「ほっ」と。キャンペーン
・2013年もヘタレて生きてます。

Next Program is・・・
 ・ニコニコ生放送をやってたりやらなかったり。   詳しくはここからぶんらじ掲示板へ。
判る人だけ笑えばいいと思うよ的なメカが出来ました。
はいどうもー、もはや自由すぎる自由人と化しているBunzoです。
個人的に楽しんでいる「アーマードコア サイレントラインポータブル」も無事クリア。
めいぽにも顔出さないとなー、とは思いつつも。知り合いが圧倒的に減りすぎたこの現実。
帰って来いよお前ら。LAPのメンバーとはっちゃけちゃうよ俺。


さてアーマードコア。こっからが本番です。はい。
それはどういう事か?
アーマードコアは、基本的に依頼を受けてそれをこなし、
その報酬で新しいパーツを購入して新しい組み合わせを試す、というゲームです。
んで、その依頼…ミッション、と呼びますが、ミッションは時間経過と同時にどんどん更新されていきます。
そりゃそうですね。いつまでも同じ仕事がある訳は無い。

仕事とはいえ、やってる事は危険な傭兵稼業。
一部のミッションには失敗=即ゲームオーバー、というものもありますが、
その他のミッションでは、失敗しても帰還する事が出来ます。
その際、ロボットの修理代と、使った分の弾薬費用は自分持ち。

どこぞの超機動戦士戦略ゲームみたいに、シナリオクリアしたら無料でつやっつやだよ!
戦艦に帰れば何もしなくても弾も補充できるよ!
みたいな甘い話がある訳ない。このゲームでは、皆個人で戦ってる「レイヴン」なのですから。
ま、そんな訳で。失敗すれば命を落とす事もある厳しい世界。
命が助かったんだから、赤字の収支報告ぐらい、甘んじて受けろって訳です。

取捨択一に悩みつつも、望むミッションをクリアしてエンディングに向かう一週目。
見事それをクリアすれば、様々なクリア特典が出る訳ですが…
その中の一つに、「全ミッションフリー選択」があります。
時系列も関係無しに、収録されている全ミッションを自由に選択できる訳ですね。
もうゲームオーバーも心配しなくてもいい。
今まで悩んでた資金は好きなミッション繰り返して稼げば良いからバカみたいな高額兵器だって使っていい。
全ては自由。さぁ、イマジネーションの赴くままに突っ走ろうではないか。

という、想像力があればあるだけ楽しめるキャッホーな世界に突入する訳です。
特に今回の「サイレントライン」は、使えるパーツが実に多い。
それらを組み合わせて、自分の好きなロボットを作り出す。
有用性とか強い弱いとか、もうこの際抜きにして好きなものを作り出す。
それが楽しいと思える人には、間違いなくこのゲームはどっぷり楽しめる。

まずロボットを組み上げて、
そしたら次はそいつに似合うカラーリングを設定して、
ついでに肩に貼り付けるエンブレムにも拘って…

機体の色だのエンブレムだの、ゲームを進める上では何の意味も持たない。
だが、そこに拘り始めると実に楽しい機体が出来る。
気が付いたら、カラーリング完成させるだけで2時間かけてた、とかあるから素晴らしい。

良い例を紹介しましょう。


e0015879_0564263.jpg


これは私の愛機の一つ、Bee・Lightです。
とにかく軽量に仕上げ、機動力に長けた機体にするのがコンセプト。
武装もブレードにマシンガン、ロケット弾と、軽量な物、扱いやすいものを中心に選択。
耐久力や火力には劣りますが、時間制限のあるミッションや、広範囲を飛び回る必要のあるミッションでは
その機動力が真価を発揮してくれました。

エンブレムも自作です。…まぁ、うん、センス無くてなんかイマイチですけど。

他にも狭所での戦闘に対応するために、Bee・Lightとは間逆のコンセプトで
高耐久・高火力の戦車みたいなACも存在します。

結局、真面目にミッションを攻略しようとなると、どうしても機能を突き詰める事になりがち。
それはそれで間違いではない。数あるパーツ群から吟味されて作られたACは、
見ただけでそれと理解できるほどの機能美を有しているものです。


だが一方で。
そりゃもう、「どうすればいいんじゃあ」と頭を抱えたくなるようなパーツだって存在する訳です。
当たらない3連バースト射撃するライフルとか。
自分の熱で勝手に熱暴走するコアとか。
自分の目の前にしかバラ撒けない爆雷とか。

それを産廃と決め付けるか、有り余るイマジネーションとパーツへの愛で、活路を見出すかはプレイヤー次第。


クリア後に遊んでると、不思議な頭部パーツが手に入りました。

(;'・ω・) …なんだ、こりゃ。なんとも中途半端な性能な…
      レーダーや付加機能もそれなりにあるから、まぁ肩にレーダー載せなくてもなんとかなるけど…
      まぁ、中量機体向けって事になるのかなぁ…
      少なくとも、前作で追加された"産廃"よりは間違いなくマシだけどな。

('・ω・) それより、変わったフォルムしてるなぁ…
     まるで兎みたいな…


…!(精神コマンド『閃き』)


(*@ω@) もしかしてウサギAC作れるんじゃないかしらウフフフフフ

…もう思い込んだら最後。
私は性能も使いやすさもへったくれもない、見た目第一のAC製作に取り掛かってしまいました。(笑

-脳内アホ妄想スタート-
設計主任 「ウサギ!そう、テーマは「ウサギっぽい」事!」
パイロット社員 「…ウサギ、ですか」

主任 「ウサギとは何だ!ウサギとは軽やかに跳ね回る愛らしいふわふわ真っ白の毛玉のようなもの!
     そんなウサギの胸から銃口なんか突き出てる筈が無い!
     ミサイル迎撃システムなんて無粋な物を装備してるコアは却下だ却下!」
社員 「Σ('д`;) エー!?じゃあミサイルどうやって避けるんですか!」
主任 「そんなもん気合でなんとかしろ。
     それよりも、軽やかに飛びまわれるオーバードブーストを装備させるんだ!」
社員 「…気合って…」

主任 「さて、腕部だが…ウサギに人のようなもっさい手が生えてる筈が無い」
社員 「いや、でも武器を持つには通常腕じゃないと無理ですし」
主任 「通常腕…?何だ貴様、ふざけてるのか?
     武器腕だ武器腕、それもあの可愛い短い手を彷彿とさせるような…
     おお、このデュアルブレード腕の見た目は実に良いな、採用だ。」
社員 「ちょ、ちょちょ、ちょ…
     武器腕って防御力0ですよ!?
     それもデュアルブレードって…モロ接近戦仕様じゃないですか!死にますよ!」
主任 「願ったり叶ったりではないか、
     本来ウサギとは思わず守って欲しくなるような薄弱さも持ち合わせているものだ」
社員 「もうやだこの人」

主任 「次は脚部か…やはりウサギといえば軽やかに跳ねるのが特徴だ、
     ジャンプ力の高い逆間接にしよう。
     しかし、どれもこれも角ばってゴツいものばか…り?
     おお、素晴らしい!丸みを帯びたフォルム、かつしなやかでシャープなライン!
     理想的ではないか、脚部はこれに決まりだな」
社員 「そうですねー」
主任 「…やけに素直になったな」
社員 「…いや、流石にこの脚部はそんなに無茶でも無いかなと。重めではありますけど」

主任 「うむ…外部パーツはほぼ揃ったな。実に良い。見た目が」
社員 「見た目以外も少しは気にしてほs(ry」
主任 「この美観を崩すのは愚の骨頂とも言える。エクステンションは装備しなくてよかろう」
社員 「え、ちょ、バックブースターとか追加装甲とk(ry」
主任 「だがしかし…何か一芸は与えたいものだな。…ほう、面白いインサイド装備があるではないか。
     ウサギは実に愛らしいものだが、
     その一方でそこかしこに丸っこいウ○コを撒き散らすという凶悪性も持っている。
     それをこのインサイドの爆雷で再現しよう」

社員 「( ゜д゜)」

主任 「高い脚力にものを言わせて上昇し、敵の頭上から爆雷という名のウ○コをぶちまけてやる訳だ」

社員 「( ゜д゜)」

主任 「うむ、愛らしい外見でなんという鬼畜…相手の意表を付くのにも成功しそうだな
     本当は、股間からバラ撒ければ完璧なのだが…
     まぁ良い、そこは妥協してやる」
社員 「ちょ、あの、主任。いえ主任様、話を聞いてください」
主任 「…何だ、またお前か。何だ」
社員 「インサイド爆雷の射程知ってるでしょ!?目の前、というかほぼ真下にバラ撒くだけですよ!?
     あんなもんまともに当たりませんよ!」
主任 「何を腑抜けた事を言ってる。練習もしない内から弱音を吐くな。
     ほれ、爆雷の弾数も多い方に変更しておいてやるから、存分にぶちまけて来い。」
社員 「Σ('д`;)ギャアアァァァァそれ重たいぃぃぃぃ」
主任 「それと、毎回それは全弾撃ち切ってから帰還して来い。練習にならんからな。
     全弾中8割命中しなければ飯抜きだ。
     …と言いたいが、私も鬼ではない。7割にまけておいてやる。感謝しろ」
社員 「…お、鬼だ…この人鬼だ…」

主任 「ふむ、なかなか良い感じだぞ…
    だが、その愛らしさとウサギとしての個性を際立たせるアクセントが欲しい所だな」
社員 「だから見た目以外も気にs(ry」
主任 「残る装備箇所は肩…か。
     …ウサギといえば…月で餅つき、か。
     杵のような見た目の・・・ううむ、無いわけではないが、多少無理があるか…」

…?

主任 「こ、これはっ…!満月!満月ではないか!」
社員 「いや、それオービットメーカー…」
主任 「ええぃ、中身などどうでもよいのだ!
     素晴らしい…満月を背負って戦うウサギとは、何たる素晴らしい構図!
     これだ!これを装備させるぞ!
     1つでは見た目が美しくない、両肩に一つずつだ!」
社員 「すっごい逃げ撃ち機体になったような…って、重い!重い!」
主任 「ああ、無論パージ(不要になった武装を捨てて軽量化する機能)なぞ許さんぞ。
     左右非対称なぞ有得ぬ」
社員 「Σ('・ω・)」
主任 「どうしてもしたければ、両肩とも打ち切ってから捨てろ」
社員 「凄い時間逃げまくりになりそう…」

e0015879_24863.jpg


社員 「…ぜー、ぜー、テスト終了しました…」
主任 「全く情けない奴だな。爆雷が2割も当たってないではないか」
社員 「無茶言わないで下さい、ジャンプ力あっても持続力無いんですから、あのブースター…」
主任 「ふん、口答えするとはまだ余裕があるようだな。
     アリーナでエクレールと試合を組んでおいた。
     とっとと行って勝って来い」
社員 「えぇええええエクレール!?
     デュアルブレードの剣豪じゃないですか!」
主任 「ウサギにも同じブレードがあるだろうが。
     練習相手にはちょうど良かろう。
     また、勝って帰って来れなかった場合は…」
社員 「…場合、は?」
主任 「キサラギ(キワモノ大量生産ド変態企業)本社に一ヶ月、人身テストの被検体として出張だ」
社員 「( д) ゜゜」



主任 「…」
社員 「…ぜぇ…ぜぇ…げは、ぅぐ…」
主任 「…勝って来たか    …チッ」
社員 「…いま…何か聞こえた…んです、けど」
主任 「…泣きついて許しを乞う姿を見たかったのに…」
社員 「…?」
主任 「まぁ、良い。お前にしては良くやった。褒めてやる」
社員 「は、はぁ…ありがとうございます」
主任 「あのアリーナ戦は中継されていてな。見た目の愛らしさと相まって、お前の人気はなかなかのものだったぞ」
社員 「…え、ほんとですか」
主任 「ああ。搭乗レイヴンに各方面から取材の申し込みが殺到している。人気者だな」
社員 「わぁ、何か照れますね」

主任 「『爆雷をウ○コに見立てる下品なレイヴンの素顔が是非見たい』『口癖がうっさうさー、というのは事実か』」
社員 「 こ れ は ひ ど い 」

主任 「早速会見がアリーナで行われる、ウサギに乗って行って来い」
社員 「…さらし者の間違いじゃないですか?」
主任 「何をバカな」
社員 「ああ、そうだ。それと、塗装の件ですけど」
主任 「何か問題でも?」
社員 「あれだけ外見を気にした主任にしては、少し色が濃すぎるんじゃないか、って。
     うさぎなら、紅白よりは白とピンクの方が似合いませんか?」
主任 「…貴様…男の癖に、そういう乙女な趣味なのか」
社員 「…いい加減、泣いていいですか」
主任 「冗談だ。あれにはちゃんと意味がある。
     今回のように戦闘を終え、外部へのアピール等を行う際に、
     あのカラーパターンでカモフラージュ塗装に変更すると…」
社員 「変更すると?」

e0015879_2222520.jpg


主任 「見た目が凄い事になる」
社員 「Σ('д`;) ぎゃあああああああ!!
     って、ちょ、おいコラ名前、名前!
     何こっそり酷い名前に変更してんだアンタ!」
主任 「おっと、急がないとインタビューに間に合わないぞ。
     ほれ、さっさと行って来い」
社員 「うわぁぁぁん、もうやだぁぁぁ…」

彼の受難は多分、まだ続く。

-妄想モード終わり-


はい、てな訳で見た目だけに拘ってシアワセウサギ完成しました。(笑
実はそれなりに使い勝手が良かったりします、これ。
爆雷?当たるわけ無いじゃない。

需要があるのかどうか判りませんが、シアワセウサギのアセンブルは追記にちょこっとメモしておきます。

こういう遊び方が出来るのがいいですねぇ、アーマードコア。
エンブレムもデータをネットにアップロードしてやり取りすることで他の方が描かれた物を戴く、
という事も出来るようで、そういった交流もあるようです。
自分の好きなロボットで最強目指してみませんか!
どれだけ銃が増えても左手はブレード持たせるのが戦闘メカのジャスティス、
という人、是非俺と握手。


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コメント返信&ウサギの中身
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# by boardtrick | 2009-11-23 02:25 | ゲーム評論
勇者と弾幕と時々ネトゲ。
最近の(どーでもいい)DK.net管理人2人の楽屋裏事情。


♪~(スカイプ着信音

('・ω・)?

-弥美 様から着信です-

ピッ(スカイプ通話開始

F5オヤジおいちゃん「うーい、ひさしb…」

ブツンッ(スカイプ通話終了


ふぅ。('-ω-)=3
さて、紅魔ky…


♪~(スカイプ着信音

-弥美 様から着信です-

('-ω-)…。

ピッ(スカイプ通話開始

おいちゃん「おま、今日も絶好調で落ちまくってるなー」

('・ω・) ああ、違うよおいちゃん。

おいちゃん「…うぇ?」

('・ω・) 自分で切ったの。

おいちゃん「尚悪いわ」

('・ω・) 常に変わらぬ怠惰な日々の繰り返しにささやかな刺激を。
     あと、いつもいつも「固まる漢」って言われる現状にささやかな反抗を。

おいちゃん「やかましい。で、だ」

('・ω・) うぃ?どったのおっちゃん。

おいちゃん「何か面白いゲーム無い?PSPで。」

('・ω・;) …PSPで?

おいちゃん「PSPで。」

('・ω・) …モンスターハンt
おいちゃん「もういいから。

('・ω・) あのソフトはまだまだイケると思うんだ俺。

おいちゃん「その前に、あんたさっさと武器記事完成させろよ」
Σ(; ω ) ヒゥッ!?

おいちゃん「完成させたら、まぁ考えるから。」
(;'・ω・) …痛いところを…
      じゃあ、その他だと…アーマードコアとか。

おいちゃん「それ、あんたが対戦相手ほしいだけじゃないか」
('・ω・) うん。19日に新作出るし。データ引き継げるし。

おいちゃん「…まぁそれも考えておくけど…他ない?」
('・ω・) じゃあ…『勇者のくせになまいきだ。』とか。

おいちゃん「ほ?何それ?」
('・ω・) ダンジョン掘ってモンスター沸かせて進入してくる勇者返り討ちにする魔王万歳ゲー。
おいちゃん「ほー…面白いの?」
('・ω・) まぁ、やってみれ。

3日後…。

おいちゃん「おいやべーぞBunzo、「勇なま。」面白すぎるぞ」
('・ω・) おー。ハマったか。今どんな感じ?
おいちゃん「とりあえずクリアはしたんだけどー

…。

( ω ) …は?
おいちゃん「いや、クリア後の裏モードが難しくってだな」

( ω ) …。
おいちゃん「どーしたもんなんかね、コレ」

…おっさん…俺、発売当時に買ってまだクリアしてないッス…。
ほんとこのおっさんは、ああおっさんは。
という訳で、薦めた俺が教えをこうてクリアしました。

現在、2名で「エディット」モードによる勇者チーム作成送り込み合い合戦の最中。
本編のクリア度合いによって勇者の能力を上げるボーナスポイントが得られ、
それを各勇者に割り振って強化、
3つあるステージの何処に誰を配備するかを指定して、
あとはデータを渡して互いに攻略する、というものですが…


このモードは笑いを取るためにあると見た。

「おまwwww下ネタばっかり入れんなwwww」
「Bダッシュとキンタ○リオの何が下ネタっつーんだ!」

いや後者は間違いなく下だろう、という自己つっこみ。
だって、ねぇ。ステージ名に勇者の名前や職業名まで作成できるなら、笑わせてナンボじゃないですか。

というDK.net管理人の暇つぶし。

現在はアーマードコア サイレントラインポータブルもやってます。
相変わらず難しいよぅ。
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# by boardtrick | 2009-11-11 18:24 | ゲーム評論
久しぶりに里帰り(?)
ちまっと帰ってきたBunzoです。
「帰ってきた」と自分で自覚できるほどに離れてるのがなんともですが。

上げようとしてないLv、進まない強化。
全く持ってそのまんまのBunzoが待ってくれていてちょっと安心。
このままずっと147Lvから進まない気がしてきました。

別のゲームやらなにやらも相変わらずつまみ食いしてる訳なのですが、
ふとめいぽに戻って狩りたくなる時があるんですよね。
長続きしないクセに。(笑
めいぽの操作性というのは実にシンプルなんですよね。
ジャンプ・攻撃・移動。
基本的にはこれの繰り返しで、ダメージを受けたからといって大げさに吹っ飛んで行動不能になるような事もない。
HPは0になるまで自由に動ける。
真に単純なシステムです。
それがいいんでしょうね。キャラを動かす上で、邪魔に感じるものが無い。
キー操作一つで空もとべ…ないか、流石に。

でもキー操作一つ工夫するだけで随分と狩り効率に差は出ます。
そこにめいぽの操作の楽しさがあり、先人の方々はそれを追い求めてきた訳ですね。
この操作性はいいものです。

スキルの充実・4次職効果、全体的なLvの向上…
もうジャクムもあっさりと撃破される時代になってるのですね。
寂しいような、感慨深いような。
そういや「バルログ」なる巨大キャラが実装されたそうな。

ここにきて古参キャラクターの上位種を出すのは好印象。
懐かしい気もしますし、めいぽ初期に置いて何かと恐怖の対象でしたしね、バルログ系列は。
交通手段が船しかなかった時代、1000メル払って船に乗り込み、
出発までの時間が割りとあったのでちょっとコーヒーでも淹れてくるか…と席を離れ、

帰ってきたら謎のモンスターに襲撃されていてあっさり墓っていたのも懐かしいトラウマ。

おま、1000メルと経験値返せ。

まぁそれはさておき。
また何かクエストクリアしないと対峙出来ないんでしょうね。
是非手合わせ願いたいものですが。

そして気づいた事実。
気づいてしまった新事実。

ニコニコ動画の私の公開マイリスト、「解体新書楽屋裏」。
これを良く見て欲しい。
今まで、RENORI、綾瀬、Bunzo、そして数多のゲストの皆さんと作り上げてきた歴史がそこにある。
数々のサムネイルが誇らしげに己を顕示している。
嬉しい事に、視聴者の方からいただいたイラストも使わせていただいている。

…。

…。


あれ?
俺のイラストだけサムネ…無くね?
なんとなく寂しい。

ついでにそのリストに登録しておくという公開処刑に処したえのの素敵な歌。
それのある場面に「ここ、『おまいBunzo』でいいんじゃね?」ってコメント打ち込んだ奴。
誰だ。怒らないから出て来い。




(´・ω・`)やぁ。ようこそ、この駄文の文末へ。
このブログはサービスだから、まず読んで落ちついて欲しい。

うん、「またオチ無し」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うけど、謝って許してもらって喉元過ぎればこの筆者は反省する事も忘れると思ってる。

でも、このページを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「更新きたこれ!」みたいなものを感じてくれたと思う。
更新が日常茶飯のネットの中で、こんなブログがあった事を忘れないで欲しい、
そう思ってとりあえずこの記事を書く事にしたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。


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# by boardtrick | 2009-11-04 10:31 | めいぽ
晴れた秋空、紅葉の秋空の下に
今日はしんみりな内容。
子供は見なくていいんだよ。




昨日は親戚の法事があった。
その人が亡くなったのは随分と前の事で、今年はもう十三回忌。

パソコンワークに長けた人で、実に温和な性格の方だった。
小学生の私にも優しく接してくれ、仕事道具であるパソコンで遊ばせてくれた方。
それは何も私だけの事ではなく、誰に対してもいつも笑って接している、そんな”おっちゃん”。

そのおっちゃんの訃報が入り、葬式を行うこととなった当日。
忘れたくない景色があるとすれば、それはこの日の全て。
一族皆が悲しみに顔を歪ませ、あるいはそれに耐えながら、別れを告げようと棺を開けた時。

実に安らかに、そして私の知るいつもどおりの顔で。
おっちゃんは笑っていた。
「この人らしい」と、皆の顔を思わず泣き笑いの表情にさせるような、そんな安らかな顔で。

見事な秋晴れの空、一面の鮮やかな紅葉。
その空の下、おっちゃんの棺は火葬場へと向かう。

火葬場に運ばれた遺体がどうなるか。
当然、遺体を骨にするために焼くのだ。
おしどり夫婦と評判だったおっちゃんとおばちゃん。
最後の別れを告げ、皆に見守られながら火葬室に入るおっちゃんの棺。
顔をくしゃくしゃに歪めて、ぼろぼろと涙を流しながら搾り出すような声で「やめて…」と漏らしたおばちゃん。
私は二人の仲の睦まじさをそこに改めて見た気がした。

これほどに想われるまでに愛され、そして愛することが出来れば、それはどれほど幸せな事だろう。

親父達がおっちゃんの遺骨を骨壷に納めに入っている間、ロビーで待つ私。
曾祖母、祖父…。これ以前に人の死に向き合ったことが無かった訳ではない。
ただ、火葬場まで着いて来たのはこれが初めての事。
不意に降り出す大雨。
今となっては、出来すぎている程に出来すぎたようなタイミング。
親父が帰って来た時に、親父からあるものを預かった。
それは、骨壷。棺一つに入っていたおっちゃんが、今はこの両手で抱えられる程の骨壷の中に収まっている。
人が死ぬとは、こういう事なんだなとぼんやり考えていたように思う。


それから13年。
中身はともかく、外ッ面は一人前になった私。
歳を重ねる親、叔父叔母、祖母、親戚。
挨拶周りをしているとそれを強く感じた。

耳が遠くなり。
杖を突き。
顔に歳が表れ。
痩せ、あるいは肥え。

法事が済んだ後の食事の席で、歳はそれぞれに等しく積み重ねられているのを実感した。
そろそろ、私の代であり、私の番でもある事を。

家に帰り、食事を済ませて皆でテレビを見ていると、「明日の記憶」という邦画をやっていた。
50手前、働き盛りの中年サラリーマンが若年性アルツハイマーを煩ってしまい、
妻の看病を受けながらもその病と付き合っていく、というものである。

この映画に好転は無い。
アルツハイマー病は進行する事こそあれど、治療出来る病では無いからだ。
妻、そして仕事仲間、得意先。様々な人間に支えられながらも、次第に病魔は主人公を蝕み、
記憶能力を削り取ってゆく。
出来るはずだった事が出来ない、その事から起こる情緒不安定。
能力の減衰は精神を蝕み、それは社会的生活を次第に困難にしてゆく。
それでも主人公は病魔にあがき、妻はひたむきに彼を支える。

主人公はついに自ら老人ホームに入所する事を考え、その施設を見学に行く。
その場所は若い頃、陶芸に従事していた主人公が陶芸家の下に勤めていた地だった。
知らずの内に山中の陶芸小屋に向かう主人公。
すっかり荒れ果てた小屋で、素焼きだけ出来ていた湯呑みに塗り仕上げをしていると、
老人ホームから抜け出した老人に「何者だ」と詰問される。
その老人は、昔世話になっていた陶芸家だったのだ。

夜通しで野焼きを行い、湯呑みを仕上げる主人公と老人。
「ボケたなんぞと周りは言うが、そんなもんは俺が決めることだ。
 酒と飯と女がありゃあいい。生きてるだけで十分なんだよ」
と語る老人。大声で歌謡曲を歌って眠るその姿に、主人公は何を見たのか。

翌朝目覚めると、老人の姿はどこにもない。
焼きあがった湯呑みを手に、山を降りる主人公。
そこに、帰ってこなかった夫を探して追ってきた妻と出会う。

安堵するも、どう声をかけようかと躊躇する妻。
それを訝しげに見る主人公。

…暫くの後、彼はこう言った。

「あの…どうかされましたか」

驚く妻に、彼は続ける。
「…これから駅の方に向かうんですが、良ければご案内しましょうか」

病魔はついに、彼から妻の記憶を奪ったのだ。
その事を知り、涙を流しながら着いて行く妻。

「貴方の名前は?」
「えみこ…枝に美しいと書いて、枝美子です」
「なるほど…いい名前だ」

それは、遥か昔、二人が知り合ったときに交わした会話。
記憶を無くした主人公は、今一度彼女の名前を聞きながら、全く同じ返事を返す。

田舎の道を歩いてゆく二人。
焼きあがった湯呑みには、すでにある名前が刻まれていた。


えみこ、と。


主演の渡辺謙、樋口可南子両氏の素晴らしい演技に驚嘆すると同時に、
今日という日にこの作品が放映されていた事に何かしらの意味を感じてしまう。

近年話題になっているアルツハイマー病、そしてその闘病生活における夫婦愛。
それが主たるテーマであるとは思う。
だが、私は「老い」とは誰にも等しく訪れ、そしてそれによって人は衰えていくものなのだと感じた。

老いていくのは父母だけではない。
私だって25だ。
いつまでも、気持ちとしてはこんな風にブログを続けて、好きなゲームをずっと楽しみたいと思う。
だが事実として、歳を重ねる事の意味が「成長」から「老い」へと次第に姿を変える時機なのだ。

この映画のような事が、起こらないとは限らない。
いつか、不本意ながら自分の記憶を失ってしまうかも知れない。
それはとても辛く、悲しい事だ。

そういえば、今年も不思議な事が起きた。
それまで何事も無かった腕時計が、法事を行う堂に入った途端にベルトが切れて壊れたのだ。
かれこれ7年は使ってきた腕時計である。金属疲労が蓄積して壊れること自体は十分起こりうる事だ。
しかし、出かける前は何事も無かった腕時計が、この日に…である。

おっちゃんに何かされたのだろうか。
叔母には「そりゃアンタ、おっちゃんにいい加減しっかりしろって言われたのよ」と冷やかされた。
もしかするとそうかも知れない。あまりに思い当たるし。

帰宅後、親父と二人で2時間も奮闘して、腕時計は元通りに修復された。
明日からもまた、左腕にはこいつがくっついてくる事だろう。

一度壊れても、元通りになった時計。
人間も同じように行けば嬉しいが、往々にしてそんな都合の良い話は無いのが辛い話だ。




願わくば、死ぬまで忘れないでおきたいものだ。

時計を直す親父の顔を。
おっちゃんの安らかな笑顔を。

あの、秋晴れの空と紅葉を。




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# by boardtrick | 2009-10-25 23:09 | 現実で色々
ゲームの枠を超えたんだから鯖とかあんまり関係ない
どうも、お久しぶりにめいぽで遊んでましたBunzoです。
しかも桜鯖からすら離れて。

ちょっとした事がきっかけで、めいぽ外で知り合っためいぽ同士の方がいらっしゃいまして。
今回はその方が前々から仰っていたネタを拝見に、というわけです。

ううん、凄かった。凄かったんだが…どうなんだろうね。
SSを乗っけていいものやらどうやら、許可を得てなかったので今回は自重の方向で。(笑

だが見事だった!そのネタの完成度たるや凄かった!
「知ってる人が見たら"W"を20個ほどバラ撒かれます」
と仰ってたので、見に行って"w"を20列ほどバラ撒いてしまいました。
愛だなもう。これは凄い。維持費とか色々大変そうですけどね!


どうしようかな。戦士以外の職に興味が出てしまうぜ…


桜閣堂文庫「…誰か忘れてません?」


…うん、多分忘れてない…と思うよ。


追伸:FF3無購入プレイ、無事終了。随時掲載して参ります。
    途中で友人が同条件でクリアしたらしいので、新たに制限を増やしました。
    召還魔法禁止、です。ああ最大火力&全体攻撃が。
    それでも頑張った!ちくしょう動画にしてあげられないものか!
    ラストダンジョンはまさしく消耗戦。今までどれだけ地道にアイテム拾ってきたかが問われました。
    やってて楽しかったですありがとう。



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# by boardtrick | 2009-10-13 10:43 | めいぽ
FF3購入禁止プレイその2 -飛んでアーガス王-

<制限ルール説明>
・武器屋・防具屋・道具屋・魔法屋の使用を禁止する。
・宿屋、回復ポイントの使用は可。
・ジョブ制限は無し。
・裏技は当然禁止。


炎のクリスタルより啓示を受け、新たなジョブを得た光の戦士。
そこに駆け込むトックルの村の住人!
野を超え海を越えようこそはるばる絶海の孤島へ!
だがもてなしを受ける暇もなく、彼はトーザスがハインに襲われている事だけを告げると事切れた…。

彼らは魔導師ハインを討ち、村を救うためにトーザスを目指す…
その道に、クリスタルの加護があらんことをッ!

FF3購入禁止プレイ第2話、「彷徨う大樹」!
次回も、サービスサービスぅ♪







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FF3購入禁止プレイ 完
Bunzo先生の次回作にご期待下さい。




…なんてアホな導入からこんにちはBunzoです。
さて、到着早々罠にかかって拉致連行された4人。
連れて行かれた先は…

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何やらうねうねした牢獄っぽい場所。
ていうか牢獄に牢獄繋げてどうすんの、と思う前後関係ですが、まぁそれはそれとして。
右上で何か囲まれてるのがアーガス王。城が無人だったのはどうやら全員ここに拉致されたからのようです。
話を聞くと、城仕えの魔導師ハインが突如謎の力を得て王に反旗を翻し、
挙句ごっつい木、「長老の木」を刻んで自らの城に作り上げた上、全員牢獄に入れられたとの事。

…サスーン城に続いてこの城も不憫やなぁ…。
兵士と思われる人は力尽きる前にあるものを手渡した。

「…私はもうだめだ…この”うちでのこづち”を使って、そこの小さな穴から出るんだ…」
「…戴きます。"ミニマム"」
「   」

…いや、多分大半の人がこうするよね。めんどくさいし。

途中、ハインの配下のモンスター達が襲ってくるが特に苦戦する事なく撃破。
道中、アーガス王の剣「キングスソード」を入手。
まぁ宝箱に入ってるものは救世主の物という不文律があるから、遠慮なく拝借。
流石の切れ味である。

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しかし見事に紅白なパーティだな。

そしてハインと対戦。
400近いダメージを与えてくる魔法攻撃と、弱点を変えるバリアチェンジが脅威だが、
何故かバリアチェンジをしたのに弱点を変えてないという間抜けを晒して自滅。ラッキーだ。


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・カナーンのまち

ハインの呪いが解け、自我を取り戻した長老の木が元の森に帰り、アーガス・トックルの住人達も元の場所へ。
アーガス王から戴いたときのはぐるまをカナーンのシドの元へ持っていくと、
エンタープライズが飛空艇に改造される。
ただの海賊船が飛空艇に変形出来るだけでも恐ろしい発明だというのに
「海の上じゃないと降りられないや、ちょっと腕が落ちたかな」とか。
是非シドの全盛期の作品を見てみたいものである。

・ちょっとアイテム回収したよメモ
アーガス城にて、魔導師からエリクサー×2の大判振る舞い。
トックルの民家、暖炉の中からけんぽうぎとさんせつこん。
ハイン城以前から入手可能なので、船が使えるようになったら即入手がオススメ。

どうでもいいけど、このイベントでときのはぐるまを入手した時点でシドの配置は変更されている。
…ということは、ばあちゃん助けなくても地下のアイテムはいただけるのかしら?
まぁ、あまり非人道的な事を考えるもんじゃないわね。

・浮遊大陸脱出、なんぱせんへ

ともあれ、初代飛空挺から次世代機へと乗り換えた4人は一路、空へと、そしてその彼方へと向かう。
行く先で誰からも耳にした言葉。それが事実である事を目の当たりにするのである。


「この大陸は浮遊しています。空に浮いているのです」

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当時、初めて雲の彼方へと飛び出してみた時の衝撃は今も覚えています。
小さいながらも冒険を続けて見知った世界。歩き回った大陸。
それは物語の序章に過ぎないとばかりに、更なる大海原へと放り出された瞬間。
今まで踏みしめてきた大陸はわずか2×2マスの小さな島。
この外界がいかに広大であるかが一瞬にして感じられる、そんな構図。

そしてこのBGM。動画にしてお届けできないのが非常に残念ですが、
なんとも美しく、そして物悲しいBGMなのです。
どこまで行ってもあるのはただの大海原。
大陸一つ見えはしない。
終いには、出てきた浮遊大陸の位置すらわからないほど彷徨い…
耳に届くは物悲しいBGMと空を翔る飛空挺のプロペラ音だけ。

不安・孤独すら感じるのに、その一方でこの先に何があるのかという期待感も一緒に味わう。
とても新鮮な驚きだったものでした。


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さて、大海原を彷徨い続けているうちにやっと一つの小島を発見。
そこには難破船が一隻漂着していました。
中には一人の老人が。
先の大地震の後、ほとんどの大陸が海に引きずりこまれたと彼は言います。
そして、ベッドに寝ている女性はその時、板切れにしがみ付いて難を逃れた所を助け出した、と。

この女性にポーションを使うと(どくけしでも可。他にも使えるのはあるかも?エリクサーとk(ry)
意識を取り戻し、自らが水の神殿の巫女、エリアである事を告げる。
水のクリスタルは土のクリスタルの力の暴走に巻き込まれ、その力を失った。
その結果、水のクリスタルの加護によって生活していた人々は石になり、
大陸は水の底へと沈んだのだと言う。

だが、水のクリスタルの巫女である自分ならばその力を取り戻す事も出来る、連れて行って欲しいと頼む。

4人は一路、水の祭壇のある洞窟へ…。

・みずのどうくつ


「「「「毒が…うざいです…」」」」

幾階層にも及ぶ長丁場である所に毒の状態異常は鬱陶しい。
何度も引き返しては回復、引き返しては回復を繰り返すが…
その道のりもめっちゃ長い。
回復の泉では状態異常は治らないので、わざわざ浮遊大陸の街まで戻って宿屋に泊まらないといけないのである。

これは…めんどくさい。


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というわけで盗みに盗みまくってみました。
どくの状態異常にするモンスターはどくけしを落とす事があったので、盗めるのではなかろうか、と試したり。

攻略サイト様のデータも参考にしてみましたが、どうも盗めるアイテムの定義はそれぞれで異なっている様子。
「Aからはポーションが盗める」とか「実はモンスターごとに所持アイテムのテーブルがあり、盗めるのはそのうちのレアアイテムを除いたもの」とか。

SSをご覧いただけると判るかと思いますが、同一モンスターから数種類のアイテムが盗めているので、
どうも後者が正解の様です。
ちなみにFF3は何度でも同じ相手から盗む事が可能。4次元ポケットでも持ってるんでしょうか。

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さて、盗りも盗ったりアイテム達。異様にめぐすりが集まってしまいました。
これなら大丈夫、いざ突入!

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…なのですが、このみずのどうくつ、とにかく行き止まりが多い。
今までのダンジョンですと、大概の場合はアイテムが置いてあるので遠回りにもメリットがあるのですが、
ここはホントに何も無い。面倒やなぁ…

そして装備の差が顕著に現れる。

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装備できるアイテムの豊富さ、そして入手可能なアイテムの種類に恵まれているナイトはダメージがかなり少ない。
ただ、もともと装備できるものが少ない上になかなか手に入らないモンク、
あまり防御力の高いものが装備できない赤魔導師はかなりのダメージを被ります。
敢えて他のキャラを瀕死にして、ナイトにかばってもらうのも良かったかなぁ…。

さてそして。ついにたどり着いた最下層、水のクリスタルの間。

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クラウド「…。」
ティーダ「どうしたんだ?妙に落ち着かないみたいだけど」
クラウド「…"水"と"女性"が一緒になっている、というのはあまりいい思い出が無いんだ」
ティーダ「…ふーん?」

水のクリスタルのかけらに残った光をクリスタルに充て、その輝きを取り戻すエリア。
…その時!

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一本の凶矢が4人を狙い、咄嗟にエリアが4人を突き飛ばす!
だが、その矢はエリアに…!

-シナリオの 法則が 乱れる!-


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-水のクリスタル「お前ら落ち着け」-


悲しい事にエアリ…じゃない、エリアは光の戦士を守ってその命を散らした。
だが、彼らはそれでも前に進まなければならない。
光を、希望をこの世界に取り戻すために。
それが、彼女の望んだ事なのだから…


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ところで余談ですが、洞窟の中にいた4人は不可能にしても、
あのエリアを助けた爺さんは外にいたはず。
つまり彼はおそらく、世界が復活する瞬間を目の当たりにしたはずなのです。
それも、大地は彼の足元から突き上げるように姿を現したのですから、
彼は世界の頂上からその光景を見下ろした事でしょう。

大海原の底から山が、大地が次第に顔を出し、水がまるでヴェールを脱ぐかのように滑り落ちていく。
美しい山河や険しい渓谷が次々と姿を見せ、きっと水が大量に流れ去る名残で大きな虹が架かっていたかも知れません。

まさしく人外の奇跡とも言うべき幻想的な景色。
そう思うと、このじいさんがかなり羨ましく思えてしまいます。綺麗だっただろうなぁ。

次回、FF3無購入プレイ第3話はこの新たなる地からの出立。
どうぞお楽しみに。


※当記事中に一部捏造が含まれている事を深く陳謝致します。

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# by boardtrick | 2009-10-04 18:13 | ゲーム評論
FF3懐古の旅
どうも、お久しぶりですBunzoです。
PSP版グランツーリスモ、発売されましたね。
私はまだどうしようか悩んでいますが…
プロデューサーの山内一典さんも「PSPへの"移植"作ではなく、携帯機ならではのグランツーリスモ」を作りたかった」
と仰っているように、画面写真を見ても相当頑張っているグラフィック。
800車種35コースって、これほんとかよ。
GT4でもそんなに無かったと思うんだけど。
PSPでニュルブルクリンクがついに登場。
いつでもどこでも超ロングコース。ひゃっほう!たまらんぜ!
余談ではあるけど、山内さん初参加のニュルでクラス優勝したそうです。
GTの再現性を自ら立証した、という事でしょうか。

情報を聞けば聞くほど楽しみになってしまうPSPグランツーリスモ。
一緒にプレイ出来る人がいれば、踏み切る所なんですけどね。

Bunzo「グランツやらね?」
えの「ハァ?車よりバイクだろ」

Bunzo「…グランツやらね?」
綾瀬「いえ、これ以上やるゲーム増やしたくないんで」

Bunzo「…ぐr(ry」
F5オヤジ「ぶんぞーすげーぞ!無双OROCHIすげーぞ!」


…ってなりそうなんですよ。誰一人として声かけてないけど。(笑
ちくしょう、周りの友人にもそこまでの車好きいねーしなぁ…。


と、長い前説でした。
評判を探っての買い物かなぁ。


さてさて。久々にめいぽも巡っては見たのですが、
Aqute君のLvを1つ上げて、メイプルイベントの名残にメイプルスタッフを一本ドロップ。
それでほっこりとして終わってしまいました。

ふつふつと「DK動かしてぇなぁ」という欲求は高まってきているのですが、
今ひとつ打ち込む気になりきれない。
気分屋なお兄さんはこれがいけない。

で、久々に懐かしいゲームを引っ張り出す事にしました。


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FF3です。懐かしいですねぇ。デフォルト二刀流とか。
最初は「せっかくだし"あたい最強モード"をやってみるんだぜ」
と、当時は知りもしなかった裏技を試したりしました。

・バグってどんどん強くなる

1、アイテムを何でもいいので31種類持つ。その中にポーション99個を含めておく。
2、アイテムを並び替え、左下を空白、その真上にポーションを配置。
3、戦闘に入り、おたからとしてポーションを入手する事が出来れば成功。
  戦闘終了後、並べ替えたアイテムの位置はリセットされるので再配置が必要。
4、ポーションを入手する事が出来ると、先頭のキャラが装備をつけたままでジョブチェンジしてしまう。
  つえで殴るシーフとか、訳のわからんキャラが出来上がる。現在得ていないジョブにもなる。
  こうなると、どんだけ弱い敵を倒そうが戦闘に勝利するだけでLvと熟練度が上がっていく。
  繰り返せばあっという間にLv99である。
  ただし、それ以上繰り返すとバグって操作不能に陥る事があるので素直に元のジョブに戻す事。
  なお、これを使うと先頭のキャラの頭文字が一文字ズレる。
  「ナインボール」→「ニインボール」


・バグってアイテム強化

1、上記の技同様に31種類のアイテムを持つ。勿論ポーションも。
2、今度は右下を空白、その上に成長させたいアイテム、その上にポーションを配置。
3、おたからとしてポーションを入手すると、アイテムが変化している。

  最初の街で売っている革系防具がいきなり激レアなオニオン装備に進化。
  オニオンソードだけは何度か繰り返さないと手に入らないが、いきなり序盤から最強武装が揃う。


で、やってみましたLv99フル装備たまねぎ剣士。
半端ないどころの騒ぎではない。

敵の攻撃は受け付けない。というか当たらない。
あいてはしぬ。

状態異常も受け付けない。毒?何それおいしいの?
あいてはしぬ。

殴れば9999カンストが当たり前。
あいてはしぬ。

小人になっていたとしても8000台のダメージを余裕で出す。
あいてはしぬ。


ハーッハッハッハァ!

こいつは気分爽快だぜぇぇ!
どのボスどもも俺が殴れば一発でお陀仏だぁ!

クリスタルの啓示?はいはいフラグフラグwwwww
もうたまねぎ剣士さえあればいいからwww雑魚乙wwwww


グツコーとかwwwただの盗賊だし黙ってろwww
ハイン?wあああの弱点変えられる奴ねwでも俺無属性物理なんで^^
エリアになんてことしてくれたおいhtのいあほあt1!!ブツ切りにして煮込むぞイカ野郎!!!


このまま一直線にやっちまいますかwwwくらやみのくもがなんだっつのwwwwww



あーっはっはっはっはっは!


…そしてガルーダを倒した所で飽きた。
全部一発なんだもん。面白くもなんともねぇ。
チートやってる連中って何が面白いんだろう。('・ω・)


でも普通にやっても飽きるし…
何かいいプレイは無いだろうか…


…!


で、思いついたのがコレ。

【宝箱こそ】FF3 無購入プレイ【我らの救い】

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<制限ルール説明>
・武器屋・防具屋・道具屋・魔法屋の使用を禁止する。
・宿屋、回復ポイントの使用は可。
・ジョブ制限は無し。
・裏技は当然禁止。


うーん、マゾい。

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武器防具が買えないから装備がまともに揃わない。
攻撃はともかくとしても防御がいつまで経っても強化されないのはかなりきつい。

そして何より鬱陶しいのが状態異常。
なんたってこの条件だと、「どくけし」すら買う事は許されない。
慢性的に回復薬が足りない危機が付きまとうのである。
毒を食らったらどくけしが無いから(もしくは勿体ないから)わざわざ宿屋まで戻らなければならない。

いつもは「チッ、なんだよ宝箱にどくけしなんか入れてるんじゃねーよ」と悪態を付いてしまうが、
この条件下ではまさにそれが救いの手。
ていうかポーションだってないから狩り集めるしかない。ひでぇ。

そして。ちょっとこの写真を見てくれ。…こいつをどう思う?
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すごく…無能です…

魔法屋だって使えないから拾うか貰うかする魔法しか使えない。
黒魔法担当なんかもっと酷い。サンダーすら撃てないのである。
それでも回復アイテムが容易に手に入らない以上大事な回復要員。
…この条件だと確かケアルダもケアルガも使えない気がするんだけど、どうしよう…マジで…。

とにかくそんな感じでやってみる事にしました。


1、ゲームスタート→カナーンの街
主人公4人の名前は安直ながら歴代FF主人公より拝借。
セシルを後半になってまけんしにするかどうかは全くもって未定。

・ふういんのどうくつ
たまーにゲーム開始直後のイベントで8体ものゴブに襲われる事があるんだけど、今回は回避。
もともとここは店も何もあったものではないので、制限の内容を受けることなく進む。
ランドタートル戦では敢えてなんきょくのかぜ(ブリザラ効果のあるアイテム)を使わずに肉弾戦で勝利。
必死こいて首落としたんだろうなぁ。

・クリスタルの啓示
FCゲームとしてはごっつい綺麗で印象的なオープニング。
やってる事はシンプルなんだけど、見せ方なんだなぁ。
さてジョブチェンジ。

クラウド→戦士 まぁ、イメージ通り。でも二刀流。
ティーダ→モンク それはむしろワッk(ry 装備が足りそうに無かったので。
バッツ→赤魔導師 もともとジョブシステムのあるゲームのキャラだし違和感無し。黒魔法&ケアル要員。
セシル→白魔導師 むしろこっちを赤or黒にすべきだったか?まぁ将来像からのイメージで。回復要員。

・ウルの街
井戸からポーション3つを回収。
ここだけではなく、街中の草むらには色々モノが落ちているので調べると吉。
ていうかこの攻略では命綱。
そしていきなり難関に出くわす。

街の上の方にある倉庫からケアルを回収しようとするが、その道の途中にはモンスターが出現。
ジョブチェンジしている事もあって戦力としては勝っているのだが、
キラービーの毒攻撃が厄介すぎる。くらっては寝て回復を繰り返し、なんとか回収。
ケアルの他にもかわよろいなど、貴重な防具も。

続いてふういんのどうくつに再度入り、地下2階のアイテム類を回収。
どうのうでわにロングソード、●スリプルも。これは貴重なアイテム。
…地下1階の隠しエリアにあるギルも、ほぼ無意味だけど回収。

・カズスの街
輪郭だけの文字通り二次元人間だらけの街。
これがほんとのつるぺt(ry

シドから話を聞いて飛空艇の場所を聞いた後はアイテム回収。
左の森には通り抜けられる通路があり、つえとミスリルかぶとを入手。ほんと防具はありがたい。

・サスーン城
今落ち着いて考えると森の隅っこにぽつんとあるこの城、すげぇ不便なんじゃないかなぁ。
城に行くための道も無いし。

お姫様の私物っぽい弓と矢を失敬したあとはお姫様のベッドで寝ちゃうFF主人公達。
ディシディアFFの絵でそんなシーン描いたらきっとお姫様にも満足していただけるに違いない。
ていうか4人寝られるってすごいでかいベッドですね。ここに限った話じゃないけど。
その後は隠し通路より●ブリザドを回収。貴重な攻撃魔法。
そして何故かアンデッドが蔓延りまくっている左の塔へ。
流石にきっついのでLvを上げつつ上へ。
勿論回復はお姫様ベッド。
本人が帰ってくる頃にはアンデッドどもの液やら汁やらでえらい事になってるに違いない。ごめん。
そして何とか頂上からワイトスレイヤー入手。
さっそくバッツに装備させる。

・きんだんのどうくつ
アンデッドうようよ洞窟。
○ケアルを回収、バッツに習得。
ここは赤魔の性能が遺憾なく発揮される数少ないエリア。
殴ればワイトスレイヤー効果で二刀流クラウドと同値のダメージ、
HPの回復もケアルで賄える。
むしろそれがあるためにセシルのケアルは攻撃要員としても使える。
ごっつい攻撃特化なパーティである。
だが状態異常攻撃がそれを拒む。
地下深くまで入ってからの状態異常では割り切れるものもあるが、流石に地下1階では躊躇してしまう。
毒になってもHPを維持しつつ進めるほど魔法やアイテムに余裕は無いし。
じっくりLvを上げながら取り組み、ジンの元へ。

ジン戦では残っている魔力をブリザドに注ぎ込み、バッツの魔法とクラウド&ティーダの物理攻撃、
そしてキープしておいたなんきょくのかぜを一気に叩き込んで殲滅。
よっぽど道中のアンデッドの方が強かった。

そしてイベントでサスーン城へワープ、つるぺたの呪いは見事に解けました。
無事つるぺたから二次元へと復活した王様よりカヌーを頂戴し、城を後にする。

余談ではあるが、サラ姫の格好って良く見るととんでもない。
ティアラにビキニアーマー。ファンタジーの(かなり古い)定番だね!
仮にも一国の皇女がそんな色々露出してダンジョンに潜っていっていいものだろうか。

カヌーに乗って湖を渡って飛空艇を回収。壊すために。
カズスの街でシドと合流、鍛冶屋のじーちゃんに頼んでミスリルの船首を取り付けてもらう。壊すために。

そして、峡谷を塞いでいた岩に飛空艇で体当たり!
飛空艇木っ端微塵!!何度見てももったいない…
ていうか谷塞いだ岩すら超えられない飛空艇ってどんなんよ。

・カナーンの街
シドの家があるカナーンの街に到着。
シドじいさんは愛するばあさんの待つ我が家へ向かう。
しかし、ばあさんはなんかよく判らない病気に苦しめられていた。

「エリクサーさえあれば」…(チラッ

と呟き続けるシドじいさん。
仕方が無いので何故か街の片隅に落ちているエリクサーを回収、ばあさんに使ってみる。
なんとばあさんベッドから飛び上がって空中2回転着地。元気になるにもほどがある。
この後、「お礼にわしの倉庫の道具をやろう」と道を譲ってくれるシドに何度も話かけて画面外まで移動させたのはきっと俺だけではないはず。
中身は弓矢がいくつかと状態異常回復アイテムがちょこっと。もしかしてエリクサーの方がいいんじゃ…
いやいや、ここは世話になったシドの為だ。損得勘定は無しにしよう。

あとはデッシュというロクデナシ(母親談)に蒸発されてしくしく泣きっぱなしの娘さんのお宅へ。
慰めるつもりは対してないのでさっさときんのはりを戴いて帰る。
人の家を家捜しするゲームがドラクエだけだったと思ったら大間違いだ。

2、山頂へ続く道→船入手

・さんちょうへつづくみち
○エアロが落ちているので回収。空を飛んでいる敵に特に強い、白系には数少ない攻撃魔法。
あとは己のタフさにかけて突破。

そして山頂に上ると、待っていたのはバハムート。

バハムート「うほっ…これはいいエサ」 「ちょwwwまwwwアッー!!」

と、あっさり巣に拉致される4人。
ていうか、バハムートって卵産むんだね。
それもすごい一杯。10個ぐらいあったんじゃない?
こんなもんが大量生産された日には世界が七日で終わってしまう気がする。

そしてここで登場、デッシュ君。
割とスカした軽めのにーちゃん。
バハムートが襲い掛かってくるが、勿論勝てる訳も無いので即逃亡。
その後、デッシュより○ミニマムを受け取り、彼と旅を同行することに。

「よし、とびおりるぞっ!」

ひゅーーーー…どずーん。

相当な高度にあったろうに無傷で着地。FF3の主人公は本当に頑丈だなぁ。

クラウド「いや、だって…」 ティーダ「…慣れてるし」 …ああ、君達も相当だね。

・こびとのむら トーザス
落ちたすぐ先には回復の森、ミニマムをかけてこびとになってから回復してトーザスへ。
村の奥にはこの村唯一の医者の先生が。

だが病気で苦しんでいて誰も助けられないという。唯一の医者が倒れてるもんなぁ…

「先生、大丈夫ですか?俺達に何か出来る事は…」
「うーん…うーん…
  どく…けし…たのむ…」


!?

ど…どどどどくけしですと!?

そうだ忘れてたこの人どくけしあげないとイベント進まないんだったぁぁあああああ!!
このプレイにおいての弱点がこんな早期に露見するとは…

恐る恐るアイテムを開くと…あった!


1個だけ!!

なんという奇跡。おお怖い怖い。
無事先生を助け、お礼に山脈を抜ける裏道を教えてもらい、トーザス脱出。
先生宅よりもえるつえを拝借。装備してから戦闘中に使えば無制限にファイアが撃てる素敵な武器。
この武器効果とバッツの黒魔法で洞窟のモンスターを蹴散らして進む。
クラウドとティーダの2人はここでは単なるお荷物。大人しく回復要員になってもらう事に。

・バイキングのアジト
ヘタレ海賊達のアジト。
ネプト竜が暴れて海に出られなくてみんな意気消沈。
とりあえずなんとかしてくれたら唯一残った船をくれるという。お前ら足洗う気か。
●ブリザラ、●サンダラ、●ファイラを入手してバッツに習得。
ネプトのしんでんへ。

・ネプトのしんでん
ここに限らずFF3のダンジョンBGMは雰囲気が出ていていい。
ここもこびとになっていないと進入出来ないダンジョン。
戦術的に考えるのであれば、クラウドとティーダも黒魔導師にして、
先ほど手に入れたラ系魔法を一つずつ持たせれば火力が増して安定するのでオススメ。
けど、なんかめんどくさいのでそのまま突撃。
途中、ちゃんと寄り道をしてツノガイのよろいとかぶとを入手。サーペントソードもありがたい。
クラウド強化されまくり。今はこびとだが。

おおねずみ「チュウ!この宝石は俺のもんだチュウ!誰にも渡さないチュウ!」

クラウド「なんきょくのかぜ。」
ティーダ「ポーション。」
バッツ「ファイラ。」
セシル「もえるつえ。」

ここまでに溜め込んでおいた魔法アイテムを併用して撃破。
ここでラ系が入手できるので、大半のアイテムはこの辺で使い切ってもいいと思う。
ただねずみのくせにファイラとか使ってくるので、HPには注意。

脱出してネプト像に目を返し、龍よりみずのきばを入手。
怒り狂ったネプト龍は消え、海賊達は大喜びして船をくれるのでありました。
ほんとにお前らどうする気なんだ。

3、オーエンの塔→ドワーフの洞窟

・グルガンぞくのたに
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FF3起動時に出てくる「そのグルガンぞくのおとこはしずかにかたった…」
から始まる印象的なナレーション。
その言葉はここで聞ける。印象的な言葉が多いので好きな場所。

奥にいたグルガン族から○トードを入手、これを使ってオーエンの塔へ。

・オーエンの塔
昔は入った瞬間にBGMがトラウマになったオーエンの塔。
今は入った瞬間に毒にされて逃げ帰る作業が嫌になったオーエンの塔。
めげずに塔内部へ。
途中で毒状態にされるも、もうやけくそでボスまでたどり着く。
ティルヴィングを装備し、バッツの攻撃力も上がった事もあってさして苦戦せずに撃破。
むしろ道中の状態異常が怖かった。

そしてデッシュとの別れ。なかなかの見せ場ですね。
さよならデッシュ…

・ドワーフの洞窟
デッシュによって海峡を塞いでいた大渦は消え去り、4人は外海へ。
たどり着いたドワーフの洞窟では盗賊のグツコーがドワーフのつのと呼ばれる宝を盗んでいた。
とりかえしてラリホー!と言われるままに地底湖へ向かう。

ここにきてじわじわと敵の攻撃力の上昇にこちらの防御力が追いつかなくなってくる。
一戦闘するごとにケアルをかける頻度が増してきた。装備が無いのはやはりツラい。

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グツコーには魔法攻撃が利きにくいが、もともとこのパーティではさしたる障害にならない。
HPの残量に留意しながら撃破。


あからさまに怪しい何かが着いて来る。初回プレイ時は本当に意味がわからなくて怖かったなぁコレ。
ドワーフのつのを返すと、こっそり着いてきてたグツコーがこんどは2本ともつのを奪い去って逃走。
北のほのおのどうくつへと向かうことに。

・ほのおのどうくつ

自爆するバルーン、石化攻撃するマンティコアに大苦戦。
そしてとどめが、

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このボスの鬼畜っぷり。
ほのおがもっとも厄介で、全体攻撃で200ものダメージを与えてくる。
連発して撃たれると回復が間に合わない。
こっちはケアルラしかないんだぞ。
道中手に入れたハイポーションやフェニックスのおも使いまくってなんとか辛勝。
ここで火のクリスタルから新しいジョブを授かる。

クラウド→ナイト まぁ順当進化。FF3のジョブの中で一番好きだよナイト。
ティーダ→学者 それはむしろリュッk(ry 180度方向転換すぎます。

そしてここで余談。
ジョブ別の熟練度というのは案外ステータスに大きな影響を持っているので…
転職した直後というのはかなりステータスが落ちる事があります。

e0015879_17571671.gif


全く同じ武器を装備させてもこれだけの差が出てしまう。
なんかちょっと損した気分…。
ゆくゆくの成長率や装備できるものの幅を考えると、これは仕方の無い事ではあるが。


そして、次はヤバげな魔導師ハインの下へ…。

つーびーこんてぃにゅーど。

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# by boardtrick | 2009-10-02 09:40 | ゲーム評論
エルナス行ってバスターアホみたいに振り回したらええんとちゃうんか!
わし純鉾じゃぼけぇええええ!

という訳で、意味不明な挨拶からこんにちは、Bunzoです。
何が起こったかはDK.netに行けば判る。
1分34秒で判る。

ただ一言だけ言わせて貰おう。


おい緑。
何故あの画像を使った。





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# by boardtrick | 2009-09-25 09:40 | めいぽ
行き着く先は大概ネタアセン ~アーマードコア3ポータブル~
今更ですがアーマードコア3 ポータブルにハマっております。
どーも、Bunzoです。

ちょっと前にミッションもアリーナも全制覇、
もうやることもねーなー、とのほほんとしていたのですが…


「過去作品からの復刻パーツ収録されてんぜ」
「それって3が元々そうだろ?」
「いや、そうでなくて」
「?」

「アナザーエイジのアルト頭とか」
「ちょwwwwwとっつきと組み合わせてアイゼン再現じゃないッスかwwww」

e0015879_10372114.jpg

・知らない人の為のこれなんぞ講座

 「アルトアイゼン」
スーパーロボット大戦シリーズに登場する人型兵器パーソナルトルーパーの一種。
要するにガンダムとかマジンガーみたいな、人が中に乗って操作するロボット。
10数mの全長のロボットが飛び交ってばっきゅんばっきゅん銃をぶっ放す世界において
右手に装備したでっけぇ杭打ち機「リボルビング・ステーク」を主力装備に据える、
なんとも漢気溢れる重装甲突撃機体。
相手が50mだろうが惑星級の巨体を誇る怪物だろうが関係無く杭ブッ刺して頭上高く持ち上げ、
基底部にセットされた弾薬を起爆、その衝撃を直接相手にブチ込んで粉砕する様は実に色んな法則を無視している。
だがカッコいいので許す。


そんなアイゼンさんが僕大好きです。
そしてアーマードコア3ポータブル。
このアルト頭に良く似た(だけの)パーツが追加実装されていると聞いて喜び勇んでエセアルトを作ってみました。

早速ACテストを行ってみる。



-結論-

1、アルトアイゼンみたいな杭打ち機を当たり前のように当てるのはゲームの中だから出来る芸当
2、いや、アーマードコアもゲームなんだけどこんなもんマニュアル操作でそうそう当てられるもんじゃねぇよ



orz

…という現実を知りました。
だが、こういう思いつきがそのまま自分の機体に生かせるのがアーマードコアシリーズの良さだと再確認。

てな訳で、いつものようにゲーム紹介をしたいと思いました。
…最近めいぽしてないなぁ。


・アーマードコアシリーズの概要
国ではなく、企業によって統治される世界。
そして、その企業間の利権を巡る争いが日常を彩る世界。
プレイヤーは人型兵器アーマードコア、通称ACを駆る傭兵「レイブン」となって、この世を飛ぶ。
彼らが求めるのは報酬。悪を正す義憤も、世を貫く正義も彼らの興味を引くことはない。

彼らは、企業によって統治されるこの世界において唯一の例外である。
レイブンは何者にも縛られない。
レイブンは強かに、そして孤高に空を舞う。

その名の通り…そう、「カラス」の如く。


と、こんな感じの世界設定。
プレイヤーはこのロボット、ACを駆って企業からの依頼を受け、
様々な任務に就き、報酬を得て、その報酬で自らの機体を強化してまた更なる任務や、
レイブン同士が鎬を削る「アリーナ」でトップランカーの座を奪う事を目標とします。

最大の特徴は「アセンブル」。
自分の機体を数多あるパーツから自由に組み合わせて作り変える事が可能です。

矢のようにカッ飛ぶ高速機体にするもよし。
鉄壁の重装甲と激烈多彩な武器を満載した動く要塞を組むも良し。

パーツと思いつきの組み合わせの数だけ、楽しみがあるのです。


・アーマードコア3 ポータブル いいよ!
そんなアーマードコアシリーズにこの度、PSP版として「アーマードコア3」がリメイクされました。
ミッション中のセリフはフルボイスのまま、
追加パーツは増えるわランカーも増えるわと、シリーズを通してプレイしてきた人も
「まぁ素敵じゃね」と喜んじゃう仕様。

これからACやってみようか、という人にもオススメです。
ちょっとそこらの中古ゲーム店で「アーマードコア」と名前の付く物を探してみてください。
めっちゃあって訳がわからないと思います。

一言で表すとこんな感じ。

アーマードコア(PS)
アーマードコア プロジェクトファンタズマ(PS)
アーマードコア マスターオブアリーナ(PS)

・初代PSで出た3部作。
 流石に今となってはほぼ入手困難&
 全要素を楽しむ(ウラ技チックな強化人間)には一番最初の作品持ってないと無理、
 というのもあってあまりオススメは出来ないかと。古いし。
 ブレード鬼強ぇ。


アーマードコア2(PS2)
アーマードコア2 アナザーエイジ(PS2)

・2系、と呼ばれる続編。
 PS2にハードが移行し、グラフィックが格段に進化。
 現行シリーズと比べて操作やシステムがシンプルでとっつきやすいので、最初に触るのにオススメ。
 現行価格280円(筆者調べ)というお値打ち価格もウリ。
 一気に急加速するオーバードブーストが実装。ブレードまだまだ強ぇ。


アーマードコア3(PS2)
アーマードコア3 サイレントライン(PS2)

・今回めでたくPSPに移植された3系。サイレントラインも移植が決定している上、
 3からデータコンバート可能。
 システム的には武装解除が可能となり、使い切った武器を捨てる事で機体の軽量化が現地で可能となった他、特定のミッションでは遼機を伴った共同戦線で戦うことが可能。
 コアそのものに搭載した自律兵器による攻撃を行うイクシードオービットの追加を始め、実に多彩な武器類が登場。
 はじめは判らなくても長く楽しめるラインナップのパーツ郡となっている。
 個人的にシナリオが好き。
 ブレードまだまだ強ぇ。…が、同じ場所に装備出来る銃などのパーツが大量に追加。
 次第に陰りを見せ始める。


アーマードコア ネクサス(PS2)
アーマードコア ナインブレイカー(PS2)
アーマードコア ラストレイブン(PS2)

・NX系と呼ばれる系統。
 操作方法の刷新(従来の操作方法も可能)、熱量システムの大幅な改定、武器の内臓システムなど、
 従来作と大きくイメージが変わった。
 中でも大きい変化は熱量の計算方法。今までの作品ではいくらブースターを吹かしても自機が発熱する事は無かったが、
 ネクサスからはきっちりと発熱するようになった。
 その上、機体の限度を超えて加熱すると発生する熱暴走のペナルティがライフ減少のみならず、
 機体のあらゆる行動に必要となるエネルギーの供給にも影響を及ぼすようになり、熱対策が必須となる。
 そのため、従来の感覚でブースターを吹かしているだけで熱暴走に陥り、
 行動不能になったプレイヤーが後を絶たず、一部からの評価はすこぶる悪い。
 演出面が非常にカッコよいのだが。
 ブレードは空中で使うと相手を自動追尾して切りつける上にダメージが倍加されるという仕様が通例だった。
 しかしここからそのブレードの強みだったホーミングとダメージ上乗せがほぼ無くなる。
 ブレード弱ぇ。でも好きだよブレード。


PS3でのアーマードコアシリーズに「4」があるのですが、
別次元というほどに高速化しているので、ここでは省きます。

こんな感じですので、ACシリーズを始めてプレイされる方は「2」か「3」から、というのが一般的な意見ですね。
そこにもっていつでもどこでも出来るPSP版。これは買いかと。
これから以降発売されるシリーズにデータも引き継げますし。これは買いかと。


魅惑のパーツ群 -名品産廃ごっちゃまぜ-
e0015879_11514155.jpg


さて、ACは人型ロボットです。
ロボットというからには機械な訳で、当然それを構成するパーツが数多くあります。
プレイヤーはそこから、目的に応じたパーツを選択して、自分の愛機を作り出していく訳です。

アーマードコアの世界に置いて、「最強」の組み合わせというのは存在しません。

機体を軽くして速度を上げようとすれば、その分装甲は薄くなります。
重い装備も出来ないので、強力な武器も装備する事が難しくなってしまいます。
その逆もまたしかり。装甲を固めれば重く、遅い機体になってしまいます。
射角が広く、重量も軽いハンドガンは攻撃性能に劣り、
一撃の破壊力が高く、遠距離から狙撃できるスナイパーライフルは射角が狭く、接近されるとほとんど役に立ちません。

その中から自分の戦術にあった「最適」なACを組む。
ACにおいて求めるのは「最強」ではなく、「最適」なACなのです。
だからこそ拘りが現れ、だからこそ面白い。
自分の想定した戦術が見事に功を奏した時の快感は何者にも代えがたいでしょう。

ここではACの個性を大きく決定づける脚部パーツとコア、そして戦闘の華である武器を紹介したいと思います。

何故脚部パーツがACの個性を決定するのか。
アーマードコアっていうぐらいだから、コアパーツが重要なのではないか…
それはその通り。ですが、ACのコンセプトを決めるのは何かというと、やはり脚部の選択なのです。

理由は、脚部パーツは全てのパーツの土台となるから。
脚部パーツには積載限度重量が設定されており、これを超えた装備を施すと
「重量過多」となり、出撃した際に極端に速度が落ちてしまいます。
このままでは回避もままならず、相手に良い様に的にされてしまうでしょう。
それを避ける為にも、基本的には限度内で収めるように組み上げる必要がある訳です。
また、脚部パーツは移動方法そのものや、武器の使用制限の有無にも影響を及ぼします。
脚部によっては、非常に扱うのが困難な武器も出てくる為、その脚部を決定するのは
ACの骨組みを決定するのに等しい訳です。

脚部パーツの種類

・2脚 全てのACの基礎となる脚部

 人体の下半身と同じ構造をしたパーツ。
 防御・移動・積載量・消費エネルギーなど、どの要素を見ても標準的な性能。
 そのバランスの良さが最大の長所であり、扱いやすいACを組みやすい。
 細分化すると、2脚中でも軽量・中量・重量と分ける事が出来、
 細かな要望にも答えやすい標準的な脚部。
 ただし何でも出来るが故の平凡な機体に仕上げない事と、
 キャノン系の武器の使用には足を止めて発射体制をとらなければならない為、
 相性が悪い事には注意。

・逆間接 省エネルギーが生み出す継続戦闘力

 鳥類と同じような、人体と逆の向きに間接が曲がる脚部パーツ。
 2脚と同じような移動特性を持っており、扱いやすさは2脚と同等。
 2脚と比較すると、消費エネルギーが低く抑えられており、実弾防御力が高い。
 また、ジャンプ能力が高く、上空への移動が容易。
 その為、ブースト移動による高度からの攻撃を仕掛けるのに向く。
 重量が重めで、積載量も少ない事が欠点。装備は厳選する必要がある。

・4脚 地を走る高火力ACのベース

 4本の脚をクモのようにわっしゃわっしゃと動かして移動する脚部。
 最大の利点は地上に限り、キャノン系武器の発射に制限がかからない事。
 そのため、火力に優れたACを組み上げ易い。
 ただし積載量にあまり余裕はなく、何より消費エネルギーがかなり大きい為、
 ブーストを頻繁に使うことが難しい。
 扱いにはセンスが問われる脚部とも言える。

・タンク 超重量級AC、火力と守備は一級品

 優れた防御性能に積載量に加え、キャノン系の使用制限は一切なく着地硬直も発生しない。
 攻撃・防御の面からは最高の性能を誇るACを組み上げる事が出来るタンク脚部。
 ただし重量もずばぬけて重く、移動特性が他の脚部と異なり、ジャンブやブーストによるダッシュが行えない為、
 回避・移動性能に関しては最低レベルのパフォーマンスとなるのは必至。
 機動力を生かした相手には苦戦を強いられるが、正面決戦となればその高い戦闘能力が本領を発揮。
 多少の攻撃はその防御性能に任せて受け止め、逆に強烈な攻撃を相手に叩き込む。
 まさに肉を切らせて骨を断つ戦術を得意とする。

・フロート 最高速度の移動性能で相手を翻弄

 タンクが重装備に特化した脚部であれば、フロートは移動性能に特化した脚部であると言える。
 地面から浮いて移動するこの脚部は、他のACでは沈没してエリアオーバー(戦域離脱)となってしまう水上も
 気にせずに移動する事が可能であり、そのブーストダッシュの速度は他の追随を許さない。
 慣性が働く独特の動き方をするため、慣れが必要ではあるが、大半の攻撃を易々と避ける事が出来る。
 ただしその代償として防御性能は最低で、相手の攻撃を集中して被弾するとすぐに煙を噴く事になる。
 積載量にも余裕はないため、武装は厳選する必要がある。


これらの脚部の中から自分のACに適したパーツを選び、他のパーツを組み上げて行く事になります。
最初は非常に多いパラメータとにらみ合いながら組み上げていく作業にストレスを感じるかもしれませんが、
慣れてくるとこのアセンブリの時間が一番楽しくなってきたりします。(笑
最初は2脚からいじるのがオススメでしょうか。何をするにも標準的で、またパーツが多く
プレイヤーの欲求に答えるパーツも多いと思われるからです。

武器やその他の装備は非常に多彩なのですが、多分書いてるときりがない。
読んでる皆様もしんどいと思いますので、割愛して代表的な武器だけにしたいと思います。(笑

ライフル…標準的な射撃武器。弾数・威力・射程といった性能すべてが標準的。
       扱いやすさと重量の軽さが魅力のバランスに優れた武器ではあるが、
       瞬間的な火力は高くなく、ちくちく当て続けてダメージを稼ぐ武器。

スナイパーライフル…火力・射程が高く強力な反面、サイトが狭く、連射も出来ない。
             その為遠距離からの攻撃に適するが、
             移動する目標にはかなり当てにくい。
             その場合は弾速の速さを利用して、近距離から攻撃するという考えもあるが、
             サイトの狭さが難点。

マシンガン…弾数と連射力に優れる銃火器。サイトも広く当て続ければダメージも大きいなど、
        とにかく扱いやすい武器。

ハンドガン…軽量で装備しやすく連射が効く。
        純粋な威力よりも発熱量の高さで熱を与え、熱暴走によるダメージを狙う武器。

バズーカ…単発火力重視の高威力武器。重量があり、弾速も平均以下と命中率には難があるが、
       その破壊力と熱の高さが生み出す攻撃力は大きい。
       近距離から直撃を狙えば驚異的。

ショットガン…一回の発射で複数の弾をバラ撒く銃。近距離で全てを直撃させればかなりの破壊力。
         遠距離から流れ弾狙いでバラ撒くのもいいが、威力はかなり落ちる。

ミサイル…相手をロックオンしてから発射する兵器。
       発射された後も相手を自動追尾する為、命中率と扱いやすさは相当のもの。
       ただしロックオンしないと発射できない特性上、
       敵機の攻撃でロックオンが不可能な状況になったり、
       あまりに距離を近づけすぎてすぐにサイトから離脱されるような状況には弱い。

ブレード…エネルギーを消費して刀身を生成して斬り付ける左手用レーザーブレード。
      元々の威力が高い上、複数回ヒットすることもあるため、直撃すればかなりのダメージが期待出来る。
      空中で使えば威力が増す上に敵を自動捕捉するので、空中からの使用が理想的。
      使用制限はなく、何回でも使える。
      ただしものは「剣」なので、当てるのには技量が必要。
      闇雲に振り回しても相手のいい的になるのがオチ。

射突型ブレード…通称とっつき。パイルバンカー。殴りつけるようにして相手に叩き込む右手用ブレード。
           使用すると、右手を後ろに引いて構え、しばらく後にパンチを繰り出すように攻撃する。
           その一瞬にしか攻撃判定が無い上、使用してから攻撃判定が出るまでにタイムラグがある。
           レーザーブレードのように空中でも自動追尾してくれるわけではないうえ、
           なんとブレードのくせに使用回数に制限あり。
           使いにくい事この上ない最強のネタ武器であるが、
           直撃させる事が出来れば大半のACのHPをたった一発で半分持っていく事もあるという
           ふざけきった破壊力が利点。
           当てれば目を疑うようなダメージをぶちかまし、
           その上機体の熱量がゲージを振り切って999℃から下がってこない。
           全く持って動かない相手にミッションで使うのならばともかく、
           対AC戦でこれを自在に当てられるようになるのは至難の技と言える。


           …いるんだけどね、やる人が…。



この破壊力こそが魅力、このありえなさっぷりこそがとっつき。
これを見てテンション上がる人は一緒にとっつこう。
まともに当たんないけど!



さておき。
ACの最大の魅力は思いついた数だけ戦術があり、
それを実現するロボットの組み合わせがあるという事です。

ミサイル満載で遠距離から弾幕の嵐で押しつぶすもよし。
空を自在に飛び交って相手の背後から襲うもよし。
ただ一閃に全てを掛けて斬りかかるもよし。

ロボット戦闘にかけるロマンを追及してみてください。

まだまだ友人と戦闘中、Bunzoでした。
うわぁん勝てねぇ当たらねぇ。




 

 
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# by boardtrick | 2009-09-18 10:30 | ゲーム評論
初めて泣いた、本気で泣いた「サマーウォーズ」
どうも、Bunzoです。
今回も例によってめいぽと関係の無い記事になりますが、ご了承下さい。


きっかけは本屋でぶらぶらと立ち読みをしていたときの事。
一冊の本が目に止まり、ぱらぱらとページをめくってみる。

初めてでした、ストーリーをパラ読みしてるだけで「あ、やべぇ好きだこれ。」と惚れたのは。
初めてでした、ただそれだけで涙が出たのは。

これは気になる。DVD買おうかな。そう思っていた矢先に、ロングラン講演決定のCM。
これはもう誘われているとしか思えない。これは絶対に見に行こう。
そう思い、先日映画館に足を運びました。

感想から言えば大当たり。
映画を見て泣くなんて事、俺には縁の無い事だと思っていたのですが…
もう泣くわ泣くわボロボロ泣くわ。
必死こいてスクリーンを食い入るように見つめていました。
奥歯も必死に食いしばってました。
そうでもしなきゃ、嗚咽が漏れそうなほど切羽詰ってたもので。


これは間違いなく名作。
DVDだろうがブルーレイだろうが出たら買いますマジで。


物語の趣旨は、戦国武将の末裔である大家族が、
ネットワーク上に突如発生した世界的な危機に戦いを挑むというもの。

誰もがヒーローになりたくてやった訳じゃない。
頼まれてやった訳でもない。
それでも戦いを挑んだその理由は、家系故の意地と、そして家族を結ぶ絆を誇る為と言えましょう。


-story(前半)-

インターネット上の仮想世界、「OZ(オズ)」。
ここは2056桁もの暗号によって保護された世界的コミュニケーションスペース。
ショッピングモールでは映画に旅行、不動産に車に至るまで、あらゆるものを購入する事ができる。
自身の分身、「アバター」によって格闘技やスポーツを体感する事も出来る上、
あらゆる言語が同時通訳されるシステムにより、世界中の人々とリアルタイムにコミュニケーションを取る事も可能。
各種行政機関や地方自治体もこのOZ上に窓口を設けており、公的手続きも行える。
ビジネスサポートも万全であり、世界中のあらゆる企業がOZに視点を出している。

利用者数は全世界で10億を超え、今や利用していない人のほうが珍しいまでに成長している。

2009年現在の今でも夢物語と思えてしまうほどに巨大で、
そして万能に育った未来型SNSとでも言うべき空間、それがOZ。

物語はこのOZが全世界的に普及した現代で始まる。


主人公・小磯健二は都内の高校に通う、物理部所属の内気な男子。
数学オリンピックの日本代表の座こそ逃したものの、数学に関する解析能力は抜群。
予定も無かった夏休みは、部室で同級生の佐久間とOZの保守点検バイトに努めるという日々。

そんなある日、「バイトしない?」と明るい女性の声が飛び込んでくる。
その提案を持ちかけてきたのは一つ上の先輩、篠原夏希。
その内容とは…

来る8月1日、曾祖母・陣内栄の満90歳の誕生日会の手伝いをする事。

憧れの先輩と一緒に旅行が出来る…
即座に参加希望を述べる健二と佐久間。

それを聞いた夏希はにこやかに告げる。


「募集人員、一名なの」と。


結局その誘いを受けるのは健二という事になり、夏希は彼とともに長野県へ。
二人が向かったのは山間の広大な敷地に建つ武家家系、陣内家の屋敷だった。
早速当主の栄に挨拶に向かう夏希と健二。

だがそこで夏希は思いもかけない事を言い出した。

「小磯健二君。私の彼」と、栄に紹介したのだ。
面食らう健二を他所に夏希は「お婿さんになる人」とまで言い出す。
全く持って話についていけない健二を他所に、
今度は栄が「この子を幸せにする覚悟はあるかい」と真っ向から見据えてくる。
場の雰囲気に押されながらも承諾する健二に、栄は「宜しくお願いいたします」と微笑んだ。

実はこのバイト、病気がちな栄を思って夏希が考えた苦肉の策だったのだ。
東大出身、旧家の出、しかもアメリカ留学帰りという強烈な設定を聞いて健二は「無理です!」と困惑するも、
夏希に懇願され、顔を真っ赤にしながら依頼を受けてしまうのだった。

一族の人間が次々と祝いに集まり、その数実に25名という大所帯となった夕飯。
父親は海外に単身赴任、母も仕事に忙しく、兄弟も無い健二は
今まで体験したことのない賑やかな食卓に囲まれていた。

そして、自身の大役によるプレッシャーに苛まれ、
寝付けない夜を過ごしていた健二の携帯に突如謎のメールが送られてくる。


ただ大量の数字列が並ぶ文章。そして、「解いて」の一文。
数学の解析問題だと思った彼は、夢中になってその数式の解析に取り掛かり、
導き出した答えを返信する。

翌日、家族のちびっ子達にたたき起こされてTVの前に連れ出された健二は信じられないものを目にした。

OZのシステムが何者かによってハッキングされ、大混乱をきたしている。
しかも、その犯人は、健二。


昨晩のメールは、何者かが全世界にばら撒いたOZのセキュリティ暗号だったのだ。

慌ててOZにアクセスしようとする健二だが、何度やっても自分のIDにアクセス出来ない。
電話をかけてきた佐久間に協力してもらい、仮アバターを取得した健二はOZにアクセスするが、
そこでは、健二のアバターを盗んだ何物かがOZを大混乱に陥れていた。

本来、格闘技エリアでしか行えないはずの戦闘行為がOZ全体で可能とし、
次々とOZ内のアカウントを取り込み始める偽ケンジ。

OZのアカウントと現実世界の人間が持つ権限はほぼ等しく、
あらゆるアカウントを取り込んだ偽ケンジはその権限を悪用して、
各種行政機関に侵入。
現実のライフラインが次々と狂い始める。

OZ内の格闘技チャンピオン、カズマを操る佳主馬との協力により、
なんとかその場を逃げ切った健二は、「何とか協力すれば事態を打開出来るのではないか」と希望を語る。
そこに「それは無理だね」と冷笑を浴びせる声が漏れる。

陣内侘助。陣内家の先代当主の隠し子であり、その後に本家に養子として迎えられた、
一族からの嫌われ者である。
食って掛かる罵声を流しながら彼はこう告げた。

「だって、そいつを作ったの、俺だもん」

偽ケンジ…その正式名称をラブマシーンという特殊なハッキングAIは、
その能力を高く見た米国防衛省によって、実証実験としてOZに潜入させられたのだという。

もともと一族の資産を持ち逃げしてアメリカに移り、研究に明け暮れていた侘助。
このラブマシーンの研究成果に高値が付き、栄もきっと喜んでくれると思っての帰郷であったが、
栄はこれを聞いて激怒。凄まじい剣幕で薙刀を振りかざし、彼に突きつける。

「侘助、ここで死ね!人様に迷惑をかけるような人間は陣内家に必要無い!」

失意と怒りで陣内家を去る侘助。
初恋の相手である侘助と栄の衝突に意気消沈する夏希。
同じく落ち着かない夜を明かした健二は翌早朝、新たな衝撃が一家を襲うのを見る。





栄が、死んだ。




栄の長男で、医者である万作達の懸命の処置も甲斐なく、栄が息を吹き返す事は無かった。
大きな悲しみが一家を包む中、万作はこう告げる。

「実は、母さんの体調はOZのシステムを通じていつもモニターしていたんだ。
 だが…昨日からの騒ぎで、そのシステムが停止してな。
 昨日の夜から、データが送られていなかったんだよ」


仮にOZのシステムに異常が無かったとしても、
栄は寿命であったろうとする万作。
このままで終われるか、ラブマシーンを倒して、弔いとすると息巻く次男万助。
バカな事を言うな、それよりもまず葬式の準備だろうと激昂する女性陣。

それぞれがそれぞれに悲しみと向き合う中、
健二が告げる。

「僕も、ラブマシーンを倒すのに賛成です。
 このまま放って置いたら、いつ今回のようなケースが起きるとも限らない。
 だから、何とかしなくちゃいけないと思います」


これを聞いてますます怒りだす女性陣。
だが、この意見に賛同した男性陣は各々に出来る準備を進める。


慌しく動く陣内家。
朝一番から電話で健二は佐久間に依頼をする。

「…何を始める気ぃ?」

寝ぼけ声で問う佐久間に、
健二はいつものような内気な様子はなく、真っ直ぐ言ってのける。



「宣戦布告だよ」



…という訳で、さらりと物語の前半をご紹介しました。
いつものように長文すぎるわけですが、語りたいんです。
この映画を。その為に、「俺知らないからいいやー」でページを閉じて欲しくない訳ですね。
だから、どうしても長くはなるのですが、物語をお伝えいたしました。

この急展開でまだ前半。
この後、ラブマシーンの討伐に向けて、健二が、夏希が、陣内家の面々が、
全力で戦い抜く激闘が展開されます。

それが素晴らしい。
主人公だけ目立つ映画じゃない。
この映画の主役は「陣内家」というあまりに大きな一団です。
皆一人一人が一人一人の役目を果たしているから、もう皆好きになってくる。
好き過ぎるシーンが、セリフが多すぎてもう。もう…。


e0015879_13315296.jpg



中でも大好きなのが栄ばあちゃん。
いやいや健二も必死ですよ?
夏希も凛々しい戦いしますよ?
佳主馬もごっつい格好いいですよ?

でも一番格好よくて凛々しくて真っ直ぐで、とにかく気持ちのいい人間だ思えるのが栄ばあちゃんなんです。

正直に言います、俺はこのばあちゃんの「凛々しさ」と「情の深さ」に2度泣かされました。
すっげぇ格好いいんです。すっげぇ凛々しいんです。すっげぇ優しいんです。

写真はラブマシーンの猛威によって、各所で混乱が発生した時のシーン。
「これは、戦だね。場合によっちゃ死人が出るかもだね」
とTV中継の映像を睨み、

そして電話で激を飛ばし、
一族の人間を叱咤激励し、
政財界にまでこの危機に負けるなと電話を送る。

すげぇよこの90歳のばーちゃん。

死してなお、一族を激励する偉大なるばーちゃん。
死してなお、一族を思いやる優しいばーちゃん。
もう本当大好きになりました。

「一番よくないのは、お腹がすいている事と一人でいることですからね」
とか、もうどんだけ俺を泣かせる気かと(';ω;)


全体的に落ち着いてみればそりゃもう予定調和。
ありありだし先が読める話ではある。
細かい事気にするとこれはどうよ、と思う箇所も割とある。

だけれども、それすら気にならずに私が惚れたのは、
陣内家が一丸となってラブマシーンの討伐に全力で挑んだその泥臭さ。
インターネットで繋がった誰かが誰かを助けるという、ありきたりだけども
俺には理想だと思えるそのコミュニケーションの具現化。
そしてその物語を盛り上げるデジタル感・ネット感溢れる演出と、
凄くアナログ臭い田舎の大家族のこってりした雰囲気を感じられるやり取り。

もうお約束ありありベッタベタ映画です。
だがそれがいい。
それが気持ちいい。
まさに夏らしい、爽やかな余韻に浸れる一作です。

インターネットで見知らぬ誰かと手を結べるようになった我々の世代の人々に。
田舎の夏の空が懐かしい人々に。
親戚ってめんどくせぇなぁって思ってる俺みたいな人に。
そして、この記事を読んでいただいた皆様に、是非観て戴きたいと思います。

Bunzo一押し太鼓判です。絶対に損させませんよ。

これ家族で見たいなぁ。
早くDVDにならないかなぁ。
出来ればブルーレイがいいなぁ。

あと花札しようぜ花札!
こいこいしようぜこいこい!



・主題歌 僕らの夏の夢  山下達郎




サマーウォーズ 公式サイト





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# by boardtrick | 2009-09-09 13:19 | 現実で色々