・2013年もヘタレて生きてます。

Next Program is・・・
 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
<   2009年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧
狩りに生きる ~ガンランス編~
はいどうもこんばんはこんにちはおはようございますいってらっしゃいおかえりなさいませさようならごしゅじんさま。

凄く長い文章を句読点無しで読ませるという鬼畜っぷりでご挨拶。Bunzoです。
意味があるのかと問われれば、全く無い。

さて、そんなこんなでガンランス編。
なんとかこれで最後じゃないかな!
忘れてる子は無いと思うんだけどね!

では、行って見ましょう。

ガンランス  ぶわっくねぇぇつ!ドォォォォラゴンッ!デストロイヤァァァァァァッ!!

あったま悪いなぁスパロボ風に言うと。(笑


と、いう訳でガンランスです。
ちくちくぶすぶすと突っついて、好機と見るや砲撃をどかーん。
相手が転倒でもしようものなら一撃必殺の竜激砲をずがぁぁぁん。

という、殆ど手持ち砲台みたいな武器ですね。
誰がこんなアホな浪漫溢れる武器を思いついたんでしょう。

あ、地味ーな変更点ですが、2nd時代よりも、竜激砲時のノックバック距離が増加してます。

・攻撃視点

最大の特徴は何と言っても砲撃が出来る事。
簡単に言えば、いくらでもタル爆弾が使えるようなモノです。
肉質によるダメージ軽減が無いため、どこに当てても一定ダメージが入る事が最大の強み。
上位・G級にレベルアップして相手が固くなろうとお構いなし。

他の点はランスに似た点が多く、やはりガード後に反撃していく、というのが主流になります。
ただし、砲撃・竜激砲ともに張り付かないと効果が薄い上、
ランスにあった突進のように一気に移動出来る手段も失っている為に
機動力はランス以下、とも言えます。

逃げた相手を追う、のでは無く待ち構える事も時には必要となりますね。

基本的には、砲撃のスキを突きで消すように心がけるように立ち回るのが良いでしょう。
そして何より目玉は大タル爆弾Gの破壊力すら凌駕する竜激砲。
2分に一回使えるガンランスの必殺技です。慎重にブチ当てましょう。

・防御視点
がっちりとガードを固めて闘うガンランス。
機動力は全武器中最低と言ってもいいほど。
動作が重い分、無理すると簡単に吹っ飛ばされます。

また、ガード武器全般に言える事ですが、相手の攻撃が来る方向を良く見て回避しましょう。
尻尾を使って攻撃してくるようなものは、相手の胴体ではなく、尻尾を向かないと攻撃を受けてしまう事があります。

回避に有用なアクションは×…でなく、移動しながら△でだすダッシュ突き上げ。
他の武器と同じ感覚で×押すと、バックステップが出て…

という事を何度やったかorz
ダッシュ突き上げなら、単調なブレス程度簡単に軸を外せますよ。


・オススメスキル

「ガード性能+」「ガード強化」はやはり欲しい所。

あとはなんと言っても、「砲術王」でしょう。(笑
ガンランスの為のスキルであるとも言えますね。
竜激砲待機時間が2分から1分30秒へ。
そして砲撃全てが攻撃力上昇。これを使わずして何を使う!
全てをブチ砕きましょうぞ。
「心眼」もはじかれ防止には良いですね。

・オススメ武器

大砲モロコシ
 ふざけた名前にふざけた見た目。
 でも全ガンランス中で唯一の拡散型Lv5を誇る砲撃性能という脅威のガンランスです。
 見た目がふざけてますが、十分使えます。恐るべし。
 しかも大半の素材が農場で入手可能。恐るべし。

ガンチャリオット
 定番ともいえる竜属性ガンランス。
 G級にも強化先はある、有力候補の一角です。

古竜銃槍エンブレム
 ダウンロードクエスト限定になるのがネックですが、
 それに見合う性能を秘めた一本。とにかくトータルバランスがすばらしい。


随分駆け足になってしまいましたが…
なんとか年内に全武器紹介が出来ました。
ガンランス、あまり使ってないのが露骨に見えてる短さ;
これでもG級ナルガ初撃破はガンスだったんですよ…



実は、私一つ忘れていた事があったようです。
自分が経験してきたゲームの中で屈指の傑作だったと胸を張って言えるゲーム、
それを今までブログで紹介していなかった。

新年、正月、元旦…
思えば、まさにこのゲームを紹介するにはふさわしい時期だったんですよね。

もう明言できるほどに好きなんです、そのゲーム。
進めた人が、全員太鼓判押して「教えてくれてありがとう」と帰ってきましたからね。

もうめっちゃ気合入れて書くつもりです。
楽しみにしててね。

・Maple-blog.net様へ移動!
maple-blog.net メイプルストーリー ファンブログ検索

・ゲーム・ブログ・ランキング様へ移動!
メイプル・ブログ

・DK.netへ移動!


コメント返信
[PR]
by boardtrick | 2009-12-30 19:25 | ゲーム評論
アランキャンペーンから見えるめいぽのテンポアップ 
お久しぶりです、Bunzoです。

非常に久しぶりの、めいぽネタの記事を綴ります。
暮れる年の末、12月も半ばの事。
いろいろ噂になってる新職、「アラン」が実装されたそうですね。

最近、全くもってログインをしていないめいぽ。
…パッチが当たらないんですよ。毎回毎回1GBを軽く超えるような巨大すぎるファイルを
1からDLしなおせっていうのは相当めんどくさい…まぁ、それはさておき。

それに合わせて新職の定着を促す、ある意味では定番のレベルアップ支援キャンペーン。
今年中に新たに「アラン」を作成して、Lv50以上・Lv70以上に育成をすると、
全ステータスが上昇する指輪が貰える、とか。


これには驚いた。
12月の半ばに始まったキャンペーンで、期限は年末。
という事は、大体期限は2週間という事になる。
つまり、現在のめいぽでは「2週間あれば70Lvまで育てるのも不可能ではない」という認識が一般的という事でしょうか。
私…70Lv到達とか、何ヶ月かかったかすら定かじゃなかったんですが。
そんな認識の人間ですので、「2週間で70Lv?何その廃人仕様…」
と、友人から話を聞いた瞬間に唖然としてしまいました。
一週間で35Lv…まぁ、無理ではない…にしても、ですよ。
その後の一週間で70Lvですか…。

マガティアなどの高効率狩場を運良く確保する事が出来れば、あるいは可能なのでしょうか。
そう思えば、ここ数年でのメイプルストーリーそのもののテンポとも言うべきものが、大きくペースアップしたように思いますね。
いまや200Lvキャラもそう珍しくは無いのですしね。

いやはや。驚きです。
今のめいぽって、そんなテンポいいのかしら。
60LvでほったらかしにしてしまったAqute君が泣いている気もしますね。
その内挨拶に帰らなくては。

この後、実はわちゃーっと色々書いたのですが、
落ち着いて読み返せばただの懐古主義者の戯言と
レベル上げに嫌気が差したヘタレの妬み事になってしまいましたのでばっつりとゴミ箱行きに。
いや、みっともないわ…。

今も昔も、
サクチケあろうとなかろうと。
高みを目指す人は素晴らしい。
勿論、礼節を守った上で、というのが望ましい訳ですが。


やってよかったゲームは数あれど。
文句言いながらも付き合えるゲームを持っているのは、幸せなのか不幸なのか。(笑

この欠点だらけのゲーム、大好きですよ。



・Maple-blog.net様へ移動!
maple-blog.net メイプルストーリー ファンブログ検索

・ゲーム・ブログ・ランキング様へ移動!
メイプル・ブログ

・DK.netへ移動!


コメント返信
[PR]
by boardtrick | 2009-12-29 19:50 | めいぽ考察
狩りに生きる ~ランス編~
さて、自らのモンハン熱が再沸騰して来たところでさっさと書いてしまおうというBunzoです。
めいぽ?何それ。(ォィ

どうでも良い報告ですが、Bunzoさん一から2ndGをやり直してみてます。
ただし、「クエストは双剣のみ」(訓練場のみ別武器可能)という制限で。
いやぁ楽しい楽しい。
やはりG級とは違って、下位には下位の楽しみ方があるものです。
G級にもなると、スキルは充実するし武器の切れ味もいい。
当然相手も強化されてるから、そのパワーバランスはパワーバランスで楽しい。

けど、下位の状態だとこっちはほとんどスキルも装備も整っていない。
装備の性能にモノを言わせてゴリ押す、という事がほぼ出来ない。
相手のスキを突いて急所に一撃を叩き込む、という実に基本に忠実な狩りにならざるを得ない。
この緊張感が実に楽しい。

麻痺武器持って足切りまくって痺れたら頭に乱舞、なんて出来ない訳ですからね。
相手が振り向く一瞬を狙って乱舞に回転切り、即回避。
失敗したら致命傷。いいですよ、下位装備。

折角出戻ったので、今回はHR1の状態でティガを狩ってから先に進もうと考えています。
そう、「忍び寄る気配」「油断は禁物…!?」に出る、あいつです。
これが異様に厳しいんですねぇ…ティガそのものも去る事ながら、
どっちも20分の採取クエストなんです、コレ。
ティガを倒して終わりじゃない。それとは別に収集物をちゃんと集めて、その上でティガを狩らなきゃいけない。
20分以内に。アイテムをごっそり持ち込んでも、それでもあと一歩及ばない。
後一歩なんだけどなぁ…

とまぁ、そんな2代目ハンターを楽しんでおります。
頑張れおじいちゃん。渋いその顔が殆ど見えなくても。

しかしちまちまだらだらと続けてきた狩りに生きる・特別増刊号シリーズ。
意識しなくても、普段使い慣れている武器から書いてしまうものです。
だって触ってないと、判らないし。
そういう訳で、必然的にランス・ガンランスと、普段あまり使わない武器が後に残ってしまった訳です。

いやいや、ご安心を。
「知らないけどなんか書いとけば納得してくれるだろ」なんて安直な考えで俺がブログを書く訳が無い。
勉強しましたとも。死ぬほどモンスターに吹っ飛ばされて、教官に怒鳴られまくって、
他所様の狩り動画も見まくって。

…うん、一応、語れる。…と、思う。

そんな駆け出しランサーBunzoの武器説明記事、始まるよ!


ランス 防御もまた最大の攻撃なり 受けてかわして一撃ブスリのカウンターアタッカー

・攻撃視点

地味です。

誰がなんと言おうと、地味です。この武器。
うん、うんうん。判ってる。判ってるよランサー諸君。
地味とか言うな、お前はランスを判ってないと。
愛する武器をバかにしてんじゃねぇと、そう言いたい訳だね。
その気持ちはよーく判る。しかし。しかし、だ。


にじり…にじり…ぶすり。
じり…じり…ぶすり。



地味なんですよ。どうしても。


乱舞で激しく血飛沫が舞う双剣や、大きく振りかぶって溜め攻撃をブチ当てる大剣。
そういった他の武器に比べると、実にそのモーションが地味なんです。
当ててもなんか線香花火みたいなエフェクトが出るだけだし。
激しく動き回る訳じゃないし。耐えて耐えてぶすりだし。

仕方ないと思うんだ…地味といわれても。

だが、その地味さとは裏腹に実は一撃一撃の威力はかなり高いランス。
片手剣の一振りの実に倍のダメージを有してます。
なので牽制っぽい感じでモンスターの腹をちくちく突いているだけで、簡単に怯んだりします。
逆に言えば、そんなガードの合間に手軽に出せる攻撃にそれだけの威力が秘められているという事。
相手の攻撃をきっちりと耐えた後で的確に攻撃を当てる事が出来れば、かなりの効率を出せるでしょう。

ランスの基本は、いかにしてコンスタントに攻撃を出し続けられる立ち回りを維持出来るかにあると思います。
位置取り、相手の攻撃を防御するタイミング。
高いガード性能にものを言わせて相手の攻撃をしのぎ、隙を見せた所を一突き。
ランスにとって、防御と攻撃は表裏一体のものなのです。

技の解説に移りましょう。
ランスは武器を出している時に△で中段、○で上段突きを出すことが出来ます。
専ら、大型モンスターに対しては上段突きを多用する事になるでしょう。
続けて技が出せるのは3回まで、一回ごとに異なる突きに派生させる事も可能です。

また、この3連攻撃中はどこからでもステップに派生させる事が出来ます。
3発まで出し切った後だと、再度攻撃するまでに大きい隙が出来てしまいますが、
ステップを間に挟むことでその隙を大きく減らす事が可能です。
突いて・突いて・ステップ。
また突いて・突いて・ステップ。これが、ランスにおける基本的な連続攻撃となります。

ステップはアナログパッドの倒した方向に回避・移動する事が出来、3回まで連続で出せます。
ただし、スタミナを消費するので連打には用心。
後ろに倒したままステップ入力をすると、大きくバックする事が出来ます。
ただし、この大バックステップから他の行動は取れません。
ステップの出掛かりには0.2秒の無敵時間が存在します。
極めれば、モンスターの足元で全てをさばききる事も可能。

…実に達人芸ですが。

ガード状態から△を押すことでも突きが出せますが、攻撃のモーションは意外と大きいです。
多用する際にはご注意を。

また、ランスは△と○を同時押しする事により、突進する事が可能です。
突進中はスタミナを消費しますが、通常の移動速度が遅いランスでは、このダッシュ力はかなり有力。
逃げにも、そして攻めにも使う事が出来ます。
モンスターが突進して距離が離れた、けどわざわざ武器をしまってから走るほどの距離でも…
という時にも有効ですね。
突進中に○を押すと急停止、△を押すと威力の高いフィニッシュ突きを繰り出します。
突進を使うと決めた状況で、急停止を使う事は殆ど無いとは思いますが…
無理!と判断したらすぐに急停止してガードしましょう。


・防御視点

なんと言ってもガード性能の高さがランスのウリ。
ヤワい攻撃ならまずノーダメージ、大型モンスターの強烈な攻撃すら大幅にダメージを減らす事が出来ます。
先の先ではなく後の先を取るタイプの武器でもあるため、ガードの重要性は大きい武器です。
ただし、ガードするたびにスタミナが消費される事、ガードの動作中はスタミナの回復が止まる事に注意。
ガード移動中であればスタミナは回復するので、細かく取り入れて行けばかなり粘る事は可能です。
ですが、スタミナが足りない状態で攻撃を受けると、モロに被弾します。

また、ガードが優秀とは言え、中にはガードそのものが出来ない攻撃や、
ガードで耐えるのに適さない攻撃もあるので注意。
フルフルの電撃ブレスがガード不可攻撃の代表格でしょうか。
「ガード強化」のスキルによってガード可能となるものもありますが、基本的には回避を考えた方がいいでしょう。
ガードで耐えるのに適さない攻撃とは、突進のような複数回攻撃判定を有する攻撃です。
というより、真正面からガードしなければいいのですが。
大剣の項で述べた気がしますが、ガードしてガリガリ体力削られた挙句、
スタミナが尽きて結局被弾。なら最初から素直に食らっとけば被害少なかったじゃない、
という事にもなりかねませんので。

一方のステップを生かした戦法も有効です。
特に2ndGに入り、回避ランサーという単語が生まれるほどの目覚しい進化があったほどですから。
「回避距離UP」「回避性能+」のスキルにより、相手の攻撃を耐えるのではなく、避けてしまうランサー。
先ほど述べた事と矛盾しますが、先の先を取る行動が可能です。
鉄壁の盾となるか、遊撃の槍となるか。スキルによってスタイルが大きく変わる武器とも言えます。


・オススメスキル・PT戦での注意点

必須…「ガード性能+」or「回避性能+」
次点…「体術+」「ガード強化」「心眼」

スキルによる回避ランサーはあくまで後半に防具が揃ってからの話になりますので、
主流としてはやはり持ち味のガード性能を更に底上げしていく構成になるかと思います。
そのために「ガード性能+」「ガード強化」といったスキルは必須に近いでしょう。
また、ガードやステップによるスタミナの消費を軽減させる「体術+」、
はじかれモーションの大きいランスの味方となる「心眼」も相性が良いかと思います。

次にPTでの注意点ですが、高打点を狙える事にも、また腹の下に陣取って戦える事にもランスのメリットはあります。
PT員の構成を見て、皆が狙いにくい位置をフォローできると良いでしょうね。

そしてスキを見て、突進でPT員を全員突き飛ばす…これぞッ!ランスの醍醐味ッ!!

なんてどっかのえのりあさんみたいな事はやっちゃダメ、絶対。
そんな事する悪い子には進路上に爆弾仕掛けて逃げましょう。

・オススメ武器

ダークランス系列
 ダークランス→ダークスクウィード→ダーク→ダークネス


高い切れ味、高い麻痺属性値、そして入手が簡単な素材達。
数値上の性能は大した事が無く見えるのに、麻痺が異様に発生する素敵な一本です。
G級まで強化していけるのもポイント。最終的にはスロットも2つになります。


雷槍系列
 雷槍【イカズチ】→雷槍【タケミカズチ】→雷槍【ナルカミ】


強烈な雷属性を誇るランス。こちらもG級まで強化可能です。
ティガレックスを始めとし、雷属性を弱点とした相手を狩猟するときに、多いにその威力を発揮するでしょう。

サダルスード系列
 サダルスード→サダルメリク→アクエリアス


数ある水属性のランスの中で、唯一G級まで強化出来る一本。
素材の多くが鉱石という事もあり、比較的簡単に作れるのも魅力。


こうして考えると、以外と手数が稼げるランス。
攻撃力よりも、属性・状態異常値に注目すると強いのはそういう事、なのかも?


・Maple-blog.net様へ移動!
maple-blog.net メイプルストーリー ファンブログ検索

・ゲーム・ブログ・ランキング様へ移動!
メイプル・ブログ

・DK.netへ移動!


コメント返信
[PR]
by boardtrick | 2009-12-07 13:13 | ゲーム評論