おー」 ('・ω・)ノおー。
「よし、じゃあとつn…」
「あ、ミネラルがない::」「やべ、手裏剣が…」「あれ、召還石が…」「おーい」「えーっと」

「…Bunzoは?」
('・ω・)? 乳とマナエリとタコ焼に万病薬あるから大丈夫だけど?
「あ、そう…」


('・ω・) やー、それにしても皆すげぇ機動力で狩るよねー。酷いや不公平だ。
「お前そういうけどな、ジャンプしてFJしつつ振り向いて手裏剣投げつつHP確認して薬つかって(ry  
 …なんだぞ」
「あたしだってねー、テレポして飛んで回復して補助スキルかけなおしたら次の人のとこ飛んでって(ry
 …なんだよー」
「俺だってコンボ撃つタイミングが(ry」
「敵陣ど真ん中でカカシが切れた時のぜつb(ry」
「避けない回避ぞk(ry」
「HP無くても毒ばらm(ry」


…( ω ;)




よいこにもわかるだぁくないとのかりかた。


てきをめっけます。
カーソルキーであるいててくてくよります。
ボタンいっこですらっしゃとかばすたーとかうちます。

ぽっくりいきます。

おわり。

じぶんのHPがこわいこはくろまめくんをよびましょう。
かってにHPをかいふくしてくれるのでべんりです。

MPがきれないようにときどきあやしげなくすりをつかいましょう。
びんびんです。


なっとくできるまでなぐりとばしたらまちにかえってほじゅうしておきましょう。
ちちとからーめんとかこのみのものをかっておいたらいいです。

HPかいふくアイテムと、
MPかいふくアイテムと、
タコやきと、


…えーと。わかんなかったらそれだけでだいじょうぶです。おわり。




俺DK選択して良かった…!!


ビバシンプル。


使えるスキルが少ないという事はやるべき事がシンプルで理解しやすいという事。
決して欠点ばかりにはならない訳です。


結局はそのプレイヤーの見方次第、という事ですよね。
他職がつえーのよわいの、この職がどーだのこーだの。
そんなことよりまず自分が満足に使いこなせているか?
自分が自分の職を好きでいるか?
それを見返すべきじゃないかなー、と思うじじむさ鉾師の独り言でした。

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by boardtrick | 2009-07-22 15:11 | 連絡
ちょっとした、けどかなり大きな悩み
迷っております。
非常に。
凄く。
ベリー。
グレート。

頭から出た単語を考えなしに繋ぐとバカ丸出しですね。
どうも、Bunzoです。

いやね、今度シグナス騎士団が実装されるではないですか。
今月末29日に。
そりゃあ盛り上がるだろうなと思っているのですが、
そのシグナス騎士団のキャラの職をどうしようかと…。


そう。先日は「きっと戦士しますよえへへー☆」
とか言ってたんですが。

知り合いにそりゃあ素敵なコスプレをめいぽキャラにさせてる方がいらっしゃいまして。
これめっちゃ作りたい、すげぇやりたいぞと思った職が出来てしまったんですよね。


銃使いを。


ちくしょうその発想は無かった…!
ステキ過ぎるぜ…!貴方の愛がステキだぜ…!


さておき。コスプレさせようと思ったら勿論アバタが使えることが前提なんですよねぇ…。

もし使えなかったら、騎士団キャラは戦士かな?
使えたら、そのコスプレに向けて頑張ってみてもいいかも知れません。

そっくりそのままコピーというのも勿論いいが…
ここは合えて金髪の方に…ううむ…



筆者が妄想の域に没頭し始めたので、今回はこの辺で。


-皆様へご連絡-

先日登録したゲーム・ブログ・ランキング様。

登録翌日には80位。まぁこんなものかなと思っていたら

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跳ね上がるなんてもんじゃねぇ。

皆様のお陰です、本当にありがとうございます。


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by boardtrick | 2009-07-19 00:31 | めいぽ
シグナス騎士団サプライズムービー ~これはマビノギじゃねぇってば~
クエスト順調に消化中、Bunzoです。
やっとの思いで460到達。
目標の800まではまだ遠い…

ですが、改めてクエストをこなすためにメイプルワールドを歩き回ってみると、
随分広くなったなぁと感じます。
ていうか、広かったんだなぁと。

クエストを意識して受けなければ。
経験値重視の効率を求める普段の狩りであれば。

まず足を踏み入れるはずのない場所がなんと多い事か。


はっきり言って、もう147Lv、されどまだ147Lv。
こんな地味でおいしくもなんともないクエストを黙々とこなしてる時間がありゃあ、
その分普通に経験値を求めて狩るほうが遥かに強くなれます。(笑

もうこれは、自己満足の問題かも知れません。
「俺頑張ったんだぜ!」と言える為の。

だから、私は称号を付けてる人ってすげーなぁ、と思うのです。
どれにしたって簡単な事ではない。…いや、「まじめ冒険者」はラクだって人もいるかも知れないけど。
果たして私が「クエストスペシャリスト」を名乗れる日は来るのか。
ともかく、一つ一つこなしていくしか無い訳です。

旧大陸の簡単なクエストもあらかた終わり、舞台はルディブリアムへ。
これがねぇ…面倒なんですよ、また。
エオス塔に生息してるモンスターのETCとか、
その下の地球防衛軍近辺のやつとか。
辺鄙すぎて行かないもん。(笑

とはいえ、足場飛び降りや塔内ブチ抜き計画が実装されてる今、
かなり行き来はしやすくなっているんですけどね。
塔内で牛乳が使えた時には驚きました…

皆さん信じられます?
あの塔、実装当初は本当に100階分のマップが作ってあったんですよ。
しかも何故か、帰還アイテム使用不可能。
「こんなクソめんどくさい所何度も何度も通れるかボケ」、という声があったかどうかは判りませんが、
その後いきなり10階分を1つのマップでブチ抜いたりして随分と短縮されました。
当たり前だ。(笑

さておき。
シグナス騎士団のムービーがいきなり流れるようになりましたね。
SSを撮りたかったのですが、撮ったらいきなり落とされるわ、
外部ソフトでとっても真っ白だわと鉄壁のガードっぷりです。
すげぇなめいぽ。褒めて無いぞ。

ただ、ログインor実装時間0時0分到達が開始条件だったらしく、
狩りの途中でいきなりムービーが流れたり、
そうでなくても狩り場で落ちて、「さぁ頑張るか」とログインしたらムービーが流れたり。

「おい余計なムービー入れんじゃねぇよ固まって墓っただろうがぁああああ」
「あ…ありのままに起こった事を話すぜ!ムービーを見させられたと思ったら墓していた、何の(ry」


等と、ユーザーからは惨憺たる反応。
せっかくのサプライズだというのに楽しめない仕掛けはどうよ…。

これが接敵に余裕のあるマビノギであれば、こんな反応は無かったと思うのですが…
(というより、マビノギはログイン直後にムービーが流れる演出がかなり多い)
いつでもどこでも俺戦場、のめいぽでこれは確かにマズい。
ユーザーのタイミングで見られるように、豆電球頭につければよかったのになぁ。

それをおして、やっぱりサプライズでやりたかったんだろうなぁ。
…クエストでゾンビルーパン狩ってて良かった…

さてそのムービーですが、結構面白いものが見れました。
シグナス騎士団の5つの職業のイメージイラストと、そのスキルが見られるのですが、
なんとそのスキルを使っているキャラは自分自身!
故に、弓を撃つBunzoとか、普段では絶対ありえないものを見られました。
海賊Bunzoはあまり違和感が無かったのですけどね。(笑
シグナス騎士団、実装はいつだったかな。
うーん…多分、実装されても戦士やるんだろうな、俺は。

まだまだNPC達の無理難題を処理する、Bunzoでした。

-最後に-

このたび、「ゲーム・ブログ・ランキング」様よりお誘いをいただき、ランキングに参加させていただく事になりました。
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by boardtrick | 2009-07-17 08:47 | めいぽ
メイプル再始動計画
どうも、Bunzoです。
ぶんぞーでもぶんぞーるでもなくて、Bunzoです。


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久しぶりに、やっとこさ。
いい加減に、なんとかかんとか。

めいぽ再始動に向けてふつふつとモチベーションが沸き立ってまいりました。

こればっかはどうしても気分屋なもので、「うおー、みなぎってきたぜー!」
とならないと取り組む気になれなかったのです。
うーだうーだやっててきとーに記事書いても良かったんでしょうが、
それが出来ないのがクソマジメというか頭がカタイというか。
どうかご勘弁願いたい所です。


さてさて。そんなBunzoの再始動。
大きく分けてこんな目標を立てております。


・目指せ120武器マスター

まぁ、コレは武器に限った話ではないのですが。
いい加減、装備が前時代のものすぎるBunzoさん。
どっから手を付けたものか迷ってはいますが、刷新を図ろうとは思っております。
カッコいいですよね120Lv武器。ちくしょうまた斧かよ。
でも、その120Lv武器を作ろうと思うと、神殿のボスでしたっけ。
ピンクビーンなる奴をひきわりなっとーにしてやらんといかんらしいです。
命中が足りるのでしょうか。そもそも挑戦権どうやって取るんでしょうか。
どうでもいいですが、筆者はなっとー大嫌いです。('・ω・)

素DEXが75あるというのは、現在の戦士の中でもかなり高い部類に入るはず。
最終的には上下鎧のSTR強化になるのかなぁ。
今どれくらいの物価で強化出来るんだろう…。

めいぽのやる気を無くしてしまった一因の超インフレ。
少しは収まってるといいんだけど…。


・狙え称号!クエスト制覇への道

称号システムの実装により、条件を満たして称号を付けるだけで能力アップという美味しい効果が。
それは是非とも狙いたい。

色々と検討した結果、現在「クエストスペシャリスト」に挑戦しております。
別に達成してから申請してもらえば良い訳で、その間「まじめ冒険者」でも狙っておけばいいような気もしますが。
毎日3時間ログインを続けられるかと言えばそれはそれで微妙な気がしたので。('・ω・)

全国各地津々浦々を巡り、ピグや青キノコに鴉と言った懐かしい面々を思う存分虐殺する
大人気ない4次職がここに。

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すまんこうするしか他に方法が無かったんだ。
まさにダークナイト。誰が上手い事言えと。


さて、現在クエストはどれくらいクリア出来たかな?

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一日1つ片付けたとしても1年以上かかるんスか。
長く険しい称号への道。もうボクくじけそうです。


・唸れ我が鉾保てよ我が回線 vsホーンテイル

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マジ保って下さい回線。
現在ホーンテイル戦、全戦回線落ち脱落中です。
もう私、永遠にホンテネックレス取れない気がしてきました。
けど諦めない。

とにかくパワーゲームの極み、ホーンテイル戦。
火力で押し負ける事は恐らく無いと思われるが…
ほんとどうにかしてくれこの異様な重さ。

狩りたいなぁ…!装備品とか持って帰りたいなぁ…!


・生意気パンダとお友達 武陵道場ベルトくれ

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通っております道場。

普段のままでは相対する事もなかった敵と戦えるというのはなかなか面白い。
Bunzo対モーメガパンとか、実装時にすでに適正Lvを超えていたので実現不可能でしたしね。

簡単にルールをまとめるとこちら。

・モンスターと1対1の戦闘、連戦形式で行う。
・5戦闘ごとに休憩エリアあり、セーブ可能(ただし一回のみ、再開時には再度パンダに記録してもらう必要あり)
・勝利するたびに修練ポイントを獲得。5戦ごとに獲得出来るポイントが増えていく。
・全38戦らしい。
・一切のアイテム使用不可能。回復はボスが呼び出した雑魚を倒す事で出る即時使用のアイテムで行う。
・修練ポイントと引き換えに武陵ベルトを獲得可能。


極端な話、最初の一戦を延々と繰り返すだけでも修練ポイントは溜まる訳で、
かなり低Lvなキャラクターでもベルトを狙う事は可能です。

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これがそのベルト。
全部で5色あり、段階を追うごとに能力が等倍強化されていきます。
何気に回避がオイシイ気も。

STRもDEXも稼げるのはウマいので、
ちまちまと修練を積んで黒帯を戴きたい所ですね。

ここのモンスターで、「師匠が呼んだモンスター」を100体倒すと、これも称号が得られるようです。
ただ、どれが「師匠が呼んだモンスター」なのかが判らない。
なんか気付けばカウントされてるんだけど、一体どれなんだか('・ω・;)


とまぁ、現在Bunzoさんのめいぽはこんな感じで力を入れていこうと思っております。
もうLvを上げようと必死に思わなくなってしまいました。(笑

とはいえ、ホーンテイル戦やその他もろもろのボスモンスターを考えるとそうもいってられないんだよなぁ…
骨龍でも回れるようなPTを組めればいいのですが。('・ω・)


さてさて。一つ募集しようと思っております。

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こいつを。
面白そうだし、役に立ちそうだし。

おそらくネクソンは、友人やギルドといった関係とはまた別の方向でのユーザーの繋がり方を
提供したかったんだろうなぁと思った、ファミリーシステム。

ここはいっちょ、それに乗っかってみようかと思います。
友人関係から該当するキャラを探すのも良いかと思いましたが、
それだと友録やギルドの延長にしかならない。
それとは一線を隔した繋がりというのも面白い。


という訳で、ファミリーのジュニアを募集したいと思います。
Lv条件に該当する中で構わない、という方はBunzoにご連絡下さい。
内緒でお話いただければと思います。

ただし、以下の注意事項をご参考になった上でお願いします。

・Bunzoは基本超まったりです。
 故に、ファミリーシステムの恩恵を求める場合、そのご期待に添えない可能性大です。
・Bunzoの名を語って売名行為に利用するような事はご遠慮下さい。
・無論ですが、詐欺をはじめとしたモラル、マナーの欠如がある方はNGです。
 また、登録後もこうした問題が発覚した場合、即刻除名措置をとらせていただきます。ご了承下さい。
・(仮に)希望者多数の場合、先着順とさせていただきます。あわせてご了承下さい。


めっちゃユルユルなファミリーになりそうだなぁ。(笑
こんなんで集まるのやら…。

ともあれ、OKだという方は是非。
現在私のLvが147なので、127以上147未満の方が対象ですね。確か。

今回はこれまで。Bunzoでした。

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by boardtrick | 2009-07-12 06:18 | めいぽ
「トランスフォーマー リベンジ」見てきました。
どうも、Bunzoです。
はい。今日もこんな話題なんです。
めいぽもDK.netもネトラジも関係ありゃしません。

でもこれは凄かった。故に語りたい。
興味ない方は回れ右。

でもきっと後悔するんだぜ('・ω・)
それぐらいに良い作品でした。

では、好き勝手にBunzoさんの映画評論、始まり始まり。


・そもそも「トランスフォーマー」って何ぞ?
四半世紀…つまり、25年という歴史を持つ日本発の変形玩具。
大型トレーラーやスポーツカー、救急車や消防車と言った車両ががっきょんがっきょんと変形して、
ロボットや移動砲台に姿を変える、という変形機構を備えたフィギュア。

「トランスフォーマー」という単語に覚えはなくとも、「コンボイ」という単語に聞き覚えのある人は
昨今の影響で少なくないはずであろう。

そう。

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「ス…スタートボタンを押したらが襲ってきやがった!何を言ってるかわからねーと(ry」
「ゲ…ゲームを開始したと思ったらカスリもしない飛行機に謎の攻撃を受けていきなり死んだ!何を(ry」
「クリアをしたと思ったら…謎のローマ字指令が出てきて、何事もなかったかのように1面に戻った!n(ry」


と、あまりのクソゲーっぷりに感激するファンが多数出現し、
(ごく一部で)社会現象にもなったファミコンゲーム、「トランスフォーマー コンボイの謎」。

何を隠そう、トランスフォーマーとはこの伝説のゲームのルーツとなった存在なのである!

ってここまで書いててアレなんですけど、エゲつないクソゲーの上に
今更ファミコンゲームってマニアックすぎててよほどのゲーム好きかニコ動ユーザーじゃないと知りませんよねすいません。

まぁ、そういう玩具があったと。
で、それはそのアイデアの斬新さが受け、全世界で人気を博した訳であります。
私自身はあまり知らなかったのですが、
このトランスフォーマーシリーズはアニメへとその活躍の幅を広げ、延々とその人気を継続していたようです。

そして2007年。
初の実写映画作品である「トランスフォーマー」が公開。7億ドルを超える興行収入を叩き出したそうです。
美麗なCGで描かれたメカ達が、
ぐいんぐいんがっきょんがっきょんと見る見るうちにロボットへと変形を遂げる様は圧巻かつかっけぇ。

そんな金属生命体「トランスフォーマー」達と人間との運命をかけた戦闘、
そしてドラマが描かれる「トランスフォーマー」シリーズ。

頭を空っぽにして、目の前に描かれる幻想を手放しにして楽しめる。
無上の歓喜を味わえる、まさにエンターティメントの王道とも言える作品。

それが、映画「トランスフォーマー」です。


・「人間臭い」という魅力を放つトランスフォーマー達

さて。皆さんはアニメや映画に登場するロボット、というとどんなイメージをお持ちでしょうか。
「格好いい」「強い」というのが、出てくるのではないでしょうか。
あるいは「兵器」とか。

ですが、その根底からして、トランスフォーマーは別な訳です。
感情もあれば性格も違う。
腹も立てれば悲しみもする。
トランスフォーマーは生きている。

彼らは「金属生命体」であり、一般的な「ロボット」とは定義が違う。
ここが最大の魅力な訳です。

人間とは我々と同じで、感情を持ち、仲間を慈しむ思いやりを持ち…
そして、時に極めて暴力的な種族だ。

「リベンジ」の冒頭にて、主役格であるトランスフォーマーの一人、オプティマスがそう語るシーンがあります。
映画を見終えた後に、この言葉はシリーズの随所に感じられるなぁ、と思い返しました。


1作目では、主人公サムのじいさんがかつてトランスフォーマーの秘密と接触した過去があり、
その時彼の持ち物にある重要な手がかりが刻まれたという事が判ります。
事を急を急ぐため、オプティマス以下5台ものトランスフォーマー達は彼に接触を図ります。

目の前で無人の車が走ってきて囲まれるわ、
そのどれもががきょんがきょん変形して10mを超えるようなロボットになるわ、
しかもどいつもこいつもくっちゃべるわ、
そして「君の先祖の遺物が必要なのだ。探せ」。

これで萎縮しない人間がいるはずが無い。
しかし、そんな事にかまっちゃおれないわけですね。彼らも必死なんで。(笑

そしてその遺物を探しに自宅に戻る(というか連行される)サム。
必死に探す訳ですが、なかなか見つからない。

と、そこへ。

ずーん。ずずーん。めきょぱりがしゃーん、ガラガラ。

ぬっ。


「…まだ見つからないのか?」
「何やってんだ!?待ってろって言っただろ!?」
「時間が無いのだ、急げ」
「今探してるじゃないか!…ああああ、庭がメッチャクチャ…
 頼むから待っててくれよ、5分も待てないのか!?」
「我々には君の先祖の遺物が…」
「判ってるって言ってるだろ!?だから今こうやって探してるんじゃないか…
 おい、そこ!そこの芝生を踏むな、父さんが手入れしてんだぞ!」


と、全然融通が利かない。(笑
気持ちばっかりが焦るので、
待てと言われても待ちきれずにサムの家の2階、彼の部屋まで催促に来ちゃうわけです。

身の丈10mあるようなロボットが5台も庭をうろつく訳ですから、
綺麗なガーデンも噴水も(そして芝生も)見るも無残な状態に。あーあ…

「おい!サム!一体何の音だ!お前部屋で何やってんだ!?」
「…!まずい、父さんと母さんだ!おい、頼むから隠れて大人しくしててくれよ!」
「事は一刻を争うのだ」
「お前たちを見たら母さん腰を抜かして大騒ぎになっちゃうよ!
 そうなったら探し物どころじゃなくなる!」
「…ぬ…急げよ」

姿を消すオプティマスとその仲間。
途端に静かになる外。


「…サム?お前部屋に鍵かけて何してたんだ?」
「え?いや、その…色々だよ、色々」
「物凄い光がドアから漏れてたわよ(…探し物をしようとオプティマス達が外から投光した)」
「え、いや、ちょっと…ね」
「何、サム?私達に何か隠してるの?」
「いや、そんな、母さん。隠し事なんてする訳ないじゃないか」
と、そこで成り行きで付いてきたクラスメートの女の子が機転を利かせて、
「どうも、こんばんは」


「あら…まぁ(ニヤリ)」
「おお…こりゃどうも(ニヤリ)」
「あー、彼女は、その…」

「なぁんだこいつ、そういう事かよ(ニヤニヤ)」
「全くもう、そうならそうと言いなさいよ(ニタニタ)」
「いえるわけないだろ…」

誤解は誤解だが、まぁバレるより遥かにマシ…と
外に目をやるサム。

そして頭を抱える。
「何やってんだ…あれで隠れたつもりかよ!?」

庭には車に擬態したオプティマス達。

その内訳。
大型トレーラー一台。
スポーツカー、シボレー・カマロコンセプト一台。
大型ピックアップトラック、GMC・トップキックC4500一台。
砂漠地塗装のラリー仕様トラック、ハマーH2一台。
スポーツカー、ポンティアック・ソルスティス一台。


こんなゴツイ車がごろごろと、荒れ果てた庭に、整列するわけでもなくごろごろいるのである。
勿論主人公の親だって所有してる訳はない。
どう見たって不自然すぎる。(笑

こんな芸当がただのロボットに出来るわけはない。
自ら考え、行動する、「生命体」ゆえの行動である。

こうした言動が彼らに「人間臭さ」を与え、
そしてそれはまたこの上無い親近感を見る者に覚えさせるのである。
もうこいつら好きすぎる。

戦闘シーンにしても、彼らの戦いに洗練された印象は全くと言って良いぐらいに無い。
変形できるロボットであるから、マシンガンやミサイルにロケット弾が雨霰と飛び交うし、
車に変形して疾走したかと思えばその勢いのままに変形して空中に飛び出し、格闘を行うし、
またある奴は戦闘機に変形して爆撃しまくって着地、めっちゃくちゃに暴れまわる。

とにかく戦闘はド派手で迫力は申し分ない。
が、しかし。ロボットのような決まりきった動きから感じる冷酷さ、洗練さとはまるで無縁である。
人間には到底出来ないような芸当の戦闘シーンなのに、まるで人間同士が戦っているような
荒々しさと生々しさ、そしてむき出しの闘争心がそこには表現されている。
撃ち、壊し、飛びつき、叩きつけ、引きちぎり、断ち切り、破壊する。
到底「兵器」同士の対決では感じられない、生々しく荒々しい戦闘。
それを、人外の金属生命体が繰り広げるという一種の矛盾にすら似た倒錯。

「彼らも、生きている」

その一言さえ理解すれば、この戦闘シーンは堪らなく高揚出来る一瞬となる。

「人間くさいロボット」というのは、作品を問わずに人に強い愛着を持たせるものなのかも知れない。
アイロボットとかウォーリーとか。


・下品で粗野で、そしてウィットに富む上質なジョーク

これがこの作品全体を程よく際立たせる、スパイスのような役目を果たしている。
どんなことにしても、ちゃんとオチをつけているのが素晴らしい。

先ほどのサムの自室を探る騒動にしても、
そのままでは荒れた庭を見て親が騒ぎ出すのは目に見えている。
いや、これどうすんだよ…

と、サムが部屋からスキを見て顔を出してオプティマスにサインを送る。

(帰れ!出てけって!バレるだろ!)
(…む、しかし目的の…)(それは見つけたから!いいから出てけっての!)

「…む…では撤収!」

そしてあくまで両親に見つからないようにこっそりと抜け出すオプティマス達。
車形態じゃ無理みたいなので、ロボット形態で。

そしてお約束のようにドジを踏む奴が出てくる。
頭ぐらいの位置にある電線に引っかかって、ブチ切って感電して大転倒。

ズドォォォォン

「地震だ!地震だぁぁっ!皆、早く机の下に隠れるんだ!」
「父さん、意外と素早いね…」
「何をしてるサム、早く隠れろ!死んじまうぞ!」
「いや、地震っていうか…」
「電気も切れたわ!大変、どうしましょう!」
「…いいチャンスだ、これで外に出よう」


「…何をやってる!早く立て」
「あぁぁぁあぁぁ、これは効いたぜぇぇぇええ(感電)」
「マジで?…俺もやってみようかな」
「いいから外に出るんだ、早くしないか!」


「…地震も収まったようだな。どうなったんだ…」

と、外を見る親父。

「うわ、庭がぐちゃぐちゃだ!なんてこった…凄い地震だな…
 ああ、芝生を手入れして噴水を入れた所だったのに!」


と、とにかくオチのつけかたがうめぇ。(笑

他にも、主人公が異星人(=トランスフォーマー達)と接触した疑いがあると
ネチっこく脅迫を食らい、それをトランスフォーマー達が助けに来るシーンでは

「人間に害を加えてはならない」とリーダーに言われてるので、

股間のキャップを捻ってオイルをどぼだばと頭から浴びせるトランスフォーマーがいたり。(笑
股間から放水…じゃなくて廃油とか、どうみても小便…いや、なんでもないです。もっとやれ。

どうなるんだろこの展開、というのに綺麗にオチをつけているのが巧い。
変なツッコミに気を回す事無く、純粋に楽しめるのはいいですね。

かなり断片的ではありますが、「トランスフォーマー」の魅力をお伝えしました。
これを見て、DVDやブルーレイで1作目を見たくなったり、
もしくは2作目を見に映画館に走るつもりになってもらえれば嬉しいですね。

なんつって。('・ω・)


・おまけ ~バンブルビーかわいいよバンブルビー~


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もうめっちゃスキですバンブルビー。


1作目では最初から主人公のサムの警護という任務に付くため、
彼の近辺に付きまとう。
正体を明かす前からくっついてくるわけですが、何せ無人なのに勝手に動き出すシボレー。
心霊現象以外の何者でもない。
それでも彼の為に力になろうと、こいつはこいつなりに頑張るその姿が健気。

気にしてる彼女を乗せてサムが頑張ろうとしたら、
ラジオで気を利かせて選曲したり、
ちょっとムードの良い夕日の見える丘でわざとエンジン止めて時間作ってみたり。

当初はごく古い見た目のオンボロカマロに擬態してるのですが、
それをヒロインに「でも…変身出来るならどうしてこんな…オンボロのカマロなの?」
と指摘された途端に、サム共々車内から放り出してそのまま反対車線に走り去る。

「おい、どうすんだよ!機嫌悪くして行っちゃったじゃないか!」
とサムが慌てていると、反対車線を片側ウイリーしながら帰ってきつつ、
ちゃっかり最新型カマロをトレース。

唖然としてる二人の前に「これでどうよ」とばかりに堂々と乗り付けてドアを広げる。

もう堪らなくこいつ可愛いなぁ、と思いました。(笑
おっさんに放尿…じゃなくて廃油したのもこいつだし。

2作目冒頭では、大学に通う事になったサムに、「大学には連れて行けない」と告げられ、
表情まで作ってでろでろと泣いて見せるバンブルビー。

ええ、萌えました。正直ココでやられました。(笑

戦闘時には闘争心をむき出しにして敵に立ち向かう、その頼もしさ。
そしてサムを何より大切に思う親愛の情の深さ。


こいつめっちゃ可愛いなぁと思います。
是非その愛らしくも勇敢な姿をご覧になってもらえれば、と。

もうたまらん好きですバンブルビー。
何かちっこいフィギュアとかないんかな。(笑

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by boardtrick | 2009-07-09 11:29 | 現実で色々
Dk.net7月トラバテーマ「思い出のスクリーンショット」
どうも、お久しぶりですこんにちは。
DK.net管理人らしいBunzoです。

さてさて。新しい月、7月に入ったという事でトラバのテーマも更新であります。
今回の担当は綾瀬0%

真面目一徹酒よこせかつパッと見冷静酒よこせ、な彼が設定した今月のトラバテーマは…

お久しぶりです
週末は酔っ払い、綾瀬です

さて、少し期間が空きましたが、7月のトラックバックテーマを発表したいと思います
トラックバックテーマは


思い出のスクリーンショット
皆さんが各々で更新しているブログやHP
それらを彩るモノの1つとして、「スクリーンショット(通称:SS)」が挙げられます
それらSSの中でも、皆さんにとってお気に入りとなるSSがあると思います


レアアイテムをドロップしたときのSS

初めて倒したボスモンスター

仲のイイ友人との記念ショット

などなど

それらを紹介する記事をDK.netにトラックバックしてください
1つに絞れないというのであれば、複数トラックバックしてもらっても大丈夫です

皆さんからの多くのトラックバックをお待ちしております



…との事です。
なるほど。

意外と、ただ漫然とめいぽをプレイしているだけでは
後から見返して「お、これいいな」と思えるSSってのは撮れなかったりするもんです。
意識して「なんかいいネタ無いかな?」「これは撮影チャンスだな」と、SSを撮る事に注意してないと。


「この死闘…良いSSになる!今だ!この瞬間を俺はこの胸にきz(ぴぅん」

「何DKの癖して死んでんだお前」
「いや…その…SS撮影してたら…乳使うの遅れて…」

なんて事にならないようにご注意下さい。
…実話?何を失礼な。
いつも私は本気で挑んでガチで死んでます。(';ω;)


と、いう訳で。
私の方でも探してみましたSS。
前回の玉子さんのトラバへのSS提供にもなりますしね。

こうして振り返ると、人に歴史ありとはよく言ったものだなー、と思うのです。


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初めてリプレ奥地に来たときのもの。背景がすげー綺麗に見えたので。



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ジャクム討伐に集ったちびジャクム(×3)。ネタアイテムだと思ってたらこんなに同士がいるなんて!
流石、判ってますね。


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髭ヅラの印象が強いみたいですが、Bunzoさんこんないけめんだった時もあるんです。
で、その時に見た目が瓜二つな知り合いがいる、と紹介されたときのひとコマ。
まるで双子。



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どうしてこうなった!?それは誰にもわからない。
犬鼻実装されたので皆でF5してみた。多分そんな感じ。



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だからどうしてこうなった!?
LAPのメンツがこういう事大好きだからに決まってるだろうが!!
こっそり見えてるBunzoのF6顔がステキ。こっちみんな。



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我が敬愛するエリケン大兄の在りし日の雄姿。
この頃は普通にカジュアルな格好がお気に入りだった様子です。
今はかなりひわEな格好ですが。



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そして我が師匠であり愛すべきおっさん、弥美さんとの初会合。
武器の振り速度がどーたらジャンプ力の有用性がどーたらと濃い話。
ただひたすら狩りの実演に見とれてました。



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どう見ても詐欺です。本当にありがとうございました。
今となっちゃあ時効なので、もういいでしょう。
かつてのメイプルクリスタルクエスト時にバーサク30とMH20の購入資金を緑さんにお借りしました。
これはその借金の完済時のひとコマ。幹部Aのグラサンが1G超えとか、なんつう詐欺^^^^



まだまだ色々あるのですが、ここまで!

さておき。
ちょいと話題を転換して。


Bunzoさん怒ってます。
というのも、随分とカド違いなコメントが寄せられた為。


「DK.netも放置してネトラジ収録ですか」

とコメントがあったそうです。
今回のゲストである玉子rさんのブログに。

阿呆か貴様。
玉子rさんはゲストだぞ?
一回呼んだだけのゲストの個人ブログにこんな中傷コメント書き込むとはどういう了見だ?


毎回メインパーソナリティを努めてるBunzo・ENORIA・綾瀬にあてて送るなら
まだスジは通っていよう。
それが今回初めて出演してくれたゲストのブログに書き込むとは、こいつ阿呆なのか?

DK.netにも同様のコメントは以前から続いている。
その都度、管理人がDK.netのスタンスを説明しているが、未だに理解していない連中が多いようです。


ここではっきりとさせておく。


「DK.netは管理人がなんかしてくれる場所」ではない。

「DK.netとはDKを中心としたメイプルブログのリンクサイトであり、プレイヤーの交流の場所」である。

その運営を担うのが管理人であって、
イベントの企画や進行はあくまで副次的なもの。


「お前らなんかやれ」とこっちに要求するのはお門違いなのだ。

お前らこそ交流の場を用意してんだから、自分らで何かするつもりはねぇのかと。

何もイベント企画して運営しろ、なんて言う訳じゃない。
リンク集から今まで知らなかったプレイヤーとの交流が生まれた。
掲示板が活気ある書き込みでどんどん更新されていく。
そういう事でいい。

リンクサイトなんてそんなもんだ。
いわば、他のサイトへの通過点。
峠の途中の飯屋みたいな存在。

客を迎えるために店を掃き清めておく義務はあっても、
毎回毎回訪れるたびに変わった見世物をする必要はない。

それでいいんだ。
飯屋に向かって「お前ら面白い事しろ」、と言い出すのがお門違い甚だしいとは思わないのだろうか。


管理人の誰一人として、これで飯を食ってる訳ではない。
皆それぞれに仕事・生活が忙しい中で、管理作業に時間を裂いている。

月に数十件申請されるブログ・サイトの追加作業にいくら時間がかかるか、考えた事はあるだろうか。
リンク先のサイトに飛んだら閉鎖していた、そんなお粗末なリンクサイトにならないように
暇あらば申請先のチェックをしている労力の大きさを考えた事はあるだろうか。
飯屋は飯屋だ。大道芸人ではない。
だが、飯屋としての義務はそれぞれが全うしている。


そんな事情を汲もうともせず、ただ一方的に更新の沙汰が無い事を槍玉に上げて責める、
その無神経さに私は怒りを覚える。


メイプル楽屋裏においても、今回の玉子rさんの所に寄せられたというコメントは非常に残念で腹立たしい。
繰言になるが、何をゲスト出演した人間に向かって的外れもいい所の中傷をしてるのかと。

呆れた言動だし、何よりそれでゲストに不快な思いをさせたのが申し訳なくてならない。

メインで毎回出演している私やENORIA、綾瀬に中傷してくるよりも
遥かに陰湿で汚いやりかただ。


楽屋裏だってもともとお遊びで私とENORIAの2人で始めた企画だった。
そのスタンスは今だって変わらないと私は思う。

お遊びでゲストに迷惑かけるなんて言語道断じゃないか。
そんなお遊びなら、もう畳んでしまおうか。

楽屋裏において文句があるなら、楽屋裏のブログか創案者である私に直接来い。
それなら真正面から聞いてやる。
だがゲストやその周りに間接的に中傷するような事は許さない。
それは楽屋裏や私、ENORIAを信頼して出演してくださったゲストの気持ちを踏みにじる行為だ。


DK.netもメイプル楽屋裏も「たかがお遊び」である。

だからこそ、その「お遊び」で友人に迷惑をかける事は私にとって論外なのだ。
真剣に「遊んで」いるからこそ、私はそれに付き合っている友人を大切にしたいと思う。

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by boardtrick | 2009-07-03 13:01 | めいぽ