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<   2009年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧
晴れた秋空、紅葉の秋空の下に
今日はしんみりな内容。
子供は見なくていいんだよ。




昨日は親戚の法事があった。
その人が亡くなったのは随分と前の事で、今年はもう十三回忌。

パソコンワークに長けた人で、実に温和な性格の方だった。
小学生の私にも優しく接してくれ、仕事道具であるパソコンで遊ばせてくれた方。
それは何も私だけの事ではなく、誰に対してもいつも笑って接している、そんな”おっちゃん”。

そのおっちゃんの訃報が入り、葬式を行うこととなった当日。
忘れたくない景色があるとすれば、それはこの日の全て。
一族皆が悲しみに顔を歪ませ、あるいはそれに耐えながら、別れを告げようと棺を開けた時。

実に安らかに、そして私の知るいつもどおりの顔で。
おっちゃんは笑っていた。
「この人らしい」と、皆の顔を思わず泣き笑いの表情にさせるような、そんな安らかな顔で。

見事な秋晴れの空、一面の鮮やかな紅葉。
その空の下、おっちゃんの棺は火葬場へと向かう。

火葬場に運ばれた遺体がどうなるか。
当然、遺体を骨にするために焼くのだ。
おしどり夫婦と評判だったおっちゃんとおばちゃん。
最後の別れを告げ、皆に見守られながら火葬室に入るおっちゃんの棺。
顔をくしゃくしゃに歪めて、ぼろぼろと涙を流しながら搾り出すような声で「やめて…」と漏らしたおばちゃん。
私は二人の仲の睦まじさをそこに改めて見た気がした。

これほどに想われるまでに愛され、そして愛することが出来れば、それはどれほど幸せな事だろう。

親父達がおっちゃんの遺骨を骨壷に納めに入っている間、ロビーで待つ私。
曾祖母、祖父…。これ以前に人の死に向き合ったことが無かった訳ではない。
ただ、火葬場まで着いて来たのはこれが初めての事。
不意に降り出す大雨。
今となっては、出来すぎている程に出来すぎたようなタイミング。
親父が帰って来た時に、親父からあるものを預かった。
それは、骨壷。棺一つに入っていたおっちゃんが、今はこの両手で抱えられる程の骨壷の中に収まっている。
人が死ぬとは、こういう事なんだなとぼんやり考えていたように思う。


それから13年。
中身はともかく、外ッ面は一人前になった私。
歳を重ねる親、叔父叔母、祖母、親戚。
挨拶周りをしているとそれを強く感じた。

耳が遠くなり。
杖を突き。
顔に歳が表れ。
痩せ、あるいは肥え。

法事が済んだ後の食事の席で、歳はそれぞれに等しく積み重ねられているのを実感した。
そろそろ、私の代であり、私の番でもある事を。

家に帰り、食事を済ませて皆でテレビを見ていると、「明日の記憶」という邦画をやっていた。
50手前、働き盛りの中年サラリーマンが若年性アルツハイマーを煩ってしまい、
妻の看病を受けながらもその病と付き合っていく、というものである。

この映画に好転は無い。
アルツハイマー病は進行する事こそあれど、治療出来る病では無いからだ。
妻、そして仕事仲間、得意先。様々な人間に支えられながらも、次第に病魔は主人公を蝕み、
記憶能力を削り取ってゆく。
出来るはずだった事が出来ない、その事から起こる情緒不安定。
能力の減衰は精神を蝕み、それは社会的生活を次第に困難にしてゆく。
それでも主人公は病魔にあがき、妻はひたむきに彼を支える。

主人公はついに自ら老人ホームに入所する事を考え、その施設を見学に行く。
その場所は若い頃、陶芸に従事していた主人公が陶芸家の下に勤めていた地だった。
知らずの内に山中の陶芸小屋に向かう主人公。
すっかり荒れ果てた小屋で、素焼きだけ出来ていた湯呑みに塗り仕上げをしていると、
老人ホームから抜け出した老人に「何者だ」と詰問される。
その老人は、昔世話になっていた陶芸家だったのだ。

夜通しで野焼きを行い、湯呑みを仕上げる主人公と老人。
「ボケたなんぞと周りは言うが、そんなもんは俺が決めることだ。
 酒と飯と女がありゃあいい。生きてるだけで十分なんだよ」
と語る老人。大声で歌謡曲を歌って眠るその姿に、主人公は何を見たのか。

翌朝目覚めると、老人の姿はどこにもない。
焼きあがった湯呑みを手に、山を降りる主人公。
そこに、帰ってこなかった夫を探して追ってきた妻と出会う。

安堵するも、どう声をかけようかと躊躇する妻。
それを訝しげに見る主人公。

…暫くの後、彼はこう言った。

「あの…どうかされましたか」

驚く妻に、彼は続ける。
「…これから駅の方に向かうんですが、良ければご案内しましょうか」

病魔はついに、彼から妻の記憶を奪ったのだ。
その事を知り、涙を流しながら着いて行く妻。

「貴方の名前は?」
「えみこ…枝に美しいと書いて、枝美子です」
「なるほど…いい名前だ」

それは、遥か昔、二人が知り合ったときに交わした会話。
記憶を無くした主人公は、今一度彼女の名前を聞きながら、全く同じ返事を返す。

田舎の道を歩いてゆく二人。
焼きあがった湯呑みには、すでにある名前が刻まれていた。


えみこ、と。


主演の渡辺謙、樋口可南子両氏の素晴らしい演技に驚嘆すると同時に、
今日という日にこの作品が放映されていた事に何かしらの意味を感じてしまう。

近年話題になっているアルツハイマー病、そしてその闘病生活における夫婦愛。
それが主たるテーマであるとは思う。
だが、私は「老い」とは誰にも等しく訪れ、そしてそれによって人は衰えていくものなのだと感じた。

老いていくのは父母だけではない。
私だって25だ。
いつまでも、気持ちとしてはこんな風にブログを続けて、好きなゲームをずっと楽しみたいと思う。
だが事実として、歳を重ねる事の意味が「成長」から「老い」へと次第に姿を変える時機なのだ。

この映画のような事が、起こらないとは限らない。
いつか、不本意ながら自分の記憶を失ってしまうかも知れない。
それはとても辛く、悲しい事だ。

そういえば、今年も不思議な事が起きた。
それまで何事も無かった腕時計が、法事を行う堂に入った途端にベルトが切れて壊れたのだ。
かれこれ7年は使ってきた腕時計である。金属疲労が蓄積して壊れること自体は十分起こりうる事だ。
しかし、出かける前は何事も無かった腕時計が、この日に…である。

おっちゃんに何かされたのだろうか。
叔母には「そりゃアンタ、おっちゃんにいい加減しっかりしろって言われたのよ」と冷やかされた。
もしかするとそうかも知れない。あまりに思い当たるし。

帰宅後、親父と二人で2時間も奮闘して、腕時計は元通りに修復された。
明日からもまた、左腕にはこいつがくっついてくる事だろう。

一度壊れても、元通りになった時計。
人間も同じように行けば嬉しいが、往々にしてそんな都合の良い話は無いのが辛い話だ。




願わくば、死ぬまで忘れないでおきたいものだ。

時計を直す親父の顔を。
おっちゃんの安らかな笑顔を。

あの、秋晴れの空と紅葉を。




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by boardtrick | 2009-10-25 23:09 | 現実で色々
ゲームの枠を超えたんだから鯖とかあんまり関係ない
どうも、お久しぶりにめいぽで遊んでましたBunzoです。
しかも桜鯖からすら離れて。

ちょっとした事がきっかけで、めいぽ外で知り合っためいぽ同士の方がいらっしゃいまして。
今回はその方が前々から仰っていたネタを拝見に、というわけです。

ううん、凄かった。凄かったんだが…どうなんだろうね。
SSを乗っけていいものやらどうやら、許可を得てなかったので今回は自重の方向で。(笑

だが見事だった!そのネタの完成度たるや凄かった!
「知ってる人が見たら"W"を20個ほどバラ撒かれます」
と仰ってたので、見に行って"w"を20列ほどバラ撒いてしまいました。
愛だなもう。これは凄い。維持費とか色々大変そうですけどね!


どうしようかな。戦士以外の職に興味が出てしまうぜ…


桜閣堂文庫「…誰か忘れてません?」


…うん、多分忘れてない…と思うよ。


追伸:FF3無購入プレイ、無事終了。随時掲載して参ります。
    途中で友人が同条件でクリアしたらしいので、新たに制限を増やしました。
    召還魔法禁止、です。ああ最大火力&全体攻撃が。
    それでも頑張った!ちくしょう動画にしてあげられないものか!
    ラストダンジョンはまさしく消耗戦。今までどれだけ地道にアイテム拾ってきたかが問われました。
    やってて楽しかったですありがとう。



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by boardtrick | 2009-10-13 10:43 | めいぽ
FF3購入禁止プレイその2 -飛んでアーガス王-

<制限ルール説明>
・武器屋・防具屋・道具屋・魔法屋の使用を禁止する。
・宿屋、回復ポイントの使用は可。
・ジョブ制限は無し。
・裏技は当然禁止。


炎のクリスタルより啓示を受け、新たなジョブを得た光の戦士。
そこに駆け込むトックルの村の住人!
野を超え海を越えようこそはるばる絶海の孤島へ!
だがもてなしを受ける暇もなく、彼はトーザスがハインに襲われている事だけを告げると事切れた…。

彼らは魔導師ハインを討ち、村を救うためにトーザスを目指す…
その道に、クリスタルの加護があらんことをッ!

FF3購入禁止プレイ第2話、「彷徨う大樹」!
次回も、サービスサービスぅ♪







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FF3購入禁止プレイ 完
Bunzo先生の次回作にご期待下さい。




…なんてアホな導入からこんにちはBunzoです。
さて、到着早々罠にかかって拉致連行された4人。
連れて行かれた先は…

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何やらうねうねした牢獄っぽい場所。
ていうか牢獄に牢獄繋げてどうすんの、と思う前後関係ですが、まぁそれはそれとして。
右上で何か囲まれてるのがアーガス王。城が無人だったのはどうやら全員ここに拉致されたからのようです。
話を聞くと、城仕えの魔導師ハインが突如謎の力を得て王に反旗を翻し、
挙句ごっつい木、「長老の木」を刻んで自らの城に作り上げた上、全員牢獄に入れられたとの事。

…サスーン城に続いてこの城も不憫やなぁ…。
兵士と思われる人は力尽きる前にあるものを手渡した。

「…私はもうだめだ…この”うちでのこづち”を使って、そこの小さな穴から出るんだ…」
「…戴きます。"ミニマム"」
「   」

…いや、多分大半の人がこうするよね。めんどくさいし。

途中、ハインの配下のモンスター達が襲ってくるが特に苦戦する事なく撃破。
道中、アーガス王の剣「キングスソード」を入手。
まぁ宝箱に入ってるものは救世主の物という不文律があるから、遠慮なく拝借。
流石の切れ味である。

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しかし見事に紅白なパーティだな。

そしてハインと対戦。
400近いダメージを与えてくる魔法攻撃と、弱点を変えるバリアチェンジが脅威だが、
何故かバリアチェンジをしたのに弱点を変えてないという間抜けを晒して自滅。ラッキーだ。


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・カナーンのまち

ハインの呪いが解け、自我を取り戻した長老の木が元の森に帰り、アーガス・トックルの住人達も元の場所へ。
アーガス王から戴いたときのはぐるまをカナーンのシドの元へ持っていくと、
エンタープライズが飛空艇に改造される。
ただの海賊船が飛空艇に変形出来るだけでも恐ろしい発明だというのに
「海の上じゃないと降りられないや、ちょっと腕が落ちたかな」とか。
是非シドの全盛期の作品を見てみたいものである。

・ちょっとアイテム回収したよメモ
アーガス城にて、魔導師からエリクサー×2の大判振る舞い。
トックルの民家、暖炉の中からけんぽうぎとさんせつこん。
ハイン城以前から入手可能なので、船が使えるようになったら即入手がオススメ。

どうでもいいけど、このイベントでときのはぐるまを入手した時点でシドの配置は変更されている。
…ということは、ばあちゃん助けなくても地下のアイテムはいただけるのかしら?
まぁ、あまり非人道的な事を考えるもんじゃないわね。

・浮遊大陸脱出、なんぱせんへ

ともあれ、初代飛空挺から次世代機へと乗り換えた4人は一路、空へと、そしてその彼方へと向かう。
行く先で誰からも耳にした言葉。それが事実である事を目の当たりにするのである。


「この大陸は浮遊しています。空に浮いているのです」

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当時、初めて雲の彼方へと飛び出してみた時の衝撃は今も覚えています。
小さいながらも冒険を続けて見知った世界。歩き回った大陸。
それは物語の序章に過ぎないとばかりに、更なる大海原へと放り出された瞬間。
今まで踏みしめてきた大陸はわずか2×2マスの小さな島。
この外界がいかに広大であるかが一瞬にして感じられる、そんな構図。

そしてこのBGM。動画にしてお届けできないのが非常に残念ですが、
なんとも美しく、そして物悲しいBGMなのです。
どこまで行ってもあるのはただの大海原。
大陸一つ見えはしない。
終いには、出てきた浮遊大陸の位置すらわからないほど彷徨い…
耳に届くは物悲しいBGMと空を翔る飛空挺のプロペラ音だけ。

不安・孤独すら感じるのに、その一方でこの先に何があるのかという期待感も一緒に味わう。
とても新鮮な驚きだったものでした。


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さて、大海原を彷徨い続けているうちにやっと一つの小島を発見。
そこには難破船が一隻漂着していました。
中には一人の老人が。
先の大地震の後、ほとんどの大陸が海に引きずりこまれたと彼は言います。
そして、ベッドに寝ている女性はその時、板切れにしがみ付いて難を逃れた所を助け出した、と。

この女性にポーションを使うと(どくけしでも可。他にも使えるのはあるかも?エリクサーとk(ry)
意識を取り戻し、自らが水の神殿の巫女、エリアである事を告げる。
水のクリスタルは土のクリスタルの力の暴走に巻き込まれ、その力を失った。
その結果、水のクリスタルの加護によって生活していた人々は石になり、
大陸は水の底へと沈んだのだと言う。

だが、水のクリスタルの巫女である自分ならばその力を取り戻す事も出来る、連れて行って欲しいと頼む。

4人は一路、水の祭壇のある洞窟へ…。

・みずのどうくつ


「「「「毒が…うざいです…」」」」

幾階層にも及ぶ長丁場である所に毒の状態異常は鬱陶しい。
何度も引き返しては回復、引き返しては回復を繰り返すが…
その道のりもめっちゃ長い。
回復の泉では状態異常は治らないので、わざわざ浮遊大陸の街まで戻って宿屋に泊まらないといけないのである。

これは…めんどくさい。


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というわけで盗みに盗みまくってみました。
どくの状態異常にするモンスターはどくけしを落とす事があったので、盗めるのではなかろうか、と試したり。

攻略サイト様のデータも参考にしてみましたが、どうも盗めるアイテムの定義はそれぞれで異なっている様子。
「Aからはポーションが盗める」とか「実はモンスターごとに所持アイテムのテーブルがあり、盗めるのはそのうちのレアアイテムを除いたもの」とか。

SSをご覧いただけると判るかと思いますが、同一モンスターから数種類のアイテムが盗めているので、
どうも後者が正解の様です。
ちなみにFF3は何度でも同じ相手から盗む事が可能。4次元ポケットでも持ってるんでしょうか。

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さて、盗りも盗ったりアイテム達。異様にめぐすりが集まってしまいました。
これなら大丈夫、いざ突入!

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…なのですが、このみずのどうくつ、とにかく行き止まりが多い。
今までのダンジョンですと、大概の場合はアイテムが置いてあるので遠回りにもメリットがあるのですが、
ここはホントに何も無い。面倒やなぁ…

そして装備の差が顕著に現れる。

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装備できるアイテムの豊富さ、そして入手可能なアイテムの種類に恵まれているナイトはダメージがかなり少ない。
ただ、もともと装備できるものが少ない上になかなか手に入らないモンク、
あまり防御力の高いものが装備できない赤魔導師はかなりのダメージを被ります。
敢えて他のキャラを瀕死にして、ナイトにかばってもらうのも良かったかなぁ…。

さてそして。ついにたどり着いた最下層、水のクリスタルの間。

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クラウド「…。」
ティーダ「どうしたんだ?妙に落ち着かないみたいだけど」
クラウド「…"水"と"女性"が一緒になっている、というのはあまりいい思い出が無いんだ」
ティーダ「…ふーん?」

水のクリスタルのかけらに残った光をクリスタルに充て、その輝きを取り戻すエリア。
…その時!

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一本の凶矢が4人を狙い、咄嗟にエリアが4人を突き飛ばす!
だが、その矢はエリアに…!

-シナリオの 法則が 乱れる!-


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-水のクリスタル「お前ら落ち着け」-


悲しい事にエアリ…じゃない、エリアは光の戦士を守ってその命を散らした。
だが、彼らはそれでも前に進まなければならない。
光を、希望をこの世界に取り戻すために。
それが、彼女の望んだ事なのだから…


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ところで余談ですが、洞窟の中にいた4人は不可能にしても、
あのエリアを助けた爺さんは外にいたはず。
つまり彼はおそらく、世界が復活する瞬間を目の当たりにしたはずなのです。
それも、大地は彼の足元から突き上げるように姿を現したのですから、
彼は世界の頂上からその光景を見下ろした事でしょう。

大海原の底から山が、大地が次第に顔を出し、水がまるでヴェールを脱ぐかのように滑り落ちていく。
美しい山河や険しい渓谷が次々と姿を見せ、きっと水が大量に流れ去る名残で大きな虹が架かっていたかも知れません。

まさしく人外の奇跡とも言うべき幻想的な景色。
そう思うと、このじいさんがかなり羨ましく思えてしまいます。綺麗だっただろうなぁ。

次回、FF3無購入プレイ第3話はこの新たなる地からの出立。
どうぞお楽しみに。


※当記事中に一部捏造が含まれている事を深く陳謝致します。

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by boardtrick | 2009-10-04 18:13 | ゲーム評論
FF3懐古の旅
どうも、お久しぶりですBunzoです。
PSP版グランツーリスモ、発売されましたね。
私はまだどうしようか悩んでいますが…
プロデューサーの山内一典さんも「PSPへの"移植"作ではなく、携帯機ならではのグランツーリスモ」を作りたかった」
と仰っているように、画面写真を見ても相当頑張っているグラフィック。
800車種35コースって、これほんとかよ。
GT4でもそんなに無かったと思うんだけど。
PSPでニュルブルクリンクがついに登場。
いつでもどこでも超ロングコース。ひゃっほう!たまらんぜ!
余談ではあるけど、山内さん初参加のニュルでクラス優勝したそうです。
GTの再現性を自ら立証した、という事でしょうか。

情報を聞けば聞くほど楽しみになってしまうPSPグランツーリスモ。
一緒にプレイ出来る人がいれば、踏み切る所なんですけどね。

Bunzo「グランツやらね?」
えの「ハァ?車よりバイクだろ」

Bunzo「…グランツやらね?」
綾瀬「いえ、これ以上やるゲーム増やしたくないんで」

Bunzo「…ぐr(ry」
F5オヤジ「ぶんぞーすげーぞ!無双OROCHIすげーぞ!」


…ってなりそうなんですよ。誰一人として声かけてないけど。(笑
ちくしょう、周りの友人にもそこまでの車好きいねーしなぁ…。


と、長い前説でした。
評判を探っての買い物かなぁ。


さてさて。久々にめいぽも巡っては見たのですが、
Aqute君のLvを1つ上げて、メイプルイベントの名残にメイプルスタッフを一本ドロップ。
それでほっこりとして終わってしまいました。

ふつふつと「DK動かしてぇなぁ」という欲求は高まってきているのですが、
今ひとつ打ち込む気になりきれない。
気分屋なお兄さんはこれがいけない。

で、久々に懐かしいゲームを引っ張り出す事にしました。


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FF3です。懐かしいですねぇ。デフォルト二刀流とか。
最初は「せっかくだし"あたい最強モード"をやってみるんだぜ」
と、当時は知りもしなかった裏技を試したりしました。

・バグってどんどん強くなる

1、アイテムを何でもいいので31種類持つ。その中にポーション99個を含めておく。
2、アイテムを並び替え、左下を空白、その真上にポーションを配置。
3、戦闘に入り、おたからとしてポーションを入手する事が出来れば成功。
  戦闘終了後、並べ替えたアイテムの位置はリセットされるので再配置が必要。
4、ポーションを入手する事が出来ると、先頭のキャラが装備をつけたままでジョブチェンジしてしまう。
  つえで殴るシーフとか、訳のわからんキャラが出来上がる。現在得ていないジョブにもなる。
  こうなると、どんだけ弱い敵を倒そうが戦闘に勝利するだけでLvと熟練度が上がっていく。
  繰り返せばあっという間にLv99である。
  ただし、それ以上繰り返すとバグって操作不能に陥る事があるので素直に元のジョブに戻す事。
  なお、これを使うと先頭のキャラの頭文字が一文字ズレる。
  「ナインボール」→「ニインボール」


・バグってアイテム強化

1、上記の技同様に31種類のアイテムを持つ。勿論ポーションも。
2、今度は右下を空白、その上に成長させたいアイテム、その上にポーションを配置。
3、おたからとしてポーションを入手すると、アイテムが変化している。

  最初の街で売っている革系防具がいきなり激レアなオニオン装備に進化。
  オニオンソードだけは何度か繰り返さないと手に入らないが、いきなり序盤から最強武装が揃う。


で、やってみましたLv99フル装備たまねぎ剣士。
半端ないどころの騒ぎではない。

敵の攻撃は受け付けない。というか当たらない。
あいてはしぬ。

状態異常も受け付けない。毒?何それおいしいの?
あいてはしぬ。

殴れば9999カンストが当たり前。
あいてはしぬ。

小人になっていたとしても8000台のダメージを余裕で出す。
あいてはしぬ。


ハーッハッハッハァ!

こいつは気分爽快だぜぇぇ!
どのボスどもも俺が殴れば一発でお陀仏だぁ!

クリスタルの啓示?はいはいフラグフラグwwwww
もうたまねぎ剣士さえあればいいからwww雑魚乙wwwww


グツコーとかwwwただの盗賊だし黙ってろwww
ハイン?wあああの弱点変えられる奴ねwでも俺無属性物理なんで^^
エリアになんてことしてくれたおいhtのいあほあt1!!ブツ切りにして煮込むぞイカ野郎!!!


このまま一直線にやっちまいますかwwwくらやみのくもがなんだっつのwwwwww



あーっはっはっはっはっは!


…そしてガルーダを倒した所で飽きた。
全部一発なんだもん。面白くもなんともねぇ。
チートやってる連中って何が面白いんだろう。('・ω・)


でも普通にやっても飽きるし…
何かいいプレイは無いだろうか…


…!


で、思いついたのがコレ。

【宝箱こそ】FF3 無購入プレイ【我らの救い】

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<制限ルール説明>
・武器屋・防具屋・道具屋・魔法屋の使用を禁止する。
・宿屋、回復ポイントの使用は可。
・ジョブ制限は無し。
・裏技は当然禁止。


うーん、マゾい。

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武器防具が買えないから装備がまともに揃わない。
攻撃はともかくとしても防御がいつまで経っても強化されないのはかなりきつい。

そして何より鬱陶しいのが状態異常。
なんたってこの条件だと、「どくけし」すら買う事は許されない。
慢性的に回復薬が足りない危機が付きまとうのである。
毒を食らったらどくけしが無いから(もしくは勿体ないから)わざわざ宿屋まで戻らなければならない。

いつもは「チッ、なんだよ宝箱にどくけしなんか入れてるんじゃねーよ」と悪態を付いてしまうが、
この条件下ではまさにそれが救いの手。
ていうかポーションだってないから狩り集めるしかない。ひでぇ。

そして。ちょっとこの写真を見てくれ。…こいつをどう思う?
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すごく…無能です…

魔法屋だって使えないから拾うか貰うかする魔法しか使えない。
黒魔法担当なんかもっと酷い。サンダーすら撃てないのである。
それでも回復アイテムが容易に手に入らない以上大事な回復要員。
…この条件だと確かケアルダもケアルガも使えない気がするんだけど、どうしよう…マジで…。

とにかくそんな感じでやってみる事にしました。


1、ゲームスタート→カナーンの街
主人公4人の名前は安直ながら歴代FF主人公より拝借。
セシルを後半になってまけんしにするかどうかは全くもって未定。

・ふういんのどうくつ
たまーにゲーム開始直後のイベントで8体ものゴブに襲われる事があるんだけど、今回は回避。
もともとここは店も何もあったものではないので、制限の内容を受けることなく進む。
ランドタートル戦では敢えてなんきょくのかぜ(ブリザラ効果のあるアイテム)を使わずに肉弾戦で勝利。
必死こいて首落としたんだろうなぁ。

・クリスタルの啓示
FCゲームとしてはごっつい綺麗で印象的なオープニング。
やってる事はシンプルなんだけど、見せ方なんだなぁ。
さてジョブチェンジ。

クラウド→戦士 まぁ、イメージ通り。でも二刀流。
ティーダ→モンク それはむしろワッk(ry 装備が足りそうに無かったので。
バッツ→赤魔導師 もともとジョブシステムのあるゲームのキャラだし違和感無し。黒魔法&ケアル要員。
セシル→白魔導師 むしろこっちを赤or黒にすべきだったか?まぁ将来像からのイメージで。回復要員。

・ウルの街
井戸からポーション3つを回収。
ここだけではなく、街中の草むらには色々モノが落ちているので調べると吉。
ていうかこの攻略では命綱。
そしていきなり難関に出くわす。

街の上の方にある倉庫からケアルを回収しようとするが、その道の途中にはモンスターが出現。
ジョブチェンジしている事もあって戦力としては勝っているのだが、
キラービーの毒攻撃が厄介すぎる。くらっては寝て回復を繰り返し、なんとか回収。
ケアルの他にもかわよろいなど、貴重な防具も。

続いてふういんのどうくつに再度入り、地下2階のアイテム類を回収。
どうのうでわにロングソード、●スリプルも。これは貴重なアイテム。
…地下1階の隠しエリアにあるギルも、ほぼ無意味だけど回収。

・カズスの街
輪郭だけの文字通り二次元人間だらけの街。
これがほんとのつるぺt(ry

シドから話を聞いて飛空艇の場所を聞いた後はアイテム回収。
左の森には通り抜けられる通路があり、つえとミスリルかぶとを入手。ほんと防具はありがたい。

・サスーン城
今落ち着いて考えると森の隅っこにぽつんとあるこの城、すげぇ不便なんじゃないかなぁ。
城に行くための道も無いし。

お姫様の私物っぽい弓と矢を失敬したあとはお姫様のベッドで寝ちゃうFF主人公達。
ディシディアFFの絵でそんなシーン描いたらきっとお姫様にも満足していただけるに違いない。
ていうか4人寝られるってすごいでかいベッドですね。ここに限った話じゃないけど。
その後は隠し通路より●ブリザドを回収。貴重な攻撃魔法。
そして何故かアンデッドが蔓延りまくっている左の塔へ。
流石にきっついのでLvを上げつつ上へ。
勿論回復はお姫様ベッド。
本人が帰ってくる頃にはアンデッドどもの液やら汁やらでえらい事になってるに違いない。ごめん。
そして何とか頂上からワイトスレイヤー入手。
さっそくバッツに装備させる。

・きんだんのどうくつ
アンデッドうようよ洞窟。
○ケアルを回収、バッツに習得。
ここは赤魔の性能が遺憾なく発揮される数少ないエリア。
殴ればワイトスレイヤー効果で二刀流クラウドと同値のダメージ、
HPの回復もケアルで賄える。
むしろそれがあるためにセシルのケアルは攻撃要員としても使える。
ごっつい攻撃特化なパーティである。
だが状態異常攻撃がそれを拒む。
地下深くまで入ってからの状態異常では割り切れるものもあるが、流石に地下1階では躊躇してしまう。
毒になってもHPを維持しつつ進めるほど魔法やアイテムに余裕は無いし。
じっくりLvを上げながら取り組み、ジンの元へ。

ジン戦では残っている魔力をブリザドに注ぎ込み、バッツの魔法とクラウド&ティーダの物理攻撃、
そしてキープしておいたなんきょくのかぜを一気に叩き込んで殲滅。
よっぽど道中のアンデッドの方が強かった。

そしてイベントでサスーン城へワープ、つるぺたの呪いは見事に解けました。
無事つるぺたから二次元へと復活した王様よりカヌーを頂戴し、城を後にする。

余談ではあるが、サラ姫の格好って良く見るととんでもない。
ティアラにビキニアーマー。ファンタジーの(かなり古い)定番だね!
仮にも一国の皇女がそんな色々露出してダンジョンに潜っていっていいものだろうか。

カヌーに乗って湖を渡って飛空艇を回収。壊すために。
カズスの街でシドと合流、鍛冶屋のじーちゃんに頼んでミスリルの船首を取り付けてもらう。壊すために。

そして、峡谷を塞いでいた岩に飛空艇で体当たり!
飛空艇木っ端微塵!!何度見てももったいない…
ていうか谷塞いだ岩すら超えられない飛空艇ってどんなんよ。

・カナーンの街
シドの家があるカナーンの街に到着。
シドじいさんは愛するばあさんの待つ我が家へ向かう。
しかし、ばあさんはなんかよく判らない病気に苦しめられていた。

「エリクサーさえあれば」…(チラッ

と呟き続けるシドじいさん。
仕方が無いので何故か街の片隅に落ちているエリクサーを回収、ばあさんに使ってみる。
なんとばあさんベッドから飛び上がって空中2回転着地。元気になるにもほどがある。
この後、「お礼にわしの倉庫の道具をやろう」と道を譲ってくれるシドに何度も話かけて画面外まで移動させたのはきっと俺だけではないはず。
中身は弓矢がいくつかと状態異常回復アイテムがちょこっと。もしかしてエリクサーの方がいいんじゃ…
いやいや、ここは世話になったシドの為だ。損得勘定は無しにしよう。

あとはデッシュというロクデナシ(母親談)に蒸発されてしくしく泣きっぱなしの娘さんのお宅へ。
慰めるつもりは対してないのでさっさときんのはりを戴いて帰る。
人の家を家捜しするゲームがドラクエだけだったと思ったら大間違いだ。

2、山頂へ続く道→船入手

・さんちょうへつづくみち
○エアロが落ちているので回収。空を飛んでいる敵に特に強い、白系には数少ない攻撃魔法。
あとは己のタフさにかけて突破。

そして山頂に上ると、待っていたのはバハムート。

バハムート「うほっ…これはいいエサ」 「ちょwwwまwwwアッー!!」

と、あっさり巣に拉致される4人。
ていうか、バハムートって卵産むんだね。
それもすごい一杯。10個ぐらいあったんじゃない?
こんなもんが大量生産された日には世界が七日で終わってしまう気がする。

そしてここで登場、デッシュ君。
割とスカした軽めのにーちゃん。
バハムートが襲い掛かってくるが、勿論勝てる訳も無いので即逃亡。
その後、デッシュより○ミニマムを受け取り、彼と旅を同行することに。

「よし、とびおりるぞっ!」

ひゅーーーー…どずーん。

相当な高度にあったろうに無傷で着地。FF3の主人公は本当に頑丈だなぁ。

クラウド「いや、だって…」 ティーダ「…慣れてるし」 …ああ、君達も相当だね。

・こびとのむら トーザス
落ちたすぐ先には回復の森、ミニマムをかけてこびとになってから回復してトーザスへ。
村の奥にはこの村唯一の医者の先生が。

だが病気で苦しんでいて誰も助けられないという。唯一の医者が倒れてるもんなぁ…

「先生、大丈夫ですか?俺達に何か出来る事は…」
「うーん…うーん…
  どく…けし…たのむ…」


!?

ど…どどどどくけしですと!?

そうだ忘れてたこの人どくけしあげないとイベント進まないんだったぁぁあああああ!!
このプレイにおいての弱点がこんな早期に露見するとは…

恐る恐るアイテムを開くと…あった!


1個だけ!!

なんという奇跡。おお怖い怖い。
無事先生を助け、お礼に山脈を抜ける裏道を教えてもらい、トーザス脱出。
先生宅よりもえるつえを拝借。装備してから戦闘中に使えば無制限にファイアが撃てる素敵な武器。
この武器効果とバッツの黒魔法で洞窟のモンスターを蹴散らして進む。
クラウドとティーダの2人はここでは単なるお荷物。大人しく回復要員になってもらう事に。

・バイキングのアジト
ヘタレ海賊達のアジト。
ネプト竜が暴れて海に出られなくてみんな意気消沈。
とりあえずなんとかしてくれたら唯一残った船をくれるという。お前ら足洗う気か。
●ブリザラ、●サンダラ、●ファイラを入手してバッツに習得。
ネプトのしんでんへ。

・ネプトのしんでん
ここに限らずFF3のダンジョンBGMは雰囲気が出ていていい。
ここもこびとになっていないと進入出来ないダンジョン。
戦術的に考えるのであれば、クラウドとティーダも黒魔導師にして、
先ほど手に入れたラ系魔法を一つずつ持たせれば火力が増して安定するのでオススメ。
けど、なんかめんどくさいのでそのまま突撃。
途中、ちゃんと寄り道をしてツノガイのよろいとかぶとを入手。サーペントソードもありがたい。
クラウド強化されまくり。今はこびとだが。

おおねずみ「チュウ!この宝石は俺のもんだチュウ!誰にも渡さないチュウ!」

クラウド「なんきょくのかぜ。」
ティーダ「ポーション。」
バッツ「ファイラ。」
セシル「もえるつえ。」

ここまでに溜め込んでおいた魔法アイテムを併用して撃破。
ここでラ系が入手できるので、大半のアイテムはこの辺で使い切ってもいいと思う。
ただねずみのくせにファイラとか使ってくるので、HPには注意。

脱出してネプト像に目を返し、龍よりみずのきばを入手。
怒り狂ったネプト龍は消え、海賊達は大喜びして船をくれるのでありました。
ほんとにお前らどうする気なんだ。

3、オーエンの塔→ドワーフの洞窟

・グルガンぞくのたに
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FF3起動時に出てくる「そのグルガンぞくのおとこはしずかにかたった…」
から始まる印象的なナレーション。
その言葉はここで聞ける。印象的な言葉が多いので好きな場所。

奥にいたグルガン族から○トードを入手、これを使ってオーエンの塔へ。

・オーエンの塔
昔は入った瞬間にBGMがトラウマになったオーエンの塔。
今は入った瞬間に毒にされて逃げ帰る作業が嫌になったオーエンの塔。
めげずに塔内部へ。
途中で毒状態にされるも、もうやけくそでボスまでたどり着く。
ティルヴィングを装備し、バッツの攻撃力も上がった事もあってさして苦戦せずに撃破。
むしろ道中の状態異常が怖かった。

そしてデッシュとの別れ。なかなかの見せ場ですね。
さよならデッシュ…

・ドワーフの洞窟
デッシュによって海峡を塞いでいた大渦は消え去り、4人は外海へ。
たどり着いたドワーフの洞窟では盗賊のグツコーがドワーフのつのと呼ばれる宝を盗んでいた。
とりかえしてラリホー!と言われるままに地底湖へ向かう。

ここにきてじわじわと敵の攻撃力の上昇にこちらの防御力が追いつかなくなってくる。
一戦闘するごとにケアルをかける頻度が増してきた。装備が無いのはやはりツラい。

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グツコーには魔法攻撃が利きにくいが、もともとこのパーティではさしたる障害にならない。
HPの残量に留意しながら撃破。


あからさまに怪しい何かが着いて来る。初回プレイ時は本当に意味がわからなくて怖かったなぁコレ。
ドワーフのつのを返すと、こっそり着いてきてたグツコーがこんどは2本ともつのを奪い去って逃走。
北のほのおのどうくつへと向かうことに。

・ほのおのどうくつ

自爆するバルーン、石化攻撃するマンティコアに大苦戦。
そしてとどめが、

e0015879_17515100.gif


このボスの鬼畜っぷり。
ほのおがもっとも厄介で、全体攻撃で200ものダメージを与えてくる。
連発して撃たれると回復が間に合わない。
こっちはケアルラしかないんだぞ。
道中手に入れたハイポーションやフェニックスのおも使いまくってなんとか辛勝。
ここで火のクリスタルから新しいジョブを授かる。

クラウド→ナイト まぁ順当進化。FF3のジョブの中で一番好きだよナイト。
ティーダ→学者 それはむしろリュッk(ry 180度方向転換すぎます。

そしてここで余談。
ジョブ別の熟練度というのは案外ステータスに大きな影響を持っているので…
転職した直後というのはかなりステータスが落ちる事があります。

e0015879_17571671.gif


全く同じ武器を装備させてもこれだけの差が出てしまう。
なんかちょっと損した気分…。
ゆくゆくの成長率や装備できるものの幅を考えると、これは仕方の無い事ではあるが。


そして、次はヤバげな魔導師ハインの下へ…。

つーびーこんてぃにゅーど。

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by boardtrick | 2009-10-02 09:40 | ゲーム評論